「礼」の検索結果
全体で2,329件見つかりました。
陰陽師として活躍していた令嬢・春海桜歌は、陰陽の力を奪われ、瀕死で捨てられていた。泥の中で死を待つ彼女を拾ったのは、陰陽界の流通を一手に担う商人・御堂紫苑。投資と言って彼女を治癒した紫苑はある日提案する。
『嫁』という仕事をしてみないか――と。
名家の当主に群がる「虫」を追い払うための偽装夫婦――そのはず、なのだけれど。
文字数 24,986
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.11
とある世界に、王族に無礼を働いたとして国外追放された少女がおりました。
追放された少女は「お前がそんなことする娘だとは思わなかった」と親にも捨てられてしまいました。
そんな彼女は″前世″の記憶を思い出しました。
「……あれ、ここ、ゲームで見た記憶がある……」
思い出してしまったのです。
彼女は自身が乙女ゲームの悪役令嬢だということを。
既に断罪イベントを済ましてしまった彼女は絶望してしまいました。
そんな彼女を救ってくれたのは、意外にも″モンスター″と呼ばれる存在だったのです。
この作品はファンタジー強めの人外×少女の恋愛物語です。
話によって長さがまちまちです。
拙い文章かとは思いますが、よろしくお願いします。
文字数 8,055
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.01.27
イーストノア王国ではルマンジュ侯爵子息のオーウェンの度重なる無礼に遂に殴り飛ばしてしまったシャルノーはサウスノア王国の第三王子チェザーレに嫁ぐ事になってしまった。
問題児と定評のあるチェザーレは顔合わせの時からやはり問題児だった。
初夜は行わないと言うチェザーレを「バカにしないで!」と一蹴し襲うようにシャルノーは初夜を済ませた。
問題だらけのサウスノア王国の助けになればと1人奮闘するシャルノー。
そんなシャルノーを見て段々と現実を受け入れるようになったチェザーレ。
初夜しか行為はなかったのに、シャルノーが身籠ってしまったことが判明する。
だがチェザーレが婚約破棄となった元婚約者のヴィアナをまだ思っている事を知る。
寄り添おうとしても拒むチェザーレにシャルノーは「勝手に思っていればいい」と敷地内別居を始める。
「認めてもらえるよう、夫として父親としてやり直したい」と悪阻で苦しむシャルノーに謝罪するチェザーレにシャルノーは「最初で最後だから」とチャンスを与えた。
だが、そこに領地に行ったはずの元婚約者のヴィアナが王都に戻り、チェザーレに会いに来た。
※愛しいあなたに真実は不要だった。のスピンオフ的なものです。シリアスっぽい所もありますが笑える話は一応、一応ですが目指しています。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 127,962
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.20
婚約者はいつも私が嫌がることを言ってきます。
しかしある時彼が女友達の前で失礼なことを言ったことで意外な展開に……?
文字数 1,776
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
野球を愛する魔王が野球のすばらしさを魔物たちに布教するべく、人間の少年たちを召喚した。要求は6つのチームにわかれ、リーグ形式で試合をすること。ただし少年たちは野球をやったことのない人間か、すでに野球から離れた人間ばかりだった。
陸上部に所属していた立科礼音は投手として採用されるが、魔王の強すぎる魔力によって『投手』の礼音にチームメイトたちが発情するようになってしまった。捕手の守仁によって野球に面白さを見出した礼音は夢中になっていくが。
【カップリング傾向とストーリーの方向性】 野球を楽しくやりたい朴念仁系めがね男子(捕手)×勝つのが大好きなお子様系ムードメーカー(投手)。 他キャラ(モブ)×主人公(未遂)あり。 異世界野球青春BL。野球そのものはふわっと程度。
文字数 139,949
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.06.15
外れない指輪。消えない所有印。買われた一生。
けれどもそのかわり、彼は男の唯一無二の愛を手に入れた。
✔︎ 四十路手前×ちょっと我儘未成年愛人
✔︎ 振り回され気味攻と実は健気な受
✔︎ 職業反社会的な攻めですが、BL作品で見かける?ようなヤクザです。(私はそう思って書いています)
