「応募」の検索結果
全体で810件見つかりました。
バケモノに喰われたい女、菜食主義のバケモノの会話劇です。
女は噂を辿り、ようやく見つけ出したバケモノに、自分を喰べてくれと懇願する。
────が、あっさりと断られる。
そのバケモノはなんと、菜食主義で、肉は断固喰わないと言い張るのだ。
女はなんとか説得を試みるが────。
エブリスタにて、妄想コンテスト【バケモノ】応募作品。
文字数 8,897
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
☆5/2~5/31までの大賞ランキングの推移グラフをアップしました。
2020年5月に開催されているアルファポリス主催「第3回ライト文芸大賞」。全応募作品のデータから、流行や傾向、対策(?)について考えてみたいと思います。期間中の順位の推移なども記録していきます。
文字数 88,276
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.03
近所のヨッパライ、スズカお姉さんと、雪だるま型アイスの顔をめぐってじゃんけんをする。
甘太郎はじゃんけんで負けて、顔をゲットできなかった。
しかし、スズカお姉さんは胴体を選択。柿の種で顔を作った。
甘太郎も、買ってきた駄菓子で顔を作り直す。
小説家になろう 「なろうラジオコン 3」応募作
文字数 969
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
新卒採用の会社でいきなり、ネットに載せられていた過去の写真を理由に左遷扱いを受けたゲイでネコを自認する崎谷樹(さきや いつき)。配属先の所属長、宮代善爾(みやしろ ぜんじ)は崎谷の好みそのもので、「待っていた」という言葉に心中密かに喜ぶがその裏には会社の理不尽故の事情があって――。
※ムーンライトノベルズ春の短編祭2021に「出会い」のテーマで参加したものです。
出会いから書いていったらなんとお付き合いにも至りませんでした。エロは受けの妄想、願望に微量含まれる程度。
(初出の企画がR-18作品での応募が規定だったのでR-18設定での投稿を踏襲します)
※作中登場人物による同性愛に対する差別的な見解や発言、セクハラ/パワハラ/カスハラの描写が含まれます
※(念の為)感染症対策を考慮する必要のない世界線を想定しています
登録日 2021.10.09
高校の入学式、海堂深友(かいどうみゆう)に一目で惚れた船橋誠人(ふなばしまこと)。
友人になってからも深友に惹かれていた誠人は、彼と同じクラスになれないまま進級する。
ひとりで立つ修学旅行の船の甲板からボトルメールを拾い、それと同時にすれ違ってしまう2人。
高校の卒業式を終えた別れ際、深友が誠人に伝えたのはたった一瞬の温もりだった。
それから10年後。
突如届いた1本のメールをきっかけに、誠人と再会する深友。学生時代に彼へ抱き秘めていた恋心には、二度と手が届かないと思っていた。
「ボトルメール、拾ったことあるか?」
再会した彼から不意に言われた一言が、深友の心の奥深くに投げ捨てた恋を思い出させる。そして2人の出会いから、互いに惹かれていたことを知る。
高校生から社会人になった、2人の青年が織り成す淡い両片思いの物語。
BL大賞に応募するため、加筆修正しています。
楽しんでいただけたら幸いです。
※本作にある「性分化疾患(DSD)」は現実にある特性のひとつですが、本作において実際の症例等とは違います。また、LGBTQに関する論争を助長するものでもありません。すべてにおいてフィクションです。
文字数 70,813
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.06.27
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」
時は1180年
平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。
34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。
鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話
登場人物
源頼朝
千葉常胤
千葉胤正
千葉胤頼
千葉成胤
藤九郎盛長
2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
文字数 20,507
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.04.25
大賞に応募予定な作品。
執筆が進み次第、まとめて公開していきたいです。
プロローグ部分もそうですが、タイトルもおそらく修正が入ります。
細かい表現の部分なので、読む分には支障ないものは知らせなく、変える場合があります。
未熟な執筆技量で申し訳ありません。
ご了承ください。
文字数 4,845
最終更新日 2026.01.25
登録日 2022.10.20
とある離島に住む高校生 海老須 滉 (えびす こう)には待ち望んでいるものがあった。そしてついに今日それが滉の元へと届く。過疎化の為島には自分以外に同年代の子供は1人しかいない。そんな島だからこそ当然最近の子供が満足出来るような娯楽などなかった。そうなかったのだ。
