「黒」の検索結果
全体で12,345件見つかりました。
「僕はただ、平凡な日常を守りたかっただけなのにっ!」
高校二年の春、美人女子高生のパンツを見たことをきっかけに、張間少年の生活は平凡とはかけ離れたものへと変貌してしまう。
能力の強大さ=ストレスの大きさという世界で、超記憶能力を持つ美人女子高生、希死念慮(きしねんりょ)を抱く黒縁眼鏡のクラスメイト、その他喪女生徒会長、獣人化ショタ、テレパスロリっ娘などなど。様々な悩みを次々にカウンセリングし、ストレス回収していきます。
青春ってなんだか照れくさくって、ほろ苦くって、面白い。
文字数 44,233
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.06
暗い洞窟の中に黒い鱗に赤目をした邪竜が住んでいた。周りに暮らす人間たちやエルフたち以外もその邪竜を「邪竜」とは呼ばず「喰竜」と呼んでいる。他の竜さえ、喰竜に近づかなかった。近づくことは死を意味している。・・・誰もが喰竜を恐れそわそわと生活していたのであった。
その喰竜は大昔、普通の竜だった。普通の竜として生き、普通の竜としての生活をし、可愛らしい竜でもあった。あの事件が竜の心を邪悪へと変えてしまった。その竜は・・・
文字数 1,080
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
ひとめぼれ&無条件で愛しすぎ溺愛ラブロマンス ~これサダシリーズ EXTRA STAGE~
黒髪、黒目というだけで神聖視され、なにもしていないのに愛される、謎の溺愛まみれ! ちょっと待って「好き」のハードル低すぎませんか!? 本編では描かれなかったラブエモーションと、もしも、――サダメの思いが別の誰かに向いていたら……? IF起点分岐ストーリーをお楽しみください。無自覚主人公×イケメンキャラのハピエンラブロマンス!(本編から読むことをお勧めします)
** ** ** ** **
本編はこちら
これサダシリーズ1【これぞ我がサダメ】
これサダシリーズ2【これぞ温泉旅行】
これサダシリーズ3【これぞ雨降って地固まる】
これサダシリーズ番外編【これぞ俺のサダメ】
▶プロフィールもしくはフリースペースからご覧いただけます。
** ** ** ** **
※官能表現が苦手な方はお戻りください。
***
表紙、挿絵:ナノバナナ(AIイラスト)他。
文字数 88,771
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.01.18
突如死亡した黒沢亮太は、死亡時のショックが原因で自身の死因がわからないまま霊化してしまっていた。そんな中、不意の事故で悪霊を滅する責務を持つ霊滅師の家系に生まれた少女、城谷月乃の身体に憑依してしまった亮太は、霊恐怖症である彼女の代わりに彼女に憑依して悪霊との戦いに身を投じることになってしまう。
これは、霊滅師でありながら霊恐怖症の少女、月乃と、自身の死因を知るために戦う亮太の物語である。
登録日 2009.07.07
旧正月の喧騒を抜けた路地裏で、私はいつものように半歩遅れて彼女の背中を追っていた。
美咲の長い黒髪が街灯に揺れるたび、胸がざわつく。
人混みを避けて連れて行かれた小さな公園のベンチ。
冷たい風に震える彼女の指を握り返したら、
「今年も一緒にいられてよかった」
小さな声で、でもはっきりと言葉が落ちてきた。
爆竹の音が遠く響く中、
彼女の頬に残る胡麻団子の甘い匂いと、初めて触れた唇の柔らかさ。
「……私も」
ようやく絞り出した返事は、自分でも情けないほど震えていた。
旧正月の夜は、まだ終わらない。
この温もりが、来年も、その先も続くように。
私はそっと、彼女の髪に顔を埋めた。
文字数 2,908
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
最近身の回りで起きてた奇妙な出来事。いつもその中心には黒猫が居た。俺はその黒猫の手伝いとして、想像したものへ変身できる能力を手に入れた。だけどそれは夕暮れから夜まで限定の能力で……。
登録日 2020.10.08
目が覚めるとそこは黒い空間。あの時と同じ黒いシャツを着ていた。そして前と同じ神を名乗る裸の女が目の前にいるが別の女であった。背教者である私に神は何故もう一度この空間に連れてきたのか。
「背教者」続編
文字数 4,109
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.30
ふと目を覚ますと、そこは見知らぬ場所で、見知らぬ人間が目の前にいた。
銀糸の髪の青い瞳をした超絶美人で、なぜか聞きおぼえのない名前で呼びかけてくる。そしてどうも話が噛み合わない。話し口調もおかしく、格好も変だ。光の眷属とか異能といったような、なにやら厨二病的な単語もちらほら出てくる。
これはひょっとして、関わってはいけないタイプの人種だったか……。
それにしても俺は、なぜこんなところにいるのだろう。
そして気づく。自分が、どこのだれだったかをまったく思い出せないことに。わかるのは、自分が日本のサラリーマンだったということだけ。
さらに鏡に映った姿に驚愕した。だれだ、これ~~~!!!
そこには、まるで見覚えのない黒衣の騎士風の黒髪イケメンが映っていた。
ごく平凡サラリーマンが、ある日突然、異界の次期頂点に君臨する予定の人物の躰で目覚めてしまった話――
文字数 74,563
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.27