「勇者」の検索結果
全体で10,362件見つかりました。
普通の一般高校に通っていた神奈陸斗はいわゆるオタクあった。
そして毎日がつまらないと思っていた彼にそれ(異世界転移)はおきた。
目を開けると知らない場所にいた。
その後、国王に謁見し、ステータスを見てみると、陸斗だけ勇者ではなく・・・
「ノベルバ」様にも投稿させていただいております。
また、更新はとても不定期です。
文字数 968
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.26
日本で高校2年として過ごしていた鈴木優奈。
ある時暴走した自称神様のせいで死んでしまった。
ごめんなさいと言うことで転生させてもらうことになったのだが望んでいない異世界転生に優奈は抵抗した。
なんなら「好きな種族を選んでいいよ。」
したり顔で言った自称神様には、上層部からの守らねばならぬ命令があった。
異世界に転生した高校2年がいやいや活躍しちゃう物語。
「いくつかチートつけといてあげるよ。」
文字数 2,143
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.14
病弱でつい数分前に余命宣告を受けた俺、萩生命。
余命宣告をされようが、絶望に暮れる事も無く、一心不乱に叫んだり暴れたりもしない。
俺にあるのは明日もあるかわからないこの命と、いつも夢で会う、少女だけだった。
そんな明日を胸に目を閉じて次に目を冷ますと生い茂る森に現代的ではない山小屋。
_______目を疑ったが紛れもなくそこは、異世界だった。
そこは、寒さが年々増す冬国、リードグレン王国。
そして異世界から来た少年は救世主と呼ばれ、世界と少女を天秤にかけ、決断をする。
“世界を捨てる事がもしできたのなら。
俺は君に何かをしてあげられたのかな。”
出来ることなら、優しい陽だまりの中で君とずっと生きていたかった。
いつも悲しい事がある時、人の温度は生暖かく、残酷に冷めていく。
____これは優しく、少し哀しい世界の話。
*
御閲覧頂き誠にありがとうございます。
細々と仕事の合間に筆を進める社会人であります。
皆様に読んでいただきやすいよう、強調やルビに手間をかけ投稿ペースがとても悪いですが見捨てないでください。笑
この小説は意図して主人公目線での執筆にしております。
拙い表現が多発するかと思いますが、私自身楽しんで筆を進めたいと思いますのでご縁があった際には是非よろしくお願いいたします。
浅瀬
*
文字数 26,436
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.07
世界中が魔王軍に侵略された世界
かろうじて逃げ延びた人類
過酷な環境の中
遂に人類の中から待望の勇者が生まれた
世界を救うべく最果ての隠れ里から送り出された勇者
最初の旅立ちから早2年
魔王軍四天王最強の魔族を滅ぼし
世界の3割を取り戻した勇者一行
魔王軍勇者対策司令部では新たな作戦が打ち出される
「「「そうだ!!!戦闘で勝てないなら、クイズ勝負や料理勝負で勝てばいいのだ」」」
勇者と魔王軍との、新たな戦いの火蓋は切られた。
文字数 204
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
下ノ村に住む男の娘。ラメは勇者として選ばれる。勇者には旅の仲間が与えられるのだが、何故かおじさんばかり。
果たしてラメは無事に魔王討伐が出来るのか。おじさん達の熱いバトルが始まる。
文字数 4,241
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.29
私は勇者の靴の隙間に好きで挟まっている石!なのに、叩かれ罵られ最中の悪役令嬢と入れ替わった?!
愛する勇者のために、悪役なんて知ったことじゃない。
谷底に落ちても勇者の靴に舞い戻った私だもの。
今日もあなたについていきます!
文字数 6,390
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.09
勇者を育成するための学院に通う少年<アルヴ・リーストリア>は、学院一の『落ちこぼれ勇者』として、入学以来多くの者から嘲笑を浴びせられていた。
それでも折れずに努力を重ねている彼はある日、他学院との合同訓練中にパーティメンバーと野良ダンジョンへと潜り、そこで不幸にも強力な魔族と会敵してしまう。
健闘も虚しく、アルヴたちの敗北が決定付けられるその瞬間、パーティメンバーはアルヴを囮として無理やりに突撃させた。
その末にアルヴと魔族は衝突を果たし――次の瞬間、何故か魔族は唐突に姿を消した。
最後の運を使い切って生き残ったアルヴは、やがて学院の医務室にて目を覚ます。
「……うん? 何か、見覚えのない刺青が身体にあるんだけど!?」
混乱するアルヴの脳内に、語りかけてくる声があった。その声は、彼が戦ったあの魔族のものと全く同じで……。
その魔族は、自身の名は<アドラヴィア・レークス・ウィリムザ二ア>であると告げた。
それを聞いてアルヴは仰天! 何故ならそれは、魔族の世界を統べる『魔王』の名前だったから!
