「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
かつて、魔界大戦があって、魔王軍が負けた。その未来。かつての六大勇者の子孫である青山恭一は、勇者同盟のなかでも昼行燈。一緒に組んでいる中野聖菜とは凸凹コンビで通っていた。そこへある日、魔王の娘を名のる、ユーファという少女が現れる。
「私は、弱い魔王軍なんかじゃなくて、勇者になりたいの」
その面倒を見ることになった青山恭一。ほかの勇者の子孫に嫉妬されてからまれる等のトラブルもあったが、それ以上の問題も起こった。かつての魔界大戦で封印されたはずの、魔将軍マイヤードが復活したのである。誰も対抗できないはずのマイヤードに、なぜか対抗できる青山恭一。その実力に驚くマイヤード。
「魔王軍の再興には、まず、貴様を倒さねばならん」
青山恭一とマイヤードは対決する。かなりのピンチを強いられるが、ユーファの助太刀もあり、なんとかマイヤードを再封印することに成功したのだった。
この話は、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.06.26
人類が歴史を刻んで六千年。協力しながら戦争を繰り返し文明を進め、民主主義の国が多くなりながら貧富の格差が当たり前にあるそんな時ある日突然、何の前触れもなくその星は七人の王に支配された。正直王といきなり言われてそんな存在を信じる者はいないだろう。だが彼等彼女等は紛れもない王だった。彼等彼女等はそれぞれ出現した場所を中心に自分のテリトリーを持ち、その範囲を拡大させお互いのテリトリーがぶつかる場所までをそれぞれのテリトリーの国境とし己の国を作った。そしてその内部で彼等彼女等は自分の思想と行動を絶対のルールとして他者を塗り潰した。簡単に言えば彼等彼女等は自国内において王であり神。自国内の全ての人間は彼等彼女等の忠実なる狂信者。元は違う国、違う人種、違う宗教、しかし今は同じ国の同じ主義主張の同胞達。どう考えてもおかしいがそれを指摘する者は全世界に一人もいなかった。人の世が急にそんな状態になってもやる事は変わらない。自分と違う者への差別と敵対、七つに別れた国による戦争だ。国が出来た瞬間に宣戦布告も無いまま飛び交うミサイルに国境付近の銃撃戦。普通に考えたら大惨事、普通じゃない事をするから王。この戦いでは誰も死ななかったのだ。ミサイルも銃撃も他国との国境に触れた瞬間影も形も残さず消えたから。そして誰も自国から他国に渡って戦おうとしなかったから。自国のルールこそ至高にして最高、国民達は疑う事なくそう信じるがゆえ他国に渡りその国のルールに染まる事を本能的に何より恐れたから。そして無意味な攻撃を続ける自国民に遅まきながら王達はそれぞれのやり方で無駄な事を止めさせた。そしてまだ生きていたネットワーク上に自国名と自国のルールを明記した。そしてそれを見た他国の者は相手の国の王を侮蔑の意味を込めて魔王と呼んだ。そんなある日から二百年後、自国のルールに疑問を抱いた少女が現れた。
文字数 1,597
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
夏の町に吹き込む新しい風、部活動を通して繋がる二人の心。
陸上部の優等生・ミナと音楽部の新入部員・レオの恋物語。
夏の終わりに紡ぐ、青春の一ページ。
文字数 3,153
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
「BL小説大賞」がアルファポリスで11月に開催されるので、書いてみます。大賞等の賞はもちろん考えていませんが、新しい境地の始まりです。「ヒロイン小説研究所」は、ヒロイン、女の戦士を対象としてるので、イレギュラーとして書きますが、BLは初めてなので、どう展開させるか・・・、思案中です。対象は、科学忍〇隊ガッチャ〇ンです。怪盗ブラックこと真が守られたヒーローのお尻にぶちこみたいという被虐的な感情から始まります。
新人3人が入って、複雑な人間関係になっていきます。
文字数 85,785
最終更新日 2024.12.12
登録日 2023.10.30
霧の街で目覚めた私は契約を結ぶ――氷鏡の彼の人は孤独なヴァンパイアだった。
海外に暮らす祖母の元に向かっていたエレナは古びた鍵を拾ったことでヴァンパイアの国・ワムビュルス王国に転移してしまう。
辿り着いた街で人間を「餌」として捕えるヴァンパイアたちから逃げている最中、鍵に導かれるままにとある古書店の扉を開けてしまうのだった。
そこで出会った白銀のヴァンパイアの青年――ロシィから「説明は後だ」と告げられて、主従の契約を強引に結ばれたエレナ。
契約によってロシィの従者となったエレナの姿は子供へと変化して、やがて元の姿からかけ離れた愛くるしいヴァンパイアの少女に変わってしまう。
