「噛」の検索結果

全体で842件見つかりました。
808 3031323334
大衆娯楽 完結 ショートショート
ガムを無我で噛みました。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 大衆娯楽 6,068 位 / 6,068件
文字数 162 最終更新日 2022.02.02 登録日 2022.02.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
 とある世界を、ある事をしてしまったがために混乱と恐怖に陥れた世界最強の大罪人——ブラッドは、20年にも及ぶ世界との闘いで遂に殺されてしまう。  そんなブラッドは死ぬ直前、 「もう1度人生をやり直したい……出来れば世界に追われることのない様に——」  そう願って息を引き取った———が。  ブラッドの願いが叶えられたのか、知らない世界のレイン・アークボルトと言う者に転生した。  第2の人生を送れることに喜ぶブラッド。  しかしその転生は決していい物ではなかった。  何と、神が世界を混乱と恐怖に陥れたブラッドを絶望させるために仕組んだ物だったのだ。  ブラッドの転生したレイン・アークボルトは【星剣学院】と呼ばれるゲームの噛ませ犬的悪役貴族。  才能も無いくせに権力を傘に、様々な悪事を行う問題児である。  そして平民である主人公に悪事を働こうとして失敗し、悲惨な目に遭い死んでしまうキャラだ。  そんなゲームの中でも最弱の雑魚キャラと呼ばれているレインに転生してしまったブラッドだったが、 「この体……本当に才能無いな……。まぁでも前世の力の使い方は覚えてるし、努力すれば大丈夫だろ」  常人では気が狂いそうになるほどの努力を行いあり得ないほど強くなっていくブラッド改めレイン。  それによりゲームのストーリーは神すらも予想しない方向へと向かっていく……。    これは元大罪人が、才能皆無の悪役貴族に転生するも前世の力で無双する物語。 (星剣は誤字ではありません)
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 ファンタジー 52,755 位 / 52,755件
文字数 25,800 最終更新日 2022.12.26 登録日 2022.12.06
恋愛 完結 長編 R15
【2016/11/19 全11話 加筆修正致しました】 働き者の少女ラシャは、没落貴族の家でメイドをしている。ある日、姉妹同然に育ったお嬢様に、縁談が持ち上がった。お嬢様の幸せのため、ラシャは他の使用人たちと共に縁談をぶっ潰すつもりでいたのだが、しかしお屋敷にやってきたお嬢様の許嫁と、なんだか妙な雰囲気になっていき……?
24h.ポイント 0pt
小説 22,171 位 / 22,171件 恋愛 5,114 位 / 5,114件
登録日 2015.01.09
BL 完結 短編 R18
 20xx年では、第2の性に関する研究が飛躍的に進んでいた。  完璧に副作用のない、安価な抑制剤。オメガ、アルファ、ベータ共に、子供のうちにフェロモンに惑わされない処置を受ける。  人類はバース性に左右される生活からは開放されていた。  項を噛む行為はもはや野蛮な行為とされていた………。そんな時代に探究心ゆえにバース性に振り回されるお話です。 ※ムーンライトさんでも投稿しています。 ※日記みたいだし、短いです。 ※第11会BL小説大賞にエントリーしました。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 BL 31,135 位 / 31,135件
文字数 9,381 最終更新日 2022.07.10 登録日 2022.07.06
ファンタジー 完結 長編 R15
万物異転(ばんぶついてん)――――  人の心を手に入れた猫。  この世界に産まれた直後の話。 獣耳少女リルと出会い、大事な人を守る為にモフモフしつつも強くなることを誓う主人公。 (リルたんmfmf……)  理不尽に噛み付き、爪を立て、砂をかける。  そんな猫が世界の歴史を紡ぐことになる物語。  「モフりたいのに、なぜかモフられる。異世界はmfmfするだけでも大変だにゃ~……」  ニャンコの可愛さは世界最強、強さでも世界最強に……なる予定。 『将来は人化したいな……』    ――挿絵のある話には「▼▼」マークをつけます。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 ファンタジー 52,755 位 / 52,755件
文字数 80,583 最終更新日 2017.04.14 登録日 2016.11.06
私は重度の双極性感情障害者です。 それゆえ私は、人が君臨するこの世界では生き辛く何度も自殺未遂をしてきました。 それでも私は生きている。 どうか……この愚かなる私の日記を読んで己の幸せを噛み締めていただきたく馳せ参じました。 よろしくお願いします。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 エッセイ・ノンフィクション 8,821 位 / 8,821件