✔︎ 攻めは個人サイトの読者様に『ツンギレ』と言われました。
✔︎ タグの『溺愛』や『甘々』はこの攻めを思えば『受けをとっても溺愛して甘々』という意味で、人によっては「え?溺愛?これ甘々?」かもしれません。
🔺ATTENTION🔺
攻めは女性に対する扱いが酷いキャラクターです。そうしたキャラクターに対して、不快になる可能性がある場合はご遠慮ください。
暴力的表現(いじめ描写も)が作中に登場しますが、それを推奨しているわけでは決してありません。しかし設定上所々にそうした描写がありますので、苦手な方はご留意ください。
性描写は匂わせる程度や触れ合っている程度です。いたしちゃったシーン(苦笑)はありません。
タイトル前に『!』がある場合、アルファポリスさんの『投稿ガイドライン』に当てはまるR指定(暴力/性表現)描写や、程度に関わらずイジメ描写が入ります。ご注意ください。
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 作品は『時系列順』ではなく『更新した順番』で並んでいます。
文字数 64,940
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.02.28
ナタル村の少年レイト=アルバンが10歳になり洗礼を受けテイマーとなり、スライムのテイマーになった。
しかし、この村はスライムテイマーを極端に嫌い、村の人たちは彼を殺そうとするが地震により一命をとりとめた。そんな彼が従魔のスライムと共に生きていく物語。
文字数 11,324
最終更新日 2020.03.29
登録日 2019.01.06
王城の謁見の間で
伯爵令嬢ココナ・フォルティアは
王太子アルトワーズから
一方的に婚約破棄を告げられる。
王太子妃としての努力もむなしく
理由も詳しく語られないまま縁談は解消。
政治的な重圧を思い出しつつも
動揺と喪失感を隠して気丈に
礼を尽くすココナ。
しかし心の内では
家の名誉と自らの未来が崩れ落ちる
恐怖に震えていた。
宮殿を去りながら彼女は呟く
──「私はもう、捨てられたのね」
文字数 52,533
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
見ていただきありがとうございます!
久しぶりの長編官能…かもしれません(忘れた)
注意!この作品はR-18です苦手な方はそっとバックしてください。
批判やクレームは一切受け付けませんので悪しからず。
登場人物
烏屋空楽(からすや、から)
35歳173センチ
作家
無表情だが優しい性格
基本的に家にいるため彼を知らない人たちには無業者だと思われている
遠縁の笠年の保護者
独身
好きなものは、餡子ぎっしりのお饅頭、プリン
嫌いなものは、無礼な人、短気な人、酒
木乃壱笠年(きのいち、かさね)
21歳158センチ
同居人兼家政婦
短気で寂しがり屋
家事の手際がよく特に犬の世話が得意
姉三人、兄一人がいたが皆不幸な目に遭っており一人ぼっちになった過去がある
好きなものは、プリン、カ○ピス
嫌いなものは、お見合い、せっかち野郎、兄
茨道蜜(いばらみち、みつ)
28歳150センチ
空楽が通う喫茶寄り道の店主
未亡人で五人の子供がいる
厳しくも優しくみんなのお母さん的存在
ツンデレ
好きなものは、無い
嫌いなものは、夫(先に死んだから)ストレス
文字数 19,123
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.07.31
その大陸には二つの大国が存在した。人が治る倭国と獣人が治る獣王國。諍いの絶えなかった二国は苦渋の決断をする。其々の国から一人を選び、両国の境で夫婦として暮らすのだ。ただ、倭国の人と獣王國の獣人とでは子は成せない。儀礼的なその婚姻は両国の王家から相手が選ばれた。そして、前任者が他界し、次代の夫婦が選ばれたのだが……。
※今は閉鎖されたメクるで連載していた作品です。小説家になろうの方でも公開していますが、なろうの方は指摘された部分を直しているうちに、分からなくなってしまった部分があるので、此方では原文で投稿させていただきます。完結作品です。手直ししながら投稿していきたいと思います。
※尚、人物名は後半まで出てきません。王子、皇子で書いています。
※絵師の方にイラストリクエストをさせて戴き、そのイラストをもとに書いています。
文字数 74,156
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.18
R18 タグをごらんになり合わないと思った方はバックお願いします。
