「黒猫」の検索結果
全体で1,013件見つかりました。
鷲巣忠隆(わしずただたか)は安土桃山期の武将である。
九州釜崎藩の初代藩主に仕えて武勲をあげ、死後は樅木神社(もみきじんじゃ)に神として祀られた。
時は流れて2021年。樅木神社は過疎化の波に寂れ、宮司の健さんこと白神健一郎(しらかみけんいちろう)がひとり祭祀を守っていた。
だが冬至の祈祷の最中、健さんは脳梗塞で倒れ帰らぬ人となる。
祭神である鷲巣は、健さんと最後の別れをするべく、黒猫の身体を借りて葬祭センターへと向かった。
12月24日、市中がクリスマスイブに沸く日であった……
※第7回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。
※作中に登場する人名・地名・家名・施設名等はすべて架空のものです。
※表紙画像: 写真AC コロプコロ様 https://www.photo-ac.com/main/detail/2038637
文字数 10,175
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
文字数 27,811
最終更新日 2017.02.20
登録日 2017.01.27
伯爵令嬢リアーナは、婚約者であるフランシス王子から婚約破棄をされる。それを助けてくれたのは隣国の皇子レヴィンだった。
大好きな婚約破棄ものと同じ展開に期待するリアーナは、そのことを黒猫獣人の執事セリクに言うのだが、セリクはいい顔はしなかった。
そしてリアーナはレヴィンに部屋に来るように誘われて……。
*この作品は他サイトにも投稿しています
文字数 8,398
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
文字数 19,429
最終更新日 2020.11.15
登録日 2016.09.14
お兄ちゃんと妹のラブラブなお話です💕
色々と過激なところがあります。
感想をくださると黒猫が1人でニヤニヤします!(笑)
ぜひ感想など待ってます!
文字数 73,144
最終更新日 2020.04.06
登録日 2019.10.12
盗賊に襲われ、崖から落ちてしまったルシュテン王国の第二王子・リヒテル。
川に流され目覚めた時、助けてくれたのは猫獣人のアリン。猫獣人は迫害され小さな村に追いやられ人間を嫌っていたが、アリンは人間のリヒテルにも優しく身を尽くして介抱してくれる。優しくて可愛くて健気なアリン…。
『こんなの…っ好きになるに決まってるじゃないか!!』
咄嗟に記憶を無くしたフリをし、アリンをなんとか手に入れようとするが…!?
R18の予定です。その際はタイトルに✳︎マークをつけます。
本編終了しましたが、番外編で『新婚密月編』として続きます。
こちらはただのバカップルの二人がラブラブしているだけの話です!
ゆっくり更新ですがよろしければ是非(^^)
文字数 94,371
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.10.16
猫と犬が文明を築いた世界で。
12歳の黒猫の男の子、ネロ・アルバは、コーラル公国の海兵士官養成所に通っている、見習い海兵。
成績優秀で模範生のネロは周囲から浮いていて、ぼっちだった。
けれど、ある時、ネロは先輩たちに絡まれていた、白いシェパードの見習い海兵、ルース・シェードを助けたことをきっかけに友達になる。
ある年、コーラル公国に大飢饉が迫る。
また、その年、ネロとルースの行きつけのレストランのシェフ、ジュード爺さんが風邪を患って入院する。
2人は、ジュード爺さんから、コーラル公国を救うためには、108の並行異世界と行き来するために必要な本、マジック・ブックを手に入れる必要があると知る。
2人はマジック・ブックが隠されている迷宮がある灰の最果て島を目指して、大海原を船で渡る。
時には商船を襲う海賊と戦い、時には立ち寄った港町で誘拐事件と遭遇し、はたまた海峡を通るために法外な税金を納めろと要求されたり。
様々な困難を乗り越えて、灰の最果て島にたどり着く2人だが、迷宮の中は2人の命を狙うトラップでいっぱい。
協力して知恵と勇気を出し合い、迷宮を踏破し、隠されていたマジック・ブックを手にする、2人。
だが、これで冒険は終わらない。
ここからが本当の始まりだ。
並行世界を旅して、2人は公国を迫る大飢饉から救おうと奮闘する。
文字数 3,945
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
アスカは婚約者のタクヤが女を連れ込んでいる所に遭遇して修羅場となり、婚約破棄された。傷心してヨーロッパに一人出かけて美味しいものをひたすらヤケ食いしていた。そして、偶然立ち寄ったアクセサリーショプで月の形をした不思議な時計を見つけて気に入り衝動買いをしてしまう。その時計は壊れていて動かないのだが不思議な力を持っていた。
文字数 107,014
最終更新日 2021.10.14
登録日 2019.11.17
主人公、春日井日向は大学を卒業した二十二歳の春、トランクひとつだけを持って、地元を飛び出した。
「そうだ、海の見える町に行こう」
漠然と海の見える、落ち着いた町での生活を求めて、その場所にたどり着いた。
日向は、他の人とは違う眼を持っていた。
日向の眼には、人の『感情』が『色』として視えた。
そして、その眼が原因で、日向は幼い頃から、人との関係に悩み、心を擦り減らしてきていた。
そんな彼女が、海の見える町で仕事を探していると、この町でまことしやかに噂される、神様の話を聞く。
曰く、この町には猫神様がいて、町の人達に幸せをくれる。
曰く、その猫神様が運営する、喫茶店がある。
曰く、その喫茶店は、猫神様に認められた人間しか、店主になれない。
日向はその話を、おとぎ話のようだと思いながら、聞いていると、その喫茶店は実在して、現在は店主『マスター』が不在だという。
「仕事がないなら、猫神様を探しても良いかもね」
冗談半分で言われたその言葉を、頭の片隅に置いて、町を散策していると、一匹の黒猫に出会う。
その黒猫は自らを猫神だと名乗り、猫神達の主を助けて欲しいと持ちかける。
日向の眼の力が役にたつから。と言われた日向は、初めてこの眼が役に立つのなら。とその話を受け入れて、『マスター』になった。
『マスター』は心が弱っている人の、幸せだった頃の記憶を汲み取り、その記憶から、一杯のお茶を淹れる。
そのお茶を飲んだ人は、幸せだった頃の気持ちを取り戻し、辛い現実を乗り切る元気を貰う。
「幸せの一杯、お届けします」
この物語で、一人でも暖かい心になってくださる方が居ることを願って。
文字数 32,313
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.11.01
コルトナー伯爵家に代々仕える由緒正しき拷問官ロニー。畏怖を持って領民からはコルトナーの死神と恐れられている。そんな彼の7年間拗らせた片思いは終わりを迎える。
※お気に入り、栞ありがとうございます。
※別作品『不運な没落騎士~』からの引っ張ってきました。
※二作品とも独立してるので初見で楽しめるかと思います。
※作者的にツボを詰めて好みになりましたが、驚くほど伸びませんでした(笑)文章、構成などの問題点はまた反省しようと思います。拝読ありがとうございました。
※攻め受け対象が性的に女性と絡むシーン及び表現があります。地雷のかたはお気をつけください。作者は大好物です。
文字数 101,658
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.02