ある日滉はテレビであるゲームのCMを見る。満を持して発売されたVRMMO、その名も『seven of war』。だが、その発売額は驚きの百万円、当然いち高校生である滉には手が出せない金額だった。でも神様は滉を見放さない。駄目元で応募した雑誌の懸賞でなんと『seven of war』が当たったのである。その日から滉の妄想は止まらず、ゲームの中で何をしようかと頭の中はそれで一杯であった。だが、滉はまだ知らない。このゲームは戦いを主体にした脳筋達の為のゲームだという事を・・・
文字数 8,280
最終更新日 2016.05.18
登録日 2016.04.19
闇バイトに手を染めた男が警察へ自首してきた。
就職に失敗し職を転々としていたこの男は簡単な気持ちでそれに応募したのだという。
猫探しから始まり、自宅訪問。あくまで実行犯にならない程度で金を稼いできていた。
ある日、高級別荘地の最奥にある別荘を監視するという仕事を、二人の男と共に引き受ける。
しかしその別荘には人の気配もなく、違和感だらけ。
この依頼こそが終わりへの始まりだった――
文字数 10,540
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.13
オリジナル魔法を開発して賢者としての称号を与えられた賢者メレク。彼はその栄誉を預かったまま勇者パーティへの参加を表明しそれから半年の時間が経った。彼は賢者としては一流だったが、たった一つどうしようもないことがあった。それは体力がなさ過ぎたのだ。それを理由に彼は勇者パーティを追放されてしまう。
途方に暮れどうしようもなくなったメレクがとった行動は。
賞に応募する為取りあえず投稿します。9月中にはもっと安定して投稿出来るようになると思うのでお願いします。とりあえず2話まで公開しています。
文字数 9,077
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
高校生の多岐川一馬は、時折少し未来の「予知夢」をみることがある特異体質。ある夜、彼は予知夢の中で同級生で密かに思いを寄せている細川珠希が、何者かに後ろからナイフで襲われる光景を目撃してしまう!
何としても珠希を助けたい一馬は、友人で彼の予知夢のことも知っている切れ者の同級生・端波秀臣に相談を持ちかける。ところが端波の態度は淡白で、何故か甚だ非協力的なものだった。業を煮やした一馬は端波と袂を分かち、1人で珠希を守ることを決意するのだが……!?
※本作は小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しております(ノベプラ様でのみタイトルが『明日の夢、不可視の未来』となってます)。
※本作はノベプラのイヤミス短編コンテストに応募した作品を改題したものです。
文字数 16,941
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.16
ある架空の藩の男が、自分には得られないと思っていた幸福を喜ぶショートショート
エブリスタでコンテスト「ふるえる」に応募していた作品です。
文字数 1,655
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
「誰でもいいから、私を見つけて――」
自分の居場所が見つからず、自虐的な行動でしか「SOS」を出せなかった少女・澪(みお)。
海から届く「導きの音」に誘われ、言葉を失った彼女が辿り着いたのは荒れ狂う海に浮かぶ船だった。
そこで人々から恐れられる海賊の男・カイと出会い、ミオは「言葉が通じない」と知る。
二度目の言語喪失にショックを受けるミオ。
献身的に支えてくれたのはカイと、船の仲間たちだった。
「大丈夫だ。俺にはお前の『音』が聞こえる」
かつては海に呑まれるだけだった無力な「人魚姫」が、獣の呪いに呑まれかけた男を救うため、今度は自ら、荒れ狂う海へと飛び込んでいく――。
これは奪われた言葉を愛で塗り替え、 孤独な二人が「音」と「体温」で自分たちの居場所を勝ち取る、切なくも力強い救済の物語。
※キャラ文芸大賞に応募しておりましたが、カテゴリーエラーと判断されたため、一時更新をストップします。申し訳ございません。
「小説になろう」にて完結まで更新いたしますので、そちらで応援していただけると幸いですm(_ _)m
文字数 25,577
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.24
灼熱トンネルに赤ちゃん怪獣
お祭りに温泉
僕はおうちという名の世界を旅する。
※カクヨムのお題「おうち時間」応募作品
文字数 1,251
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
子供も成人し子育てもひと段落。 一人の時間も増え嬉しくもあり、どこか寂しい。 そんな親心をファクション、ノンファクションで詠ってみた短歌を20首。
四季の俳句が7句。
第1回カクヨム短歌・俳句コンテスト
俳句一句部門と二十首連作部門に応募した作品です。
カクヨムでは俳句と短歌のみを載せてますが、こちらは一つ一つ注釈付き。
「過ぎ去りて」は二十首連作部門の題名です。
文字数 1,528
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.09
金に釣られて、内容もよく確認せずに無人島サバイバル企画に応募したアツキ。
しかしいざ無人島で企画の説明を聞くと、応募者同士の殺し合い企画だった!
