「魔王」の検索結果
全体で9,839件見つかりました。
世界を恐怖の底に陥れた存在、魔王。
魔王は勇者に倒され、世界には平和が訪れたと思われていた。
それから30年、魔王は復活を遂げる。
それと時を同じくして家を追い出された今年16歳になるダメ人間ゲドは、ひょんなことから魔王募集の情報を知り、人間の身でありながら魔王になることを決意する。
果たしてゲドは魔王になることができるのか、そして、彼の目標、「出来るだけ楽して生きる」は達成されるのか?
登録日 2016.01.05
レベル1から始まる、とある勇者達の物語。
明確な目的も与えられず、とにかく勇者として生まれたからには旅に出て、魔王やら魔物やら沢山倒して立派になって来なさい、と無理矢理村を追い出された18歳の夏。
しかしそれには理由があった。
捨てられたのではなく、助けられたのだと気付いた時には、もう遅かった。
文字数 2,056
最終更新日 2016.03.28
登録日 2016.03.28
異世界の人類を守るため、神々は死ぬ運命にある地球の若者達に神様ガチャで能力を与え、異世界へと送り込むことにした。
運動神経だけは凄まじい男子高校生の鳥栖太郎は幼馴染の少女と共に異世界に送られてしまう。
神様ガチャでチート能力『地の魔獣王ベヒーモスの力』を手に入れた太郎だが、チートの代償でなんと『知能もベヒーモス並み』になってしまう!
体は最強!だけど頭脳は最弱!
そんな主人公と仲間たちの冒険ファンタジー開幕!
登録日 2020.05.29
何もない真っ白な空間で目が覚めた主人公、葛城裕斗。そこに一緒にいたのは、幼馴染の神崎と見るからに怪しい爺さん。
その爺さんは、自らを神と名乗るが、それが信じられずに“これは夢だ”と決め付けて、自称神様にケンカを売り……気づいたら、そこは異世界だった。
そんなドタバタの中で出会った仲間たちと異世界を旅する、王道ファンタジーがここに始まる!!
※感想&評価お待ちしています! ブクマもしてくれるとするめが喜びます(*´꒳`*)
どうぞ、よろしくお願いします!!
登録日 2020.07.17
姉の為に急ぐ途中、バイクでガードレールを超え落ちたはずが…
時が止まった、男しかいないという町にたどり着いてしまった…
私、女だけど…まいっか
面倒を見てくれる強面寡黙な彼を可愛いと思ってしまう自分に慄いていたら、知らぬ間に彼が着実に魔王に進化していた話し。
文字数 16,985
最終更新日 2023.08.25
登録日 2022.03.27
魔王封印のために呼ばれた異世界転移先の勇者様は聖女が大嫌い。
しかしおまけ扱いの俺には溺愛してくる。
そんなおまけの俺がなぜか勇者様のわがままにより魔王封印の旅に同行することになったんだが、魔王はいないし神様は出てくるし…。
どうなってんだ?
■R18の部分に※マークを付けました。
文字数 75,150
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
勇者(♂️)×魔王(♀️)な恋愛ファンタジー小説短編を集めました。
適当な分類で雑多な作品を置いています。
文字数 21,500
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.02
ある日、港町育ちのサーリャは国王の庶子だったと王宮に連れ出され、政略結婚の道具に。
しかしその相手、隣国の王子を招いた婚約パーティで、魔力が無いからと政略婚を破棄された。
サーリャは「魔力なんて無い」と、最初から伝えていたのにも関わらず、国王はその責任をサーリャのせいにした。
即刻「死罪」と宣告されるが、その場に紛れ込んでいた魔王に誘拐される。
魔王からは鋼の首輪を着けられ、そしてそのまま、魔王城に軟禁される事となった。
……だがその後、襲われたりする事もなく、不自由のない暮らしが始まった。
攫われて軟禁状態な事を除けば、良い食事を与えられ、ドレスも一級品を仕立ててもらった。
そして、しばらく経ったある日の食事中に、魔王から「お前の心が欲しい」と告げられる――。
文字数 58,698
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.30
転生して大魔王になったはいいものの、召喚勇者による討伐はどうやっても避けられない。なんせ、人類最終兵器の勇者は、呪詛の塊な大魔王ですら「呪えない」んだから……。
こうなりゃ、全力を結集して「祝って」やるっ!??
