「子」の検索結果
全体で73,691件見つかりました。
女子高生の今 佐知子は母親譲りの書の腕を認められ、普通なら入れないような金持ち校へ入学してしまう。
そこで会った『王子』こと拝田先輩は、どうやら私のことを知っているみたいで……?
突然異転移した異世界で、佐知子は拝田先輩を救い出せるのか。
めちゃくちゃのんびり更新です。
この作品は2017年ころ、別名義にてなろう様で公開していた作品です。後々ムーン様に上げられたらと思っていますがR部分が未確定のためこちらでゆっくりと更新をしていきたいと思います。
普段はBLを書いていますので水乃が意図していない場面でそう見える箇所が出てくるかもしれません。BL絶許の方はそっ閉じよろしくお願いいたします。
文字数 61,909
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.10.20
就職していたが、辞めてしまった私。
母に頼まれ、母の親友の子供を助けることに、どうやらその子供は訳ありのようで・・・ 初めて書いた小説で
毎日一章ずつ投稿します。読んでくれたら嬉しいです。
文字数 10,762
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.16
とあるアリフレタ王国に鼻の長い王子様が暮らしていました。将来を心配した王子様と王妃様は旅に出すことにします。
自信満々な王子様はお伴を拒み、しぶしぶお伴としてその場にいたネズミを捕まえつれていく事にしました。
はじめこそ余裕のあった王子様でしたが数々のトラブルに見舞われ鼻と心が折れそうに…(以下略)…世界は平和になったのです。
*
3幕、13項目を満たすとそれっぽくなる……という訳で執筆。
往復30分の電車通勤中のみで書き上げて再編集なし。
そのため通勤または帰路の間に読みきれてしまう絵本みたいな超特急で進むベタベタ王道ファンタジーです。
一気に流し見で、5分もかからないと思います。
誤字脱字はご容赦ください。
文字数 6,483
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん勝蔵のライバル「清水の次郎長」も出ます。序盤には江川英龍や坂本龍馬も登場。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。
文字数 433,615
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.27
サトリの子孫である美紗都は
中学の入学を期にあやかしの里・北妖に戻って来た。
一歳から人間の街で暮らしていたからうまく馴染めるか不安があったけれど……。
でも、素敵な出会いが待っていた。
黒い髪と同じ色の翼をもったカラス天狗。
普段クールだという彼は美紗都だけには甘くて……。
*・゜゚・*:.。..。.:*☆*:.。. .。.:*・゜゚・*
「可愛いな……」
*滝柳 風雅*
守りの力を持つカラス天狗
。.:*☆*:.。
「お前今から俺の第一嫁候補な」
*日宮 煉*
最強の火鬼
。.:*☆*:.。
「風雅の邪魔はしたくないけど、簡単に諦めたくもないなぁ」
*山里 那岐*
神の使いの白狐
\\ドキドキワクワクなあやかし現代ファンタジー!//
野いちご様
ベリーズカフェ様
魔法のiらんど様
エブリスタ様
にも掲載しています。
文字数 76,326
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.19
「苦しい恋をしていた……それでも生まれ変わったらわたし、あなたに会いたい」
商家の娘アーリャとして異世界転生したわたしは神の洗礼で得たギフトジョブが『木』でした……前世で演劇の役は全て『木』だったからって、これはあんまりだよ!
謎のジョブを得て目標も無く生きていたわたし……でも自国の第二王子様お披露目で見つけてしまったの……前世で大好きだったあなたを。
こうなったら何としてでも……謎のジョブでも何でも使って、また大好きなあなたに会いに行くんだから!!
そうです、これはですね謎ジョブ『木』を受け取ったアーリャが愛しの王子様を射止めるために、手段を選ばずあの手この手で奮闘する恋愛サクセスストーリー……になる予定なのです!!
1話1500~2000文字で書いてますので、5分足らずで軽く読めるかと思います。
九十五話ほどストックがありますが、それ以降は不定期になるのでぜひブックマークをお願いします。
七十話から第二部となり舞台が学園に移って悪役令嬢ものとなります。どういうことだってばよ!? と思われる方は是非とも物語を追って下さい。
いきなり第二部から読んでも面白い話になるよう作っています。
更新は不定期です……気長に待って下さい。
文字数 219,775
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.08.31
過去作品をまとめました。
『天葬』
「私」は最期の時を終えて蓬莱(ほうらい)の地へやってきた。鳥に変身する「飛鳥の術」を使って、村から南の海へ向かう。
広大な海の真ん中で空高く羽ばたいていくと、突然目の前から黒い塊(かたまり)がすっ飛んできた!
