「純愛」の検索結果
全体で2,554件見つかりました。
闇のオークションの女神の話。
嶺塚《みねづか》雅成、21歳。
彼は闇のオークション『mysterious goddess
』(神秘の女神)での特殊な力を持った女神。
美貌や妖艶さだけでも人を虜にするのに、能力に関わった者は雅成の信者となり、最終的には僕《しもべ》となっていった。
その能力は雅成の蜜にある。
射精した時、真珠のように輝き、蜜は桜のはちみつでできたような濃厚な甘さと、嚥下した時、体の隅々まで力をみなぎらせる。
精というより、女神の蜜。
雅成の蜜に群がる男達の欲望と、雅成が一途に愛した男、拓海との純愛。
雅成が要求されるプレイとは?
二人は様々な試練を乗り越えられるのか?
拘束、複数攻め、尿道プラグ、媚薬……こんなにアブノーマルエロいのに、純愛です。
私の性癖、全てぶち込みました!
よろしくお願いします
文字数 92,661
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.31
【章番号の偶数が日常シーン多め、奇数はR18描写が多めになっています。】
東総大学近郊に佇む老舗カフェ「縁楽(えんらく)」。二代目店主・八重樫直弥は、厳格な祖父・康夫から継いだ伝統を守るべく奮闘していた。4月、新人研修の喧騒が一段落した夜。直弥は予備の鍵を手に、閉店後の店へと戻る。そこで目にしたのは、清楚な看板娘・吉永遥香による、あまりに淫靡で、あまりに切実な独り遊びの姿だった。珈琲の薫りが支配する聖域で、二人の狂おしい純愛が幕を開ける。
八重樫 直弥(やえがし なおや) 28歳
「縁楽」二代目店主。
祖父から店と技術を引き継ぎ、誠実に「一期一会」の味を守ろうとする若き職人。真面目で少し不器用な性格。
祖父の家から店へ通い、日々厳しい指導を受けながら店を経営している。
吉永 遥香(よしなが はるか) 21歳
東総大学4年生。アルバイト歴2年半の看板娘。
店主の右腕としてコーヒーの抽出まで任されるほど優秀で、天真爛漫な笑顔が常連客に愛されている。
表向きは就活に励む快活な学生だが、内心では卒業と共に店を去ることに寂しさを抱いている。
卒業後の別れを予感するあまり、直弥への執着に近い恋心を抱いている。
八重樫 康夫(やえがし やすお)
「縁楽」先代店主。直弥の祖父。
口が悪く厳しいが、跡を継いだ孫を誰よりも認めている。
直弥にプロとしての矜持を叩き込む「師」であり、物語にピリッとした緊張感を与える存在。
八重樫 寛也(やえがし ひろや)
直弥の父。市役所勤め。
康夫の職人気質に圧倒され、安定を選んだ過去を持つ。自分が背を向けた「縁楽」を守る息子を陰ながら応援しており、厳しすぎる康夫と直弥の間の良き緩衝材となっている。
文字数 34,486
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.12
自らの時を止めた魔女シャルナは、時折国の依頼を受ける代わりに干渉されないという約定を結び、魔導の探求を続けていた。
ある日、流行病に罹って森に捨てられていた幼いユーゴと出会ったシャルナは、彼を引き取る事にする。だが、生きる時間の違うユーゴには普通の人生を送って欲しいと望み、15歳で王都の学校に送り出し、それ以来交流を絶っていた。
が、ある時、国から受けた依頼で出向いた先で、護衛の騎士団の中にいた養い子ユーゴと再会する。
立派な騎士になったユーゴはその日から「結婚して」とシャルナに迫って来て…
えっちな描写がある時はタイトルに☆入れます。(そこまでえろくはないですが)
ど定番の一途な年下ワンコに押し切られてくっつく系の話です。テンプレ王道的なストーリーが性癖に刺さりましたらぜひ。
全3万文字で短めですが最後まで書けているのでエタりません。ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載。
文字数 35,744
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.01.02
「国を守る戦闘機パイロットを、
支える自分の仕事が誇りです」
真っ直ぐな目でそういう彼にキュンときた。
ああ、恋って突然、落ちるものなんだな。
無理矢理連れていかれた合コン、
相手は空自のパイロットという触れ込みだったが、
それはひとりだけ。
先輩方は彼の取り合いをはじめたが、
私は最初から脱落。
というか、今日は引き立て役で連れてこられた節があるし。
残りの方はいい方で、
そんな状態だというのに私と楽しくお話ししてくれた。
そのうちのひとり、
整備員だという志田さんの言葉に……キュンとした。
東亜弓(ひがしあゆみ)
26歳
プロパンガス会社の事務員
恋愛欲は薄め
でも、こうと決めたら一直線!
