「かい」の検索結果
全体で6,957件見つかりました。
地方都市の場末で営業中のボロ酒場。
その名は勇者酒場。
大層な店名だが酔っ払いたちで賑わう只の大衆酒場である。
店名の由来は店主のオヤジが元勇者だからだと言う。
しかしそんな与太話を信じる者は誰ひとりいない。
そんな勇者酒場にひとりの少女が訪れる。
「貴方様は二十年前に封印の巫女と共に魔王を封印した、勇者ウィリアム様でお間違えないでしょうか?」
見た目は酒樽、顔は不機嫌、口も悪いが、案外いい人?
そんな元勇者のおっさんと、真面目な?巫女見習い、元勇者の小柄な相棒が織りなす、シリアス&コメディ王道異世界ファンタジー。
転移転生要素なし。チート要素若干あり。
推敲も重ねていくので随時、変更していく予定です。
基本は細かい修正ですが、今後のストーリーと整合性を持たせるため文脈の追加、変更をすることもあります。
申し訳ありませんが、ご了承お願い致します。
終わり方は見えてますので、完走できるよう暖かく見守って頂ければ幸いです。
いいね、ブックマーク、感想など頂けると、今後の励みになります。
もちろん読んで頂けるだけでも嬉しいです。
よろしくお願いします!
なろう様カクヨム様ノベルアッププラス様でも投稿中
文字数 12,751
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
母が死んで二年、父が見知らぬ女を連れてきて「彼女と結婚する」と言った。
いきなり赤の他人と同居などご免だと家を出て寮生活を送っていたある夜、帰省したはずの同級生、蒼葉が目の周りに絵にかいたような青あざを作って戻ってきた。「父さんに殴られた」と言って。
父の再婚が受け入れられず背を向けたオレと父親に殴られ逃げてきた蒼葉。そんな不器用なガキだったオレ達の高校1年の頃の物語。
鬱展開です。苦手な方は読まないでください。
*表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。
軍服姿の麗しい青年を勝手にDK蒼葉くんにしてしまいました(^◇^;)
表紙が凄過ぎて、中身伴ってません。あしからず。
*本文中のイラストはpicrewあまあま男子メーカー、背景は、悦さんのフリー素材「沈丁花」、アイビスペイントの既存画像を使用させていただきました。
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昔々に、書きっぱなしで終わることなく、放置されてた物語の主人公の旦那さん、笹原亮一という中年のおっさんの少年時代を書いてみたいと思い立って、書き始めました。
なので、やや昔の、携帯やスマホの無かった頃のお話です。
長編になってますが3万字弱の短編に近いものです。
文字数 29,972
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.30
中学二年生の斑鳩露花(いかるがろか)は、車椅子の少女。棒高跳びの練習中、脊椎を損傷し、半身不随となる。下半身は動かない。そして、左手は親指しか動かすことができない。
そんな露花に、クラスメイトの代田鹿太(だいだろくた)が、ドローン部の入部をすすめてくる。露花は、最初は乗り気ではなかったが、やがてドローンの魅力と、代田のやさしさにひかれていく。
保健室登校をしている、女子の制服を着た男子生徒、一学年下の蟻戸有亜(ありどありつぐ)を迎え、正式に部として発足したドローン部は、毎日練習に励む。左手のハンデキャップのため、プロポを両手でにぎることができない露花は、ふたりとの実力差が離れていくことに焦っていた。
そんなおり、代田は、休日、露花を自分の家にさそう。デートと勘違いした露花は、おしゃれをして代田の家に行くが、代田の目的は、露花が安定した体勢でドローンの操作に集中できるように、車椅子にドローン操作専用のテーブルを作成することだった。そしてそのテーブルを使うことで、露花のドローンレーサーとしての才能が開花する。
露花は、代田のことを異性としてハッキリと好意を抱くようになるが、告白はできかねていた。そんな露花の気持ちを察した親友の磐田遊梨(いわたゆうり)は、露花の恋をおせっかいに、やや強引に応援を始める。
遊梨のおせっかいのかいあって、十一月に開催されるドローンレースの大会にエントリーするための書類選考用の応募動画を作成しているなかで、露花は代田に告白され、ふたりは両思いになる。
露花は書類選考に通過して予選会も突破。そして本戦に出場し、決勝へとコマを進める。
決勝戦、露花は一瞬トップに立つも、昨年のチャンピオンに抜かされたことに動揺し、無理な操作をしてクラッシュ。リタイアしてしまう。露花は悔しくて涙をながす。しかしその涙は、露花がドローンに本気で取り組んでいる証拠だった。
文字数 63,522
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.31
スキル。それをごく稀に持って産まれる者がいる。世界中でその者だけが使えるたった1つの特殊能力。
使用者の実力や様々な状況がある為どのスキルが最強かというのを明確に格付けする事は誰しもできはしないだろう。
だが、例えば、不老不死なんてスキルがあればどうだろうか。呪いの装備はつけ放題、命と引き換えの禁忌呪文は撃ち放題、全盛期の肉体を維持し無限の鍛錬までつめてしまう。そんなものがあれば最強のスキルと言って異存はないだろう。
ただどういう因果かこの世界のスキル持ちは、その代償に魔力が少ない事が常であり、スキルが強力であればある者ほど魔法を使う事を苦手としていた。
主人公のゼンタの魔力は0。
その例に洩れずゼンタも強力なスキルを所有しているのかと思いきや生まれてこの方、スキルを発動した事は一度たりともなかった。
