「時間」の検索結果
全体で8,357件見つかりました。
さる名家の美少女編入生を前にしてレンは気づいた。突然異世界からやってきてイケメン逆ハーレム(ふたりしかいないが)を築いている平凡な自分ってざまぁされる人間の特徴に当てはまっているのでは――と。
なんらかの因果によって突如異世界へ迷い込んでしまったオタク大学生のレン。三時間でクビになったバイトくらいしか社会経験もスキルもないレンは、心優しい保護者の経営するハイスクールでこの世界について学べばいいという勧めに異論はなかった。
しかしこの世界では男女比のバランスが崩壊して久しく、女性は複数の男性を侍らせるのが当たり前。数少ない女子生徒たちももれなく逆ハーレムを築いている。当初は逆ハーレムなんて自分とは関係ないと思っていたレンだが、貴重な女というだけで男に迫られる迫られる! 貞操の危機に晒されたレンは、気心知れた男友達の提案で彼を逆ハーレムの成員ということにして、なりゆきで助けた先輩も表向きはレンの恋人のひとりというフリをしてもらうことに……。これで万事解決! と思いきや、なぜか男友達や先輩が本気になってしまって――?!
※舞台設定と展開の都合上、同性愛の話題がほんの少しだけ登場します。ざまぁの予兆までが遠い上、ざまぁ(というか成敗)されるのは編入生の親です。
文字数 116,575
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.03.29
高校二年生の山田は、とある男が気になっていた。その男は、派手なアロハシャツに黒縁メガネ、似合わないマッシュルームヘアに白い素足にサンダルと、奇妙な出立ちで五日間、毎日同じ時間にバス停に佇んでいた。
好奇心から男に声をかけた山田は、ひょんなことから彼と共に謎解きをすることになる。それが山田の人生を左右することになるとは、彼女は思いもしなかった。
登録日 2025.01.19
高校一年生の三ツ瀬豪は、入学早々ぼっちになってしまい、昼休みは空き教室で一人寂しく弁当を食べる日々を過ごしていた。
そんなある日、豪の前に目を見張るほどの美人生徒が現れる。彼女は、生徒会長の巴あきら。豪のぼっちを察したあきらは、「一緒に昼食を食べよう」と豪を生徒会室へ誘う。
すると、あきらは豪の手作り弁当に強い興味を示し、卵焼きを食べたことで豪の料理にハマってしまう。一方の豪も、自分の料理を絶賛してもらえたことが嬉しくて仕方ない。
それから二人は、毎日生徒会室でお昼ご飯を食べながら、互いのことを語り合い、ゆっくり親交を深めていく。家庭の味に飢えているあきらは、豪の作るおかずを実に幸せそうに食べてくれるのだった。
やがて、あきらの要求はどんどん過激(?)になっていく。「わたしにもお弁当を作って欲しい」「お弁当以外の料理も食べてみたい」「ゴウくんのおうちに行ってもいい?」
美人生徒会長の頼み、断れるわけがない!
でも、この生徒会、なにかちょっとおかしいような……。
※時代設定は2018年頃。お米も卵も今よりずっと安価です。
※他のサイトにも投稿しています。
イラスト:siroma様
文字数 165,652
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.30
とある街の小さな店のたった三時間の大事件
あるシャッター商店街の中にある『やおや岡吉』
起死回生の手立てとして結成された『スーパー戦隊やおやー』の青が大切なステージの日
大売り出しのその日の朝、出社時間に来なかった。
そして誰かが言った一言「青が失踪した」で『やおや岡吉』は大パニック!!