×
志田整(しだただし)
28歳
航空自衛隊整備士
よくも悪くもいい人
実はけっこう、熱い人……?
押したら落ちるなんて、この恋はあまくない!?
文字数 15,305
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
「さて、ここで解け落ちた氷の話をしよう。氷から解け落ちた雫の話をしようじゃないか」
解け落ちた氷は、社会からあぶれ外れてしまう姿によく似ている。もともと同一の存在であったはずなのに、一度解けてしまえばつららのように垂れさがっている氷にはなることはできない。
「解け落ちた氷」と言える彼らは、何かを探し求めながら高校生活を謳歌する。吃音症を患った女の子、どこか雰囲気が異なってしまった幼馴染、そして密かに禁忌の愛を紡ぐ主人公とその妹。
そんな人たちとの関わりの中で、主人公が「本当」を探していくお話です。
※この物語は近親愛を題材にした恋愛・現代ドラマの作品です。
5月からしばらく毎日4話以上の更新が入ります。よろしくお願いします。
関連作品:『彩る季節を選べたら』:https://www.alphapolis.co.jp/novel/114384109/903870270
「解け落ちた氷のその行方」の別世界線のお話。完結済み。見ておくと、よりこの作品を楽しめるかもしれません。
文字数 191,400
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.28
グレース・ベンフォールはふとした事から、前世の記憶を思い出す。
それは、前世の自分がオタクであり、尚且つ、世界史に傾向し、ある特定の時代だけを専門に学んでいたいわゆる“世界史界枠”の人間であったという事を。
そして、同時にこの世界が“悪役令嬢ものの”作品であり、自分が悪役令嬢ものの作品に登場する、天性性悪ヒロイン(主人公)である事も思い出す。
このままでは、断罪場面で、逆に断罪されて、公金を横領していた、父親ともども捕まえられて処刑されてしまう。
男爵令嬢、グレース・ベンフォールは自身に降りかかる、破滅フラグを回避するために世界史知識と前世の世界史の師匠である幼馴染みと共に奔走していく。
文字数 117,498
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.11
ブラックドラゴンを倒し英雄となったアンドリュー・カルベーラ卿は、その褒賞として「ジョルネスの娘」を求めた。それは、聖女を指す言葉なのだが、父親である公爵は、聖女である妹ではなく、姉のシアリーズを差し出した。こうして、シアリーズは聖女と偽り、妹の身代わりに結婚することになった。シアリーズは、嘘がバレないかと戦々恐々と過ごす一方で、徐々に彼の不器用な愛に惹かれていく。 ■数年前に投稿していたもの(同タイトル/未完作品)の再投稿となります。改稿の作業中に誤って消してしまいました。心苦しいですが、新作(?)として、再upしていきます。 ■削除版との違いは、誤字脱字の修正および、追加エピソードを含めた加筆修正を行ったことと、最終話まで書き終えていることです。 ■R-18の文量は多くありません
文字数 135,437
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.11
文字数 107,748
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.05.02
八尺様♂とそれに救われてる男の子くんの純愛です。
■公園で友達と遊んでた男の子くん。5時の鐘がなり、門限を守る友達らは各々帰っていく。友人らと別れの挨拶をし、ポツンと公園に残された男の子くん。両親は共働きで、門限があってもどうせ家に誰もいない。それが分かってるし嫌で公園でひとり伸びてく影をじっと見つめていると、後ろに人の気配がする。
振り向いてみると背が高い帽子を被った男の人がじっとこっちを見ていた。なんだろうと思うけれど、思ったまま。そのまま電柱の影が伸びてく地面をみている。「ぽ」後ろで音がした。振り向いてみたら、さっきの人が屈み込んでこっちをみてる。長いサラサラの髪の毛が真っ黒で吸い込まれそう。
じっと黒々とした目が男の子を見つめている。髪も目も吸い込まれそうなくらい黒くて何だか目が離せない男の子くん。「ぽ。ぽ。」男の人がまた口にする。「…ぽ?」思わず同じ言葉を返してしまう男の子くん。「ぽぽぽ」気に入ったのか何なのか同じ音を繰り返す男の人。不思議な人だなぁと思った。
◾︎ちまちまと漫画の方も描いておりますので、プロフィール欄から是非。
文字数 16,934
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.12
私、花崎ミサは会社では根暗で通ってる。
引っ込み思案で人見知り。
そんな私が自由になれるのは、SNSの中で〝木の花〟を演じているときだけ。
