「子」の検索結果
全体で77,281件見つかりました。
私の隣の家はツツジさんって名前のヤギを飼っている家があった。
それ以外はどうってことのない普通の生活をしている、女子高校生。
なんでもない生活が、少しずつ変わっていく…‥。
文字数 800
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
惚れ薬よりも愛する人の涙の方が甘かった。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,241
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
【第六回キャラ文芸大賞 奨励賞】 & 【第一話完結】
福松友直はブラック企業に勤めているうちに精神を削られ、「どう生きても辛いなら好きなことをして辛い方がいい」という一つの結論を導きだす。
そんな福松にはドラマや映画で活躍する役者になりたいという燻っていた願望があったのだ。
とりわけ時代劇に心惹かれていた彼は、時代劇撮影のメッカである京都は太秦に赴き役者として研鑽を積もうと考えた。幸いなことに将来の時代劇俳優を育成するという名目で「梅富士撮影所」なる会社がスクールを開講していた。ところがいざ撮影所に入所した福松は衝撃の真実を知らされる。
「梅富士撮影所」は古から存在する妖怪変化の類いを、なんと役者として起用していたのである。
しかも、福松には普通の人間とは比較にならないほどの妖怪を操る力があることが判明して…
文字数 101,098
最終更新日 2023.03.12
登録日 2022.12.25
幻想青春短編。全11話。
女顔の男の子アリス。
本名は有栖川翔太。
スカートを穿いていなくても、男の子の服を着ていても、女の子に見える。
街で女の子にまちがわれてナンパされたことは数知れず……。
アリスとその影の愛と戦いの物語。
文字数 13,440
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.17
聖女と王太子と王太子の婚約者のドタバタ劇。聖女の目当ては王太子の婚約者。王太子は婚約者を諦めないし、婚約者も王太子を好きだが、聖女も真剣。
主人公は王太子の婚約者。聖女に愛されて、王太子にも愛されて、王太子を心から愛し、聖女のことも別ベクトルで愛してる公爵家のお姫様。
果たして奇妙な三角関係の行く先は?
小説家になろう様でも投稿しています。
ごめんなさいタイトル気に入らないので変更します!
文字数 3,618
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
アーロンは、年上の幼馴染、ルーイのことが大好き。なのにルーイはいつもつれない態度。いつも後ろをくっついているアーロンは、「大型犬」扱い。ギルドに入れて、ようやく一緒にクエストに行けると思ってたのに、ルーイは「家を買って女の子と結婚して家庭を持つ」と言い出した。う~ん、でもおかしいなあ、ルーイからは、俺のこと大好きっていう匂いがするよ? ツンデレ受がバレバレのデレをかましつつ、わからせられるお話です。※ムーンライトノベルズ投稿完結済作品の再掲です。
・年下狼系わんこ攻戦士×年上美人系ツンデレ魔術師
・全20話。毎日18時に投稿します。
文字数 66,932
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.14
始めてあったのは三十年前、
嫌気が差して離れたものの
縁あってまた再会。昔とちっとも変わっていない。むしろそれ以上に悪い。本人は真剣だが、ちょっと笑っちゃう子供おばさんの話。
文字数 2,235
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.05
「あなたは一番見るべきものを ちゃんと見ていましたか?」
好条件の結婚をし、かわいい2人の女の子に恵まれた「私」。
夫は第2子誕生後、徐々に本性をあらわし始める。
2年前の10月に一度公開したものを引き揚げ、少しリライトしました。
文字数 10,007
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
※今作はプロトタイプ版です。改稿版を近日公開予定です。
高嶺希(たかみねのぞみ)は無気力系男子高校生。今日も今日とて学校をサボり行きつけの公園に行くと、いつも自分が座っているベンチには先客がいた。小可一縷(こがいちる)と名乗るその男は何故か希に興味津々で、一方的に話しかけてくるうえ、妙に馴れ馴れしい。
最初は一縷のことを疎ましく思っていた希だが、とある出来事を切っ掛けとして、二人の距離は徐々に近づいていく_____
・ひたすら片想いするだけなので、主人公は誰ともくっつきません
・シリアス:コメディ=9.9:0.1
BLを書こうと思って書いたのですが、いざ出来上がるとかなりBL要素の薄い小説となってしまいました。
個人的にはギリBLと言える範囲かな……?と思うのですが、人によってはそうは見えないかもしれません。ごめんなさい。
文字数 102,939
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
峰岸優也は、本を読むのが大好きな男の子。
扉を開けば無限に広がる世界に、心躍らせる日々。
そして優也は気づく。
直前に読んだ本のストーリーを夢として見ることが出来るということに。
──今日は、どの本へ入ろうか?
四角く切り取られた空と、目の前の四角い扉を眺める。
世界は、もっともっと広い。優也は扉を選んだ。
誰かが来る前に、はやく読んでしまわなくては。
この読書が、邪魔されてしまうまえに。
自分が『寝てしまう』まえに。
※この作品はフィクションです。実在するあらゆる名称とは関係がありません。
※病名がたまに出てきますが、症状等は創作であること、また実際に病気と戦っておられる方を軽視するつもりはありません。創作としてご覧ください。
登録日 2025.01.23
冷姫と呼ばれる美少女と友達になった。
初めての異性の友達と、新しいことに沢山挑戦してみることに。
そんな中彼女が見せる幸せそうに笑う表情を知っている男子は、恐らくモブ一人。
冷姫とモブによる砂糖のように甘い日々は誰にもバレることなく隠し通すことができるのか!
