「第」の検索結果
全体で22,668件見つかりました。
書籍化しました!
電子書籍配信日・2025年01月31日
紙の書籍販売日・2025年2月4日
描き下ろしSS投稿しました。
※登場自分紹介での誤字について。
登場人物紹介に「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの兄で現国王」とありますが、下記が正しい情報です。
「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの弟で現国王」
ハルト(ウィルバート)が【兄】で、ワルモンドが【弟】です。紛らわしくて申し訳ありません。
【粗筋】
公爵令嬢のリーゼロッテは王太子の婚約者だった。しかし双子の妹に婚約者を奪われ、20歳以上年上の王兄の元に嫁がされてしまう。
しかし、王兄殿下のお屋敷でリーゼロッテを出迎えたのは12歳ぐらいの少年で……。
「ハルト」の名乗った少年を、リーゼロッテは王兄殿下の隠し子だと推測した。しかし、少年の正体は意外な人物だった。
リーゼロッテの美貌に目をつけた国王が、彼女を愛人として差し出すように言って来た。
その上、王太子や妹までリーゼロッテを利用しようとしていて……。
「リーゼロッテのことは愛してないし、彼女を愛することはこれからもないよ」
それはハルトがついた苦しくも悲しい嘘だった。
※両片思い、じれじれ、もだもだ。
※第16回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました!(2023/03/31)応募してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!!
※2022年2月14日HOTランキング25位、ありがとうございました!
文字数 181,620
最終更新日 2025.02.12
登録日 2022.01.28
夢を諦め、心を閉ざして
不貞腐れて生きていた 大学2年の春。
大学で 1番レベルのモサいモブ男の
俺の前に現れたのは、九州の島育ちのアイツ。
今年の1年生の中で 1番の注目株だ。
アイツの人違いで 初対面だというのに
友達扱いされ
俺に対して 恋愛感情があるのか?と
周囲から思われる程に 懐かれて…。
気付けば あっという間に 学内のヒエラルキーの
トップ集団にいるアイツと 学内最底辺の俺。
俺は ひっそりと静かに大学生活を送りたいから
日本人なら 俺の言動を見て感じ取れるであろう
「関わるな」「放っといてくれ」オーラというか
メッセージを醸しているのに、アイツには 全く通じず。
え?何?九州って外国なのか⁇どうすれば伝わるの⁇
毎日ウンザリしつつも、学内底辺モブの俺に
拒否権も人権も あるはずも無く…。
次第に大学の全員、学生も教授もスタッフまでが
俺とアイツのBLネタで楽しみ、嗤い、応援したりする始末…
ブチ切れそうなのを堪えながら
全く 俺の手に負えない、予測が出来ない
天真爛漫、ド天然のアイツとの日々…
漫研サークルの 腐り散らかしてる連中…
もとい、BL愛好家の方々が
勝手に 実況解説している通り
俺は アイツのピュアさに触れて生まれ変わって
初恋を 知る事になる?バカか!なる訳無えだろ⁈
ヒエラルキートップにいる
アイドルの様な カワイイ系イケメンのアイツと
学内1モサいモブ男の俺が 恋に落ちる?ピュアな純愛で⁇
あり得る訳無えだろ!アホか!!
BL漫画じゃ無ぇんだよ 人生は!
よ〜く見てろよ?絶対そうは、ならねぇからな⁈
こうして 俺の自由と静寂と…
何か諸々を アイツから取り返す日々が始まった。
良かったら 俺の勝利を見届けて頂けたら幸いです。
…早速アイツが「先パ〜イ!」て呼んでる…無視しても 無駄だ。
大自然で鍛えた瞬足で 飛びついてくるから…
ちなみに アイツの情報をもう1つ。
減速するとか スピード殺して衝撃抑えるとか知らない。
万年帰宅部の俺には 理解不能。以上です。
文字数 669,613
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.04.25
愛を装う視線
バレー部のエース・来栖馨は、同級生の五十嵐太一から向けられる視線に、次第に違和感を覚えていく。
偶然を装った遭遇、過剰な優しさ。
違和感から始まった太一の存在は、いつの間にか馨の日常を静かに侵食していた。
異変に気づいた親友・高橋絢斗は馨に忠告するが、不慮の事故に遭い、意識不明の重症となる。
残された視線は、ひとつだけ。
愛を装った視線のみ。
----------------
【※attention】
性行為表現はありませんが、キス、性行為を匂わす回想等はありますのでご注意ください。
今回は私なりのハピエンのつもりです!