そして主人となったロシィから「ノエリス」と名付けられたエレナは、ヴァンパイアたちから保護してもらう代わりにロシィに仕えることになるのだった。
渋々ロシィが営む古書店で働き始めたエレナだったが、素っ気ない態度ながらも甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるロシィに次第に心を許し始める。
しかし砂時計の砂が全て落ちた時に2人の立場は逆転してしまう。
エレナは「ヴァンパイアの麗しき女主人・ノエリス」、ロシィは「女主人に仕える少年従者・ロシィ」へと姿まで変わってしまうのだった。
主人と従者を行き来する2人は種族や生まれの違いから何度もすれ違って衝突するが、やがてお互いの心を深く知ることになる。
氷鏡のような白銀のヴァンパイアが異なる世界から現れた人間に心を溶かされ、やがて“等しく”交わった時、主従の信愛は番の最愛へと変わる。
ダークファンタジー×溺愛×主従の恋物語。
凍りついた主従の鎖は甘く蕩けるような番の結びとなる。
※他サイトでも公開予定
文字数 146,110
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.26
星園学園高等部に入学した葛葉(くずのは)和紗(かずさ)。でも、茶道部に入部したかったのに、茶道部は去年廃部になっていた。
無いなら自分で作ればいいと茶道部を作るも何故か人外だらけだったという事が判明する。
人外だらけの茶道部員たちの非日常生活を描いた物語です。
登録日 2014.11.07
世界有数の西園寺家に生を受けた西園寺梓には幼馴染で腐れ縁、そんでもって婚約者という3点セットの若月圭太がいる。
お互いが猫かぶりということから2人は同属嫌悪故の犬猿の仲。
そんな2人が高等部の卒業パーティーで一波乱迎えるそうです。
❁思いつき作品ですので至らぬ点はご了承ください❁
文字数 2,263
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
★★★ミステリー部門で応募してます。3月1日からなので応援・投票よろしくお願いします。
さよならはここで、突然に。
【世界観】
ひょんな事から現世を漂うエネルギーを集める事になった千星那由多。
《食霊》と呼ばれるその行為はキーポイントに口付けしなければならなかった。
エネルギーを集める為に異能者が集まる喫茶【シロフクロウ】で起こる事件の数々。そこには色々な未練が絡んでいて……。
────あなたにも紅い魂は視えますか?
【あらすじ】
地下の闇カジノに潜入したときに出会った佐久間 六架《さくま りっか》は紅い魂《あかいたましい》に取り憑かれやすい体質だった。
再会する度に新しい紅い魂《あかいたましい》が憑いている六架と一緒に過ごして知った彼の人生とは……。
※ハッピーエンドにはならない予定です
※流血表現等様々な負の表現あり
※ 簡易紹介だけでも読めるような内容になってますが、詳しい人物紹介はさくらんこの人物紹介・設定Bookの確認お願いします。
あなたま
文字数 11,865
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.28
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
やり過ごすとは
戦略を練ること。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusek
文字数 3,183
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
暗澹たる世に一筋の光明たるが如く現れた1人の青年。
ローゼリア伯フランツの嫡子アレクス。
本を読むのが大好きな優しい男の子でした。
ある不幸な出来事で悲しい結末を迎えますが、女神シュマリナ様の奇跡により彼の中に眠るもう1人のアレク『シア』が目覚めます。
前世も今世も裏切りにより両親を討たれ、自身の命も含め全てを失ってしまう彼達ですが、その辛く悲しい生い立ちが人が生きる世の惨たらしさを、救いの無い世を変えてやるんだと決意し、起たせることに繋がります。
暗澹たる世を打ち払い暗黒の中世に終止符を打ち、人の有り様に変革を遂げさせる『小さくも大きな一歩』を成し遂げた偉大なる王への道を、真っすぐに駆け上る青年と、彼に付き従い時代を綺羅星の如く駆け抜けた英雄達の生き様をご覧ください。
神崎水花です。
デビュー作を手に取って下さりありがとうございます。
ほんの少しでも面白い、続きが読みたい、または挿絵頑張ってるねと思って頂けましたら
作品のお気に入り登録や♥のご評価頂けますと嬉しいです。
