「雨」の検索結果
全体で7,081件見つかりました。
オメガだと思ったらベータだったっていう話。
※不定期更新。念のためR指定にしてます。
また、うまいこと行かなかった場合、下げることもありますのでご注意ください。
文字数 59,059
最終更新日 2022.06.10
登録日 2020.04.24
―― 優しくされると怖くなる。また、裏切られるんじゃないかって。
俺は今、この世でアンタが一番怖い ――
大手アパレルメーカーの御曹司である玲旺(れお)は、人間不信気味だった。
わざと嫌われ者を演じ、誰に対しても高飛車で傲慢で生意気な態度をとってしまう。
当然父親の会社でも腫れ物扱いで、各部署をたらい回しにされていた。
そんな折、営業部のエース、久我に出会う。
所作がスマートでとにかく有能。
人気者の久我は「気安く寄るな」と突き放す玲旺にも怯むことなく、「弟みたいだ」と可愛がる。
果たして玲旺は、後継者として正しく成長できるのか。
付かず離れず距離を保とうとする久我には、どんな事情があるのか。
この恋の行く末や如何に。
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R18表現のあるシーンにはタイトルに★印が付いていますので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
【されど服飾師の夢を見る】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/346735558/episode/6882011
氷雨の高校時代編です。BL要素極小。過激表現は一切ありません。
閲覧&お気に入り登録、励みになります。ありがとうございます!!
文字数 122,481
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.01
名門アーデルハイト伯爵家の長女として生まれたレティシアには、父母と兄がいる幸せな家庭と、未来を誓い合った婚約者がいた。
だがある雨の夜、父が連れてきた小さな少女――異母妹ラヴィニアの登場で、すべてが狂い始める。
泣けば誰もが味方をする妹は、被害者になることを武器に、家族の愛情も、友人の信頼も、そしてレティシアの婚約者までも奪っていった。
そしてレティシアは新しい婚約者と結婚し、辺境の土地で愛を育む。
だがそこに、夫に家を追い出されすべてを失った異母妹ラヴィニアが訪ねてきて…!?
文字数 15,077
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
どんよりと雲が空を覆い、バケツをひっくり返したような雨が際限なく降り続ける中
何もかもを奪われた1人の青年が“捨てられた”
そんな彼を
大勢の屈強な男達に頭を下げて傅かれ
昏い闇も表の日向も泳ぎ、闊歩する、多くを持つ男が“拾う”
心優しくも不幸な1人の青年を拾い、囲い込んで執着し、溺愛する1人の極道の話。
※残酷描写ありにつき、R18作品
エロ、いちゃラブな話は完結後のその後話で掲載予定
※マーク表示でお知らせします。
短編です。
本編既に完結しています。
初めからダークなスタートなので暗い話はNGな方はお気をつけ下さい!
