「オメガバース」の検索結果
全体で2,317件見つかりました。
三田村陽向は幼稚園で働いていたのだが、Ωであることで園に負担をかけてしまい退職を決意する。今後を考えているとき、中学の同級生と再会して……
文字数 176,035
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.22
王国軍近衛師団長かつΩのソニア・アンバーは運命の番である婚約者レイモンドの浮気が原因で婚約破棄&左遷の憂き目に遭う。
左遷先でソニアはαのヴォルフヒルデ・サヴィルと出会い、ひょんなことからソニアのヒートを鎮めるために体の関係を持つことになる。
『仮初めの番』として過ごす中でお互いに惹かれ合うものの、ソニアの出生の秘密やレイモンドからの復縁の申し出によって2人の仲はすれ違って…。
※α(アルファ)は魔法が使えるということ以外は世間一般的なオメガバース設定を使用しております。
(魔法についてはそんなに出てきませんが…)
※R18的展開には*が付いています。
匂わせだと(*)です。
文字数 33,832
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.08.11
「国王陛下!僕は偽者の花嫁です!どうぞ、どうぞ僕を、処刑してください!!」「とりあえず、落ち着こうか?(笑)」意地悪な義母の策略で義弟の代わりに辺境国へ嫁いだオメガ王子のフウル。正直な性格のせいで嘘をつくことができずに命を捨てる覚悟で夫となる国王に真実を告げる。だが美貌の国王リオ・ナバはなぜかにっこりと微笑んだ。そしてフウルを甘々にもてなしてくれる。「きっとこれは処刑前の罠?」不幸生活が身についたフウルはビクビクしながら城で暮らすが、実は国王にはある考えがあって⋯⋯?(Amazonベストセラー入りしました。1位。1/24,2024)
文字数 32,259
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.15
両親がともにアルファであるオメガの絹谷青羽は、恋人のアルファ黒井昌臣と四年同棲しているが妊娠する気配がない。精密検査の結果、体内で昌臣の精子に抗精子抗体が作られていると判明する。主治医の提案で、青羽はアルファ中のわずか0・05%に出現し、国の管理下に置かれたスーパーアルファの男と治療のために性交することになる。
顔も名前も知らない相手との医療行為としての性交が繰り返される。
こちらの小説ではアルファは人口の0.1%、オメガは0.15%、その他がベータ。一度番になると解除できません。なお、当小説オリジナル設定としてアルファ、ベータ、オメガの他にスーパーアルファ(アルファ中の0.05%)があります。作中のスーパーアルファの設定、番における免疫反応の仕組みなどは当作品のオリジナルです。
※軟禁、暴行描写あり苦手な方はご注意ください。
文字数 241,171
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.05
幼少期にアルファに襲われたトラウマで、絶対に誰とも番わないと決めたオメガの主人公。自分の力で生きるために必死に勉強して起業して、自分のようなオメガが安心して過ごせる保養施設を立ち上げた。
そこではカリスマ的存在で、一度でいいから彼の発情期の相手になりたいと夢見させる存在でもあった。しかし実際のところ、発情期になると幼馴染でもあるベータの医師に渋い顔をされながらキツい薬を処方してもらいその場を凌いでいた。
そんな彼は、経営者としては申し分なかったが若過ぎた。新進気鋭のやり手社長として注目されるオメガのことを、いやらしい目で見る者がいないはずもなかった。
文字数 1,326
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
大学卒業直前のある日。理生(りお)はずっとひたすら好きだった人の婚約が決まったという噂話を耳にした。
大学生、佐倉理生はアルファばかりが生まれる日本有数の財閥家に生まれた男オメガ。
明るく天真爛漫な性格かつオメガらしい可愛らしい容姿をしている。
子供の頃は体が弱く、成長とともになんとか人並みになったもののオメガの機能は未だ整わず、周囲に大切にされ守られながら暮らしてきた。