人によってはメリバに見えるかもしれません。苦手な方はご注意ください。
文字数 30,874
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
『SS天才幼女様』あらすじ
魔法こそがすべてを決める国、魔法王国ジュダール。
そんな国に生まれた幼い少女、アリシャ・ミレーヌ・ド・ベルフォール
彼女には、この国で生きていくうえで最も重要とされるものが、たった一つだけ欠けていた。
――魔力である。
しかも、アリシャが生まれたその日、母親は命を落としてしまった。
愛する妻を失い、残された娘には魔力が一切ない。魔力の有無が人の価値を決めるジュダールにおいて、男爵家の当主である父親にとって、それはあまりにも残酷な現実だった。
妻を失った悲しみと、魔力を持たない娘への失望。
父親は次第にアリシャへの関心を失っていく。
やがて彼は新たな妻を迎え、二人の間には女の子が生まれた。
その子は、生まれながらにして類まれなる魔力を持ち、ついには聖女と認定されるほどの才能を発揮する。
王国はその功績を称え、男爵家の爵位を引き上げた。
父親からは見向きもされず、義母や異母妹からは軽んじられ、使用人たちからも陰湿ないじめを受ける日々。
……しかし。
当のアリシャ本人は、そんなことなど、これっぽっちも気にしていなかった。
なぜなら、彼女には魔力などなくとも、誰にも負けないものがあったからだ。
それは――頭脳。
驚異的な記憶力、常人離れした理解力、そして物事の本質を瞬時に見抜く圧倒的な知性。
そうして黙々と勉強を続けること、四年。
ついにアリシャは、重大な問題に直面する。
「……もう、読む本がありませんわ」
なんと、男爵家にある教本をすべて読み尽くしてしまったのだ!
これ以上勉強を続けるには、外の世界へ出て、新たな知識を手に入れるしかない。
そもそも、なぜ自分はこんなにも不自由な生活を送っているのだろう?
……考えれば考えるほど、疑問が湧いてくる。
問題だらけではないか、この家は!
そして、たった四歳にして気づいてしまう。
父親の振る舞いは貴族として論外。
義母の言動は礼儀以前の問題。
異母妹の教育方針は将来に悪影響しかない。
使用人たちの勤務態度に至っては、もはや解雇相当。
「お父様。娘を無視する前に、まずはご自身の親としての適性を見直していただけます?」
「お義母様。その発言、王宮の社交界でなさったら、一瞬で居場所を失いますわよ?」
「妹は素晴らしい魔力をお持ちなのですね。……それで、常識のほうはいつお生まれになるのでしょう?」
「メイド長。お給金をいただいている以上、職務を全うするのは当然ではありませんこと?」
たった四歳の幼女から繰り出される、容赦のない正論。
今まで誰も指摘しなかった家族の欠点を、アリシャは次々と暴き、華麗に論破していく。
これは、魔力ゼロの天才幼女が、無自覚のまま大人たちの無能と欺瞞を暴き、知性だけで世界を変えていく物語。
文字数 26,384
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.10.19
突如として現れたトラックから幼馴染を庇ったら、なんやかんやで魔法使いになりました。……なんで?
第一部 ~あらすじ~
主人公の在原 環は、幼馴染である赤原 葵とのデート中に突如として現れたトラックに轢かれてその人生を終える……。と思いきや、幼馴染は魔法使い!?