文字数 6,792
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
侯爵令嬢のマグノリアは、王太子と恋に落ちるが、幸せな時間は長く続かない。
なぜなら、マグノリアには、王太子に『傾国の悪女』として処刑される未来が待っているからだ。
マグノリアには、秘密があった。
『死に戻り』により、マグノリアは人生をやり直していたのだ。
マグノリアは、『死に戻り』により既に99回目の人生を終わらせていた。
残す人生はあと1回である。
運命に抗い、王太子への想いを掛けたマグノリアの最後の恋が始まったのである。
文字数 15,499
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.07
頭がいいわけでも運動神経がいいわけでもない。むしろ運動神経はダメダメで、泳げないし、体力だってない・・・。これと言ってたいした特技も才能もない何処にでもいる冴えない白神 十夜(しろかみ とおや)は毎日高校に通うのと自宅を繰り返すだけの日々をただただ過ごしていた。
そんなある日友達に勧められて始めたゲーム、楽しくプレイしていたのだが、ある日を境に一変する。
そのゲームをプレイした居た者はそのキャラの姿で、していなかった者は人間のその姿のままで、世界の変革に巻き込まれた人々達は、人々が異世界と呼ぶ世界、天界、魔界等が混ざり合った混沌異世界へと転移してしまう、人々は生きるために強さを求めて歩き出す。
ダンジョンと呼ばれる迷宮は時間の流れが外の世界とは異なる、ゼノン(十夜)はある日迷宮で長く留まってしまい・・・外に出たときには700年も過ぎていた・・・。
文字数 99,061
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.01.11
俺──斎藤 誠はクラス内で最底辺地位である「家畜」に認められた唯一の人間だった。
才能もなく勉強も運動もできない俺は、両親からも諦められ彼らのストレス解消「道具」として扱われていた。
そんなある日、ホームルーム学習の時間に俺たちはクラスごと転移されてしまう。
そこで待ち受けていた現実は悲惨なもの。
だが、あるスキルによって俺の人生は一変していくのだった。
──────────
(注)
この物語には性的暴力、暴言、嘔吐表現、残酷な表現、人を陥れる描写、身分制描写などが多数含まれています。
苦手な方はお控えください。
なおこの作品はR18作品となっております。18歳未満の方は自己責任のうえお読みください。
──────────
一週間に一回は最低でも投稿!
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常に待ってます!
※コメントについては近況ノートにて『承認基準』を定めました。詳しくは近況ノートでご確認ください。
文字数 214,512
最終更新日 2021.02.09
登録日 2019.09.24
高校生の播磨 武が事故にあって死んでしまったけど転生してアドルフ・ヒトラーとして頑張っていく話です。「事故にあって亡くなったら転生して皇族になっていた」と時間系列は同じです。
投稿は遅いです。
登録日 2016.12.04
世界は仮初の平和を謳歌していました。
多くの嘘と多くの血と屍で作られた偽りの世界で。
人々は知らない。
この世界がもうすぐ終わることを。
血の呪いに縛られた少女は、そんな世界でただ一人を待ち続けた……。
三百年もの気が遠くなる長い時間を。
彼女が待ち続けたのは、かつて神さまと呼ばれた人間。
二人の出逢いがもたらすのは、世界の終焉か、それとも救済か。
これは神さまといわれる存在を失い、終わりゆく世界のおはなし。
登録日 2020.01.21
極限状況で力になる意識戦略。
↓苦しくてもいいんだ。
かまわずドンドン苦しめ
楽することは目標じゃない
↓悔しくてもいいんだ。
かまわずドンドン悔しがれ
勝つことは目標じゃない
↓ぶざまだっていいんだ。
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
↓もめたっていいんだ
かまわずドンドンもめろ
仲よくする事は目標じゃない
↓手放したっていいんだ
かまわずドンドン捨ててしまえ
守ることは目標じゃない
↓守らない
・肺 命 体 内臓 指 目 耳 鼻 口 手 足
・お金 宝物
・ルール 約束 時間 キチンとする ちゃんと出来る
・仲良し関係 信頼 プライド
・平和 楽 健康
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
18日 火曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
18日 火曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと
文字数 4,171
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
クローチアの姫君であるデイジーは呪われている。死を呼び寄せるというその呪いは、どんなに高名な魔法使いであっても解くことは出来なかった。そんなある日、デイジーは家出を決意する。家出の目的は時の魔術師を探しだし、呪われる前に時間を戻してもらうこと。従者のサンザシを多少無理矢理引き連れて、おてんば姫デイジーの冒険が始まる!
