「花嫁」の検索結果
全体で1,459件見つかりました。
ここは東の国の外れにある山の麓の小さな村。そこは、古来より一番最初に太陽が昇る地と呼ばれており『山神様』が住まう山として人々から祀られている。
この地には決して破ることの許されない伝承があった。
一、山で名を呼ばれても振り向くべからず
ニ、山神様を名で呼ぶべからず
三、山神様の顔を見るべからず
四、山神様と盃を交わすべからず
なぜなら、山神様は人を喰らう神だから。
ある日、旱魃の被害により村から山神様へ『生贄』を捧げることになった。
選ばれたのは、天涯孤独な少年・蒼。
これは、そんな哀れな生贄の少年と孤独な山神様の運命の出会いの話である。
文字数 13,218
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.11
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
設定はゆるゆるです。それが気になる方は最初から読まないでください。
アナンデルール公爵家令嬢シータは幸せの絶頂にいた。いや、いると思っていた。厳しい王妃教育も、愛する王太子ジョセフを助けるためと努力してきた。だがそれが全て無駄になってしまった。半妹のジェシカに誑かされたジョセフは、シータに婚約破棄を宣言したのだ。しかもその理由が、シータが竜神の花嫁に選ばれたとからというのだ!
文字数 5,897
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.06
前世の記憶を持ったまま、いわゆる異世界転生をして、普通の伯爵令嬢としてすごしていたカトリーナだったが、初めてのお見合い相手を見て思い出す。
–––ここって少女漫画の世界ですの?
なぜか正規ヒロインでもないのに心を読める侯爵(つまり化け物)と結婚することになってしまう。
ただでさえ化け物と一緒で大変なのに、そこに正規のヒロインやライバル令嬢、はてには悪役令嬢までやってきて・・・・・・
とりあえず、愛人ほしいですわ!
登録日 2015.08.05
乙女ゲームの世界にそうとは知らず転生した異世界産の魔術師ちゃん(立ち位置としてはライバル令嬢成り代わり)のおはなし。なろうでよく見かける「乙女ゲーム」が舞台で「悪役令嬢」とか出てくるような話を書こうとしたらこうなった。遺憾の意。
転生魔術師ちゃんの妹は「くれくれ」タイプですが秒で因果応報くらうのでカタルシス的なものは味わえません。無念。
いわゆる「現実世界」から転生してるヒロイン成り代わりちゃんは普通にヒロイン生活を謳歌している分には自分が選んだ攻略対象と勝手にくっついて幸せになる予定ですが、欲を出して「どう考えても一周目なんだけど、どうにかして二周目に出てくる隠しキャラを落としたい」とかやりはじめると魔術師ちゃんにプギャッとしてもらえるかもしれません。
※おはなしは「私、転生者! 明日は相思相愛の王弟殿下と結婚式を挙げる予定! 今日は実家で過ごす最後の夜なんだけど、妹がどうしても話したいことがあるって言うから時間を作ってあげなくっちゃ!」って感じのタイミングからはじまります
※とりあえずタイトル回収したので完結設定にしました。続きは思いついたらということで。(エスペランサの中の人の父親の両親が出てくる『ろくでなしの花嫁とひとでなしの吸血鬼(プライベイト・ヴァンパイアWeb版)』も何卒よろしゅう)
※そのうちスーとも合流できるといいですね(? ⇒Hint『夜刀神と!』)
※『変則召喚された《異邦人》は自重なく享楽を貪りたい』で「こっち」の世界に召喚されたレイシスが魔女の手引きで「あっち」の世界に戻ったり、そのあと迷宮の構造を参考に〔プラント〕なる資源回収用の人造ダンジョンを作ってみたりした関係で、こっちの世界とあっちの世界の境界が異世界転生できるくらいには薄くなっているみたいです(大前提として亜空間内や派生世界ならまだしも、お互いになんの繋がりもない完全な「異世界」への転生及び召喚は「ありえない」し「あってはならない」世界観)(世界間を自由に行き来することのできる〔銀の魔女〕は無数に存在する世界の管理者の一人という位置付け)
文字数 2,359
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
⭐︎⭐︎⭐︎
なろうでも記載していた作品です
現在なろうでは非公開です。
こちらで書き直しました
また、作者独自の世界設定が含まれています。
なおフィクションのため実際の団体名、人物名、建物等は一切関係ありません。
作中に出てくる建物名等は、他の作品
月と花嫁にも出てくる建物名です。
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月と華 エクシリアオブハーツ
「必ず君を見つけ出す」
そう心に誓ったはずなのにと
そんな声が聞こえていたと思っていた
アナタは誰………………………?
私を呼ぶ声
毎晩同じ夢を見る
ココではない何処か………知らないはずなのに
何処か懐かしい場所、懐かしい人達
テーマは、「揺るぎない信念と心の旅」
異世界転移にて、センティ姫を探しながら様々な人と出逢い別れ
四大精霊の試練に立ち向かいながら、進む道
最終的な目的地は………………
主人公〈紗来さら 葵あおい〉
ストーリーあらすじ
一条学園に通う女子生徒であり、当時高等部2年生。
自身の通う学園の中庭で、その時は突然に起こった。
生徒たちの間でまことしやかに囁かれている
〈枯れない金木犀の樹〉
他の生徒、ある一部の生徒たちは除いてだが
葵はその中庭に通う事が日常であり
また自身の癒しでもあった。
いつもと同じようにいつも通り、中庭で過ごすひと時。
だが、そこで思いもよらない事があって……??