紆余曲折あったものの、交通事故を経て魔法使いとなってしまった環、彼は新たな非現実的な世界を歩んでいくことになる。
※ほのぼのとかシリアスが入り乱れている現代魔法ファンタジーです。そのため、たまに温度差が激しい文章になったりします。楽しんでください←
※残酷描写ありですが、魔法発動の描写がアレなだけです。1-2を見たらだいたい分かると思います。
※この作品は自傷行為を推奨しているわけではありません。すべて自己責任でお願いします。
※使用している画像はちちぷいでのAI画像出力です。
文字数 366,116
最終更新日 2025.06.10
登録日 2023.10.07
第一王子スミスと公爵令嬢アリエッタの物語。婚約破棄したスミスの代償は、アリエッタの兄:若き陸軍士官オングリザによる国家転覆計画だった。
文字数 25,259
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.24
剣と魔法が交差する世界——。
ある男女のもとに、一人の赤子が生まれた。
その名は、アスフィ・シーネット。
魔法の才能を持たなければ、生き残ることすら厳しい世界。
彼は運よく、その力を授かった。
だが、それは 攻撃魔法ではなく、回復魔法のみだった。
戦場では、剣を振るうことも、敵を討つこともできない。
ただ味方の傷を癒やし、戦いを見届けるだけの存在。
——けれど、彼は知っている。
この世界が、どこへ向かうのかを。
いや、正しくは——「思い出しつつある」。
彼は今日も、傷を癒やす。
それが”何度目の選択”なのかを、知ることもなく。
※これは第一部完結版です。
文字数 338,510
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.02.14
スタジッグ伯爵家には、二人の姉妹がいる。
両親によく似た妹オリヴィアは両親の愛を一身に受け、姉アイリスは我慢の日々を過ごした。それでも、いつかは愛されると信じて。しかし、妹はアイリスの婚約者までもを奪っていった。
絶望したアイリスは全てを諦め池へと向かったのだが……。そこで、意図せず隣国の第二王子と知り合うことになり日々が変わっていく。
奪われ続けた姉が隣国の第二王子に希望を貰うお話。
※この作品は、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 67,863
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.12
強力な回復魔法の使い手であるレラージェは戦場で兵士達の傷を治す『回復士』を勤めていた。しかし力を暴走させ戦場を地獄絵図にし、責任を負わされ王都追放となった。回復士の勉強した時に得た薬の知識で辺境の地に薬屋を構えたところ、聖女と第二王子が訪れ『魔王』の討伐に誘われてしまった。なんとか断りたいと思っていたが、近隣の町に強力な魔物が現れて再び戦いの場へ駆り出されてしまう。
文字数 20,023
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.04.01
優秀な第二王子アルフードの横にいるのはこんな落ちこぼれの自分じゃない。
公爵令嬢アメリアはアルフードとの婚約をどうしても破棄したい。
過去に戻って第二王子との関わりを絶ったはずだったのに…
どんなに過去を変えても、アルフードは常にアメリアの婚約者となっている。
なぜ?
どうしたら婚約破棄ができるのか?
文字数 30,032
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.24
ふわっとしたなんちゃって中世っぽい世界観です。*この話に出てくる国名等は適当に雰囲気で付けてます。
『私の名はジオルド。国王の息子ではあるが次男である為、第二王子だ。どんなに努力しても所詮は兄の控えでしかなく、婚約者だって公爵令嬢だからか、可愛げのないことばかり言う。うんざりしていた所に、王立学校で偶然出会った亜麻色の美しい髪を持つ男爵令嬢。彼女の無邪気な笑顔と優しいその心に惹かれてしまうのは至極当然のことだろう。私は彼女と結婚したいと思うようになった。第二王位継承権を持つ王弟の妻となるのだから、妻の後ろ盾など関係ないだろう。…そんな考えがどこかで漏れてしまったのか、どうやら婚約者が彼女を見下し酷い扱いをしているようだ。もう我慢ならない、一刻も早く父上に婚約破棄を申し出ねば…。』(注意、小説の視点は、公爵令嬢です。別の視点の話もあります)
*本編8話+オマケ二話と登場人物紹介で完結、小ネタ話を追加しました。*アルファポリス様のみ公開。
*よくある婚約破棄に関する話で、ざまぁが中心です。*随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 38,918
最終更新日 2023.02.11
登録日 2021.05.20
○伊原叶恋(いはら かれん)
誠仁館医科大学 脳神経外科の新人医局秘書。