文字数 71,435
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.05.28
今日も今日とて、社畜として生きて日付をまたいでの帰路の途中。
高校の時に両親を事故で亡くして以降、何かとお世話になっている叔母の深夜食堂に寄ろうとした俺。
いつものようにドアに手をかけて、暖簾をぐぐりかけた瞬間のこと。
足元に目を開けていられないほどの眩しい光とともに、見たことがない円形の文様が現れる。
声をあげる間もなく、ぎゅっと閉じていた目を開けば、目の前にはさっきまであった叔母さんの食堂の入り口などない。
代わりにあったのは、洞窟の入り口。
手にしていたはずの鞄もなく、近くにあった泉を覗きこむとさっきまで見知っていた自分の姿はそこになかった。
泉の近くには、一冊の本なのか日記なのかわからないものが落ちている。
降り出した雨をよけて、ひとまずこの場にたどり着いた時に目の前にあった洞窟へとそれを胸に抱えながら雨宿りをすることにした主人公・水兎(ミト)
『ようこそ、社畜さん。アナタの心と体を癒す世界へ』
表紙に書かれている文字は、日本語だ。
それを開くと見たことがない文字の羅列に戸惑い、本を閉じる。
その後、その物の背表紙側から出てきた文字表を見つつ、文字を認識していく。
時が過ぎ、日記らしきそれが淡く光り出す。
警戒しつつ開いた日記らしきそれから文字たちが浮かび上がって、光の中へ。そして、その光は自分の中へと吸い込まれていった。
急に脳内にいろんな情報が増えてきて、知恵熱のように頭が熱くなってきて。
自分には名字があったはずなのに、ここに来てからなぜか思い出せない。
そしてさっき泉で見た自分の姿は、自分が知っている姿ではなかった。
25の姿ではなく、どう見ても10代半ばにしか見えず。
熱にうなされながら、一晩を過ごし、目を覚ました目の前にはやたらとおしゃべりな猫が二本足で立っていた。
異世界転移をした水兎。
その世界で、元の世界では得られずにいた時間や人との関わりあう時間を楽しみながら、ちょいちょいやらかしつつ旅に出る…までが長いのですが、いずれ旅に出てのんびり過ごすお話です。
文字数 508,414
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.05.01
高校2年理系コースに進んだ主人公、橘悠人は根っからの陰キャだ。休み時間はカバーの被ったラノベを読み、学校が終わったら一人で帰る。昼飯も一人で食べ、学校で口を開くのは授業で当たったときくらいだ。
そんな悠人の隣に座っているのは渡月ちはや。クラスの一軍女子に位置する陽キャで、ファンクラブもある。悠人はそんなちはやに話しかけられるようになった。
「陰キャ」と「陽キャ」の世界は2分されていると考える悠人。そんな悠人とちはやの時間がゆっくりと進み始める。
文字数 50,527
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.08
いつからだろうか。
気づけば、うちの小学校で、とあるウワサが流れはじめていた。
『逢魔が時に学校へ行くと、鬼がいる』
逢魔が時とは、「魔に出会う時間」のことらしい。
夕日が沈み、空が夕方から夜に変わっていく時間帯。
薄ぼんやりとした景色のなか、向かいから近づいてくる誰かが、「人なのか」「魔」なのか、わからない。
そんな、十七時から十八時のあいだの時間を、逢魔が時というらしい。
ウワサの続きはこうだ。
『逢魔が時に行った学校にて、鬼といっしょにゲームをして、勝つと不老不死にしてもらえる。
しかし、そのゲームに負けると地獄に連れ去られてしまう』。
うちのクラス・六年一組でも、最近は、逢魔が時の鬼の話で持ちきりだ。
不老不死っていうのが、魅力らしい。
女子は「老けるのまじイヤだもんね」って笑いあっているし、男子は「どんだけやられても死なねえとかカッケえよな」と興奮してる。
逢魔が時の鬼とは、いったいなんなのか――。
逢魔が時の学校で、いま、
魂を賭けた学校裁判がはじまる――!