転生大魔王による女神への仕返しが、大魔王の死をスイッチに始まる!
登録日 2015.10.14
小説家になろう様で、先行更新中です。
よろしくお願い致します。
神が勇者を連れてきたのだけれど、そいつはメイドに手をだしたり、勝手に国の資金に手を出したりと、とにかく最低な野郎でした。
この物語は、そんな勇者の御目付役になった賢者の日記を元にしたモノである。
賢者は今日も呆れたように、異世界『ニホン』から現れた勇者に向かって、こう問いかけるのである。
「勇者様、いつになったら魔王討伐にいくのですか?」――と。
これは、一風変わった勇者と、それを取り巻く人々の関係を描いたファンタジーである。
文字数 36,446
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.04
これは異世界に召喚されたとある父と娘の物語。
勇者を呼び出す魔法。勇者召喚によって異世界に呼び出されてしまった和弘とその娘の利菜。
しかし勇者として呼び出されたのは和弘ではなく一歳三か月の娘の方だった。
これは一人の父親が世界を滅ぼしてしまうかもしれないほどの力を持ってしまった娘と共に元の世界へと帰るため、育児をしながら異世界を冒険していくお話である。
文字数 25,220
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.07
スキルがすべてを決める世界。
意味不明なスキル、ビームを持って生まれたオービターは、居所なしとして村を追放された。
都会で成り上がろうと旅立つオービターは、世界から迫害されるという魔女に出会う。
この魔女がとても可愛く、オービターは彼女が好きになってしまう。
「好きです!!」
「いきなり告白するのはどうなの? でも君、すごい才能を持ってるわね!」
彼女に教えを受け、スキル:ビームの真価に目覚めるオービター。
それは、あらゆる行動をビームに変えてしまう最強のスキルだったのだ。
このまま二人でスローな生活もいいかなと思った矢先、魔女狩りが襲いかかる。
「魔女は世界を破壊するのだ! 生かしてはおけぬ!! そこをどけ小僧!!」
「俺の純情と下心を邪魔するのか! 許せねえ!! ぶっ倒す!!」
魔法がビームに、剣がビームに、石を投げたらそれもビームに。
棒を握って振り回したら、戦場をビームが薙ぎ払う。
「わははははは! 人が! ゴミのようだ!」
村を襲う盗賊団を薙ぎ払い、大発生したモンスターの群れを薙ぎ払い、空から落ちてくる隕石を撃ち落とす。
やがて、世界から集まる、世界の敵と目された仲間たち。
オービターの下心から始まった冒険は、世界を巻き込んでいくことになるのである。
これは、一人の男が世界を変える、愛と勇気の物語……!
文字数 103,452
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.29
文字数 3,156
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
長い旅の果て、遂に魔王を倒した勇者。
ギルドに帰ってきて、ギルド長室にいたら、チリンチリンと鐘の音。
体が勝手に動きカウンターにいった俺は、そこで魔法使いの少女と出会う。
「あの・・・私と一緒に魔王を倒してください!」
「は?」
同じ頃。
「ちょうどいいからさ、このゲーム二人でやらない。」
「え。いいの?」
と、一つのゲームを買っていた。
登録日 2015.08.31
今からちょうど一年前、とある国に魔王が現れた。
魔王が魔人を率いて、この世界にやって来た。
彼は魔王城を一夜にして築城し、世界中に宣言した。
『我の元までたどり着き、我を打ち倒したものには我の金銀財宝を与えてやろう!!』
この世界に平和に住んでいた普人族や森人族、土人族、海人族など各種族の者達は絶望に叩き落された…………
………ということもなく、相も変わらずに平和に住んでいましたとさ。
登録日 2018.04.16
佐藤 隼人(さとう はやと)は異世界に召喚された。
だが召喚されたその場所は城では無くて……オンボロ倉庫!?
