「海」の検索結果
全体で10,038件見つかりました。
あなたは人に励まされたり喜ばれたり時にぶつかり合って切磋琢磨して微笑み哀しみ築いた小さな城を潰した事さえありませんか…
人間はどう生きるかとかどう暮らすとかどう歩くかなんて別にあれこれ言われる事すら何にも無いのです。
言われて嬉しいのは自分の大好きなパートナーや自分の為に無理ばかり聞いてくれる絆と言う嘘っぱちの言葉さえも通り越して付き合えるものだけです。
人は鼻糞ではありません…人を安く観てはいけません…その人はあなたの為にいざ出陣をして権力では通じない何かを発揮するかもわからないからです。
驕り高ぶりは皆が持ち合わせた人間と言う遺伝子回路に打ち込まれた消えないものです…振り返り必ず悔い改め昨日よりも今日の反省が出来れば良いのです。
余り天狗になっては行けません…余り自分で偉いと思って胸を張っては行けません…自分の部下と差をつけた食事はしては行けません!
お酒飲んでても言っては行けないことを部下に言ってはいけません…部下は貴方を何時も心配しています。
上司は部下に期待を裏切られるのが役目です…仲間外れにしてはいけません…部下は貴方を何時も信じています
その場の勢いで雰囲気で嘘を付いてはいけません…部下はそれを聞いて何時も励みにするからです。そして嘘だとわかった時幻滅し苦しみ哀しみ貴方の高い評価を見失うからです…
上司は部下にその場しのぎの気やすめを言ってはなりません…その家族の悪口や避難をしてはいけません…お酒の勢いでましてや本人目の前にしてお山の大将が大口叩いてはいけません…部下はいずれ貴方に哀しみ貴方を哀れみ貴方を蔑み貴方を避けていずれ貴方の期待は砂の山に成る事でしょう…
尊敬の念が哀しみの雫になる前に考えていただきたいものです…貴方は船部下は海…水のない所に船は浮かばないのです…部下を怒らしてはなりません…部下を哀しましていけません…吐いたツバを飲んではいけません…貴方は我々にとっての象徴なのだから…
こんな小さな村に毛の生えたような街で1番にもなって無いのだから…上司は部下を癒やし労い…いっしょに笑いそして泣きそして同じ眼で励まして当たり前なのです…人に差を付けたり能力を過信したり去る者をひきとめる為に演技をしたりしてはいけません…
常に馬鹿になり常に笑いを作りすべる話の引き出しを増やしその場の雰囲気を盛り上げて本当の孤独を隠して爪も隠して心のヤイバも見せない様に常に自分は皆が居ないと無力なんだと想いながら…入るべきなのです。
一度栄えても必ず衰えてしまわない様に…
文字数 4,229
最終更新日 2022.10.29
登録日 2017.03.29
魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。
イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。
──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──
言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。
「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」
手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。
無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
文字数 8,287
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
文字数 4,314
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.05
前世、よくある過労死?
召喚直前、過労死してしまった俺。
転生できるならかっこいいとかイケメンとか、背が高くなりたかった……。
ベランダや台所でちょっとした野菜作りが趣味で、もふもふ大好きだけど ずっと飼えなかった俺。たまたま買った宝くじが大当たりしたので、キャンピングカーを購入したとある日、気づくと知らない場所に……。そして、色々ありーの、出会いありーので、知らないうちにダンジョンにいた俺の物語。
北海道弁もどき、大阪弁もどきの表現ありますが、使い方間違えていたらすみません。
文字数 52,462
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.10.31
二人きりで海辺。彼女はニンマリ笑う。軽くキスして笑い合う。抱きしめると止まらない。砂浜でじゃれあう。夕日が沈む頃永遠を誓う。気づくとタクシー。俺はホテルへ。酒を飲むとテレビをつけた。隣に女。激しく抱きあう。終わるとライブハウスへ。エレキギターを鳴らし声たかだかにシャウト。セーターが汗だくになるまで演奏する。もう止まらない。朝起きると学校。クラスメートの女の子と談笑。大胆に図書館でキス。やはり止まらない。家に帰ると画用紙に絵を描く。ただがむしゃらに。それからエレキギターを振り回してスピーカーに叩きつける。終わった。俺のファーストアルバムはそこそこ売れた。まぁまぁそこそこね。そう俺が死んだ頃にはミリオンヒットだろう?そう俺はロックスター。
文字数 535
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
寝苦しい熱帯夜。織子は寝ることを諦めて、夜の散歩へと繰り出す。
規則正しく聴こえる波音だけが遠くに聴こえる街の中をのんびりと歩き、小高い丘の頂上へと辿り着くと、丘の上に広がる向日葵畑の端に備え付けられたベンチで、のんびと空を見上げていた白鳥に声をかけられた。
「眠れないのかい?」
空を見上げたまま、優しく問い掛けてくる白鳥のそばへ歩み寄りながら、織子はコクリと頷いた。
「ええ。寝苦しくて。少し夜風に当たろうと思ったんです。それに、もうじきかなとも思ったので」
「ああ。そっか。でも、今日は無理みたいだよ」