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 50,918
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.01
あらすじ
朝帰り、彼女は古びた家賃の安いアパートに帰ると、必ず隣人が何かを炒めている。その日、彼女は疲労と酔いによって、その男に介抱されるのだが。恋に発展しないタイプの生活感ストーリー。
詳細
約7900文字。
手のひらサイズの時間で読める代物です。
ぜひ、ご覧ください。
文字数 7,888
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
この物語の始まりは七年前にまで遡る。
健(たける)と、七海(ななみ)と、白石(しらいし)ちゃん。
この多面的な現実の世界で僕らはそれぞれ違う場所で生まれ、互いに引き合うようにつながり、そして再び離れてゆく。
この物語は我々四人(僕と、親愛なる三人の男女)のつながりを描いた物語であるーーーーー。
人が消えて数ヶ月経つ終末の世界に生きる「ぼく」と、201号室に暮らす「僕」。パラレルに描かれる彼らの世界は徐々に近づき、やがてひとつに重なり合う。
ふたつの世界を繋ぐキーワードは、モーリス・ラヴェルの名曲『ボレロ』。
「星が綺麗だね。星空か…。
ね、『誰もがいつかは行くところ』ってよく言うけどさ、七海ちゃんはあそこにいるのかな。
あたしたちに認識できるのは彼女の不在であって、行き先ではないよね。
だからあたしたちは、彼女のことをこの小さな脳みそにとどめながら、この心で想いながら、からだと心をつなぐ部分でバランスをとりながら、生きていくしかないのだよね。
それにはリズムが大事なのよ。音楽をかけることが大事なの。あたしたちの場合それは四人とも『ボレロ』だった。音楽は一度止んだから、またかけ直さなくちゃ。静かな時間も必要だけど、それだけじゃだめ。死ぬまで繰り返すの。この世界で最後の一人になったなって思っても、繰り返すの。
いい? 大丈夫だからね。
あたしたちはちゃんと、つながっているから。
星空の下にいても、ちゃんとつながっているんだよ」
人と人とをつなぐ。あなたにとっての、大切な音楽とはなんですか。
文字数 58,455
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
名字で仕事が決められた国、束(たばね)。使用人の使有之助(つかい・ありのすけ)と母は、傲慢な主人宝屋の日常的な暴力に苦しんでいた。ある日、突然声を出せず足も動かせなくなった母は、宝屋から見放され路地裏に捨てられた。
有之助と兄の信之助(しんのすけ)は母とともに使用人協会に逃げ込み身を置く。信之助は新しい主人を探すため協会の会頭へ請願書を提出。ところが、安全と思われた協会は裏で病人の使用人を処刑しており、母が処刑されるのは時間の問題だった。逃げようと決意した有之助は新しい主人探しに奔走する信之助の帰りを待つ。しかし、信之助は会頭に裏切られ、有之助の目の前で切り捨てられる。弟と母を守るため刀を握った信之助は2人を逃がし命尽きる――
有之助は、仕事の自由を訴える「名切り同盟」の頭である商屋次男(しょうや・じお)という商人の青年を頼る。彼は、2人の新しい主人となった。
有之助が次男の持つ透明なガラス玉を赤色と答えたことで、事態は大きく動き始める。どんな病も直せる”幻の油”を探し求めていた商人の次男は、有之助がガラス玉の中に揺れる油が見える人間だと確信し、調合に必要な油を探す旅を計画する。有之助は母の病を治すため、調合リストに数えられる赤の油を探すため次男と旅立った――
文字数 111,702
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.01.12