憧れの学園に入学してから、とっても大好きな人が出来たリフレーシュ。彼は、自分とは無縁の高位貴族のひとりで、この国の第八王子様のご学友的存在。ある日、相手の大事にしているものを偶然手に入れてしまった。
近づこうにも身分差がありすぎて、返すに返せない状況が続く。失くした相手はショックを受けて寝込んでしまったようだ。そんな彼の様子を聞き、身分差など言ってられないと、失礼ながらも彼の家に突撃した。
すると、状況を説明する間もなく、「見つけてくれてありがとう。息子の命の恩人だ」と、彼のご両親に大層喜ばれ、トントン拍子に婚約する事に……。
そんな成り行きで婚約したからか、彼はそっけない。リフレーシュには見せない笑顔を他の人には向けるのに。
盛大に誤解されたまま、打ち明けるタイミングを逃してしまい現在に至ったヒロイン。嫌われているし、彼には好きな人がいたらしい。しかも、このままでは自分もダメになってしまう。
お互いのために、距離を置こうと決意したところ……。
ヒーロー視点もあります。
かわいいものを掛け合わせてみました。作者なりに。楽しんでいただけると嬉しいです。
鳴き声は適当です。
忙しくてアプリ開けない事も多いのでコメントは閉じておきます。
文字数 45,306
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.30
グレートブルタン国のプリンセスであるルチアは、公務の帰りに野盗に襲われそうになったところを救われる。鋭いけれど美しいライトグレーの瞳をしたその男性に、ルチアは心を強く惹かれた。
それからほどなくし、ルチアは隣国であり大国のシュタート王国でクーデターが起き、息子である王太子によって現国王が倒されたことを知る。この異常事態を受け、いつ我が国も攻められるのと緊張状態となった。
そんな中、シュタート王国の新国王より和平交渉の提案を受ける。これはなにかの策略なのかと疑う中、晩餐会が開かれ、新国王であるクロードが現れる。
その彼こそが、ルチアが探し求めていた男性だった。
こちらは、「【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/682430688
の、ルチアとクロードの出逢いを描いたものです。
文字数 5,973
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
不老長寿で人間をはるかにしのぐ身体能力と魔力を持つエルフは、森の守護者である。
というのは昔の話。
人間が増え、世界を支配するようになってからは、エルフもその社会構造に組み込まれ、それ相応の働きをしなければ生きていくことはできない。
そんなエルフの一人で、ガリア王国の侯爵であるリク・ローレンツは、ずぼらではあったが、それでも父の跡を継いで仕事に励んでいた。
だが、ある時、呪詛に酷似した攻撃に倒れてしまう。
そしてリクが回復した時、爵位も事業も全て奪われていた。
弟マウノが、リクは重病人となったため、マウノに全てを譲って引退、所領の港町ラニオンで療養すると発表し手配していたのだ。
無論、リクは抗議するが、返事は呪詛で返された。
そして告げられる。
「あんたは、俺からの呪詛や魔術に一切抵抗できない。どれほど魔力を使えるようになろうともな。」
マウノは、リクが倒れている間に呪紋を施し、一切マウノからの魔術に抵抗できないようにしてしまったのだ。
こうなっては、マウノの近くにいられない。
リクは、シルヴィオという地に逃げ、そこで暮らす決意をする。
「考えてみれば、面倒なことはあいつが全部やってくれるんだよな。めんどくさい事極まりない宮中儀礼とか、商会の経営とか。」
リクは、面倒の無い森の生活を堪能するようになる。
そして、全てを奪ったはずのマウノは……。
話のタイトルに「リク」とある分は、リクの話。「マウノ」とある分はマウノの話です。ざまぁを楽しみたい方は、マウノだけ読むのもありです。
文字数 223,148
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.05.01
ストーカーの手によって義兄と一緒に異世界へ飛ばされてしまった女子高生・有瓜(あるか)を待ち受けていたのは、ゴブリンたちのよる輪姦の洗礼でした。しかし、有瓜にとって、それはご褒美展開でしかなかったのです。なぜならば、有瓜は嬉々として魔物とヤっちゃう、とってもビッチな女子だったからでした。
また不思議なことに、義妹とヤった魔物はなぜかどんどん進化していき、おまけで義兄も強くなっていくのです。これは、異世界に飛ばされた義兄と義妹が(おもに義妹ばっかり)えろえろ頑張る物語です。
