「大学」の検索結果
全体で7,717件見つかりました。
主人公の市十郎はずっと前から高天に片思いをしている。
同棲していて、身体の関係もあるのに、なぜ片思いだと思うのか。
それは高天が好きな相手である京介を当時市十郎も好きで、お互い秘密の協定でも結ぶように「俺も好きだ」と互いに告白し合った過去があるからだ。
今だに高天の語る京介は特別で、市十郎に分があるとは到底本人は思えない。
しかし今、市十郎が好きなのは高天だ。
いつかは伝えたいと思い続けてはいる。
高校を卒業し、市十郎と高天は同じ東京の私立大学へ。京介は関西の国立大学へ進学した。
高天は現在学生時代からの夢だった声優の仕事を東京でしている。
市十郎は誰もが羨むような大企業で営業の仕事をしていて、自分の暮らす何不自由ない都心の駅前のマンションに高天と一緒に暮らしていた。
ちなみに京介は京都で小説家として執筆活動をしている。
高天にとって京介は初恋の人で、声優になる夢をくれた男であるから、忘れがたいのは仕方ない。
しかしそろそろ1番近くで高天を思ってる市十郎のことを見てくれないだろうか。
ある日。
京介が東京が舞台の小説を書きたいがために、2人のマンションに引っ越しをしてきた。
のんびりと動いていた彼らの恋愛関係と肉体関係が急速にも連れ出し、京介の想い人も現れて、全員が己の気持ちに素直になれた時、あるべき姿に収まって行く。
文字数 18,905
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.06.30
のりちゃん、のりちゃんのために頑張ったのになんでそんな顔をするんの?
俺が最難関中学と言われるところに全部受かれば、のりちゃんの親はのりちゃんが俺に家にいる事を納得するんだよね。
だから、勉強しなくちゃいけないんだ。
え?
手から血?
あぁこれは、夜になると眠くなるんだよ。だから、しつけてやったんだ。この身体は甘えすぎなんだよ。寝ている時間なんてないのが分かっていない。
ご飯?
さっきゼリーを食べたよ。
なんで、泣くの?
やめないよ。
今、やめたらのりちゃんはまたあの家に戻らなくちゃいけないだよ。そして、その腕の傷よりももっとひどいことされるよ。
のりちゃんは悪くなよ。悪いのはのりちゃんを傷つける大人だよ。
そんな顔しないで、俺に任せて。
大丈夫だよ。
江本貴也は男子校御三家に合格するためすべての時間を勉強にそそいでいた。そのため塾校舎内トップあり周囲からは“天才”と言われたが、自分がなんの努力もしていないと言われているようでその言葉は嫌いだった。そんな時、天王寺憲貞と会う。彼は私立小学校に通う経済的に裕福な家庭であった。親が御三家中学に入れようと塾に入れてたが、勉強ができず中学にいっても追いつけないと言われ、家庭教師をつけ塾に通っていたが塾のクラスは下位。ある日、貴也は憲貞の手に傷があるのを見つける。
叶和也は貴也と同じ公立小学校に通う。親に言われ中学受験をするため意欲は低く塾でのクラスは一番下。彼も貴也と一緒に憲貞の傷を見つける。
さまざななプレッシャーをかけられるが3人は必死に大人の期待に応えようと頑張った。彼らがも求めているのは親に褒められ、認められることだった。
2月彼ら、様々の思い持ちそれぞれ合格を手にする。
「桜華学園~悪役令嬢に転生した俺はヒロインに盗聴、盗撮、ストーキングされる~」に出てくる生徒会長の江本貴也と桜花会会長の天王寺憲貞のなれそめの話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/916924299/438529968
最後に彼らの桜花学園卒業の話を書いてます。そこに和也もできます。
※中学受験は高校や大学受験とは異なり親の影響が大きいです。そして、周りが受験しないという環境。小学生には厳しいものです。
平日4時間以上、休日10時間以上の勉強は普通です。
塾費用もかなりかかり年間100万以上です。それを小学4年生から始めます。
文字数 144,532
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.10.24
「桜色の恋」は、大学の散歩で偶然出会ったさくらと主人公が織り成すラブストーリーです。さくらの幼なじみとの別れに悩む彼女を支える主人公との関係が深まり、やがて2人は恋に落ちます。しかし、遠距離恋愛の不安がさくらを襲い、2人の愛の行方は?物語は、主人公が卒業式で行ったプロポーズから幸せな結婚生活へと続きます。愛と感動が溢れる「桜色の恋」は、読む人の心を温かく包みます。
文字数 692
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
春休み、JK卒業。性の入学式は、あまりにも泥濘(ぬかる)んでいた。
背伸びした指先から、純真(きょぞう)が剥がれ落ちていく。
中高一貫女子高で「男性免疫ゼロ」の彼女たちを襲ったのは、大学合格後の解放感という名の毒だった。
早く大人になりたい、彼に認められたい、自分ならコントロールできる。そんな小さな背伸びが、彼女たちを一生消えない性のトラップへと引きずり込んでいく。
しかし、その先に待っていたのは、自分たちが単なる「JK」という賞味期限付きのブランドとして消費される現実だった。
戻れない過去と、汚れを知ってしまった体。彼女たちの止まった時計を綴る、残酷な春の読み切り物語集。
文字数 19,085
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.10
幼稚部から大学までの一貫校として有名な進学校、四宮学園。
そこに、数少ない外部生として入学した瑞紀。
悲しい過去がありつつ、少々特殊な人に囲まれながら彼女は様々な交流を交えどのように成長してゆくのか。
「何事も、諦めが肝心だよ瑞紀」
「…どうしてこうなった」