そんな私が最近、気になっているのはSNSで知り合った柊さん。
知的で落ち着いた雰囲気で。
読んでいる本の趣味もあう。
だから、思い切って文フリにお誘いしたのだけど。
当日、待ち合わせ場所にいたのは苦手な同僚にそっくりな人で……。
花崎ミサ
女子会社員
引っ込み思案で人見知り。
自分の演じる、木の花のような女性になりたいと憧れている。
×
星名聖夜
会社員
みんなの人気者
いつもキラキラ星が飛んでいる
ミサから見れば〝浮ついたチャラい男〟
×
星名柊人
聖夜の双子の兄
会社員
聖夜とは正反対で、落ち着いた知的な雰囲気
双子でも、こんなに違うものなんですね……。
文字数 9,144
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
ある日、目が覚めると鱈之目純一郎(たらのめじゅんいちろう)は女子になっていた。
女子に鳴ったことで変わってしまった日常。それでも変わらないものが一つだけあった。
それはオタク友達の柏大輝(かしわたいき)の存在。
変な喋り方だけど、中学の頃に出会った大切な友人。
そんな彼と放課後に新作ゲームを買いに行くが、そこで女子になった鱈之目を狙っているDQNに出会ってしまい……。
文字数 6,016
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
最強勇者は、至高の存在である妖精王に恋をしていた。
魔王を倒し世界を救った彼は、一世一代の告白を決行する。
しかし結果は惨敗どころか、オーバーキル。
妖精王の答えは「育ち切った男に興味はない」という斜め上のものだった。
どうしても諦められない勇者は、「育ち切る前ならワンチャンいける???」と、転生するが……
最強ガチムチ勇者、貧弱ショタにジョブチェンジ!
果たして貧弱ショタに生まれ変わった元・最強勇者は、
2000年越しの恋を叶えることができるのか?
* * *
逃げて隠れて、仲間を増やしてバトルして……妖精王を探す旅ものです。
念のためにR15にしています。
BLですがファンタジー冒険要素強めです。
後半にキス、朝チュンシーンはあるかもしれませんが、
本編にはアダルトなシーンはございません。
本編にはアダルトなシーンはございません。
どうぞよろしくお願いします。
* * *
2話以降の更新は、月、水、金、日の週4日を予定しています。
当作品は、なろう、ノベルアップ、カクヨムにもアップしています。
文字数 40,869
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.06.26
秘め事をのぞいた純真な皇女が、二人の執着に翻弄される――。
蓮耀国の皇女・愛璃は宮廷の禁断を目撃する。皇太子で兄の琉克と、舞神と称される想い人の白蓮が絡み合う姿を――。
混乱する愛璃。しかし、兄に抱かれていたはずの舞神が、そのままの指先で、今度は愛漓を求めてきた。
「信じてもらえないだろうか、僕は愛璃を愛していると…」
結ばれた翌朝、再び姿を現した兄は静かに告げる。
「可愛い妹へ、兄からの贈り物だよ」
男色の兄は、跡継ぎに愛漓の子供をと目論む。その相手に選んだ白蓮を磨き上げ調教し、成人した愛璃を抱くよう命じたのだった。
歪んだ愛に翻弄される愛璃は、やがて母となり偽りの箱庭を真実のものとする――
〈登場人物〉
◆愛璃 20歳
蓮耀国の皇女。幼い頃から白蓮に恋をしていたが、兄との情事を目撃し、背徳の罠へと堕ちていく。
◆白蓮 22歳
大陸一の美しき宮廷舞神。銀髪の美青年。
愛璃を抱くために琉克に調教されているが、幼い頃から愛漓へ一途な想いを秘めている。
◆琉克 30歳
容姿端麗な皇太子。妹の愛璃に異常なほど執着している。男色のため跡継ぎには、愛漓の子供をと目論む。白蓮を磨き上げ調教し、成人した愛璃を抱くよう命じる。
◆奏天雅集
蓮耀国の宮廷専属の舞踊集団。美男で構成されていて、他国への外交のために派遣されることも。
皇太子の琉克が管理している。
◆蓮耀国
大陸の東に位置する王国。
蓮華の花が咲き誇る大変美しい国として有名。
※琉克の視点で書いた作品も連載中です
別の角度からのアナザーストーリーも合わせてご覧ください★
皇太子の歪んだ愛に舞神は堕ちる―背徳の箱庭は永遠に―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/447042195
文字数 27,598
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.01.21
この話に登場するマリーは別作品「中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語」(R15)のマリーが高1のGカップとなったときの熱い物語。すべてマリーの一人称で進みます。
文字数 100,046
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.15