皆様が思うよりも大きな『励み』になっています。どうか応援よろしくお願いいたします。
*本作品に使用されるテキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
*本作品に使用される挿絵ですが、作者が1枚1枚AIを用い生成と繰り返し調整しています。
ただ服装や装備品の再現性が難しく統一できていません。
服装、装備品に関しては参考程度に見てください。よろしくお願いします。
文字数 202,641
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.04.22
人気アニメのヒロイン、レイが女神の悪戯で好感度MAXで現実に現れ現実世界の平凡な青年タケシに恋をする。しかし現実世界はレイを歓迎せずアニメキャラ故の「ありえない容姿」を「化物」と拒絶した。そしてレイはアニメ制作会社に目を付けられ、現実世界唯一のアニメキャラとしてアイドルやモデル等様々な仕事をやらされる。終いには偽物を作り、政治家までやらせてビジネスに利用されてしまう。偽物の登場で本物のレイは現実世界で身を隠して生活するしかなかった・・・二人は愛の逃避行を決断する。
※カクヨムと小説家になろう、アルファポリスに投稿しています。
※表紙にAIを使用しています。本文は人力です。
文字数 8,768
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
細矢海斗(ほそやかいと)は、地方国公立の医学部に通う大学生。
しかし、勉強に精を出せず何度も留年した彼は暇つぶしとしてとある恋愛リアリティーショーの番組へ応募してしまう。
何故か出演者としての権利を得られたカイトは、周りの出演者に劣等感を抱きつつも恋人を作ろうと一念発起する。
しかし、運営から告げられたこの特殊な恋愛リアリティショーのルールは、「毎夜行われる投票で得票数が最下位になったものを追放──そして死を与える」という物。
カイトはそんなゲームで生き残ることが出来るのか……?
文字数 137,968
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.23
妖怪と人が入り交じる花宮町という町があった。
そこには大きな神社がありその名は、『双狐神社<そうこじんじゃ>』と言った。良い妖怪もいれば悪い者もいる。それらを均等に保ち、花宮町を落ち着かせるのがその神社の役目。そしてその神社には古い言い伝えがあった。
ー対の双子が産まれる刻、天には光が満ちていた。
その双子は双狐の力を身に纏い、地に落ちた。
双子は双狐の力を『言霊』として扱った。双狐と共に紡ぎ町を治めた
双子が産まれたのならばそれは双狐の化身であるー
男女の双子が産まれた刻には幸福が訪れる。そう言われた。
ある時、そんな言い伝えの残るなか、双子が産まれた。
男と女。対の双子であった。
皆は大層喜び、女に『麗香<れいか>』男に『龍輝<りゅうき>』と名付け、大切に育てた。
しかしその双子が中学生の時…運命が揺るぎだす。
双子はある事件をきっかけに双狐に会い、力を手にする。そして双狐と共に力を合わせて町を守っていくはずが、急激に悪い妖怪や霊…悪妖が増え始める。
その理由は悪妖のボスの言われる一匹の蛇 錦<にしき>にあった。
二人は錦を倒そうと立ち上がるが…なかなか上手くはいかない。
そんな中双狐が新たな力を二人に託す。
そして困惑や迷いもある中二人と二匹が共鳴する刻、本来の姿へと双狐は変わる。
様々な壁にぶつかり、越えていく二人。
運命、宿命、使命… 全ては双狐の歴史に在り。
文字数 1,236
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.03.06
※こちらは「小説家になろう」様で公開しているページのリンク作品です!
内容はアルファポリス様で公開しているものと同じものになります!
▲皆様の【評価・感想】を絶賛受付中です!
どんな内容のご評価でも喜んで拝見しております!
お読み頂きました際は是非☆やコメントにてご評価ください!
あらすじ
令和に生きる谷川は将来の展望もなく、ただ毎日の労働に身を委ねていた。
学生の頃からそこそこの優等生という立ち位置に居続けてきた彼は、社会に出た後も周囲とも好意的な関係を保てるだけの人生を送ってきた。
だが彼には、人には到底言えぬ悩みがあった。
若かりしころに触れたエッチな本の物語の影響により「もし自分が理性を捨て、欲望のままに振舞える存在だったら良かったのに」という妄想に憑りつかれ、内に秘める欲望をぶちまけたいという衝動が幾年も彼自身を悩ませていた。
そんな欲望をこじらせた彼が、異世界の女神に導かれて転生を果たす!