――これは、歴代最弱と嘲られる勇者と、歴代最強の名を冠する魔王。二人の〝善悪〟が繰り広げる、一心同体一蓮托生の爽快活劇!!
文字数 262,300
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.08
交通事故で亡くなった紅顔の美少年ヤチグサタキは、勇者候補になることを条件に異世界に転生する。
そんなタキのお目付け役として一緒に異世界にやってきたのは、見習い天使のリリーだ。
だが、異世界にやってきたばかりの二人はまだか弱い存在で、雑魚モンスター一匹すら倒せない始末。
モンスターに追われて逃げるタキとリリー、その時、ひとりのガンマンが二人を助けてやった。
荒野をさすらうそのガンマンの名はジャコモ、凄腕の賞金稼ぎだ。
早撃ちジャコモ、山猫ジャコモ、その名を聞けばどんな悪党も震え上がる。
これはそんな凄腕ガンマンの戦いと少年と天使の成長物語。
文字数 5,244
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
かつて、ヘロドニア大陸を席巻する巨大な国、ガレリア国にて伝説と呼ばれた女騎士、ルイーダ・メルテロイ。
別名《竜乙女(ドラニア・メイデン)》は世界を騒がせていた邪悪なる竜、黒竜《ファヴニール》を討伐した事を機に、大陸全土に制定された竜暦と呼ばれる最初の年に、彼女は王と邪悪なる魔女、エルダーの手により、裏切られ、死にかけるものの、倒した竜の鱗から作り上げた仮死の薬を服用し、自らの死を偽り、難を逃れる。
やがて、彼女の遺体は当時の国王の命により、王国に存在する歴史ある大聖堂、ラインヴォルトの地下の保存施設に運び込まれていく。
彼女はそこで一千年の間、眠り続けていたのだが、ある日、その墓は一人の少年の手によって暴かれる。
少年の名はジードフリード。ジードと渾名される少年だった。
彼は国にとって有益となる《魔銃士》を生み出す《魔銃士育成学園》の生徒であったのだが、魔法の成績が悪く、《獲物》という称号を学園から与えられているために、いつも虐められ、今日も《獲物》を追うエリートたち《狩人》たちから理不尽な罰の代償として彼女の死体を暴いてこいと言われてここに来たのだという。
それを見咎めたルイーダは情けない様子を見せる彼を怒鳴り、次に彼の教育のために自らも《魔銃士育成学園》の生徒となる事を決意した。
そして、編入のためにジードフリードと偽りの婚約を結び、ガレリア国市民権と編入試験を受ける権利を得る。
だが、編入試験の結果は《獲物》。
この学園における落ちこぼれのレッテル、《獲物》の称号を得る事になってしまう。
だが、誰も彼女の正体は知らない。ただ一人、彼女の正体を知るジードフリードは彼女と共にガレリア国を、大陸を、世界を相手に駆け出していく。
文字数 828,692
最終更新日 2025.12.11
登録日 2022.03.01
10歳で異世界を訪れたカリン。元の世界に帰されたが、異世界に残した兄を想い16歳で再び異世界に戻った。
しかし、戻った場所は聖女召喚の儀の真っ最中。誤解が誤解を呼んで、男性しかなれない勇者見習いに認定されてしまいました。
ところで私は女です。
兄を探すためにお世話になった家の義兄が勇者候補なんですけど、病んでるっぽいので治そうと思ったらややこしいことになりました。
薄幸の器用貧乏男に幸あれ
√アッサム
文字数 188,911
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.08
僕、菅原海人【カイト・スガワラ】は登校中に魔法陣にぶつかり吸い込まれて異世界へ。
その国の王様に連れられ王宮の地下にやって来た僕が目にしたのは、床に突き刺さるエクスカリバー(?)だった。
テンプレ的なイベントをこなし勇者と持ち上げられた僕はエクスカリバー(?)をくれた王様の為に、仲間と共に凶悪なモンスターを蹂躙する日々を送ってた。
ただ、そこには何か不穏な企みがある様で。だけどお人好しの僕はそこのところを見ないふりして過ごしていた。
いよいよ竜王討伐に赴き、不審な動きをする仲間に目を瞑りながら王様の目的の白花《はっか》を手に入れ、仲間を下山させて単独で竜王と対峙する。
激戦の果てに双方力を使い果たし、最後のジャンケンの三本勝負。結果引き分け。
そこで竜王にエクスカリバー(?)の正体を聞かされ、実は生け贄にされていたとも告げられた。
何だかんだでいい人だった竜王に国を案内されている最中、突然現れた獣人軍の怪物と戦うはめに。
今まで竜王や四天王でも倒さなかった怪物を竜王達の力を借りてド派手に倒した僕が、『お人好しスキル』を弄られながら本当の勇者になっていく物語。
文字数 46,323
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.08
「師匠、人は死んだら、どこに行くの?」
「うーん……『お星様になるんだよ』っていうのが、昔々からの定番かしらね」
「星って、この空いっぱいの星?」