それが原因で故郷では迫害されていたのだが、ある日、自分のスキルが不老不死だという事に気づく。
死ぬリスクでハイリターンなアドバンテージを手に入れたゼンタはそれをきっかけに、とうに諦めていた幼い頃からの夢である「勇者」になる為、勇者試験を目指す。
険しい道のりだと言うのはわかっていたが、魔法も使えず、身体能力も平凡だったゼンタは自分のスキルがあれば勇者になる事も夢ではないはずだと希望抱く。
餓死寸前の生命力を食う大精霊に気にいられ、世界でも一握りしかいないS級冒険者である盗賊をひょんな事から鉄壁の大監獄から脱獄させる。大精霊とS級冒険者という異色の仲間達と勇者試験に挑む。しかし一次試験の時点でその内容はあまりにも途方もなく過酷なものだった。
1人1つまでの特殊能力のような固有スキル! 個性的なキャラクター達との出会いと別れ! そして勇者試験最後に待ち受けるまさかの展開! 不老不死の主人公ゼンタが様々な形で成長する異世界冒険譚!
文字数 60,540
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.07
メンタル強めの正妻が、浮気散財夫も姑の嫌がらせも、全て強火ではねのける!
貴族は最早肩書きだけになって久しい。
戦争でほとんどの貴族は領地なしとなった。
時代は、正しく貴族だった頃の財産で、商売をいかに軌道に乗せられるかという競争社会。
女性の進学や社会進出も進んできたと言うのに、貴族であることに胡座をかいて浮気三昧でろくに仕事もしないクズな夫など邪魔なだけ不要!
夫の家族も実家も、クズのお仲間にはまとめてメンタル強めに対応させていただきます!
夫よりも、夫の愛人と恋人との方がよっぽど仲良く暮らせるのは何故でしょう。
愛人の息子は今日も天使で可愛くて愛さざるを得ません!君が大きくなるまで私がしっかり支えてあげるからね。とりあえずほっぺをふにふにしても良いでしょうか。
文字数 36,389
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.11
岬次郎(さきじろう)は、一人暮らしの大学二年生。
それなりに満喫していた大学生活で、彼には悩みがあった。
それは、わがままで自分勝手な先輩、間宮御子(まみやみこ)に事あるごとにちょっかいを出される事。
しかし、そんな先輩の様子がおかしい?
果たして、先輩と次郎に何があったのか!
わがままで自分大好きな年上の先輩とのドタバタ日常ラブコメディー!
文字数 35,350
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.06.26
前世で父親に暴力をふるわれ女子にいじめられて自己評価の低いアリー様は乙女ゲームの悪役令嬢に転生!でも、ヒロイン達の恋路を邪魔して馬に蹴られたくないアリー様は2人をくっつけて死にたい!そんなアリー様に攻略者達が惚れていって自殺を止めようとする溺愛病みラブコメです。
初投稿です。話が全然進みません。
読みにくいところもあると思いますが、温かい目で見てくださると嬉しいです。
2日に一回投稿になります。
文字数 8,178
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.01.20
「ロイ、てめぇはもう必要ねぇ。追放だ!」
「良いのか? 俺がいなくなるとアルク姉さんが、レベル1にまで弱体化させていた敵が強くなってしまうのだが……」
「はぁ? また、それ? あんた、頭がおかしいんじゃないの? 守護天使なんている訳ないでしょ!?」
「まったくだせ。てめぇの【職業(クラス)】はクソゴミの【無職】。デバフなんて大層なモンが使えるわきゃねぇだろ!?」
主人公のロイは、勇者パーティになくてはならない存在だったが、勇者と聖女はそれを理解せずに、理不尽にパーティから追放した。
パーティから追放されたロイは、伝説の黒竜王を倒して、救国の英雄として王女から結婚を迫られる。
一方で、勇者は黒竜王を復活させた大罪人として、国を追われ、落ちぶれていく。
文字数 10,836
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
福岡の中洲で底辺キャバ嬢だった私は
いくつもの偶然
そしていくつかの奇跡を経て
過去にタイムスリップを果たした。
女神様にお願いしたチートで自分のためにひたすら無双して行くお話です。
※初めて描いた妄想を具現化した自己満の小説なので
読みにくい所かあると思いますが、暖かい目線で読んでいただけると嬉しいです。
※基本的にご都合主義で進んでいきます。
文字数 25,156
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.22
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
3話目、秋の旅館編。
文字数 12,481
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
――「死にたいの?」「訊くってことは助けてくれるってことかい?」――
不思議な力が込められたカード「紙牌」はこれまでに24種発売され、超高額ながらも世界中の悪党達の切り札である。美人盗賊ハイドラは、レア中のレアで未発売の「再生」のカードを盗もうとするも、一足先に盗賊ウルフパックに盗まれてしまう。紙牌を使ってウルフパックを追跡するハイドラ、これまた紙牌を使ってそれを交わすウルフパック。戦闘、逆襲、取引、駆け引き。騙し騙されの群像劇は、圧倒的に手持ちのカードが少ないハイドラのピンチに収束する。彼女がとった逆転の一手はカードだけに頼らない、思考ゲームの末に導かれたものだった! そして同じく「再生」のカードを追うイマキリ警部の真の目的とは?