葵が目を覚ますとそこは見知らぬ場所だった。
異世界転移
異世界ファンタジー
文字数 7,809
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.09.19
ずっと独り身の佐吉は、なんとしても花嫁を迎えたいと願っていました。
このまま独り身のまま一生を過ごすのはさみしかったのです。
ある日、諸国漫遊の旅をしているお坊様から嫁ごい神社のことを教えてもらいました。
本当に嫁が授かるらしい・・とのことでした。
しかし、その社のすぐ横には人と見ればすぐに食べてしまうオニの屋敷があるというのです。
悩みぬいた佐吉は・・勇気を出して・・
文字数 4,608
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
獣人が支配する国に贄として来た娘は、勘違いから嫁ぐ事が決まった。
隣の国の小さなお姫様の結婚相手となる獣人の王子との…もふもふから始まる恋のお話し。
いよいよ最終章に入ります!
文字数 19,761
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.01
聖教の高位神官である父を持つエルミアは、五十年に一度の秘儀に参加した。神の花嫁になるというそれは、眠り薬を飲み意識のないうちに神を降ろした男性と同衾するものだった。
儀式の後、エルミアは神殿を出た――ひとりで暮らすべく、遠方にある森に向かっていく。
予想外だったのは、高位神官の息子であり初恋のアムラスが着いてきてしまったことだった。
ふたりだけになった僻地で、アムラスはエルミアを翻弄しはじめた――自分のものになれ、と神官にあるまじき実力行使を続ける。
エルミアが溺れかけたとき、あらたに僻地を尋ね来るものがいて――。
水曜日・土曜日に更新予定です
小説家になろうさまでも公開中
文字数 119,380
最終更新日 2018.02.17
登録日 2017.10.22
「婚約者になってほしい」――花屋の娘リゼットのもとに届いた一通の手紙が、平凡な日常を一変させた。迎えられた公爵邸で出会ったアルヴィンは、噂通りの完璧な紳士。でもどうして彼が平民の自分を選んだのか、夜になると顔色が変わるのか、そして美しい側近の男と何をこそこそしているのか――謎は深まるばかり。不器用に疑って、一人で抱え込んで、それでも気づけば彼のことばかり考えている。これは果たして疑惑? それとも、恋?
文字数 26,468
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
東西の二つの国は、ここにようやく和議を結んだ。その友好の証として、互いの国から相手の国へ、娘を嫁がせることになった。
西国からは、名家トレティア家の娘、アリス。東国からは、貴族白家の娘、寧蘭がそれぞれ王族へと嫁いでいった。
愛する人、愛するものの為に…。それぞれの思いを胸に、東西を越え、今あなたと出逢う―――
登録日 2015.10.30
沙羅は『勇者の花嫁』として異世界召喚された。花嫁とは名ばかりの生け贄として。
勇者に伝説の剣らしきものまで登場。まるでRPGのよう。
勇者が敵なら魔王は味方。ゲーマーな沙羅はそんな自棄っぱちな考えで魔王に助けを求めた。
まったく期待していなかったはずが、本当に助けに来た魔王。
さらにどうしたことか、今度は魔王ギルガディスが『沙羅は俺の嫁』発言。しかもこちらはちゃんと妻として。
初っ端からスキンシップ過多気味なギルガディスを筆頭に、魔王城の住人は何だか皆フレンドリー。住人どころか、魔王城そのものまで沙羅が過ごしやすいようにと心を砕いてくれる始末。
そんな彼らの計画を聞けば、魔界に帰るつもりだとか。勇者と魔王のドンパチすらやるつもりのない、どこまでも平和な魔王軍。沙羅もこの世界に来て発現したゲームシステムなスキルを使って、その計画を手伝うことに。
ギルガディスが言うには、魔界経由で沙羅は元の世界に帰れるらしい。けれど今はもう、真っ直ぐな愛情をくれる彼の傍にいたい。
ギルガディスの悲願を叶え、魔界で彼と幸せに。そんな未来を描く沙羅だったけれど――
※この作品は『小説家になろう』様に掲載している同名作品を加筆修正したものです。
文字数 130,730
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.22
BLで、オメガバース物。ゆっくりと更新していきます。俺様攻めの人外のモノ×強気な人間の受となっています。話の中盤頃より、R18シーンを入れていく予定です。
文字数 6,556
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.02.11
唯一の肉親である母を亡くし、一人きりとなった少女・朝比奈光希。
彼女を引き取ったのは、特別法人「零協会」の会長・葉月礼央だった。
恩人のもとで事務員として働き始め、ようやく安定した日常を手に入れたはずだったが――
ある日、光希は会長室に呼び出される。
告げられたのは、最前線の部署【特殊犯罪対策部門】への異動。
危険な現場に出ることはないと約束されたものの、
「血」と「異形」を巡る協会の真実が、次第に彼女の前へ立ち現れていく。
一方その頃、異星「黒妖星」では、
孤高の純血ヴァンパイア・宮凪和葉が運命を変える血の味を口にしていた――。
人とヴァンパイア、二つの星を繋ぐ“鏡穴”が開く時、封じられた記憶が目を覚ます。
その血は、破滅か、それとも希望か。
文字数 130,964
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.10.02
「リット、花嫁を交換しよう」
「は?」
コイツはなにを言ってるんだ?
まさか式を同じ日にしたいと言い出したのは両国の繁栄と友好関係を諸国に知らしめるためではなくこのために?
と、誰しもが思うであろう。
しかし俺の親友アグラストは大国の王太子であり、俺の婚約者ミリーと密かに思い合っていたことには気づいていた。
小国の我が国。政略結婚同士。なにより親友と婚約者は両思い。
二人が幸せになるのならと俺とフォリア嬢は花嫁交換を了承することにしたのだが、もしやフォリア嬢、めちゃくちゃ我が国と相性がいい?
『小説家になろう』で読み直しナッシング掲載しました。
『アルファポリス』『カクヨム』『ベリーズカフェ』にも掲載しています。
文字数 50,388
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.10