「図書館」の検索結果
全体で816件見つかりました。
前世はちょっぴり有名な引きこもり小説家
天涯孤独で生きていた私は60歳を過ぎ、もう人生謳歌したし、死んでもいいかなって思い、安らかな眠りと共に自殺を図った
そんな私は気づけば赤ちゃんに逆戻りしていた
しかも両親姉兄揃って美形!!
プラス公爵家なんてすごい家系だった!
曲がりなりにも前世は小説家だった私は『転生ものの小説』も少しかじっていたため、もしかしてフラグ?!?!と思い、
家柄絡み、見た目、周りの環境、人間関係、そして、婚約
果てしなく『めんどくさい!!』と思った私は逃げ出すことを決意!
計画練って家を出ることに見事成功し、辺境の村で前世の小説家だった知識と想像力をいかし、自分の書庫を作り、それを図書館として経営していくことに。
でも、知らなかった
自分の家のこと、家族がどうして公爵家なんて呼ばれていたのか・・・
気づけば10年が経過していて
そこで私は自分の蒔いた種によってまた公爵家に迎えられることになる
公爵家であるはずなのに、腰の低い出で立ちで、周りに壁を作っていた
そんな思いからの行動に周囲は困惑する
でもそれには私西園寺菫(すみれ)ことルチルの心に抱えるものが関係していた・・・
文字数 11,795
最終更新日 2019.04.05
登録日 2018.07.16
もうすぐ夏休みの南海中学校。
夏休みの企画として、図書館を開ける
『夏休み図書館』の代表になった渚ミカ。
ミカは憂鬱な気持ちでいた。
が、とある青年と運命的な出会いをする
そんなミカとミカの周りの人々のとある一夏の物語
文字数 1,531
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
これを開いたあなたは、読み終わる頃にはどんな気持ちを抱くでしょうか?とても、楽しみです。
文字数 2,888
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
結城美沙絵 23歳 大学図書館司書
海堂 駿 34歳 小学校教師 美沙絵が6年生の時の担任
ある日、美沙絵は自宅最寄り駅で偶然、小学校時代の担任の海堂先生と10年ぶりに再会する。
先生は美沙絵の初恋相手だった。
美沙絵は卒業式の日にしたためた先生宛の手紙を久しぶりに読み返す。
渡さないままずっとしまい込まれていたその手紙には、ある願いが記されていた…。
◎初小説です。未熟ではありますが、よろしくお願いします。
◎このお話は、フィクションです。登場する人物、場所、団体、企業、学校等、全て架空のものです。
◎R18に設定してありますが、かなり後半になります。描写もそれほど濃くありません。R18の部分には※印がついています。
追記:男性視点のパートに♦印をつけました。
追記:番外編を追加しました。
文字数 106,323
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.04.03
私達が生活しているこの世界と平行して存在している『異世界』と呼ばれる世界から何かを迷っている人が何気なくドアを開けたら、こちらの世界の図書館に繋がっていて、新たな発見を求めて7日後の日曜日にまたやって来る物語。
文字数 9,239
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.07.20
文字数 88,051
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.01
桜井美咲は、高校2年生で「闇の王女」を自称する中二病の少女。異世界の魔法や冒険に憧れを抱く彼女は、放課後の図書館で静かな時間を楽しんでいた。そんなある日、クラスメートの佐藤健と運命的な出会いを果たし、彼との友情が始まる。
健は明るくスポーツ万能な男の子で、美咲の趣味を理解してくれる唯一の存在。二人は共に夢を語り合い、互いに励まし合う中で、友情は次第に恋心へと変わっていく。しかし、美咲の心には彼が本当に自分を特別な存在として見ているのかという不安が渦巻いていた。
文化祭の準備を通じて、彼らの絆はさらに深まり、共に成長していく姿を描く。美咲は自分の「闇の王女」としてのアイデンティティを大切にしながら、健との関係を築いていくが、彼女の心の葛藤や不安は依然として残っていた。
物語は、彼女が自分を受け入れ、健との未来を信じて一歩踏み出すまでの成長を描いていく。友情から恋愛へと変わる微妙な感情や、互いを支え合う姿が描かれた青春恋愛小説。
文字数 8,206
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
異世界に転生したココ・メアリは、無類の本好き。
王立図書館の司書となることを夢みていたけど、うっかり学費をつぎ込んで古書を買い漁ってしまい、退学に。
生きるためにギルドで働き始めて数か月が経ちました。
受付、掃除、クレーム対応なんでもこなします。
ようやく仕事に慣れてきた頃、とある疑惑を感じました。
ここってブラックじゃね?