文字数 2,527 最終更新日 2024.10.22 登録日 2024.09.23
ミステリー 完結 短編
中学二年生のクラス替えの直後に、大木萌子の平和な日常は崩れ去った。 あいつらから酷い暴力を受けるようになったからだ。 この部屋から出られなくなって、もう五年になる。 ひとりぼっちの部屋で萌子は、いつものように悩んでいた。 夜中に食べたら太ってしまうだろうか? 分かりきった疑問に「太るに決まってんだろ!」と、声に出して自分にツッコむ。狭い室内に虚しく声が反響した。 ふと、姉の事を思い出す。 二年前まで一緒にこの部屋で過ごしていた姉は、体重が八十キロを超えた頃に出て行ってしまった。 部屋に鳴り響くノックの音と共に、意外な結末への扉が開かれた。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 ミステリー 5,349 位 / 5,349件
文字数 7,029 最終更新日 2023.05.22 登録日 2023.05.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
ギャルゲーの噛ませお嬢様、ナタリー・オークスとして転生した主人公。好きだったギャルゲーの世界に来たものの、自分は魔法が使えないこと、そして不遇な家庭環境に気づく。このままだとゲームキャラと関わるところが、生活すら息が苦しい。ナタリーは原作だと不仲であるキャラたちと絆を結び、元勇者パーティーの賢者の弟子になって、自分の未来を切り開く。彼女の使う武器は、賢者から学んだ我流武術⁉︎ 母国語は日本語ではないので、きっと文法にガバが出ると思います、できればお許しください。読んでいただきありがとうございます。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 ファンタジー 52,755 位 / 52,755件
文字数 93,376 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.05.21
恋愛 完結 短編
王立学園の卒業を間近に控えた私、ブルーネ・ベアリーこと、ビーは、気になるあの人に告白をされて以来、彼に対して体が過剰に反応してしまうようになった。近寄りたくても、近寄れない。でも、卒業までの数日だけでもそばにいたい。その思いが高じて、私はある荒療治を思いついたのだけど。 少し思い込みの強い女の子と、クラスメイトの長身北国ハイスペック男子の、ピュアな恋のおはなし。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 恋愛 66,008 位 / 66,008件
文字数 9,385 最終更新日 2022.10.01 登録日 2022.10.01
恋愛 完結 ショートショート
「お前ってなんでフラれる度に俺ん所来んの?」 「だって話聞くって言ってくれたのあんたじゃん」 「いやまさか何回も告白出来るほどお前にガッツがあるなんて思ってなかったから」 好きな人に告白し続けて早5回目。今回も当然の如くフラれて、なんでも相談できる友達の祐樹と公園でブランコに座っている。 「あーーーーーしんどい。なんで私こんなにあの人のこと好きになったんだろ」 「知るかよ…、っつーか諦めろよ」 祐樹はいちごみるく飴の包装紙をゆっくり剥がして、口に放り込みながらさらにブランコを漕いだ。 「え、なに。俺にしとけよみたいなこと言うの?」 ニヤニヤしながらそう言うと、「バーカ俺は回りくどいことするほど草食じゃねえよ」と言われた。「まぁ、そうだよねー」と呟いた後、私もブランコを少しずつ大きく揺らす。 「あーでも」 祐樹がブランコを止めて、また飴の包装紙を剥がしながら言う。 「なんでも相談できる男、って枠は俺がいいなー」 少し笑いながら、それでいてどこか真面目な顔で私を見た。 「……心配しなくたって、その枠は祐樹しか入れないよ」 私がそう言うと、祐樹は嬉しそうな顔で「よかった〜」と安堵したような声で呟いた。 「飴いる?」 「…ください」 ブランコを止めて手を出すと、手のひらに可愛いいちごが描かれた飴がちょこんと置かれた。包装紙を剥がして口に放り込み、ブランコを強く漕いだ。 「あーーーーー!好きだった!!」 「はいはい静かにね。近所迷惑になるからね」 私は、口に入っている飴に自分でもよく分からない悔しさをぶつけるように強く噛み砕いた。 甘酸っぱくて、優しい、いちごの味。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 恋愛 66,008 位 / 66,008件
文字数 668 最終更新日 2021.07.15 登録日 2021.07.15
恋愛 完結 長編
漫画の世界に転生したら、“噛ませ”悪役マネージャーだった。 ならば心を入れ替え、目指せ逆ハーレム!……のはずが、ヒロインが無敵すぎて誰もこっちを見てくれません。 え、全員、あの後輩男子に夢中ってどういうこと!?
