「4」の検索結果
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『約束したでしょ?忘れちゃった?』
本編の5話と6話の間の物語、元気sideです。
エブリスタさんのスター特典でのみ掲載していた物語をアルファポリスさんでも掲載します。
ほぼラブシーンのみですので苦手な方はご注意ください。
(本編のあらすじ)
高卒で派遣とバイトの経験しかない24歳の私。
真っ赤な傘と長靴で出勤をしたのは大きな会社。
そこには1年前に約束をした男の人がいたけれど・・・。
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位
関連物語
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』連載中
『“純”の純愛ではない“愛”の鍵』連載中
『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位
『好き好き大好きの嘘』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位
『ブーケのワガママ』短編
『可愛くて美味しい真理姉』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高13位
『秋の夜長に見る恋の夢』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高17位
エブリスタさんにて溺愛彼氏特集に掲載
文字数 7,334
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.15
宙に浮く上層、平地にある中層、地下にある下層の三層構造の都市トリタヴォーラ。
中層の五番通りで暮らすフルールは、亡き父のあとを継いだアクセサリー職人だ。
周囲の人々は、みな、親切で温かかった。悩みの種は、酒に溺れる叔父さんくらいだ。
ある日、フルールは幼なじみのエディが働く酒場に届け物に行く。そこで、フルールは美しい蝶を見かける。
蝶は、トリタヴォーラでは神聖視される生き物だ。月の出ない夜、蝶は鱗粉の代わりに宝石を降らせる。その宝石には魔力が宿り、人々に魔法を授けるのだ。
宝石の恩恵にあずかるのは、上層に暮らす裕福な人々だけだった。魔法を使えるのも、上層の人々だけ。フルールたち中層の人々は、宝石を見ることさえ、ほとんどない。
蝶を見かけた直後、フルールは、上層から宝石が降ってくるのを目撃した。フルールは、宝石の持ち主に語りかける。
持ち主は、この宝石は魔力の宿っていないごみだと語るが、宝石の純粋な美しさに感動したフルールにとって、それはまさしく宝だった……。
フルールは宝石を手に入れ、新しいアクセサリーを世に生み出す。フルールのアクセサリー作りは、この都市トリタヴォーラを揺るがす事件へと、彼女を巻き込んでいくが……。
アクセサリー作りを愛するフルールの、成功と挫折のファンタジー。
姉妹編として『烙印』という作品がありますが、まずは本作から読むことをお勧めします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/799357671/458930825
文字数 108,500
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.16
管理文書「O-04-1962」
当該オブジェクトの管理を行う職員は、必ず以下のマニュアルに目を通しオブジェクトの脱走を防ぐこと。
文字数 6,441
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
1945年、神風特攻隊員として出撃した種田信夫は、異変に巻き込まれ、見知らぬ空へと飛ばされた。
たどり着いたのは、地図にも載らない南の孤島。片道分の燃料しかない零戦で不時着した種田を迎えたのは、言葉のまったく通じない島の人々だった。
帰れない。戦えない。死に損なった兵士は、ただ生きるしかなかった。
島の娘ラニと出会い、言葉のかわりに表情で、手で、沈黙で、少しずつ何かを伝え合ううちに、種田の中で何かが変わっていく。帰りたいのか。ここにいたいのか。そもそも、自分はなぜ生きているのか。
白猫のハルだけが、二人の間を静かに行き来していた。
言葉が通じなくても、届くものがある。
戦争が終わっても、残るものがある。
全十九話、完結済み。
文字数 16,855
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.06
ホラーだったり、ギャグだったり。色々ごった煮のショートショート集です。色々増えていく予定
1はこちらですhttp://www.alphapolis.co.jp/content/cover/914034743/
文字数 66,086
最終更新日 2026.06.14
登録日 2016.11.04
『黄金色の君へ』『白銀色の中で』のシオンの過去話です。暗いです(が、14の途中から話の雰囲気が変わります)。