父親の看病のため、医療機器メーカーを退社。
看病・介護をしている間に、恋人に浮気された過去を持つ。
○汐宮永真(しおみや えいしん) 誠仁館医科大学 脳神経外科医。
女性には徹底的な塩対応で有名。
【あらすじ】 伊原叶恋は、誠仁館医科大学脳外科の医局秘書として勤務した初日に、過去一夜限りの関係を持った汐宮永真と再会する。
とある事情から、永真に偽装恋人関係をもちかけられる叶恋。渋々受け入れ、偽装恋人関係が始まる。
「塩対応の汐宮先生」と呼ばれる永真だが、叶恋にだけは甘く、大人の包容力で包み込む。
そして叶恋も次第に強く惹かれるように……。
(この人はどうしてもいつも私が大切にしているものを、 同じように大切にしてくれるのだろう。 優しさを見せられる度に 想いが溢れ出しそうになってしまう)
少し切なくて、ほっこり出来るラブストーリーです。
文字数 140,113
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.12
実家の没落、そして婚約者フィリップの身勝手な婚約破棄。人生のどん底に叩き落とされた伯爵令嬢・ナオミが、起死回生の再就職先に選んだのは、かつて「神」と崇められた聖獣たちが集う国家管理施設『異世界動物園』の受付嬢だった。
令嬢時代に培った「完璧な受付スマイル」を仮面に、その内側に秘めた曲がったことが大嫌いな「漢気(おとこぎ)」を武器に、ナオミは持ち前の度胸で園内の猛獣たちを次々と掌握していく。
人間に絶望し、心を閉ざして暴れる巨大な虎や大鷲に対し、彼女は一歩も引かずに一喝する。
「――あんたの誇りは、そんな安っぽい暴れ方で汚していいものなの!?」
その厳しくも深い愛に触れた聖獣たちは、次第に彼女を「姐さん」と慕い、誰にも話さなかった本音を漏らし始める。
そんな「有能すぎる姐さん」の噂を聞きつけ、視察に訪れたのは、国中の女性が憧れる冷酷な獣人王・レオン。人間の姿の時はストイックで冷徹なドS美形だが、その正体は、高位の聖獣・銀狼の化身だった。
部下や動物を完璧に躾け、時には正拳突き(物理)で分からせるナオミの「漢気」に、レオンはかつてない衝撃を受ける。
(この女……もしや、俺が一生をかけて組み伏せるべき『番(つがい)』か……?)
野生の本能に火がついたレオンは、即座にナオミをカフェへと連れ出し、鉄格子のない「愛の監禁」を開始した。パニックになるナオミに対し、レオンは至って真面目な顔で、銀狼の独占欲全開な爆弾発言を放つ。
「お前の教育論は興味深い。……事情は交尾でもしながら、ゆっくり聞かせてもらおうか」
「ぶふっっっ!!!」
ナオミがコーヒーを吹き出した瞬間、前代未聞の「野生の溺愛」が幕を開ける!
文字数 80,858
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.08.09
ナルフェック王国で巻き起こる恋物語。
一個人のちっぽけな恋だとしても、彼らにとっては大きな気持ちだ。
1章 身分違いの恋の行方は
男爵令嬢ジゼルと平民の少年アンリの物語。貴族と平民の貴賤結婚が認められない中、2人は互いに思いを寄せ合っている。そんな時にジゼルの結婚相手が決まってしまった。アンリ以外の相手と結婚するなど考えられなかったジゼルはついにアンリとの駆け落ちを決意する。
2章 結婚後に愛は芽生えるのか
女王ルナと王配シャルルの物語。ナルフェック王国の女王ルナは、ユブルームグレックス大公国の大公子シャルルと政略結婚をした。政略結婚はビジネスで愛は必要ないと言うルナ。しかし、そんなルナをシャルルはちゃんと愛していた。シャルルからの愛に触れたルナは徐々に彼に惹かれていく。
3章 一目惚れして先走った結果
先走りやすいフレデリクと失恋したばかりのウジェニーの物語。公園に寄ったフレデリクは、憂を帯びた表情のウジェニーに出会う。フレデリクはウジェニーに一目惚れし、勢い余ってプロポーズしてしまった。当然ウジェニーには逃げられてしまう。しかし、また公園で再開した2人はお互いのことを話す。フレデリクがウジェニーに一目惚れをしたこと。ウジェニーは最近失恋したこと。そしめ2人はまずは友達から始めてみることにした。
4章 君がくれた魔法の言葉
容姿にコンプレックスを持つマリユスと故郷を追われても前向きなリシェの物語。赤毛とそばかすがコンプレックスのマリユスは、いつも目深に帽子を被り髪と顔を隠している。ある日、マリユスはクーデターによって故郷を追われたリシェに出会う。マリユスは次第にリシェの前向きさに惹かれていくが、コンプレックス故に素顔を見せられなかった。そんなある日、アクシデントでマリユスは顔をリシェに見られてしまう。リシェはマリユスの赤毛とそばかすを素敵だと言う。その言葉はマリユスにとって魔法のようだった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 17,333
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.22
俺様は暗黒破壊神ルッスクーリタ!