何時の間にか愉快な仲間たちも増え……、転職したいです。
※不定期更新です。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 28,626
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.16
騎士団で歴史係として古文書を書き写す仕事をしているフランシス。最近はエジプトの航海術の古文書をまとめる仕事をしていた。そんなある日、図書館で騎士団の仲間でもあるミシェルが閲覧禁止とされていた古文書を持ち去るのを見てしまう。その後ミシェルは心臓病で急死したと上司に知らされ不信感を抱く。そんな折、上司の命令で突然地下道を通って本部を抜け出す任務を言い渡される。船で海外まで「秘密の何か」を運搬させられるが、船の中で偶然見つけた、ミシェルが持って行った閲覧禁止の本の中身を見てしまう。そこにはとんでもない秘密が書かれていた。
文字数 43,937
最終更新日 2022.09.25
登録日 2021.07.27
「白雪姫の鏡 - 現代の寓話」は、古典童話「白雪姫」をめぐる対話から始まる哲学的な物語です。主人公は、友人の篠原との白雪姫のリメイク映画についての議論をきっかけに、人間の本質や芸術の価値について深く考えるようになります。
物語は一週間の間に、主人公が異なる人々—会社の同僚、劇団で脚本を書く友人、図書館の親子、そして実の母親—と交わす会話を通して展開します。それぞれが「白雪姫」について異なる視点を持ちながらも、共通の真実に触れています。
キーテーマは「人間の本質にある残酷さ」「運命の不条理さ」「差別と被差別の構造」「多様性と包括性」です。主人公は白雪姫をモチーフにした小説を書くことで、これらの問いと向き合い、DEIやLGBTQの視点も取り入れながら、古典作品の現代的解釈の可能性を探ります。
「鏡」は物語全体を通じたモチーフとなり、自己認識、社会の価値観、芸術の本質を映し出す象徴として機能します。物語は最終的に、人間の内面にある闇と光を認め、不条理な運命の中でも、互いの違いを尊重し共存する可能性を示唆して締めくくられます。
文字数 5,559
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
能力者達は始め、誰もが自分の力に驚いた。
たくさんの人間がその能力を、時間と共に理解し、その能力を色々な事に使いっていった。しかし、能力者達は次第に集まり、自分達の日常を取り戻すためや、能力者によって起きてしまった事を自分達で止め、人々を救うために立ち上がる。普通の生活を送ることの難しさを彼らは知る。子どもから大人、1人1人持つ人生と能力は日常を変えてしまうのである。
~あらすじ~
とある男の看護をしている主人公が、コンビニで買い物中に強盗による殺人を目の辺りにする。その日から謎の悪夢を見るようになり、次第に自分は飛べると思い込むようになる。一方、とある大学生は通りすがりの強盗犯を目の前にし、記憶だけを頼りに強盗犯を捕まる。そしてその日から記憶力が良くなり始める。しかし、謎の男に図書館で捕まってからはいつもの日常が徐々に狂い始める。とある会社員は何故か時空間を操る練習をし始める。最初は思い通りにいかなかったが、1秒だけ戻せるような気がするようになり、時空間を操れるようになったと親友に言い出すものの、親友は一向に信じない。とある画家は謎の絵を描き続け、とある科学者は主人公の兄につきまとう。兄は会社で働くが、兄も妹も次第に事件に巻き込まれていく。謎の2人組の男によって彼らは思わぬ事態にさらされる。
文字数 2,459
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.27
文字数 116,961
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.01.23
高校3年生の乙川海はB級映画を見るのが趣味であり、学校をさぼってミニシアターで鑑賞するほどである。
そんなある日、ミニシアターでとある女性と偶然の出会いをする。この出会いが海自身と相手の女性の今後の人生を左右させる。
その中で芽生える恋。
その恋は禁断か否か、、、
文字数 3,543
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.08
日ノ宮学園の七不思議は、他の学校に比べて少しばかり異色であった。
第一の不思議『池に眠る人魚』
第二の不思議『体育館で笑う魔女』
第三の不思議『文芸部室に封印された魔竜』
第四の不思議『屋上で吠える人狼』
第五の不思議『図書館に閉じ籠もる悪魔』
第六の不思議『出入り口を見守る天使』
そんな七不思議にホイホイつられて、第三の不思議当該地である廃部寸前の文芸部に入部してしまったシュウ。幸か不幸か、同じ理由で文芸部に入部したのは彼だけではなく、全員で七不思議の解明へと乗り出していくことになったのだが━━━━しかして彼らの本当の目的は別にあったのだった。
第七の不思議『六つの不思議を解明した者は、永遠の愛と出会う』
つまり、恋人がいない文芸部員は『永遠の愛』と出会って最高の青春を謳歌する為に、七不思議の解明に乗り出していたのだった!!