これは、容姿も優れ何事も高スペックな主人公が成長しながら同じく高スペックな人と青春を過ごすお話。
登録日 2017.07.08
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
引っ越しを翌日に控えた夜、「私」は一人、この部屋で起きた出来事を思い出す。
そう、あれは――。
ある意味ミステリの前提を覆す変化球を、あなたは受け止めきれるか?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.12は、2018年に出題された問題。
「牡丹の苑」同様、事件の起きない問題。
問題は変わり種ですが、解き方は至ってノーマルかつシンプルです。
文字数 2,226
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.29
秋月豪は歌手を目指していたが彼はその才能がなくて歌手になれる大学に受からなかった。しかし諦められない彼はチラシで渡された歌い手養成学校を見つけて
そちらにひかれていくのだった……
文字数 16,595
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.01
大学生の雪菜(せつな)は、友達に誘われ新宿に映画を見に行くことになる。その日知り合った、同じ大学の涼(りょう)に心惹かれるのも束の間、雪菜は映画館で大きな地震に見舞われる。なんとか逃げ延びた直後、新宿各地で人間が発火し爆発する事件が多発する。
その後、事件はある企業の人体実験が原因の事故だったことが判明し、雪菜はその影響を受けて人ならざるものの能力を得ていたことが分かる。その能力とは、周囲の熱や運動エネルギーを奪い自分の生命維持に利用するというもので、無意識に多くの人の命を奪ってしまう雪菜。涼だけは雪菜の傍にいても無事なようで、彼女の為に奮闘する。
やがて大きくなる犠牲者の数と、罪悪感。人々は雪菜を恐れ、排除されることを願う。これ以上自分が存在し続けることは許されないという状況の中、雪菜が下した決断とは…。
文字数 87,872
最終更新日 2021.04.14
登録日 2020.12.10
目が覚めれば、そこは終戦一年前の日本だった。
近藤和葉、高校三年生。進路に向き合う初夏。
和葉は幼少の頃より自己主張出来ない性格で将来のことすら話せず、親が決めた大学を進学先と決める。そんな自分に嫌気をさしつつ自己肯定感の低さゆえ、親の意に背くことも自分で将来を決めるのも怖く、現状を変えようとしない。
そんな和葉の心の拠り所は、好きな小説家である昭和初期の文豪、菅原平成の作品を読むことだった。
黄昏時、読書をしながらうたた寝していた和葉は金色の光に包まれる。
目が覚めると見知らぬ一室の布団で眠っており、目の前には見知らぬ男性。着物にモンペ、聞き慣れない関西弁。
状況的に誘拐されたと思い家から逃げ出した和葉が目にしたのは、見知らぬ田舎町の風景だった。
追いかけてきた男性の話から現在は1944年、昭和19年。第二次世界大戦中であり終戦一年前の日本にタイムスリップをしてしまったと悟った和葉は、ショックで倒れてしまう。
そんな和葉を都会から逃げてきたと思った男性、立花大志。21歳。親の田畑を継ぎ、農業に勤しむ農家。
行く場所がない和葉に下宿を提案し、共同生活を送ることになる。
和葉は働かせて欲しいと熱望し、井戸からの水をくみ、釜戸の火おこしからの飯炊、タライでの洗濯に、畑仕事を習う。
全てが初めてで自己肯定感が低い和葉はやっていけるかと悩むが、生きる為にやるのだと決め死ぬ気で働く。そんな和葉に、大志は優しく教えてくれる。
村には男性が殆どおらず皆出征しており、大志の友人も召集命令を受ける。母と息子の別れを目の当たりにした和葉は戦争の悲惨さを改めて知り、大志が出征しないことを祈る。
1945年、戦争末期。戦況はより厳しくなっていく。和葉は日本の行く末を知っているがそれを公にすることは当然出来ず、犠牲になっていく人々に見殺しにしてしまったと病んでしまう。
そんな和葉に、事情を知らないはずの大志が和葉のせいではないと優しく宥めてくれる。そこで大志にも心の傷があったと知った和葉は、二人で生きていくと決める。
終戦まであと四ヶ月。和葉は大志が、憧れの昭和文豪、菅原平成だと知る。それにより大志の運命を悟った和葉は自分がタイムスリップしてきた理由に気付き、その運命を変えようとする。
自己肯定感が低く流されるまま生きてきた和葉が明日を生きるのにも必死な時代を知り、明るいが心に傷を負っていた大志と出会う。そこから始まる成長の物語。
表紙はACイラスト様です。
文字数 35,295
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.30
ちょいとやっかいな性癖持ちの男子大学生「俺」には幾つかの秘密がある。1つ、ゲイであること。2つ、友人の「ハカセ」に惚れていること。そして3つ目は…… 【大小スカ(排泄)・嘔吐・自慰・下ネタ要素あり】【将来的にR18】【かなり過激な表現が含まれます。苦手な方はご注意ください】
文字数 7,657
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.09.17
並行世界で出会った金持ち×大学生
本来会うことはない二人のSF風BLです
金持ち・桔梗大和
大学生・椎名葵
文字数 5,221
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.15
宝くじに当たった大学生の由記は、金目当てで近づいてくる女の子に囲まれる毎日を送るようになった。しかし楽しい生活の裏で、由記の姉・可憐は大切な弟を守るため、彼女たちを引きはがす工作を行うようになった。 作者より…この作品は「小説家になろう」でも掲載しています。
登録日 2023.02.05