文字数 36,383
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.02
「旦那様……! おかえりなさいませ」
「ただいま。私の可愛いお姫様」
元騎士団団長(現在は騎士団指南役兼王太子護衛役)の侯爵家オーガストに嫁いだ第六王女ルーシィは珍しい恋愛結婚で結婚後も相思相愛。
狼人族にとって気性が荒くなる満月の夜は獣の姿に戻るのだが、それに対してルーシィは──。
「きゃーーーー! 旦那様素敵! 綺麗、美しいですわぁああ! モフモフ……ギュッとしても?」
全力でオーガスト(旦那様)のお世話を買って出る。そんな妻のはしゃぎように「まったくもうしょうがない人だ」とオーガスト(旦那様)も野性味は何処へ?という感じで妻にでろでろ。侯爵家は幸福な日々を過ごしているのだが、ルーシィは嫁いでから領地内での収穫祭に行くことを禁止されている。過保護なオーガスト(旦那様)に不満は無いのだが、一緒にデートする夢を捨てきれずにいた。
そんななか隣国の蛇人族ベルトラン王子の画策によりルーシィを連れられしまい、オーガストが我を忘れて獣に戻ってしまうのだが──。
※最初から最後までモフモフ甘々、相思相愛がカンストしています。
こちらは氷雨そら(X @ hisamesora)さんのもふもふヒーロー企画参加作品です。
文字数 17,291
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
幼い頃に捨てられた記憶を胸に抱えたまま育った桐嶋 渚(きりしま なぎさ)は、今や都内でひっそりと花屋を営む28歳。
ある雨の夜、店先に倒れ込んできた男を助けたことで、渚の静かな日常は一変する。
男の名は、柊 一颯(ひいらぎ かずさ)。誰もが知る大企業グループの御曹司にして、冷徹な眼差しで知られる若き実業家。
接点などあるはずのない二人。なのに一颯は気づいていた――十五年以上前から、ずっと。
文字数 15,668
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.23
通りすがりのモブであるジロウは、いつだって主人公気どりの我儘な人間に振り回されてきた。
修正・加筆しました。
文字数 81,412
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.08.10
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。
「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」
琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。
白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。
清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
文字数 12,532
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
没落した公爵令嬢アメリアは、婚約者の裏切りによって家も名も失い、雨の夜に倒れたところを一人の騎士カイルに救われる。
身分を隠し「ミリア」と名乗る彼女は、静かな村で小さな幸せを見つけ、少しずつ心を取り戻していく。
だが、優しくも謎めいたカイルには、王族にしか持ちえない気品と秘密があり――
それが、二人の運命を大きく動かす始まりとなるのであった。
文字数 85,169
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
一つ下の妹のキャンディは愛嬌は良く可愛い妹だった。
「私ね、お姉様が大好きです!」
「私もよ」
私に懐く彼女を嫌いなわけがない。
公爵家の長女の私は、常に成績トップを維持し、皆の見本になるようにしていた。
だけど……どんなに努力をしていても、成績をよくしていても
私の努力の結果は《当たり前》
来月私と結婚を控えている愛しい婚約者のアッサム様……
幼馴染であり、婚約者。とても優しい彼に惹かれ愛していた。
なのに……結婚式当日
「……今なんと?」
「……こ、子供が出来たんだ。キャンディとの」
「お、お姉様……ごめんなさい…わ、私…でも、ずっと前からアッサム様が好きだったの!お姉様を傷つけたくなくて……!」
頭が真っ白になった私はそのまま外へと飛びだして馬車に引かれてしまった。
私が血だらけで倒れていても、アッサム様は身籠もっているキャンディの方を心配している。
あぁ……貴方はキャンディの方へ行くのね…
真っ白なドレスが真っ赤に染まる。
最悪の結婚式だわ。
好きな人と想い合いながらの晴れ舞台……
今まで長女だからと厳しいレッスンも勉強も頑張っていたのに…誰も…誰も私の事など…
「リゼお嬢様!!!」
「……セイ…」
この声は我が家の専属の騎士……口も態度も生意気の奴。セイロンとはあまり話したことがない。もうセイロンの顔はよく見えないけれど……手は温かい……。
「俺はなんのために‥‥」
セイロンは‥‥冷たい男だと思っていたけど、唯一私の為に涙を流してくれるのね、
あぁ、雨が降ってきた。
目を瞑ると真っ暗な闇の中光が見え、
その瞬間、何故か前世の記憶を思い出す。
色々と混乱しつつも更に眩しい光が現れた。
その光の先へいくと……
目を覚ました瞬間‥‥
「リゼお姉様?どうしたんですか?」
「…え??」
何故16歳に戻っていた!?
婚約者になる前のアッサム様と妹の顔を見てプツンと何かが切れた。
もう、見て見ぬフリもしないわ。それに何故周りの目を気にして勉強などやらなければならいのかしら?!もう…疲れた!!好きな美味しいお菓子食べて、ぐーたら、したい!するわ!
よくわからないけれど……今世は好き勝手する!まずは、我慢していたイチゴケーキをホールで食べましょう!
文字数 87,557
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.06.30