七不思議を発端に動き出す、文芸部員達の青春ラブコメディ。
※1話の文量は基本2000字前後にするつもりなので、拙い文章ではありますが気軽に読んで下さい。
※特に文章量が多くなった話には★印をつけています。
※基本は午前午後12時のどちらかに更新します。余裕がある時は両方更新します。
※誤字脱字などがありましたら、ご指摘頂けると幸いです。
文字数 121,588
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.28
ねぇ、記憶の図書館って知ってる?それは一つの都市伝説だった。選ばれた者にしか入る事の出来ない、更に何処に有るのかも分からない。しかし、政府すらも動かす程の真実に近い都市伝説。そこに偶然たどり着いた少女の物語
文字数 4,256
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.09.30
主人公のアリスは絶望的な状況のある街で暮らしており、その街に巣くっている邪悪な者たちによって住民たちは精神を病み、急速に老化し、健康を損なっていました。そしてアリスもそのうちの一人でした。
ある日、生きるために必要なものを集めようと、廃墟の図書館を探索しに訪れたアリスは、地下室で不思議な本に出会います。その本の力を使って、アリスは過去に旅立ち、街を救うよう頼まれます。しかし、その代償として現在の人生を捨てなければならないことを告げられます。アリスは苦悩しますが、街の未来のために過去を変える決意をします。声の主はアリスに力と知識を与え、彼女は過去への旅に出ることを決め、過去へと旅立ち、未来を改変する戦いへと身を投じました。
文字数 6,321
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.23
思春期真っ只中の男子高校生羽月祐真は、ある日図書館で妙な本を発見する。
それは『魔道書』であった。『魔道書』には、淫魔を召喚する方法が解説されてあった。
対象はサキュバス。サキュバスといえば、女性型の淫魔である。男の精を吸うエッチな悪魔。
祐真は半信半疑ながら、どこか期待する心を抱え、その本の内容を実行してみることにする。
そこで出現したのがなぜか、男の淫魔であるインキュバスだった。
そのインキュバスは祐真へと強い好意と情欲を寄せていた。
祐真は不本意ながらも、この世ならざる存在との暮らしを送ることとなった。
文字数 286,526
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.05
豪華客船でのテロによる爆発に巻き込まれて死んだ"モタロー探偵事務所助手"のルインは、人生図書館と呼ばれる場所へときていた。
人生図書館ではその人の過去の出来事に戻ることができる。過去見過ごした4つの事件の解決と豪華客船テロの阻止をすることでテロ爆発を無かったことにできるようだ。
ルインはテロ爆発を無かったことにするために過去へと何度もタイムリープするが、そこには失敗の度に人が生贄になる事実と簡単には過去改変されない制約が存在していて……。
さらには、過去改変を邪魔してくる謎の人物"プレイヤーX"が現れて……。
果たしてルインは計5つの過去を改変して、未来を変えることができるのだろうか。
文字数 202,185
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
図書館の奥である本に出合った時、俺は思い出す。『そうだ、俺はかつて日本人だった』と。
その本をつい翻訳してしまった事がきっかけで俺の人生設計は狂い始める。気がつけば美少女3人に囲まれつつ仕事に追われる毎日。そして時々俺は悩む。本当に俺はこんな暮らしをしてていいのだろうかと。ハーレム状態なのだろうか。単に便利に使われているだけなのだろうかと。
文字数 499,131
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.08.20