家族に愛され、幸せな生活を送っていた『金眼保有者』の少年、シオンは身勝手な者の手によって大切なものを奪われてしまう。唯一の家族となった兄のサンカと共に、残酷な運命に翻弄される。
文字数 114,577
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.02.12
自分と会話することが大好きな主人公。
今日も自分と会話しながら学校からの帰路についていたが、いつもの特等席に見知らぬ人物がいて、パーソナルスペースを侵害されそうになり・・・。
彼の犯した罪が徐々に明らかになる。
※この作品は「小説家になろう」(https://syosetu.com/usernovel/list/)、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/my/works/16816452219006026669)にも掲載しています。
文字数 117,881
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.13
「困りました……」
侯爵令嬢リリーエン・リュシリュー(愛称リリ)は強靭な精神を持つ何事にも動じない令嬢だった。好きでもない王太子との婚約も、超高難易度の王太子妃教育も、婚約者の浮気も、婚約者と浮気相手の誹謗中傷も全てリリは微笑をたたえて流してきた。例え国家転覆の危機があろうともその程度でリリは動じない。そんな彼女が困ってしまっていた……
それは突然だった。わけも分からず魂魄が王太子の浮気相手ルルーシェ・ルミエン(愛称ルル)と入れ替わってしまった。はたして陰謀か、事故か。だけどリリはそんなことでは動じない。変わってしまったものは仕方ないとルルとしての生活を謳歌する図太いリリ。
そんな日々の中で触れ合う新たな家族と友人たち。しかし次第に判明していく魂魄置換に纏わるリリの秘密と王家を狙う陰謀。その時リリは自分の大切なものを守るために立ち上がる。
果たして、黒鋼の強靭な精神を持つリリが困ったこととは?
転生ヒロインとの魂魄置換に関わる陰謀の顛末は?
これはリリがルルと入れ替わって過ごした楽しい日々を綴った物語。
注)陰謀はパセリです。キャラクター達はみな明るいので暗い話にはなりません。
※ この作品は「小説家になろう」に先行して作品を掲載しています。
※ アルファポリスでは加筆修正と後書きコントを変更して掲載しております。
※ 「小説家になろう」で改題をしたのに伴い題名を変更しました。
※ 第14回ファンタジー小説大賞参加作品です。
文字数 340,814
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.22
舞台はF県片山市 2011~16年くらいのお話
小学4年生の春、東日本大震災を経験した「私」。
家族も家も無事で、生活は一見元通りになってきているのだけれど、震災後、地味に「やりたくもないのにやらされること」が多いのがちょっとなあと思っている。
しかも高校では非常に不本意な「居残り」をさせられて、「ああっ、もお」という気持ちだったけれど…?
※脱原発・反原発派、福島の子供を疎開させよう!甲状腺検査推進!タイプの方は、お互いのためにも絶対読まない方が吉です。
興味がある(あるいは全く興味がない)、よく知らなかったという方にはぜひ読んでいただいて、感想なんか寄せていただけますと、さらにうれしゅうございます。
文字数 8,075
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
本作のオチは、99%の確率でタイトルから予測可能かと思われます。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 958
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
ー魔人と天使と人間のお話ー
主な活動:旧Twitter:X(@wym54knb56gj)四葉
著者:四葉
イラスト:四葉
絵の息抜きに気が向いた時だけ書きます。
私が描いたイラスト、小説は無断転載禁止です。
文字数 50,264
最終更新日 2025.04.18
登録日 2024.08.30
40歳になった陽彦の住む家に5歳年上の女性とその連れ子の結菜がやってきて
親子として同居生活をすることに
DVで辛い思いをしてきた母娘との交流の中で
父娘と新しい関係が生まれていく
文字数 789
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
─その小さな命が解き明かした“世界の謎”は、優しくて悲しかった。─
《大絶滅》により滅びた人類の残した異世界の大地で、
進化を遂げた小動物たちが文明を築き上げた“テラリウム大陸”。
その片隅で、ドブネズミの少年ルカは今日も生き抜く。
仲間たちと笑って、泣いて、共に戦い、そして失い…それでも旅は続いていく…
友情、喪失、そして再生。ネズミたちの命が紡ぐ、感動の異世界群像譚。
── やがて、少年たちは“驚愕の真実”に辿り着く ──
▷前半→異世界転生冒険譚!
