「パ」の検索結果
全体で22,533件見つかりました。
花嫁修業をしていたある日、突然とその日は訪れた。
「鷹華、婚約者が決まったから今すぐ大阪に行きなさい」
「ハァァァ!?」
思わず素っ頓狂な声を上げた私は、顔も知らない相手の元へ渋々と会いに行くこととなった。
大学生の夏、友人たちがエンジョイしている最中、きたる日に備え私はお茶の入れ方や料理の勉強をしていた。
大学の授業(経済学)は難しくなるばかり。
好きだった運動も無駄に大きくなった胸が邪魔で段々しなくなり、引きこもる日々が続いていた。
母親にこのままじゃあ嫁にも出せないと叱咤を頂き、作法だけは何とか身に着けるまでに至っていた。
そんな何の取り柄も未だ持たない私に突然婚約者が決まっただなんて、何かがオカシイ。
ふっ、何かがオカシクたって、私だってエンジョイ勢に加わりたい! と、いうことでやってきました大阪。
これから会う人は、一体どんな人なのだろうか?
文字数 5,880
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.08.20
主人公の羽島一輝(ハジマ カズキ)は、
友情を大事にする高校1年生だ。
幼馴染の桜内玲奈(サクラウチ レナ)に恋をしているのだ。
幼馴染に恋をした青年の高校生活は友情と恋愛の狭間でどのような選択を行い日々を過ごすのか
文字数 51,504
最終更新日 2019.07.27
登録日 2018.11.06
派遣社員だった翠川 環(みどりかわ たまき)は会社の都合で契約終了になり途方にくれていた。
せっかく都内に一人暮らししていたのに、貯金も底をつきそうになってしまい……
そこへ叔母から一本の電話が掛かってくる。
それは、自分の新しく経営するアパルトマンの管理人兼コンシェルジュを環にお願いしたいというものだった。
コンシェルジュの環と共に一つ屋根の下、一緒に住むことになるのは男性料理人の片桐。
入居者は季節ごとに様々な人がやって来る。
ひょんなことから始まったアパート経営物語。
*表紙写真はPhotoAC様よりお借りしています。
文字数 167,286
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.12.13
神宮家の事件、咲桜と離れていた流夜の二年の間にあったことです。
流夜と在義パパが主軸です。
+++
《朧咲夜》キャラ
神宮流夜
Jingu Ryuya
華取在義
Katori Ariyosi
華取咲桜
Katori Sao
春芽愛子
Kasuga Manako
二宮龍生
Ninomiya Ryusei
《十三桜》キャラ
神林蒼
kanbayashi Aoi
榊原衛
Sakakibara Mamoru
霧原(祀木)雅
kirihara(Maturigi) Miyabi
作樹流
Tatsuki Nagare
神林紫
Kanbayashi Yukari
神林翠
Kanbayashi Midori
草賀帝
Kusaka Mikado
草賀尊
Kusaka Mikoto
神林(猫柳)白
kanbayashi(Nekoyanagi) Mashiro
地垣調
Chigaki Sirabe
森崎雪
Morisaki Susuki
茶山和
Sayama Nagomi
咲逆臨
Sakisaka Nozomi
天科全
Amashina Zen
《硝子星》キャラ
天科閃
Amashina Sen
御堂心
Midou Kokoro
遠野龍
Tono Ryo
水瀬光詠
Minase Kouei
+++
2022.6.13
Sakuragi presents
文字数 19,880
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
私立女学校の教員畑中美代子(はたなかみよこ)は、人生を捧げると決めた研究のための精進を怠らず、三十路を迎えた。大学時代の研究仲間で華族令息の凪見小路通麿(なぎみのこうじみちまろ)に請われ、帝国考古学研究所に転職。烏池小路と共に古文書解読と検証の案件に取り組む
実は大学時代から美代子を溺愛している凪見小路。不羈独立(ふきどくりつ--つまり他人に借りを作らず頑張るひと)の志を凪見小路に尊重されていることにも、自分の恋心にも、気づいていない美代子。
最初の案件は大航海時代にヨーロッパの楽器と西太平洋の楽器で奏でられた合奏曲の謎にまつわる物語。
◆ ◆ ◆
ふたりの「頭脳明晰恋はお子様」な研究バディ生活をオムニバス形式で。ただし、2023年2月現在第一章しかできていません。続きはいずれ。
文字数 8,722
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.04
超超超超常が跋扈する20XX年。
"怪異"悪魔"悪霊"怨霊"etc‥
混沌渦巻くA県麻人市で繰り広げられる怪怪奇譚。
20年前この国は、人口削減の為、恐怖のウィルスパンデミックを敢行する、それにより人口の4分の1を失ってしまう。