「そう。だからいつでも一緒ってこと」
「でもそれって、見えてるけど、離れてるよ。それじゃあ嫌なの」
「そうねぇ……でも、100年……300年先に流れ星は落ちてくるから、また会えるわよ」
「師匠は、また会えたことがあるの?」
「ええ。だから、元気だして。私の可愛い魔法使いさん」
「……師匠がそう言うなら……。私も、流れ星を待つよ」
「遠い時の先、あの子の魂が、またこの地に降ってくる。……迷わず生きなさい。あなたの存在をかたどるものは、あなたの魂、そのままなのだから」
「……うん、ありがとう。師匠」
300年前。
巨大な羽根蛇に乗った魔法使いが、戦争の地を水で沈め、2つの国を滅ぼした。
小さな戦争には魔物を、大きな戦争には洪水をおこす、災厄の魔法使い。
やがて、人々は彼女をこう呼ぶようになった。
『世界を支配する魔女』――と。
星を見上げ続けた魔女は長い時間に飽きて、別の人間として世界に紛れることにした。
記憶を封じて性別も変え、普通の人間として生きる時間。
しかしその間に、流れ星はすぐ近くに落ちてきていた。
遠くない未来、魔女を倒すことになる、少年の姿をして。
文字数 569,331
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.12.13
女神たちからの戯れと黄昏。
それに巻き込まれる一人の老婆の物語。
日本の未来。
全てに絶望した老婆がまた一人、飛び降り自殺した。
暗闇の中で、その老婆の前に『死の女神』を名乗る女性が現れる。
その女神から『異世界転生』を提案される。
登録日 2024.05.02
アリー王女は焦っていた。もうすぐ世界を守るために勇者が召喚されるからだ。勇者が魔王の脅威を取り除くと、アリー王女は勇者と結婚することになっていた。だが、そこにはひとつ、問題があった。歴代の勇者は超ブサメンだったのだ。そんなの絶対に嫌だ。アリー王女は祈った。次の勇者は普通の見た目の勇者でありますようにと。
アリー王女の願いはかなった。だが、召喚された勇者は一癖も二癖もある人物だった。勇者は循環論法を巧みに駆使し、自論をゴリ押した。そこで勇者はとんでもない提案をしてきた。果たしてとんでも勇者は本当に世界を救うことができるのだろうか。
一話完結です。
この作品はフィクションです。実在の人物とは一切関係がありません。
他のサイトでも公開中です。
文字数 4,413
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
人生、何が起こるかわからない。……むしろ、今この瞬間にすら自分では想像もつかないことが起こっているかもしれないのだ。これは、私が幼馴染の家で体験した、人生を左右する出来事が起きた時の話だ。確かに、重要な出来事こそ濃密で短く感じると聞いたことがあるけれど、いくらなんでも短すぎるだろうっ。
文字数 4,552
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.10
地球の中心には何があると思う?
マントル?外核?内核?
いえいえ違います。
実は、皆さんが夢に見たり想像するような世界が広がっているのです...。
恋愛:異世界に召喚され悪魔召喚士として期待されるも、イケメン最弱ダメニートを召喚してしまった件!
も、ヨロシクね♪
文字数 61,377
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.02.10
「ハァ…ハァ……やった!やったぞ!俺達は魔王を討伐したんだ!」
「やったな!ユウキ!お前もやっと自分の世界に帰れるな!今までありがとよ!」
「ユウキさん!ありがとうございます!感謝してもしきれません!」
「ふぅ…本当に魔王を私達で討伐したのね…ユウキ、私達の世界を救ってくれてありがとう。」
「いや、この魔王討伐は俺の意思だ。そこまで礼を言われるような事はしてない。皆こそ、戦闘なんて全く出来なかった俺に根気よく色々教えてくれてありがとう。皆がいたから俺は魔王を討伐できるまでの実力がついたんだ。本当にありがとう。」
ある日、俺、川上 勇輝 (かわかみ ゆうき)大学一年は女神を名乗る奴に呼ばれ異世界の魔王を勇者になって討伐して欲しいと頼まれた。異世界は地球でいうところのファンタジー世界らしい。異世界には魔王軍によって滅ぼされた町や村がたくさんあり、騎士団も動いているが対処しきれないらしい。
困ってる人がいれば手助けしなさいと俺の両親はよく言ってるし、困ってる人がいるのが分かっているのに知らんぷりも出来ない。だから俺は魔王を討伐することにした。魔王を討伐するまでの間地球の時間は止めてくれるらしい。
そして、三年間修行して修行に付き合ってくれた仲間達と魔王を討伐した。
それから地球に戻ってきた俺は昔から夢だった田舎暮らしを始める!…はずだったんだけどな…色々ありすぎてなかなか出来ないんだよな…俺の夢の田舎暮らしはまだまだ先になりそうだ…
文字数 61,715
最終更新日 2023.04.04
登録日 2022.07.02