新しい異邦人の名前はエクリプス。「蝕(しょく)」という意味で、生前は災いの子として扱われていた。少年は両腕に烏(からす)の翼を持っている。彼はいつもその姿のまま、決して術を解こうとはしなかった……。
エブリスタ他でも掲載中
文字数 23,118
最終更新日 2024.08.25
登録日 2023.10.01
左右の眼球をくり抜かれた遺体が発見された。
時を同じくして、一人の女性が警察署を訪れた。
“息子の様子がおかしいんです。
見た目は息子と瓜二つですが、何かが違うんです。何かが―。”
文字数 793
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
色々あって梅雨の時期が大嫌いな少女が、梅雨の時期に出会ったのは“ぶっきらぼうなヤクザ”だった。大嫌いだったはずの梅雨の時期が、ぶっきらぼうなヤクザとの出会いで──。
これは、梅雨嫌いな少女が『この時期も悪くはない』と思えるようになるまでの物語。
降りしきる雨の中、高そうなスーツを着て傘もささず、雨雲が厚く覆っている空を眺めながら、気だるそうで、どこか退屈そうな表情を浮かべている男の人を見つけた。
「お前、名前は」
「え?」
「名前」
「……あ、あの……ごめんなさい」
『絶対に関わっちゃダメなタイプの大人だ』そう頭では分かっていても、心が揺らいだ。
「あの……つかぬことをお聞きしますが、ヤクザですか?」
「だったらどうする」
“恋愛は禁断”だから“彼氏は作れない”と決めて一人暮らしをしている女子高生『月城梓(17歳)』と、職業柄(極道)ゆえ守りきれる保証がない以上“特別は作らない”と決めていた『桐生誠(27歳)』。
そんな二人は惹かれ合って、恋に落ちる──。
『降りしきる雨の中、桐生さんは傘をささない』
※一部に【未成年者(20歳未満)の飲酒・喫煙】に該当する表現が含まれております。【本作はその行為を推奨するものでは決してありません】
文字数 76,199
最終更新日 2025.07.14
登録日 2024.06.09
遺伝子検査を取り入れた、科学的根拠に基づくパーソナルトレーニングで綺麗に痩せた方続出!
Youtube累計再生数1億回突破のダイエット企画、「シンデレラは努力する」参加のジムです。
対面パーソナルトレーニング、オンラインパーソナルトレーニングどちらも確かな実績があります!
登録日 2024.11.20
エステル(20)は、年下の婚約者の卒業を待って結婚する予定だった。しかし、彼が下町のウェイトレスと恋に落ちたため、婚約破棄となる。
数日後に控えた建国式典の大夜会に新しい婚約者を連れて行くと宣言してしまったエステルは、王立魔術院に勤める魔術師で従兄のルイス(23)に婚約者役を頼むことにした。
ルイスも魔術院の同期に振られたばかりだという。
お互いの兄たちも含めてきょうだいのように育ったエステルとルイス。成長して会う機会が減っていたけれど、一緒に参加した大夜会で久しぶりに二人ですごして・・・。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年12月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術師令息の偽装婚約」
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「魔術師○○の契約結婚」シリーズ4作目になります。
1作目の「魔術師令嬢の契約結婚」を先に読んでいただいた方がいいかもしれないです。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 27,338
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
騎士団長アルベルトは、悩んでいた。酔っぱらった新入事務職員ロディネを家に送り届けた事がきっかけになって交際を始めたのだが、彼女の家で見てしまったものがずっと気になっていたからだ。
そして、ロディネも、密かに悩むことになった。アルベルトと恋仲になって、優しく包容力のある姿にどんどん夢中になっていたのだが、彼が隠し事をしている事に気づいたからだ。
お互いに《見せたくないもの》を抱えた二人の、優しい恋の始まりのお話。
文字数 72,924
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.12
舞台は20xx年の日本。
突如として発生したダンジョンにより世界は混乱に陥る。ダンジョンに涌く魔物を倒して得られる素材や魔石、貴重な鉱物資源を回収する探索者が活躍するようになる。
主人公であるドボルは探索者になった。将来有望とされていたが、初めての探索で仲間のミスから勝てない相手と遭遇し囮にされる。なんとか他の者に助けられるも大怪我を負い、その後は強いられてぼっちでの探索を続けることになる。そんな彼がひょんなことからダンジョン配信のスタッフに採用される。
ドボルはカリスマ配信者を陰ながら支えようと決意するが、早々に陰謀に巻き込まれ危険な状況に陥る。絶体絶命のピンチの中で、ドボルは自分に眠る力を覚醒させる。この新たな力を得て、彼の生活は一変し、カリスマ配信者を陰から支え、奮闘する決意をする。果たして、ドボルはこの困難を乗り越え、配信を成功させることができるのか?