エロ要素は淫語ましましこってり路線です。
Hシーンの章はタイトルに「★」が付きます。
文字数 753,983
最終更新日 2022.04.18
登録日 2017.10.04
身だしなみが残念なサラリーマンと、才能を持て余すワケあり大学生のお仕事系BLです。
テキスタイルデザインを専攻する大学生/姫季(ひめき)は、ある朝、出勤途中のサラリーマン/幸田(こうだ)とすれ違う。
「おい、そこのリーマン。少し待てよ」
「……俺のことか?」
「そう、あんた」
姫季は、持ち歩くソーイングセットで、取れかけたスーツのボタンを縫い付ける。朝イチで大事な会議を控えていた幸田は、必ず礼をすると言って名刺を渡して先を急いだ。後日、学生の部屋を訪ねた幸田が目にしたものは──。
なにかと脱がされガチの幸田ですが、リーマンのほうが攻めポジです。幸田が主人公ですが、姫季視点もあります。ラブホえっちあり。
※ 専門用語が正しく使われているとは限りません。ご容赦願います。
※ 現代文学にBL要素を加えたような物語です。H描写の事前告知なし、ご注意ください。
※ いちおう完結していますが、いつか第三幕を追記したいなと思っています。
★第10回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2397作品中/605位★誠にありがとうございました★
文字数 101,000
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.01
「君は、辞退しようという気にはならないのか」
今日も今日とて、彼を侮る高位貴族の子弟が学園内で子爵家の次男を呼び止める。誰だか知らないが、知らなくても誰かは分かる。その用事も。
「子爵家の次男ごときが、本当に自分が彼女の夫として相応しいとでも思っているのか?」
「あ、その件でしたら公爵家の方へ直接お願いしますね」
「なに……?」
「そもそも婚約者を公募なさったのは公爵家ですし、公募自体も公女さまご自身のご意向だと伺っております。私をお選びになったのも公女さまご自身だと、当の本人から伺っておりますので」
「くっ、それは」
「ですのでご不満がお有りなら公爵家に、そして公女さまに直接申し上げてくださいませ。では」
そこまで言い捨てて一礼し、子爵家の次男は踵を返す。まさか反論されると思っていなかったようで驚きに顔色を染めていたが、知ったことではない。
やれやれ、自分だって釣書を送って、その上で落選したんでしょうに。相手がしがない子爵家だからって、思い通りにしようとか傲慢ですよ先輩?
筆頭公爵家には女児がひとりしか生まれなかった。男児の誕生を期待したものの結局生まれずに、唯一の娘である公女は正式に跡継ぎとなった。
その公女の婚約者を、なんと広く公募して決めると公爵家が表明したのだ。たちまち彼女の元には応募の釣書が殺到した。
そんな公女に悲劇が訪れる。学園の放課後に友人たちと街遊びに行って、ひとり公女だけが誘拐され乱暴されたのだ。
純潔を失ったことで、公女の婚約者への立候補者たちはみな辞退していった。そうして中々決まらなかった彼女の婚約者は、公募開始から2年を経てようやく決まった。
なんと、しがない貧乏子爵家の次男だったのだ。しかも決まったというのにふたりの仲はどう見ても険悪で、だから一旦は辞退した高位貴族の子息たちも色めき立った。
そういうわけで、今日も子爵家次男の元には婚約者を辞退するよう迫る子息たちがやって来る。公女とその婚約者が何を画策しているか知らぬままに。
そんな中、王国の第三王子が声高に宣言したのだ。公女の誘拐暴行事件の犯人が、他でもない子爵家次男だと⸺!
◆例によって設定なし、主役のふたり以外に名前はありません。全11話、1話あたり約1500字ですっきりハッピーエンド。年内完結予定。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
◆HOTランキング(女性向け)初登場50位!新年からお読み頂きありがとうございます!
文字数 18,136
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.21
八代秋(10月12日)
高校一年生 15歳
美術部
真面目な方
感情が乏しい
普通
独特な絵
短い癖っ毛の黒髪に黒目
七星礼矢(1月1日)
高校三年生 17歳
帰宅部
チャラい
イケメン
広く浅く
主人公に対してストーカー気質
サラサラの黒髪に黒目
文字数 13,743
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.08.06