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 恋愛 66,008 位 / 66,008件
文字数 17,632 最終更新日 2025.07.24 登録日 2025.07.11
ファンタジー 完結 短編
「アラタ、もしかして、君のーー」 呆然と息を呑む青年を、不思議そうに見上げる小さな顔。 青年の泡まみれの手が、エプロンの左胸の辺りを握りしめる。 「おかえり、アラタ」 噛み締めるようにささやいた。 *** 田舎町の喫茶店と、そこへ訪れた小さな子どもと、軍事組織から失踪した重要戦力と、公式な任務記録が一件しかない軍事組織の一支部の話。前後編の全2話。 (適切なジャンルがないのでファンタジーにしてますがただの別の世界の話です。ファンタジー要素はないです)
24h.ポイント 0pt
小説 22,171 位 / 22,171件 ファンタジー 8,545 位 / 8,545件
登録日 2023.08.15
ファンタジー 連載中 短編
緑の城塞を襲う、文明という名の悪意。奪われた王を取り戻すため、最強の戦士たちが敵地へ挑む。 「鉄の波濤」が、緑の楽園を飲み込もうとしている。 肉体最強の巨人の国 vs 科学と兵器を操る南の帝国。 種族の存亡と誇りをかけた、重厚なファンタジー戦記! 【あらすじ】 世界の北方に位置する「大森林国バルグ」。 そこは、強靭な肉体と特殊能力を持つ「巨人(ヴァジュラ)」たちが、森の恵みと共に生きる平和な楽園だった。 だが、その平穏は南の大国「黄土帝国アウリア」の野望によって打ち砕かれる。 個体としては脆弱な南の民(サピア)だが、彼らは恐るべき「文明」の力を持っていた。 圧倒的な物量、見たこともない兵器、そして経済や薬物を使った狡猾な罠。 「未開の地」を切り拓き、資源を食らい尽くそうとする文明の波が、北の国境を越えて押し寄せる。 防衛の要であった第一王子ジークと精鋭部隊は、南の卑劣な策謀により敗北し、ジークは敵国へと連れ去られてしまう。 残されたのは、盾のガルド、槍のリン、術のセラ。 主君を奪われた彼らは、己の未熟さを噛み締め、元敵国の軍師による過酷な修行を経て再起を誓う。 「文明が我々を野蛮人と呼ぶなら、その野蛮の牙で、鉄の理を噛み砕くのみ」 目指すは南の首都。 最強の遺伝子を持つ若き戦士たちが、巨大な文明の檻に挑む決死の潜入作戦。 いま、反撃の狼煙が上がる――。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 ファンタジー 52,755 位 / 52,755件
文字数 28,364 最終更新日 2026.01.19 登録日 2026.01.11
歴史・時代 完結 短編
江戸の町を歩き、煙管(キセル)の羅宇(らお)をすげ替えて暮らす若き羅宇屋・佐吉。 無口で人付き合いの苦手な彼は、腕の良さだけを頼りに、亡き師匠の残した長屋で静かに生きていた。 ある日、呉服問屋・近江屋で押し込み強盗が起こる。 幸い死人は出なかったものの、庭先には犯人が落としたと思われる一本の煙管が残されていた。 その煙管を見た佐吉は、持ち主に心当たりがあることに気づいてしまう。 煙管に残る煤、葉の匂い、わずかな噛み跡。 職人の目だけが見抜く小さな違和感は、やがて近江屋に隠された古い罪と、江戸の闇に根を張る悪事へとつながっていく。 そして佐吉の前に立つのは、近江屋の一人娘・千代。 派手で高飛車、口も悪いが、誰よりも真っ直ぐに真実と向き合おうとする娘だった。 無口な羅宇屋と、気の強い呉服問屋の娘。 煙管の先に残された煤をたどる二人が、江戸の町に沈んだ過去を暴いていく――。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 歴史・時代 3,255 位 / 3,255件
文字数 267,461 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.05.15
BL 完結 短編
Ωより先に‪α‬がラットに入る系カップル│噛みたい噛みたいって半泣きの攻めと余裕綽綽の受けのオメガバースです。大丈夫そうな方だけお願いします。短いです! 他国の剣闘士であるルドゥロとリヴァーダ。 心躍る戦いを切望していた「最強の男」ルドゥロにリヴァーダは最高の試合をプレゼントする。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 BL 31,135 位 / 31,135件
文字数 25,369 最終更新日 2024.09.21 登録日 2024.08.17
BL 連載中 短編 R18
是非もなし   魔王城に君臨し続けた魔王が今しがた勇者により、敗北した。魔族を守り続け、力を削られそして負けたのだ。  しかし、魔王は死ななかった。その仲間を守り続けた姿は、人のそれと何ら変わらなかったから。  心を打たれた勇者一行は魔王を伴って帰還する。 我が身一つで同胞の命が守られるならば、安い物はない。  そして知るのである。魔王様は番のいないΩであると。そのうなじに噛み付いた者は世界を統べる力を持つと。  戦いが始まる。 注意!! 10話の途中までしかありませんが、どうもこの先が詰まってしまい進みません。このまま続きかないと思います。  でも、自分でもちょっと気に入っているので、読んで貰えたら嬉しいなーと思い、投稿して見ました(╹◡╹)
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 BL 31,135 位 / 31,135件
文字数 9,936 最終更新日 2021.04.02 登録日 2021.04.02
児童書・童話 連載中 長編