カクヨム・小説家になろうでも記載しています!
文字数 61,502
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.01.30
文字数 6,312
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
僕はモートン子爵家の三男のケビンだ。どこにでもいそうなごくごく普通の貴族の子弟。
だけど最近婚約者の態度がおかしい。会いに行っても門前払い。
ひょっとして彼女に嫌われた? 僕が何かしたのだろうか?
で、どうやら僕は彼女から義理の妹と恋愛して婚約破棄を学園のパーティでしでかすらしい。
※他サイトにも掲載予定です。(ゆるやか安心設計のため生温かくご覧いただけたらと)
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
追加R7.5.24女性向けホットランキング入りしました。ありがとうございます!!誤字等の訂正もしました。
文字数 10,520
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
元ヤン、美容師、30歳。
口が悪いのは仕様、恋愛偏差値は低め、でも人生本気で見つめ直したい。
――そんな大庭ひかりが挑むのは、まさかの「婚活」!
婚活パーティー、マッチングアプリ、地雷男、猫かぶり失敗、元カレ再登場!?
そして現れたのは、口は悪いがなぜか心に刺さる担当アドバイザー・川原翔太。
誰かに“選ばれる”んじゃない。
本当に欲しいのは、“自分で選びたい未来”。
元ヤン魂と恋心がぶつかり合う、笑って泣けてちょっと胸キュンなラブストーリー。
不器用だけどまっすぐな、大人の“婚活青春”ここに開幕!
気軽に笑えて、でもちょっと心に刺さる――
「普通」じゃない私たちの、恋と人生のリアル。
文字数 39,079
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
敗戦した東方の島国で、
皇女は自らの首を差し出した。
進駐軍の冷酷な統治を止めるため、
皇女・和子は敵軍司令部で命を捧げ、
“感動”という奇跡を引き出すことに成功する。
国は救われた。
そのはずだった――
ところが彼女は、
首が離れたまま生き返ってしまう。
彼女を熱愛する魔導士の暴走によって。
生きていると知られれば、
それは「命を捧げた詐欺」になる。
悩んだ末、和子は決めた。
意識のない人形のふりをすることを。
それを知らない国民は、
敬愛する皇女を
記念館で展示することを決定。
無表情で、首を抱え、
豪華な玉座に静かに座り続ける――
……はずだった。
甘かった…
「うふふ! やめて! お腹痛い……!」
悪意ゼロの観覧者たちが、
次々と皇女を笑わせに来るのだ。
度々訪れる腹筋崩壊の危機!
「笑ってはいけない皇女」
vs
「無自覚な笑いの刺客」
和風ギャグコメディ、開幕。
文字数 218,175
最終更新日 2026.09.19
登録日 2025.11.21
何でもそつなく熟す手の掛からない子供だったわたし。
言われるままに勉強し、言われるままに習い事をする。
共働きの両親に負担を掛けないように妹の面倒も見る親孝行な娘。
俗に言うところの『いい子』。
わたしは周囲に求められるまま、天使のような振舞を心掛けることに心を尽くした。
だけど、わたしの内面はそれほど強靭にはできていなかったようだ。
心に変調をきたしたのだ。
もう一人のわたしが言う。
『あんた、早晩、心が壊れるわよ』
そんなはずない。
『まあいいけど。あんたが壊れたらわたしがその身体を頂くだけよ』
冗談じゃない!
このままでいいわけがあるか!
わたしはわたしの全てを取り戻さなければならない。
もちろん、対外的にはこれまでと変わらない。
でももう、わたしは他人のために自分の時間を消費したりなんかしない。
わたしの時間はわたしだけのものだ。
何人たりとて侵すことは許されないのだよ。
そうやって誰にも邪魔されることなく、毎日学生生活をそつなく送っていたわたしだったが、ある日――――
わたしは背後から首を刎ねられてしまった。
ストーカー女に。
薄れゆく意識の中で、その子の呟きが聴こえた。
「あなたが悪いんじゃない。こうする以外に、あなたを永遠のものにする方法を思いつかなかった私が悪いんです」
それがわたしがわたしだった時の最期の記憶。
「もう面倒くさいので、このままここでフヨフヨしてていいですか?」
死んでしまったものはしょうがない。
与えられた立場を最大限生かして満喫するとしよう。
だが、神はわたしに安らぎを与えてはくれなかった。
「君には人間的な情が欠けているみたいだね。もう一度、生まれ変わらせてあげるから、少しばかり下界で修行してきたまえ」
「いや、生まれ変わりなんて別に望んでませんが?」
「いいから、さっさと行く!」
こうして、わたしは本人が全然望んでいない異世界転生を果たしてしまったのだった。
登録日 2026.01.21