パンデミック発生から7年後自国の衆愚政治に意を唱える反政府組織が現れる、過激派呪術宗教団体【灯火の社】後に国家転覆を計画実行するが、政府の国家権力による激しい弾圧を受け【灯火の社】は壊滅しかし総帥である『奥田豪』の逮捕報道がニュースで放送された日の午前2時丑の刻を合図に【灯火の社】に所属する総勢100万人の半数以上が集団自殺を決行。
自殺させたのには理由がある50万人以上の命を利用した決死の集団呪術を行うためだった。
そうまさにこの時こそが特異点となる、国全体が歪み、歪み始める。
特に信者数が多かったA県M市は厄災の爆心地となる。
旧 A県 M市
M市はG指定となり名前を剥奪されたのち市名変更を余儀なくされ麻人市となった。国は汚名はすぐに消したいようだ。
集団呪術事件後、麻人市を中心に人間業とは思えない猟奇的殺人事件が多発する、その原因が‥‥。
【霊奇】怨霊、悪霊などの総称であるが、取り憑かれた者に奇奇怪怪な事件、奇行を行わせる事からこの名がついた。
弱気に寄生し欲望の奴隷となり穢れ落ちる事により不浄の化身と化す。
そして主人公の【佐野命(サノミコト)】は彩り豊かなヒロイン達と共に悪鬼羅刹が蔓延る街で【霊奇】絡みの事件を解決する何でも屋を生業としているーー。
主人公【佐野命】 ステータス
19歳
175センチ
65キロ
黒髪
寝不足でクマがひどい
文字数 6,618
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.24
「昨日のテレビ見た?」
「見た見た、安眠枕のことだよね?」
「違うよ、イケメンタレントの話だよ」
「イケメンタレントを見ても、疲れは取れないが?」
「アンタは、仕事疲れの中年サラリーマンか!!」
「だってさ、進路のこと考えたら辛くって」
「それは、わかる」
「でしょ?だから、お布団モコモコで、
つい快眠しちゃうんだ」
「おぃっ、それは違うだろ」
「全ての始まりは、一週間前」
「話だけは聞くけど」
「抱き枕党と、ぬいぐるみ戦隊の
パジャマが売ってて」
「パジャマかい」
「どっち買おうかなって、悩んでて」
「知らんがな!」
「両方買っちゃったの」
「それで、どうしたの?」
「着心地がよくて、モコモコって」
「それ聞いた」
「モコモコー、モキュモキュー」
「言語がバグってんのよ、アンタ。
羽毛も、コイツになんとかいってよ」
文字数 1,024
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
夜の研究都市にそびえる高層塔《アークライン・タワー》。
25年前の事故以来、存在しないはずの“25階”の噂が流れていた。
篠原悠は、亡き父が関わった最終プロジェクト《TIME-LAB 25》の真実を確かめるため、友人の高梨誠と共に塔へと向かう。
だが、エレベーターのパネルには存在しない“25”のボタンが光り、世界は静かに瞬きをする。
彼らが辿り着いたのは、時間が反転する無人の廊下――
そして、その中心に眠る「α-Layer Project」。
やがて目を覚ますのは、25年前に失われた研究者たちの記録、そして彼ら自身の過去。
父が遺した装置《RECON-25》が再起動し、“観測者”としての悠の時間が動き出す。
過去・現在・未来・虚数・零点――
五つの時間層を越えて、失われた“記録”が再び共鳴を始める。
「――25階の扉は、あと四つ。
次に見るのは、“未来”の残響だ。」
記録と記憶が交錯する、時間SFサスペンス。
誰もたどり着けなかった“25階”で、世界の因果が音を立てて共鳴する――。
文字数 69,723
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.19
「攻撃魔法も使えない、回復もできない。ただ言葉がわかるだけの『翻訳』スキルなんて、俺たちのパーティーには不要だ」
剣と魔法が支配する世界。冒険者アレンは、長年尽くしてきたSランクパーティーから無慈悲な追放を言い渡される。戦闘能力皆無の彼は、ただ荷物持ち兼通訳として扱われていたが、ついにはその役目さえも否定され、路頭に迷うことになってしまった。
失意の中、危険な未開の地を彷徨っていたアレンは、伝説上の存在である「古代竜」と遭遇する。本来なら人間など歯牙にもかけない絶対強者。しかし、アレンの耳には竜の咆哮が明確な「言葉」として届いていた。
「ほう、矮小な人間風情が我の言葉を解するか。……面白い」
世界で唯一、最強種である古代竜と意思疎通ができる人間となったアレン。その稀有な才能に興味を持った竜は、彼と契約を交わし、相棒となることを提案する。古代竜の圧倒的な戦闘力と、アレンのあらゆる言語・古代文字を解読するスキルが合わさった時、二人は誰も止められない最強のコンビへと変貌を遂げる。
一方、アレンを追放した元パーティーは、古代遺跡の罠や異種族との交渉で致命的なミスを犯し、急速に落ちぶれていく。アレンがいなければ、彼らは世界の声を聞くことすらできなかったのだ。
これは、無能の烙印を押された青年が、最強の相棒と共に世界を気ままに旅し、無自覚に英雄譚を築き上げていく、痛快無比な異世界無双ファンタジー!
