「城」の検索結果
全体で7,165件見つかりました。
婚約者で隣国の王子であるオルクスは突如城に私を呼び出して婚約破棄を宣言した。
文字数 1,825
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
城戸芳佳が引き込もり始めて3ヶ月が経とうとしている。その理由は分からない。ただ漠然とした、形の無い恐怖感があった。そんな彼の元を毎日のように訪れる存在がいた。
文字数 19,995
最終更新日 2017.10.13
登録日 2017.10.13
異世界ものですが、基本バトルはありません。
主人公の目的は世界の文明レベルを上げる事。
日常シーンがメインになると思います。
結城真悟は過労死で40年の人生に幕を閉じた。
しかし、何故か異世界の神様のお願いで、異世界
の文明レベルを上げると言う使命を受け転生する。
転生した、真悟はユーリと言う名前で、日々、ど
うすれば文明レベルが上がるのか悩みながら、そ
してやらかしながら異世界ライフを楽しむのであ
った。
初心者かつ初投稿ですので生暖かい目で読んで頂くと助かります。
投稿は仕事の関係で不定期とさせて頂きます。
15Rについては、後々奴隷等を出す予定なので設定しました。
文字数 409,840
最終更新日 2020.08.12
登録日 2019.03.08
運命神の気まぐれによって異世界に転生して平穏な日常を送っていた俺だったが、変化のない俺の生活に飽きた運命神はある日突然異世界と日本を繋ぐ次元の扉を作ると言い出した。神のやることに文句などは言えるはずもなく、俺の転生した世界は日本と繋がってしまった。次元の扉は日本のおおよそ真ん中、かつて織田信長の居城であった岐阜城の天守閣にできたらしく当然誰の目にも止まらないということはなかった。異世界側の扉は迷惑なことに俺の部屋のクローゼットにできてしまった。俺の異世界生活はどうなってしまうのだろうか。
文字数 43,484
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.18
雨。
題名そのままに、雨と空と風の中で、人々が出会い、恋をして別れて、それでも愛する話です。
日本最大の経済グループ結城家の跡取りの結城征司は特異な容貌をしていた。
金の髪に少し紫がかった青い瞳。
複雑な出生でありながらカリスマ性は高く、十代半ばから一族の期待を一身に背負っている。
そんな彼は、同級生の木下蒼とひそかな恋をははぐくんでいた。
しかし、しがらみからそれを断ち切ることを決断する。
(以前、ブログでSSとして書き連ねたもので、バラバラな状態なので一つにまとめこちらに上げます)
超絶初期の作品たちですが、すでに私の性癖・主従の従者攻め、高飛車な受が存在しています。
性癖怖い。
【おしながき】
『雨』・・・征司の急死後の妻と息子たち、そして秘書の高遠の話。
兄弟の別れです。
『夕立』・・・征司と蒼の別れ。 高遠が秘書として遭遇。
三角関係。
『梅雨』・・・征司が決断する話。
主従愛。
『秋雨』・・・征司がなくなってすぐの高遠。
『夕映え』・・・高遠のいつまでも消えない喪失感。
『月夜』・・・ 曉彦の幼馴染、高遠忍と毛利力人の話。
年下攻め、高飛車受け。
『雨』の兄弟愛。
<登場人物紹介>
結城征司 ・・・ 日本最大の財閥と称される結城グループの総帥。
木下蒼 ・・・ 征司の同級生。元恋人。世界有数の科学者。
高遠 篤志 ・・・ 先代の結城征司直属第一秘書。
征司を敬愛し、尽くし続ける。
結城 暁彦 ・・・ 征司の長男。次期総帥。
團 征也 ・・・ 暁彦の10歳下異父弟。3歳の頃に母とともに除籍。
團 孝子 ・・・ 暁彦と征也の母。夫の死去と共に結城を除籍。
高遠 忍 ・・・ 高遠の次男。暁彦直属秘書。
高遠 沙織 ・・・ 高遠の娘。欧米地区担当秘書。
毛利 力斗 ・・・ 顧問弁護士毛利氏の1人息子。暁彦と同輩。法務担当秘書。
※ HP、pixiv、エブリスタ、なろうに掲載中。
編集ついでに久々に全て並べて読み返してみたら、壮大な大風呂敷物語の超絶匂わせSS集でした・・・。
なんてこと。
いつか、きっと・・・。
この人たちの物語もきちんと書きたいです…。
文字数 21,469
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
そのお姫様には王子様がいませんでした。
女の子たちの憧れの象徴として形作られたお姫様には、物語に出てくるような白馬の王子様がいませんでした。
立派なお城に済んだことは一度もないし、お父様である王様も、お母様であるお妃様も彼女にはいません。
工場で大量生産された自分の分身が何千・何万といて機械的に箱に詰められ、出荷されました。
おもちゃ屋さんの棚に入れてもらっても、ほかの人形のほうが人気があって、なかなか買ってもらえません。
セール品の山に積まれ、半額になって、ようやく少女の家に招いてもらったのです。
しかしながら、ままごとの相手をさせられるばかりで王子様は一向に現れません。
少女と年の近い弟からは、正義の味方と戦う悪役に抜擢されていつも蹴られ、ハイハイをする赤ん坊から髪を引っ張られて投げられてしまいます。
三月三日の桃の節句が近づくと少女のお母さんが、お雛様を出します。
しかし、その家のお雛様は、どこかへ姿を消して行方知れずとなっていたのです。
お雛様がいなくなり、お内裏様は、とてもさびしい思いをしていました。
この作品はエブリスタ様から転載しています。
文字数 7,964
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
「貴方、私の犬になってくれますか?」
「……わん♡」
ヒモとして生きてきた俺は、女に刺された夜、魔王ルロワ様の犬になった。
「犬を飼う…?元いた場所に返してきなさい!!!」
「お前を殺すのは簡単だ」
「私に会いに戻ってきてくれたんじゃないの!?」
魔王城では魔物たちに襲われ、街に行けば元カノに迫られる俺。
魔王と魔物たちに可愛がられながらのんびり生活エンドを目指して、魔物攻略頑張ります。
文字数 8,916
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.20
無能だと城を追放された聖女候補、くるみ。
腹いせに外の木を殴ったら、世界がもろすぎて素手でへし折ってしまった。
行く当てもなく辿り着いた隣村で、その“無自覚な最強ぶり”を見た聖騎士レオンハルトになぜか一目惚れされ、いきなり求婚されてしまう。
のんびり村暮らしが始まるはずだったのに、狂化した魔物の大群まで現れて……?
もろすぎる世界で、溺愛一直線な聖騎士と過ごす
ほのぼのラブコメファンタジー
*****
読んでいただきありがとうございます!無事完結しました。
彼女たちの物語はこれで幕引きとなります。けれどこの棚はのちに名前を変えて「短編集」にする予定でいます。少し時間は空きますが、「追放シリーズ」として4編の構成となる予定でいますので、気長にお付き合いいただけたらうれしいです。
文字数 13,491
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.29
海辺に佇む一人の女性。彼女は城を追われ逃げる途中の姫君だった。
お題「海」の短編です。
他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 1,597
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13