文字数 99,143
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.01.19
ある日、聖女オーロラは街の男に対して辛辣な言葉を投げかけ、彼の怒りを引き起こす。男はオーロラを悪女と非難し、挑発に乗じて暴力に訴えようとするが、守護騎士サイラスが介入し、男を制止する。オーロラは男に対して冷たい態度を崩さず、彼が敗北感に苛まれる様子を楽しむのだった。
事件は解決し、騎士団によって男は連行される。オーロラは騎士団に手を振りながら、その様子を満足げに眺める。しかし、サイラスが告白し、オーロラは混乱する。その後もサイラスの愛情表現に戸惑いながらも、彼との旅路を続けることを決意する。
オーロラは騎士としての役割を果たしながら、聖女らしからぬ願望も抱きつつ旅を続け、未知の悪党たちに立ち向かっていく。
文字数 28,365
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
大手電機メーカーの開発部に勤務する堂島悟司は、記録的な大雪の降りしきる元旦の深夜、拭い切れぬ不安を抱えたまま規制の途に就いた。横浜市内の自宅を出たものの、実家の在る瀬戸内海は遥かに遠い。予定では昨年末に帰省する計画だったのだが、仕事が大幅にズレ込み、このタイミングになってしまった。中間管理職の悲しい性で、部下に休暇を取らせようと思えば、自らが進んで犠牲になるより他はない。堂島は分厚い鉛色の雲を見上げると、車のハンドルを握ったまま乾いたため息を吐いた。堂島の場合、この手の悪い予感が不思議なくらいに的中する。帰省を断念しようかとも考えたが、故郷では年老いた父が一人、今年も山頂に建つ寺で侘しい正月を過ごしている。迷った挙げ句に帰省を決行した堂島だったが、不安は消え去るどころか募る一方だった。堂島一人なら何の問題もないのだが、後部座席には最愛の妻と生後九カ月になる愛娘を乗せている。まるで避けようのない「運命」に導かれるかのように、一家を乗せた車は名神高速道路を進んで行く。取り越し苦労であってくれたら良いのだが・・・。堂島の不安は最悪の形で的中する。そこで待ち受けていたのは、関ヶ原のトンネル内で起こる史上最悪の玉突き事故だった。幾つもの「偶然」が一点に集約され、前代未聞の大惨事は起こった。深々と雪の降りしきる最悪の気象条件の中、百台以上の車両が巻き込まれた玉突き事故は、正月のお屠蘇気分に浸る日本列島を震撼させた。トンネルの両側から救助に入った三県合同のレスキュー隊だったが、現場の惨状は目を覆うばかりだった。トンネルの内部に進むに連れ、状況は更に悲惨さを増した。堂島悟司と妻の多賀子は、愛娘の命を救うため、懸命に死力を尽くしたが・・・。最後は力尽き、最愛の娘を残して斃れてしまう。更なる生存者の発見が絶望視される中、レスキュー隊員はチャイルド・シートの中に幼女を発見する。両親を同時に失うという悲劇に見舞われたものの、生後九カ月の幼女は絶望の淵から「奇跡」の生還を果たす。一方、彦根市内の病院で初めて孫の茜と対面した祖父の法悦は、この孫娘が只者ではないことを即座に見抜く。この救出劇は「奇跡」ンドではなく、孫の茜は神仏により手厚く護られていた。この瞬間、法悦は全てを悟り、茜を引き取ることを決意する。法悦が住職を務める
龍臥寺は、千二百年前、弘法大師・空海が自ら創建した寺だった。寺の庫裏には空海著/「虚空蔵菩薩求聞持法」が所蔵されている。これは単なる「偶然」などではなかった。伝説の類だろうと思っていたが、空海の後継者が現れるという話は本当だった。それにしても、まさか自分の代で現れようとは・・・。法悦にとっては青天の霹靂だった。密教には「求聞持法」という伝説の修行法があり、成就した暁には無限の「知恵」と「記憶力」が得られるという。その究極の荒行に、この祖父と孫娘は挑もうというのだ。
文字数 98,238
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30