中盤→伏線チラチラなSFストーリー…
後半→真相解明 & 怒涛の伏線回収メタフィクション!
と、なっておりますので、是非最後までお付き合い下さいm(_ _)m
▷ラストまで脱稿しています。プロローグ+全11章 (各章 9話)+閑話 14話=全114話です!(計算 合ってるよね…?)
▷完結まで、毎日 12:30と19:00に投稿します。
文字数 183,457
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.02
ある日、好きな乙女ゲームの生贄に転生した宮野奈々
主人公の宮野奈々は最近とある乙女ゲームにハマっていた。
庶民のヒロインがある日、聖女である事が判明して貴族や王族が通うスブリーム学園に入学することになる。
スブリーム学園にはイケメンで優しい王子様や美人で賢い宰相の息子、強くてカッコいい騎士団長の息子、可愛くて小悪魔な伯爵令息がいてヒロインはその4人とデートをしたり、プレゼントをあげて好感度MAXにして攻略しつつ、モンスターを倒してレベルアップし、最終的にラスボスである邪神を倒してみんなに認められ結婚する乙女ゲームである。
そんな宮野奈々が転生したのは序盤に出てきたラスボスの事を恐れ、罵り殺された生贄!?
とりあえず全力で媚びを売って生き残るしかない!
アレ?思ったより邪神って可愛いかも?
文字数 3,545
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
1450年のヨーロッパを旅行したい人へ
・単純な英雄譚に飽きた歴史好きへ
・「正しさ」に疲れ、建前の「甘さ」に辟易している人へ
・世界を大きな繋がりで味わいたい方へ
-作品概要-
15世紀半ば。
黒海交易都市カッファを拠点に活動する、
一人の奴隷商人ラウロと、彼の商館に集う人々の物語。
主人公ラウロは、
かつて奴隷として売られ、生き延びた過去を持つ。
彼は奴隷制度を否定しない。
同時に、それを正当化もしない。
彼の商いは、残酷で、現実的で、非倫理的ですらある。
だが彼は、「人を人として扱わないこと」だけには、
最後まで慣れない。
ラウロは自らをこう定義する。
「自分は、奴隷たちの骸の上に座る罪人だ」と。
黒海と地中海を舞台に、
区切られた世界の境界線で生きる人々が、
国・宗教・身分・思想といった
様々な“境界”を越えて交差していく、歴史群像譚。
〜あらすじ〜
1450年前後。
黒海北岸の交易都市カッファは、
奴隷と香辛料と金が交錯する、世界の裂け目のような場所だった。
ジェノヴァ出身の商人ラウロは、タタール商人から奴隷を買い取り、
教育を施し、より高い価値を持つ“商品”として市場へ送り出している。
その商いは冷酷だ。
だが彼は、無能な主人には売らない。
消耗が見込まれる取引は避けた。
ある春、
黒海北岸の村が襲撃され、銀髪赤眼の少女ミレーナが捕らえられる。
彼女は恐怖の中で言葉を失い、
眠ることも、食べることもできなくなっていた。
ラウロは彼女を「即時売却不適」と判断し、館内に留める。
それは慈悲ではない。
「壊れた商品に売り先はない」という、商人としての現実的な判断だった。
だが、
料理を作るナディラ、
薬草を煎じるファーティマ、
文字を教えるレオニダス、
沈黙の中で寄り添う仲間たちとの日々の中で、
ミレーナは少しずつ回復していく。
忘れることで生き延びる夜。
名前を書くことで、自分を取り戻す冬。
その過程を見つめながら、
商館に集う人々は、それぞれの視点でラウロという男を語る。
彼は救済者ではない。
だが、人が価値だけで測られる存在になることを、誰よりも恐れている。
やがて交易路は広がり、商会は分岐し、
知と資本と暴力は、次の時代へと接続されていく。
これは、地平線と水平線の向こうにある理想を見据えながら、
それでも今を生きることを諦めない者たちの物語。
ひとつの正しさではなく、
ひとりひとりの正しさから選び取られる決断を描く物語である。
文字数 175,937
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.09