「夏」の検索結果
全体で8,446件見つかりました。
殺しを愛する者主人公の片霧早苗。
殺しに愛される者の観音崎優雅。
数億人に1人にあらわれるという病気。「愛し病」「愛され病」この病気はその名の通り、「愛し病」の人は自分が好きなこと、大嫌いなことしか愛せない病気。
「愛され病」は好きなことも嫌なことからも恵まれる。しかし、嫌いなことに愛されてしまう病気。
そんなある日、双子が産まれた。
その双子は運が悪く、この病気にかかってしまった。
人を殺したくてたまらないそんな好きでやっているのか、嫌なのにやっているか分からない中、好奇心がわく「愛し病」の早苗はいつしか、「狂った殺人鬼」
と、呼ばれるようになった。
そして、殺したくないのに、殺し屋に目をつけられ、幼い頃から鍛えられた「愛され病」をもった観音崎優雅。いつしか、「可哀想な殺人鬼」と呼ばれるようになった。
この2人が描くストーリーを是非堪能ください。
文字数 8,148
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.30
カクヨムの縛りのある二つの企画に同時に参加してみたものです。
・ ①海上・海岸を舞台とすること。 ➁夕日・風の描写を入れること。 ③ストーリーは自由。 ④文字数は1000文字~10000文字程度
・「お盆」「夏の日」「スイカ」五千文字まで書下ろし
文字数 1,532
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
夏休み…田舎の婆ちゃんの家で、暇を持て余していた姉妹。
すると婆ちゃんがこの地方に伝わる【昔話】をしてくれました。
文字数 2,744
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
卒業を一ヶ月後に控えた瑠夏は振られた彼氏のことを引きずっていたが、最近友達の風吹が気になっている。
そんなある日、瑠夏は風吹の隠した想いを知ってしまう。
ショックを受けた瑠夏は心配してくれた友達・音緒に当たってしまい、、、?
すれ違う友情、交差する一途な想いに涙が溢れる青春ラブストーリー。
文字数 6,928
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.06
青春の一ページは、夏の終わりに閉じられた。高校生のハルナとアキオは、いつものように川辺で語り合っていた。二人は夢を共有し、未来への希望で満ち溢れていた。
文字数 459
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
生きがいを失った女子中学生、樋口 陽(ひぐち はる)は、街を彷徨ううち、オカルトスポット「バンドアパート」に辿り着く。
誰もいないはずなのに、どこからか音楽が聞こえてくるその場所に身を寄せていた彼女は、とある音楽に導かれバンドマンの幽霊と出会う事となる。
幽霊の「彼」は陽に向かって「お前に音楽の素晴らしさを叩きこんで、その死んだ魚のような目を蘇らせてやる」と息巻いた。
生者と死者が逆転したような性格の二人が交わる事で、陽は心の傷を癒やしてゆく――なんてのが通るほど、世の中甘くない。
幽霊が見えるバンドマン夏生と被虐待児、陽が困難に立ち向かう青春物語です。
文字数 2,879
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
【完結しました】
いつでもどこでも眠ってしまう菜月と、その安眠枕?の遥希のお話。
現代日本同様の暮らしですが、陰陽師がその日常を守っています。
隔日での更新です。
文字数 25,430
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.01.27
ソーラーパネルが撤去された、なにもない不毛の地へ移住してきた人々は、厭わしい時間の認識を排除し、新しいルールで営まれる街をつくっていた。
ところがブレインレイン社が彼らのつくる面白いものをすべて取り上げた。二足歩行のうさぎ型ロボットうさみちゃんが街を行き交う未来都市となったうさみちゃん市は賑わうが、共通する時刻や帰属意識が復活してかつての街とはまるで違う街になっていた。
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- この作品はエピソードが切り替わる前後で同じ語句が使用されます(ただし前後で意味は繋がりません)。エピソードの最後のことばが、次エピソードのあたまのことばと共通します。そのため、ほとんどのエピソードが中途半端な文で終わり、中途半端な文から始まります。
- こういうへんてこな繋がりの文章を書いてみたいだけなのでどうぞご了承ください。
他サイトにも同作品を掲載しています
文字数 117,808
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.02.08
ここは桑田コーポレーション(株)の5階にある、重役フロア。
この会社では9月の連休を利用して夏休みに当てている。
その夏休みを利用して秘書研修が行われる。
企画は峰岸、行動は岡崎。
その研修の内容は数人が講義を担当し、スポーツもする事になった。
そのスポーツに指名されたのは山口道場。
そう、岡崎が空手を習いに行ってる道場だ。
師匠である山口悟とは大学の先輩後輩という関係だが、今までにも色々な事件を解決してくれている。
岡崎にとって救世主の人物である。
瀬戸常務秘書の岡崎と、桑田常務秘書の峰岸が主役級です。
時々、エッチな表現もあり。
時々、痛くなる事もあり。
時々、泣く(啼く?)事もありの、ストーリー重視の作品です。
登録日 2018.09.20
僕ら四人は同じ中学に通う親友。
そんな僕らは学校の近くに住むホームレスの男性、ジョーさんから耳寄りな情報を聞く。
僕らは一度しかない「14歳の夏休み」を忘れられないものにする為、ひとなつの冒険に出発する
自叙伝的な作品です。
文字数 6,467
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
海軍の船で技師として働いているアマンド。約半年の航海を終えて自宅に帰ると、学生時代からの友達であるホアキンに出迎えられた。不在が多いアマンドに代わって、ホアキンが家に住んで、家の管理をしてくれている。
夏の暑い日の夜。ホアキンの秘密を知ったアマンドとホアキンの関係が変わっていく。
ずんぐりむっくり体型のチビ技師✕ひょろりと背が高い糸目ふたなり♂教師。
※♡喘ぎです。ふたなり♂受けです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,317
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
あの夏のとある日、蜃気楼のように歪むあの日
変わらない思い出、変えられない過去
変わりたいと思い、変えたいと願う
そんな過去と今と未来のお話
文字数 1,870
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
春の終わり、ソウタとユウトは、林の中で小さな黒い箱を見つけた。
不思議な模様が彫られたその箱には、なにかが封じられている気配があった。
「これ、ふたりの宝物にしよう」
でも、ソウタは“なんとなく”その手を引っ込めてしまう――。
それからユウトは、少しずつ変わっていった。
声を聞き、光にふれ、やがて姿を消す。
ソウタは彼を救うため、異世界へと足を踏み入れるが、そこは“なにもかもがきれいで、なにもかもがこわい場所”だった。
ぼくらは、なにを選ぶ?
本当の友だちって、なんだろう?
友情と恐怖が交差する、クトゥルフ風味の児童文学。
文字数 9,245
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.14
文字数 2,470
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25