金のために殺し合う醜い争いの中、アツキは生き残ることができるのか......
文字数 6,942
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.22
食品メーカーで働く夢野淳一は、上司の遠藤から毎日のようにパワハラを受けていた。
休みの日はマッチンングアプリで時間を過ごす日々。
だが、過去の女性のトラウマもありなかなか上手くいかない。
そんな中、同僚の立花もマッチンングアプリを始めたが不動産投資詐欺に逢ってしまった。
立花も以前から、遠藤からパワハラを受け、逆上し、会社を辞めた。
そんな中、淳一は広告サイトから流れてきたある婚活パーティーに参加した。後日、その婚活パーティーで出会った美穂とカフェで会った。話は盛り上がったかに見えたが、一回会っただけで連絡が途絶えてしまう。
それから、半年が経過するが、婚活どころではなく、遠藤からのパワハラは続いていた。
ある言葉かきっかけで、淳一が退職届を書き、会社を辞めようと決心したとき、ふと半年前参加した婚活パーティーのホームページをみて、楽しそうな職場の雰囲気を感じ、副業アルバイトで求人に応募して、社長の関田と面接をした。
結果、採用となり、婚活パーティーのスタッフとして働き始めた。
指導係は小泉という社員。
何回か現場スタッフを経験し、あるカフェで開かれた大規模パーティーでなんと、毒殺による殺人事件が起きた。
被害者は金城沙良という参加者。
容疑者は死亡直前に金城沙良と交流していた児玉伸、上埜遥、中野桃子、守田瑛大、塩谷巧という参加者たちとカフェの井上と牧というスタッフ。
毒がドリンクから検出され、金城沙良という名前が偽名だと判明した。
そして、解放後に淳一があることに気づく。
そのことを不破に報告すると、また、翌日にパーティー会場に容疑者全員が集められた。
そこで不破が今回の事件の全貌を明らかにするのであった。
犯人は大規模パーティーの中、果たしてどのようにして、金城沙良にターゲットを絞って、毒殺したのか?
そして、犯人は誰なのか?
殺害の動機は?
不破警視と淳一が、真犯人を探し出す。
果たして犯人を見つけ出すことはできるのであろうか?
文字数 22,650
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
文久三年五月・壬生浪士組第一次隊士募集。新選組の名が与えられるより前に入隊し、山南 敬助、伊東 甲子太郎、毛内 有之助、武田観柳斎といったインテリたちが隊規に反して命散る中、ただ一人粛清されず会津戦争までを残った頭脳派隊士が存在した。その隊士の名は尾形 俊太郎。肥後国熊本藩出身である事しか明らかでないにも関わらず、幹部に必ず名を連ねるこの男は何者なのか。そして、この男は何故他のインテリと違い隊規を犯す事無く前線に立ち続ける事ができたのか。幕末郷土の偉人特集第一弾、尾形 俊太郎の素性が明らかになった事と没後百年を記念して執筆・公開。一部のキャラクターや設定は友人の作品を下敷としています(掲載・応募の許諾済)。
登録日 2015.05.11