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全体で17,419件見つかりました。
異世界から現代日本にやって来た少女。高層ビルのラウンジから外を眺め何を思う……。
拙稿『The Outsider ~規矩行い尽くすべからず~』の70話を短編とするために設定等を改変しました。
文字数 5,249
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
1945年、鹿児島・鹿屋基地。
零戦搭乗員・桐生遼(きりゅうりょう)は、出撃前夜に満天の星を見上げていた。
戦友・渡瀬司と交わす他愛ない会話の中に、「未来を信じたい」という小さな灯が揺らめく。
翌朝、遼は特攻出撃に向かう――が、光に包まれた瞬間、彼は見知らぬ空へと導かれる。
目を覚ました先は、戦のない日本。
そこには、彼の祈りが届いたかのように、平和な日々を生きる人々がいた。
過去と未来、祈りと記憶が交錯するなか、遼は「生きる意味」と「未来への約束」を探し始める。
戦場から未来へ――。
それは、一人の青年が“希望”を託した、時を超える旅だった。
文字数 26,226
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.10.21
文字数 987
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.02.11
スライムに転生させられて、艱難辛苦の果てに一国の王となった一人の転生者がいた。
彼はスライムを人に擬態させて、入れ替えるという恐るべき手段で、事実上の世界の支配者となっていた。
そんな状況を憂いた世界の創造主たる女神は、溢れんばかりのスライムへの憎しみを植え付けた凶悪な転生者を自らの使徒として送り込む事とした。
彼の者の名は、スライムスレイヤーZ!!
この物語は、人類社会に紛れ込み、裏で世界を操るスライムに挑む一人の少年と彼と意思を共にした仲間達、そして狩られまいとするスライム達の攻防を描く群像劇である!
※おっついたんで、なろうと同時掲載に移行。
文字数 81,995
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.05.28
普通に、平凡にちょっと辛い暮らしていた、プログラマーの青年タイラーは、ある日突然、未来からの救援を求めるメッセージを受け取る。最初はあり得ないと思っていたタイラーだったが、次第に信用せざるを得なくなっていく。そして、タイラーは、送られてきたメッセージを元に、世界を救うために未来を変える為に動き出した。
登録日 2017.08.13
突如、5年前から男性の人口は急激していき、今となっては男性人口は数万人となった。そんな世の中を過ごす高校生「宝斑英飛」は当然のこと学校では女生徒が多い学校に通っている。とゆうか通わなければらならない。しかしその学校は生徒それぞれに「5属性」がもつことになっていて、年々増加していく「男性霊」を駆除するという校則があった。属性とはゲームや物語上に使われる「火・水・風・光・闇」のことだ。英飛は火と水属性をもつことになり日々男性霊を倒さなければならない。だが、男性の彼にとってそんなものデコピンくらいで倒せてしまうのだ。そして彼はたくさんの女生徒の心をひらく。彼はイケメンであり運動神経もすごく、本人もわかっている。彼はモテ男なのだ。その学校は「美少女と巨乳の集まり」と言われておりその学校での一番のモテ男英飛はデコピンで倒せる男性霊も朝飯前、そして巨乳美少女たちにボディータッチなどしたりハーレム学園生活を楽しんでいた。
―――――しかし、ある日その学校にもう一人の「男」がやってきた。彼の名は「黒滝貢跡」男性霊の主だった。貢跡は女にも容赦なく手をだし男性霊を操り学校を支配していくようになった。これに英飛は「その男をこの力でぶっ飛ばす!女にてぇだすなんて世界の宝として間違っている」といい、貢跡に戦いを挑むのであった。
日々学校で女生徒にモテまくりまわりには常に数人の女生徒。女生徒の胸を揉むんだりスカートめくったりやりたい方だいのイケメン英飛。なにをしても女生徒は怒らない。モテるのだから
そして女に手をだし男性霊の主の貢跡。
この1000分の1の男二人の戦いと英飛のハーレム学園生活を描いた夢の連載ストーリー!
文字数 5,550
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.23
その少年は孤独にして___蠱毒。
"それ"は、かの有名な口裂け女や人面犬のように、どこからともなく囁かれ始めた都市伝説。
名前、性別、国籍、出生...全てが謎に包まれた、摩訶不思議な少年。
その少年は神出鬼没にして、常に死の傍らに寄り添う。
闇に咲く白い花、人はそれを「蠱毒な少年」と呼んだ。
これは、その少年に関わった、関わってしまった人間たちの物語。
妻を愛する夫、探偵と女子高生、大病を患った少女。
様々な立場から描かれる、愛と憎しみの群像劇。
あなたは私を死なせる。
本作はプロローグを含め全4章、43話+αで構成されています。
一話2000字程を目安にしています。
お気軽に評価、ブックマークなどしていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
本作は下記サイトにも投稿しています。
カクヨム様
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891960986
ステキブンゲイ様
https://sutekibungei.com/novels/8cbf40af-70d9-4944-a274-413e6a34e1a6
文字数 96,687
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.19
今日もあっちこっちで人が死んだり殺されたり。そんな短編の詰め込み
*本作は18歳未満禁止作品。この物語はフィクションであり、実在する人物ㆍ団体とは関係ありません。
文字数 117,907
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.03.02
~~~~女YouTuber×神様×お酒レビュー~~~~~
お酒レビュー動画を配信している女子大生、色上紫は自身の動画視聴数が伸びない事を憂いていた。一発動画をバズらそうと企画したのが『廃神社でお酒レビューする動画』だった?
土着信仰で忘れ去られ零落した狼の神様と女性配信者がお酒について緩く語っていくほのぼのストーリーです。二人でレビュー配信やゲーム配信する新感覚小説書けたら良いなと思ってます!