それでも気を取り戻し最初は『僕が勇者だ!』と意気揚々と戦闘に赴いたのだが、どうしようもない現実にぶち当たり心無い言葉を掛けられる。
「ハヤトさんは運動音痴なんだな……」
そう隼人はこれまで運動なんてほとんどしてこなかったし、運動音痴だったのだ。
幾ら勇者として活躍することを夢見ても、想いに体が思いについていかない。
この言葉を切っ掛けに、隼人は決断する。
「僕は戦わずして魔王を倒す!」
運動は出来ないけど、頭を使うことは出来る。
自ら戦い魔王を倒すことは諦めたけど、生産職そして商人として成り上がる物語。
※商人としての成り上がりまでを予定しており、魔王討伐まで書くのかは未定
~side 商人~
("勇者に付き合いきれなくなったので、パーティーを抜けて魔王を倒したい。"より時間軸は少し昔になります)
なろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 116,170
最終更新日 2019.05.27
登録日 2018.07.01
「貴様のような性悪女より、ヘレナこそが王太子妃に相応しい!」
卒業パーティーで王太子であるラインハルトから婚約破棄を言い渡されたブリュンビルデ。
ヘレナとやらと顔を合わせるのは今日が初めてなのだが、母親が公妾なのに王妃との間に子供がいないので王太子になったラインハルトの後見をより確実なものにする為の婚約だった。
彼女に対する仕打ちに心当たりはないのだが、馬鹿で無能な王太子に対して嫌悪しかなかったブリュンビルデは婚約破棄を受け入れる。
刑が執行される前に喚いていたヘレナの言葉を纏めると、どうやらここは【鳥籠姫~あなたの愛に束縛されたい~】というゲームの世界で、彼女はヒロイン、自分は悪役令嬢と呼ばれる存在であるらしい。
冤罪であったのだが王子から婚約破棄を言い渡されたという理由で公爵家から勘当されてしまったブリュンビルデは、最後まで自分に従うと言ってくれた侍女と共に修道院に向かっていた。だが、道中で崖から落ちてしまう。
助かった二人が辿り着いたのは、カフェ・四つ葉のクローバー。
給仕として働くブリュンビルデの元に一人の男が訪れた事で彼女の運命が動き出す。
・現代であれば盗聴器や盗撮カメラで、中世~近代やファンタジーな世界であれば影や式神と呼ばれる存在に監視させて、その日の行動を逐一報告させる
・監禁した上で部屋から出られないように縄や鎖で繋ぐ
・自分のエゴで監禁している相手を溺愛してラブえっち(捕まった方にしてみれば強姦である)
・自分から逃げるのなら殺してやんよ
探せば色々な形があるかも知れないけど、私が知る限りの人間同士の恋愛と異種族間の恋愛においてヤンデレものはこういうパターンが多い。
人間同士・同じ種族同士であるのならともかく、異種族間の場合、相手を部屋に監禁したりせず告白してからお付き合いしていく。
この人とだったら結婚してもいいな~と相手が思ってくれたら、こっちのもの。
相手を自分と同じように不老不死にしてから子供を産ませるという形で束縛する
これも、ある意味ヤンデレではないだろうか?
という思いで生まれた話です。
注意:作中に出てくるエルドヴァルドという男は、【白鳥姫と闇の魔王】に出てきたロットバルトのように【神】とも【悪魔】とも呼ばれている生物にしています。
・・・・・・エルドヴァルドをそうしたのは、人間を不老不死に出来る存在なんて神と悪魔しか思いつかなかったからです。
文字数 38,395
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.29