困ったように眉尻を下げた白鳥の言葉に、織子は、軽く肩を落とす。
「期待して来たのかい?」
「いえ。今日は、月が明るいですから。そんなには」
視線を黒い海へまっすぐ投げながら、織子はかぶりを振った。
「でも、そろそろかなとは思っています」
海を見たまま、静かに言葉を交わす、織子と白鳥。夏の夜に向日葵畑で、二人が待っているものとは。
文字数 8,048
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.20
長年「理想の伯爵夫人」として耐え続けてきたジュリア・アグリア。
夫アベルの抑圧に押しつぶされながらも、ついに十年の結婚生活に終止符を打ちます。
もう誰の顔色も窺わない――そう誓ってたどり着いたのは、海と商人の自由都市《リュシアン連邦》。
そこでは、身分も家柄も通用せず、価値を決めるのは「実力と信用」。
過去を背負ったまま新たな人生を歩もうとするジュリアは、港で一人の男と出会います。
無骨で無愛想、だが誠実な実業家レオンハルト・ヴァルク。
最悪の出会いから始まった二人の関係は、やがて仕事を通して信頼と共感に変わっていき――。
文字数 20,500
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.25
カーヌス神聖王国の国王は代々、ドラゴンを召喚する力を受け継ぐ。
十三代目国王、エセキアスは表向きは好青年を演じていたものの、実は自己中心的で狂暴な人物だった。
そんなエセキアスの花嫁になったルーナティアは、嫁いだその日の夜に、自分が望んだ花嫁じゃなかったという理由で、後遺症が残るほどひどい暴力を受ける。
その後エセキアスの暴政によって、信頼は失われ、国民は暴動を起こした。
するとエセキアスは逆上し、ドラゴンの力で、カーヌスの首都ブランデを火の海に沈め、国民を虐殺する。
炎に追われ、塔の最上階まで追い詰められたルーナティアは、そこから身を投げるが、目覚めると、結婚式の前日まで時を遡っていた。
動揺するルーナティアに、魔王の使者を名乗る鴉が話しかけてきて、魔王の居城に来るようにうながしてくる。
狂王エセキアスを止めるため、ルーナティアは魔王になって奮闘する。
116話で完結します。
文字数 341,699
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.04
超美形モデルの天野七海はタケルとの辛い別れを受け入れて、MM378の平和と第1政府の地球侵攻を食い止める為にMM378に帰った。連合政府軍に特別任務士官として従事するナナミ大尉。ムスファの本領を発揮して数々の戦闘で活躍するナナミ大尉。格闘訓練教官として兵士達を鍛える傍ら特別任務にも臨む。ナナミ大尉は地球の食事や音楽など地球の文化をMM378に広めた。MM星人たちも地球の文化を受け入れ、感情が芽生え始める。戦いに明け暮れるナナミ大尉はタケルへの思いが恋愛であることに気が付く。それは初恋だった。
地球では七海を失ったタケルは失意のドン底にいた。しかし七海が戻ってくる事を信じてモデルとしての七海の存続の為に秘策を練った。
MZ会は組織の中に地球征服派が誕生して分裂した。MZ会の争い巻き込まれていくタケルと佐山さやかは懸命に格闘訓練と射撃訓練に励み戦った。ナナミ大尉の活躍とMZの分裂を軸に物語が動く。脳波戦と物理攻撃兵器の入り混じる壮絶な戦闘、戦術、戦略。射撃にのめり込んでいく佐山さやか。自分の中の女性に目覚めて豹変する唐沢。峰岸の意外な過去。戦闘色の濃いストーリーの中に笑いとホッとする日常がある。前作『私とアイドルエイリアン』の流れを継承しながらもスケールアップした物語。タケルと七海は再開できるのか? 16万光年離れた愛の行方は・・・・・・
とにかく七海が可愛くてカッコイイ!
登録日 2024.05.19
「アーロドロップ・マメイド・マリーン。貴女から、乙姫第二王女の身分を剥奪します」
竜宮城で第二王女として生まれたアーロドロップ・マメイド・マリーンは、ちょっとしたミスで『玉手箱探しの刑』に処された。遥か昔の乙姫様が地上人に譲渡した『玉手箱』を、実質十日以内に見つけなければ二度と竜宮城には帰れない――要するに追放である。
一方、玉手箱を所有する一族の子孫・浦島慶汰は、姉の海来が植物状態になって落ち込んでいた。
二人は鎌倉の海で、運命的な出会いを果たす。
玉手箱には浦島太郎を老化させるほどの異質な力があり、それを応用すれば海来を救えるかもしれない。
竜宮城への帰還の可能性を見出したアーロドロップは、海来の治癒を条件に、玉手箱を譲ってもらうことを約束する。
しかし、玉手箱に秘められた力が暴走してしまったことで、アーロドロップが竜宮城に帰るためには慶汰も連れていかなければならなくなって……?
(note様でも掲載しております)
文字数 123,608
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.11
2021年、米国の中東での敗退を機に世界恐慌が訪れその流れを背景に徐々に発言力を増しつつあるロシア。
世界緊張が高まろうとしているなか、超常現象とも言える世界規模の大地震と共にドイツ、ベルリン市旧ベルリンの壁と日本千葉県館林市に現存する旧大日本帝國海軍秘密ドックに突如として現れた謎の『扉』。
そんな中日本はクーデターが起き真大日本帝国の建国と共にアジアの一斉改革が始まったのであった。
※注意※
これは作者の偏りがちな考えで生まれました。苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 11,810
最終更新日 2015.11.14
登録日 2015.08.17
豪胆な父と、優しい母と。
港町で穏やかに暮らす少女メルルの毎日は、決して裕福とは言えないけれど、とても幸せなものだった。ある日、両親がとまる決断をするまでは……
巻き込まれた運命にも負けずに、少女は今日も生きる……!
というお話を目指しています★
文字数 6,436
最終更新日 2018.04.01
登録日 2018.02.02