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話            一条瑠樹 皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。 赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。 ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ! とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢 強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです… 亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。 幸せです。 しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです… 最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです… あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。 亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら… でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。 赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢 責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です! 亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ! パパは優しい人なんだから大丈夫よって… 僕と亀子ちゃんは石の上で涙した… 赤いおっさんは優しく謙虚です… 毎日毎日手入れをしてくれました♪ 偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。 また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った 安物芸人がアナウンスしてやがる… 亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 児童書・童話 4,223 位 / 4,223件
文字数 1,091 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.02.10
BL 完結 短編 R18
俺と同級生の向井は、大学で出会ったにも関わらず、お互いに居心地の良い相手として特に不満もなくルームシェアをしていた。 学校では学科も選択科目も同じで常に一緒にいるが、家では碌に顔を合わさない。彼女がいるくせに、向井の遊び癖はどうしようもなく、バカでクズでヤリチンで、そんな感想ばかりが芽生えていた。 今日も、向井は彼女の家に泊まると出掛けていた。それで油断してしまった俺は、台所という共同スペースで久しぶりの自傷行為に挑んでしまう。真新しい包丁を手首に押し当てたとき、隣からは聞き慣れた、でも今は決して聞くことのないはずの声がかけられる。 手首を切っていたことが向井にバレて、どうしてかベッドに乗せられてそのまま無理矢理に体を貫かれてしまった。痛いのが好きなら、いいよな。そんな言葉と共に膨張した雄でこじ開けられた体は、今までに感じたこともない痛みに悲鳴を上げた。 それから、何度も向井に抱かれた。抱かれるたびに手首を見られ、新しい一本線がないことを確認される。だがそんなある日、前振りも何もなくキスをされてしまい、そんなことをするくらいなら気持ちよくしろと言ってしまう。それに向井はどこか上機嫌な様子を見せて、心臓の上に噛み跡までつけてきた。 自分の気持ちも向井の気持ちも分からなくて、もう一度切ってみたら分かるだろうかとカッターを押しつければ、またあの時みたいに声をかけられる。やるな、どうしてた。押し問答を繰り返した結果、あいつからはお前は俺のだから、とだけを押し付けられる。 俺はそれに嫌な気持ちを覚えるよりも先に、優越感を覚えてしまう。俺がお前の物なら、お前も俺の物だよな。 俺たちのあいだにあるのは愛とか恋とか、そんなものではないけれど、俺たちにとってお互いがずっと傍にいるのならば、それでいい。それだけでいい。 ***** お前は俺のもんだって、もう決まってるんだよ。
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 BL 31,135 位 / 31,135件
文字数 43,418 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.10.31
児童書・童話 連載中 短編
第6回絵本・童話大賞 特別賞受賞
恐ろしい竜が、平和な王国を襲いました。人々のため、立ち上がったのは一人の魔法使い。不死の竜を倒す方法とは…
24h.ポイント 0pt
小説 22,171 位 / 22,171件 児童書・童話 471 位 / 471件
登録日 2010.09.12
ファンタジー 連載中 長編
疲れた心に、もうひとつの居場所を―― 現実に疲れ、癒しを求めてログインしたのは、フルダイブ型オンラインゲーム「NESTALIA」 初期装備は小さな斧とクラフトスキル 拠点もなく、素材も乏しい森の中で 主人公・リュウはひとり静かに生活を始める 焚き火を起こし、川のほとりで木を削り、 薪を組み、釘の代わりに蔓を編んで―― ただ暮らす、それだけの自由と、やさしさ そこに現れたのは 拳ひとつで生きる、筋肉全振りのフィジカル少女ティア 料理も道具も使えない彼女は ひたすら狩り、ひたすら食べ、ひたすら笑う クラフト男子 × 筋肉ヒロイン 二人のスキルは真逆だけれど 不思議とぴったり噛み合って 世界にひとつの拠点ができあがっていく これは、派手な魔法もバトルもない ただ「一緒に生きる」ことの物語 癒しと筋肉と、スローライフの物語が今はじまる
24h.ポイント 0pt
小説 226,885 位 / 226,885件 ファンタジー 52,755 位 / 52,755件
文字数 81,672 最終更新日 2025.09.10 登録日 2025.08.08
808 3031323334