文字数 1,711
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
聖レーヌ女学園高校、2年2組20人。全員が金髪になった。
校則上は、問題はない。
ただ、満場一致には必ずパラドックスがある。
教師:渡辺
音楽科教員、担任歴は4年目
基本は生徒を信じて見守るタイプ(優しいが締める時は締める)
大切にするのは 「個性」「成長」「その先にある自己の確立」
校則に髪色規定はなく、外見を責める気はない
ただし理由の核心を知りたい
生徒同士の問題や背景があるなら解決に導きたい
今回は「動機」を探りたい
男教師に警戒がある生徒もいる
→ 副担任・弓削先生と必要に応じて連携
聞き取り方は 「寄り添い、信頼を得て情報を出させる」
文字数 120,058
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.02
オムニバス形式の官能小説です。
描写が直接的なので苦手な人はご遠慮ください。
ある日突然、異世界からこの世界に迷い込んだエルザ・フォン・エスタービッチ。
彼女は向こうの世界では、勇者パーティの神官で、魔王を倒して世界を救った英雄の一人だった。
その崇高な佇まいと気高い容姿から、人々には「聖女」とさえ呼ばれていた。
しかし──その実は、ただの変態。
彼女は何より、相手が苦しむ様子に喜びを覚え、それにエクスタシーさえも感じていた。
自分で倒した魔物のオークを、瀕死の状態で蘇らせ、それを犯すことに快感を感じるほどのドS。
不細工な魔物が、苦しみながら絶命していく姿は、彼女にとってまさに至高でしかなかった。
この世界に来る切っ掛けになったのも、ゴブリンを犯そうと追いかけ回し、時空の歪みに引きずり込まれたからだ。
そんな彼女が、この世界でヒロシに出会う。
彼女の奴隷探しの旅が、今、始まろうとしていた。。。。。。
※更新は不定期になります。
登録日 2026.01.02
-プロローグ-
数百年前。
超巨大隕石が落ちた日から、世界は終わり続けている。
かつて大地を覆った都市群は砕け散り、骨だけを残した高層ビルが灰色の空に突き刺さっている。
海は盛り上がり、大地は裂け、地図は意味を失った。
だが人類を追い詰めたのは、災厄そのものではない。
隕石の落下とともに世界へ滲み出た“何か”だった。
それは形を持たぬまま増殖し、まるで地表そのものから滲み上がるように生物へと姿を変えた。
後に“ヴォイド”と呼ばれるその存在は、声も、意思も、怒りさえ持たない。
ただ、そこにあるものすべてを“消費”するだけだった。
銃火器は通じず、逃げ場はなく、喰われた街はまるで最初から存在しなかったように静まり返る。
やがて地表の95%が、彼らの影に沈んだ。
隕石と同時期に地球全土へ満ちた異質のエネルギー、
-ゼノ・マトリクス-
その影響を受けたごく一部の人間は、自然現象を操る“シックスセンス”に目覚めた。
彼らは“ホルダー”と呼ばれ、人類が唯一手にした反撃の芽となった。
ホルダーを中心に興った対抗組織ゼノスは、七つの拠点を築き、残された5%の大地を守っている。
しかし旧文明は遠く、ヴォイドはなお進化を続け、人類の息継ぎは細く、途絶えかけている。
――そんな荒廃の片隅で。
瓦礫に埋もれた静寂の地下室。
沈んだ闇の中で、ひとつだけ音が生まれた。
静寂を破る、微かな呼吸音。
それは長い眠りの底から浮上するように、かすかに、ゆっくりと――
一人の少女が、目を開いた。
文字数 8,151
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
こんにちはー!お元気ですかー!?
最近よく愚痴られるのですよ🌀ってことで思いついたのをパッ( ゚∀゚○)と書きました。
相談されやすい性格で聞くことに少し疲れてしまった男の子の話です。よければ読んでください。🙇
文字数 2,597
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
現代によく似た、もしかすると別の世界かもしれない場所での話。
サバサバ系……ではなく、どこかパサパサとした性格の辻守 柳 (ツジモリ ヤナギ)と仕事ができて筋肉成分多め(そして少しばかり趣味が歪んでいる)の彼女の同居人、鷹木 克巳 (タカギ カツミ)の2人の話。
男性側がちょっと変態で品の無い表現が多くなる予定です。
※割と更新不定期かも※
多分他に登場人物あまりでてきません。
初めての作品ですので、もし何か不手際等あれば優しく教えて頂けると助かります。
文字数 12,352
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.03.10