そんな理生には出会って以来17年間、ずっと好きだった人がいる。
それは5歳上の兄・理人の同級生で親友の長谷川啓。理生はずっと啓が好きだと周囲にアピールを続けてきたが特に関係は進展せず、ずっと弟分の立場でいた。
ある日卒業を控えた大学で信じたくない噂を耳にして帰宅すると…翌日兄から啓とデートの練習というとんでもない提案が持ちかけられる。
今後はしかるべき時に家をつなぐために政略で嫁ぐであろう自分にとって、自由な恋が出来るのはもう後少ししか無い…一生分の恋に終止符を打ち、思い出を作るために理生はこの話を受ける。
しかしデートの練習は、思ってもみない事態に陥ってしまう。
その結果に悩んだ末に理生は…。
思い込みからとんでもない行動に出た後、理生は初めて自分らしい生活と自由を手に入れる。
心と体・癒やしと成長の、ハートウォーミングオメガバースです。
毎日19:30更新予定。
■登場人物
佐倉理生(さくら・りお)オメガ 22歳
長谷川啓(はせがわ・けい) アルファ 27歳
※どちらも物語開始時の年齢です
オメガバースの世界です。
タグは物語の進行とともに増減します。
男性妊娠表現、あります。
割と物語のはじめの方にしっかりR18シーンが来ます。タイトルに★をつけますのでご注意ください。
⌘ ⌘ ⌘
理生は作者過去作の『きらきらオメガは子種が欲しい! ~婚約破棄って言うのならこっちももらうものもらいますっ~』の綺良と雅臣や、『勘違いへたれアルファと一途つよかわオメガ──ずっと好きだったのは、自分だけだと思ってた 』に登場する裕吾と翠の同級生で友人です。
当作品は「きらきらオメガ~」の2年ほど後、「勘違いへたれアルファ~」の半年ほど前という時系列です。
過去作の登場人物はちらちらと登場しますが、それぞれ独立した作品なので過去作を未読でも問題なくお読みいただけます。
文字数 180,618
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.18
アドリア大陸一の軍事力と豊かさを誇るバートレット帝国。
隣接する小国のひとつであるサリエル公国は度重なる他国の侵略に頭を痛め、バートレット帝国に庇護を求めた。帝国は庇護の条件に、膨大な魔力と強力な戦闘魔法を持ったサリエル公国の王女ニケーアとの婚姻を要求し協定を結んだ。しかし輿入れしてきたのはニケーアではなく王子でオメガのルイーズだった。ルイーズには魔力もほとんどなく、戦闘魔法も使えない。「約束が違う‼︎」と憤る第二王子だがルイーズには他国に知られていない秘密があって…。
オメガバースです。オメガバースの説明はありません。
文字数 198,640
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.03.24
アラフォーおっさんΩの一人語りで話が進みます。
典型的、屑には天誅話。
突発的な手慰みショートショート。
文字数 2,408
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
初BL執筆なので、稚拙な点もあるかと思いますが御容赦下さい。
七草 真琴(さえぐさ まこと)27歳
アメリカより帰国し聖心大学付属病院外科(専門は心臓血管外科)に入局×
司波 理(しば おさむ)29歳
聖心大学付属病院外科部長(専門は循環器全般)
七草真琴はΩだが、発情(ヒート)がくるのが遅く不順がちだった。
憧れの先輩である司波理と共に働けることを夢見て、アメリカで世界的権威の下で技術を磨いていた。
そんな折、同じ病院で働く事ができるところから話は始まる…。
Ωである事と、理に想いを寄せている事を勢みで喋ってしまう。本人は、その想いを本人に伝えてしまったとは知らずに発情(ヒート)を迎えてしまう。
イケメンα医師と、ほんわかΩ医師の身体から始まる関係…。
いちゃラブのお話になります。
性的描写やちょっとエロが濃いページのタイトルには⭐︎マークを付けています。
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少しずつ更新予定です。
感想などコメント頂けると嬉しです!