旅行に行けず宅飲みの機会が増えた方、お酒好きな方にお勧めします。
また、私も好きなYouTuberやVtuber好きな方にもおすすめです(^-^)v
はじめまして色 しおりと申します。自宅にいる機会が増えてお酒を飲む機会が増えたので趣味で書かせていただきました。処女作ですので誤字、脱字、表現の間違いあると思います。お手数をおかけしますが報告していただけたら嬉しく思います(*´▽`*)
ウイスキーと日本酒を動画配信風でメインに紹介できたらと考えています。実在のお酒を紹介しているので問題があれば直ちに修正しますのでこちらもお手数をおかけしますが報告していただけると幸いです。
味わいの表現難しいー、伝わりにくいかもですが頑張って続けていきたいです!
この作品は小説家になろう、ノベプラにも掲載してます。
文字数 35,601
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.03.11
人類と最強の勇者によって絶滅寸前だった闇の種族は、それに対抗する為に魔王を召喚する。
だが、彼らの前に現れたのはただの高校生、つまり史上最弱の魔王であった。
それでも闇の種族は一縷の希望を信じて彼にすがりつく。
元の世界でも迫害されていた主人公は、彼らに共感して助ける事を約束する。
人間側は最強の軍隊とチート能力を持つ勇者が滅ぼしにくる。
それに対抗する魔王が持つ力は≪権能≫と≪遍在≫の二つだけ。
しかしそれは重要ではない。
彼が持つ最悪の凶器……それは何千年も積み重ねられてきた歴史。
≪人類の愚かさの集大成≫という名の知識である。
文字数 102,175
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.26
片っ端から友人を集めてやった勉強会。 学校が終わって始まる予備校。
県大会ベスト四位で終わった夏。 河合友貴は最終手段――神社で合格祈願に手を出した。やれることを全て尽くす……お賽銭を投げ入れてゆっくりと瞳を閉じ、神様へ願いを伝えた。 チリン。 投げ入れるのに失敗した女性が硬化を追いかけ河合友貴にぶつかる。
「わ、ごめんなさい」
彼女は硬貨を拾い上げると友貴に謝罪を述べた。
「大丈夫です」
コレが彼女との出会い。
文字数 4,425
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
「君はいつも木下さんに似ている。ましてや雪の中ならなおさら」――。少女は毎夜夢の中に現れて、メッセージを残していく。なんの変哲もないようで、実際には全く意味不明のその言葉。それは夢の主の無意識の戯言か、それとも暗号か? 文芸部員である「私」とその仲間が、妄想とも推理ともつかぬ論理で解読を試みる。暗号解読ミステリ。
※拙作『光速文芸部』の続編にあたりますが単体作品として読めます。
※※『月刊群雛 (GunSu)』 2014年 06月号に掲載した作品を、期間限定でアルファポリスで公開するものです。一定期間経過後に削除します。
文字数 9,979
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
第一部:秘密のレシピ
祖母から小さなカフェ「カフェ・カメリア」を受け継いだ美咲は、経営難に頭を悩ませていた。祖母の味を守り、店を立て直そうと必死な美咲だが、努力は空回りするばかり。そんなある日、ふらりと店に現れた青年・拓海は、美咲の淹れるコーヒーに魅了される。しかし、彼は、美咲が店のメニューとして考えていた新商品のアイデアを、あっさりと見抜いてしまう。実は、拓海は有名ホテルで働く凄腕のパティシエで、美咲の祖母の長年の友人だった祖父から、この店を密かに見守るよう託されていた。美咲は、拓海がレシピを盗みにきたのではないかと疑い、警戒を強める。互いの過去と向き合い、店の未来を模索する二人の間に、少しずつ特別な感情が芽生え始める。
第二部:苦味と甘味の交差点
美咲は拓海に協力を依頼し、二人は新メニューの開発に取り組む。初めは反発しあう二人だったが、試行錯誤を繰り返すうちに、互いの才能や情熱に惹かれていく。しかし、拓海のいる有名ホテルが、カフェ・カメリアの土地を買収しようとしていることが判明する。美咲は拓海を裏切り者だと決めつけ、二人の関係は険悪になる。美咲は祖母のカフェを守るため、拓海はホテルの買収計画の裏にある真実を突き止めるため、それぞれの道を進むが、互いの存在が忘れられない。
第三部:カフェを救う奇跡の味
拓海のホテル買収話は、実は彼が美咲を助けようと画策した、別の人物との交渉によるものだったことがわかる。誤解が解けた二人は、再び協力し、カフェ・カメリアを救うための奇跡のメニューを考案する。それは、美咲の祖母が拓海の祖父に贈った、二人の思い出の味を再現した、特別なデザートだった。二人の共同作業は、やがて恋へと発展していくが、ホテルの買収計画の真の首謀者が、美咲のカフェを狙う理由が明らかになる。
第四部:カメリアの花言葉
奇跡のメニューは評判を呼び、カフェ・カメリアは多くの客で賑わうようになる。カフェは危機を脱し、美咲と拓海の二人は結ばれる。しかし、買収計画の首謀者からの最後の妨害が入る。二人は、店の未来と愛を守るため、最後の戦いに挑む。そして、ある日、拓海は美咲に、二人で一緒に店をやっていきたい、と告げる。美咲は、カフェ・カメリアのロゴに描かれたカメリアの花言葉「誇り」「理想の愛」に想いを馳せ、未来への希望に満ちた笑顔で頷くのだった。二人の愛の物語は、カフェ・カメリアと共に、これからも続いていく。
文字数 11,501
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21