え? 何で笑うの?
高校生活第一日目にして「中二病乙w」なんて笑われ避けられボッチな俺様。暗黒破壊神は孤高で高貴な存在なのだ! だから友達……コホン、下僕など要らんのだ!
なんて一匹狼を気取っていた俺様。
ある朝気づけばドラゴンになっていた――おおおおっ! 俺様、格好いいではないか! やはりドラゴンに生まれたからには、最強を目指さねばなっ!! そんでもって、今度こそ本当の暗黒破壊神に……え? 暗黒破壊神もういるの? 誰だそいつは!? 俺様を差し置いて暗黒破壊神を名乗るなど、許せん!!
俺様こそ真の暗黒破壊神! 偽物の暗黒破壊神など俺様が倒してやる!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
中二病気取りの転生者が織りなす痛い系コメディです。ニヤっと笑っていただけたら嬉しいです。
最初からグロ表現あるので耐性のない方は回れ右して下さい。
二話目に挿入したイラストは皆鈴さん(Twitter→@minarin_narou)さんが描いてくださいましたヾ(=゚ω゚=)ノシ
文字数 523,057
最終更新日 2021.06.27
登録日 2018.07.04
俺の名は祐太。
長年開かずの扉だった勝手口は、なんと『異世界』と繋がっていた!
そんなルンルン気分の異世界第一歩めに出会ってしまったのは、ハラヘリ美ショタ?な性別不明娘のルーテフィア。
欠食児童なこの娘に、餌付けしたりかまったりしつつ自然体で過ごしてたら…
(相手が本当は性別♀男装っ娘ロリと気づかないまま)
このボクっ子のルーのやつは、
俺との日常を繰り広げているうちに、なんだか俺ちゃんへ、やけにどんどんなついてくるのだ。
それもいつのまにか、なつき度合いは普通の友情から超えて…親友、はたや相棒、はたまた、それ以上の関係を、俺へと望むように…?
ええい、お前は貴族っ娘だから家来にはなってやろうが、まあまて。お前の性別はいったい何なのだ!?
しかし食い扶持がなければ、この子においしいごはんを食べさせてあげられない!斯くして俺たちは商売を始めてみた…のだが、
「あぁもう、主人公らしいことは全部まかせたッ」「よくわかんないけど大丈夫だよっ、ボクとゆうたは“こんび”だもんねっ!」
並行して、ルーに色々あげたり買い与えたり不用品を譲ったりしていた祐太、するとルーはとんでもないものを生み出して…!
異世界せどり品だけだったのが、ルーの生み出す自家製発明品を売り物に!
そして、不遇だったこの相棒(ヒロイン)は家庭内でも家庭の外でも徐々に下克上を果たしていく。
泣いたり笑顔になったりいそがしいルーのやつに、俺の灰色の人生も、急速に色を取り戻していく。
…だが、異世界情勢は不穏だった。
「ユウタ、この戦いが終わったらね、キミに、ボクの秘密…ボクのたいせつを、あげるから…////
受け取って欲しいんだ!かならず、ぜったいに!」
この娘の祖父が治める辺境領が、まさにその火薬庫だったのだ。
続発する事件、そして迫りくる脅威たる隣国。
この子を死なせたくない!
そんな思いで俺は悪あがきをする。
…大丈夫だ、この娘は才能と能力とスキルがとても高い。
あとはどんな敵とも器用に立ち回れる性能と、絶対とまでは行かなくてもそれを目指した装甲と火力、機動力、運動性のバランス!
そんなこんなで、しかしほぼこの娘が独力で完成させてしまった、俺のアイデアを元にそんな開発建造された武器は…
乗り込み型のロボットメカ兵器?!
けれどこのロボット、案外つよかったんです。
そこから番狂わせが始まったのだ…
(本編がまったり進捗なので、「イメージテキスト」として主役メカロボット・シミターのバトル戦闘パートの活躍を掲示しています!)
文字数 163,764
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.03.15