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文字数 149,163
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.10.30
自分がβだと信じて生きてきた藤ヶ谷駿は、突然のヒートにより本当は自分がΩだったことを知る。発情時に一緒に居合わせた友人のα・透真のラットを誘発させてしまい、挿入は回避したもののうなじを噛まれることになった。
「駿の人生を台無しにした」と嘆く透真を、事故だからお互い様だと慰める駿は、「フェロモンも薄いし発情期もほぼないから」と、不完全につがいになったことを透真に告げることなくβとして生きていくことを選ぶのだった。
そうして──長らく離れて生活していたが、お互い社会人になってから再会した透真は「ぼくのつがいは、駿しかいないよ」「あの時、最後までモノにしてれば、もっとちゃんとつがいになって、駿とずっと一緒にいられたのに」と、昔の押しの弱さが嘘のような勢いで迫ってきて──。
押しの弱さを後悔していた拗らせα × 恋愛感情の自覚がない鈍感Ω
楽しんでいただければ嬉しいです。
こちらの作品は他サイト様にも投稿しております。
文字数 21,017
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
※表紙絵は、部屋之そうじ様に書いていただきました!
【内容】
黒国のオメガ王子であるジリス・イーリーが、神の掟により番になったのは、望まぬ相手だった!
懸命で素直なオメガが、愛国心やしがらみを抱えながら、本当の愛を見つけていくファンタジーBL
【あらすじ】
神の掟により、白国アルファに嫁いだ黒国オメガのジリス。嫁ぎ先の白国王太子は、王位につくために番オメガを作るが、オメガを大切にするつもりはない!と歪んだ認識を持つアルファだった。彼のオメガの扱いは最悪だが、ジリスは逃げられず、王太子と番になってしまう。
番成立後から王室護衛隊長を務めるアルファのアル・ダグリーがジリスの世話係になった。アルは誠実な民思いの貴族で、徐々にジリスと惹かれ合う。しかし、発情期の度にジリスが欲するのは番の王太子。番の王太子など、ジリスは求めたくないのに。
一方のアルには、絶対にジリスと恋仲になれない事情があり…。
それぞれが自分の抱える正義と義務と愛に苦しみ、導き出す答えとは――
白魔術を使うアルファ国と黒魔術国を使うオメガ国のファンタジーオメガバース
☆白国王室護衛を務める貴族アルファ<アル・ダグリー>×黒国オメガ王子<ジリス・イーリー>☆
※のあるストーリーは性描写があります。
第13回BL大賞参加作品です!応援お願いいたします(*^^*)
ご投票、お気に入り登録、ご感想、♡ポチ、しおりを、ぜひぜひお願いします!!
11/24で本編完結、11/29で番外編「ジリスの向き合うモノは」が完結です!
今後、黒国カザル編を追加予定です☆
文字数 152,433
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.29
突然父親から、平民出身であり騎士団長を務める天人(α)デュークに嫁ぐように命令された花人(Ω)のアルビー。
しかしアルビーには幼い頃に婚約したジルバートという相手がいる。
思わず反論したものの、父親は正式に婚約をまだ発表していないことを利用して、アルビーの代わりに弟のオリビアをジルバートと婚約させると言い出した。
更に、ジルバートとオリビアが両思いだと知ったアルビーは、悲しみに暮れて言葉が出なくなってしまう。
結局、デュークに嫁ぐことになったアルビー。
初めは、口が悪く粗暴な態度のデュークのことを怖がっていたアルビー。しかし、デュークのストレートな優しさや言葉に段々と絆されていき、いつの間にか彼のことを好きになっていって───
元平民出身で口は悪いけど溺愛しまくり系騎士団長
×
自分に自信を持てない受け
の焦れった可愛いラブラブなお話です
世界観統一のため
αを『天人』
Ωを『花人』
βを『常人』
と表記しています。
基本的には普通のオメガバースです
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 60,462
最終更新日 2025.09.22
登録日 2024.12.25
「いますよ、オメガ」
頭を抱えて悩む宰相の父にあさっりと答えた息子。
別に恩を売りたいわけではなく、毎日毎日グダグダうるさい父と、そんな父に不満しか抱かない母にうんざりしていたからこその即答だった。
だが、その一言が貧乏子だくさんなマイヤー子爵家の未来を変えた。大きく変えた。ついでに言えば、国の未来も思いっ切り変えてしまった。
けれども、そんなことなどつゆ知らず。いや、まったくもってわかっちゃいない当人レイミー・マイヤー子爵子息は、後宮であざといオメガっぷりを発揮する。いや、本人は何一つ自覚などしてはいないのだが、周りが勝手に拡大解釈してくれるのだ。男オメガのレイミーは、後宮での仕事の内容何て何一つわかってなどいない。だって、貧乏なうえに両親はベータ、弟妹達もベータなのだから。
隣国の姫君の輿入れまでに、果たしてレイミーは発情期を国王陛下と迎えられるのか?