ん?ちょ、待って?
この女神、肌が緑色じゃない?
え?それって女神の祝福じゃなくて、もう呪いじゃない??
細けぇ事ぁいいんだよ!
異世界で誰も縛られることのない屈強なオークへ転生した秀一は、溜めまくった欲望を発散すべく暴れ出す!!
──はずだったのだが……?
「自ら望んで転生したらオークになっちゃった」系異世界転生小説、執筆開始。
登録日 2020.09.15
キャプション
!!対物性愛が含まれてます!!
R-18
恋人型ロボットKAI×主人公
-内容-
ゲイであることを何年も隠してきた主人公、立之日ユウキは恋人型ロボットKAIを購入することに決めた。
この世界では家庭用人型ロボットが人間の生活をサポートするパートナーとして普及されている。
また、学習表現型AIが搭載されており、人間と同じような学習能力とコミュニケーション力、それに対応した表現力を備えている。外見はオプションにより、人間にしか見えない見た目にすることも可能だが、金がなかった主人公は外見オプションをつけることなく購入することにした。
-人物-
立之日ユウキ(たちのか ゆうき)
・ゲイ
・頼りない
・友達いない
人型ロボットKAI通称「カイさん」
(ユウキの要望により、金をかけずに変更出来る模型のみ変えた)
・180cm
・BMI10~12%の人間の筋肉を参考に模型
・最初は敬語だが学習により、途中から口調が変わる
・機体は青みがかった黒、人間の筋肉を模してあるため色さえ目を瞑れば人間の身体に見える
筆者の しのみつ です。
初めての投稿のため駄文が多いor表現が足りない等初心者丸出しな部分あります。
が、どうしてもとあるFPSのロボットのキャラクターに心を奪われ、好き欲を満たしたく、勢いで書いてしまったBLです。
そのキャラクター、ロボットなのに首元と声がえちえちなのでどうか皆にも好きになって欲しい(((
なんでも許せる方向け。
うわ、無理と思った方はバックボタンをリズムゲーのごとく連打してください。
文字数 17,900
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.29
完全無欠の公爵令嬢・エリザベス。美貌の才媛ゆえ「冷酷」、「悪女」等と噂する者もいるが、本人はどこ吹く風で青春を謳歌している。そんなエリザベスの唯一の悩みは、婚約者で第一王子のマーカスが最近つれないこと。容姿端麗で優秀だが気弱で引きこもりな一面を持つ彼は、自分が〝童貞〟であることを呪いのように気にしているらしい。エリザベスは決心した! 王宮主催の仮面舞踏会で、マーカスの童貞を奪うと――! 婚約者の気を引きたい悪役令嬢(ただし処女)が童貞の婚約者を誘うものの、逆襲されちゃうお話! ※ムーンライトノベルズからの転載。表紙は自作です。
文字数 7,720
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
学校を暴力と恐怖で支配する男、黒岩陽平。
彼は自らの手を汚さず、脅して従わせた部下たちを操り、高みの見物を決め込む「絶対強者」として君臨していた。
そんなある日、陽平のグループによる暴行現場を優等生の花園美月に目撃されたことで、彼の退屈な日常は一変する。
正義感から止めに入った美月に苛立ちを覚えた陽平は、次の標的を彼女に定める。
執拗な暴力、策略による孤立――。しかし、どれだけ追い詰められても美月は決して陽平に屈しなかった。
その気高い姿に、陽平の冷徹な心は次第にかき乱され、いつしか執着へと変わっていく。
だが、陽平はまだ知らなかった。
美月が何故これほどまでに強いのか、そして彼女に隠された"真実"を――。
文字数 28,419
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.29
白鷹の旗印の元、船団を率いる一人の若武者がいた。
死んだはずの勇将・豪傑を率いて大海原をかけるその若武者の名は豊臣秀頼
太閤の遺児でありながら、その枠に収まることなく大伯父・織田信長が夢見た異国の地を目指し旅立った。
これはその半生と冒険の記録である。
*この物語はフィクションです。
実際の人物・事件・団体等とは一切関係ありません。
文字数 21,993
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.05.25