登録日 2016.10.13
ある時まで、国家最強最悪とまで言われていた彼らが姿をけしてしまった。
これは、かつて最強と謳われ怖れられた騎士が最弱として騎士として、時に戦い、時に戦略なんかもやり、そして 恋、恋愛なんかもしてみたいものなのです
何となくかいております。
ご意見、ご要望ありましたらお願いします。
コメントを下さる方は、温かい目と生温かいのをお願い申し上げます。
文字数 298
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
友人に借りたラノベから眩い光が発生し、目を開くと「徳」はラノベの舞台である戦国時代に居た。しかし、確かその小説の中の同姓同名である「大谷徳」は真田幸村の婚約者で且つ、悪役令嬢的と言われるお姫様。え?でも、この世界がもともと「徳」が居た世界?
「…この世界にはイケメンしかいないのか…?」
小説内容を知らない「徳」が幸せ実家生活のために、なんとかして真田幸村の婚約者という悪役令嬢ポジションを回避しようと思いつつ、異様な能力で妖を救ったり、戦国武将を救ったり、自身も成長しながらなんだかんだで真田幸村に溺愛されたりするファンタジー色強めな戦国ラブコメディー。
※悪役令嬢ストーリーは第一章から!
※第零章はかなり和風ファンタジー色が強いです。
※年齢設定や名前、関係性など、史実と異なります。都合のいいように捻じ曲げているので、歴史小説とは全く別物の、恋愛小説だと思って、温かい目で見ていただければと思います。
文字数 194,941
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.01.27
ごみ処理場でバイトしていた俺、こと山越海人(やまこしかいと)。
ある日粗大ごみの中から鳥のヒナを見つけた。
なんやかんやあってその鳥―ミヤマオウム(絶滅危惧種)を飼うことになったけど、アパートでは飼えないから、山一つ向こうの村の祖父母の家に間借りすることになった。
え? 家の裏手の山のいくつかを所有してるって? 手入れが全くできてない?
生意気なミヤマオウムの世話も、山の手入れも含めて全部やってやらぁっ。(ヤケ)
世界一賢い鳥と言われるミヤマオウムのヒナと、祖父母とその飼い犬? とご近所さんたち。バイトをしながら山間の村でスローライフを送ることになったけど?
安定のハッピーエンドです。色気は全然ないですが、恋愛もします(何
表紙の写真は、Montevideo様によるPixabayからの画像を使用させていたきました。
「第五回ライト文芸大賞」読者投票二位の作品です。
登録日 2022.10.17
アーネシー・ストレイカは今日も大好きなアシュレイ・モレスタを壁からこっそりと覗いている。
ふと「ストーカー」という訳の分からない言葉が頭をよぎる。その瞬間、彼女は自覚した──
「私、ストーカーだ」
それから彼女はストーカーを止めないと!と奮起する。
これは、ストーカー令嬢と被害者令息の短いお話です。
※とにかく思いつくまま筆が進むまま書いてます。細かい所は多少目を瞑ってお読みください!
文字数 37,823
最終更新日 2026.03.10
登録日 2023.01.31
「ユメ。僕に売ってくれないかい??」
そう語り掛けてきた彼は現実にいるそこら辺の大人とは違って美しくどこか怪しさをまとっていた。
文字数 7,934
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.01.17
でっかいはさみをふりあげて
いばりんぼうのロブスター
ロブスターのとなりで
ちいさなえびがうらやましそうにみてるんだ
文字数 129
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08