この作品はオメガバースのある世界です。一部独自設定があります。苦手な人はご注意下さい。
文字数 108,380
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.19
ある地方の城下町で、高校2年生のα、β、Ωが性的にも友情的にもグッチャグチャに惹かれ合う話です。
美術部の美貌のオメガ小鳥遊奏(たかなし かなで)は、オメガである自分を恥じ、迫りくる初ヒートに恐怖を感じていた。
名士の長男である藤堂尊(とうどう たける)は非の打ちどころのないアルファ。後継者として父からの厳しく倒錯的な教育を受けている。
ベータの春日悠一(かすが ゆういち)は、ある日、ひとりで走ることを望んで陸上部をやめた。
湧水と高い山々に包まれた古い城下町。
征服の手段としての肉体しか教え込まれなかったアルファは、風のように走るベータに対し、初めて人間としての興味を抱く。
大切な友人としての関係を壊したくないのに、ベータとオメガは尊敬と恋心と愛欲を交差させる。
心身をバース性に囚われた思春期の少年たちが、それぞれの道を見つける物語。
文字数 147,531
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.26
最新更新!
★2/28 まで掲載→3/22J庭59にて頒布 限定1冊
★2/15 バレンタインデー編UPしました。
久々にこちらで小説を投稿します!オメガバース専門店として
α×Ω以外の作品を増やしたく、今回はα×αの話しを書いていきます!!
義父の檻で咲く虚妄(きょもう)のα
❁あらすじ、迷い中ですがこんな感じです。
義父の命令で、接待の“道具”として生きてきたα・九条白玖(くじょうはく)。
美しい見た目だけを理由に、取引相手のαに抱かれる夜を繰り返すうち、
自分が何者なのかさえ曖昧になっていった。
そんな日々の中で再会したのは、かつて唯一気兼ねなく接してくれた友人α・伊集院灯弥(いじゅういんともや)。
白玖の変化に気づいた彼は、虚ろな笑顔の裏に隠された傷を確かめるために行動する。
義父の檻。偽りの幸福。
嘘で塗り固められた日々は、彼との再会で静かに崩れ始める。
――これは、虚妄をまとわされたαが、
ただひとりの友に“救われる”物語。
更新
完結しました!2025/12/31
文字数 6,689
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.11
てんつぶ先生主催『後天性オメガアンソロジー』参加作品を改題、加筆修正いたしました。
全五話(13000文字↑)の短編です。
アルファ×後天性オメガ(元アルファ)
軍属魔術師団を舞台にしたバディから始まる両片思い。
魔術師団に所属する銃術師のホーリーライトと占星術師のクラングランは、背中を預け合える仲である。ふたりが所属する部隊は冬眠明けの魔獣討伐に駆り出されるが、隊員の中に原因不明の体調不良者が現れる。クラングランにも体調の変化が現れ──
文字数 13,431
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.19
「トモ、今からエッチなことしよう?」
幼馴染のユウは、いつだって完璧で、頼りになる親友だった。
発情期の予兆を感じたトモを、ユウは「保護」という名目で自分の部屋へ連れて行く。
抑制剤を買いに行ったユウを待つ間、トモは抗えない本能から、ユウの布団と匂いに包まれて「巣作り」を始めてしまう。
帰宅したユウが目にしたのは、自分の枕を抱きしめ、熱に浮かされたトモの姿。
せめて卒業までは、嫌われないように、大切に……そう誓っていたはずのユウの理性は、その瞬間、静かに音を立てて崩れ去った。
二重に施錠されたドア。外堀を埋めるための実家への連絡。用意された大量の避妊具。
何も知らないトモが翌朝目を覚ますとき、そこはもう、優しき幼馴染が支配する「甘い檻」の中だった。
文字数 10,208
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
