「夫」の検索結果
全体で10,206件見つかりました。
「え〜と、はじめまして」
「あれ、確か昨日入会手続きをさせてもらいましたよね」
あぁ、もう完全に浮かれてふわふわしている。
私は「ぽちゃぽちゃがいいんじゃん」と言って甘やかしてくれる夫と結婚して5年
ボヤ〜と仕事して、ボヤ〜と暮らしていると
もうぽちゃぽちゃじゃないじゃんと自覚してしまい、昨日家の近所にできたフィットネスジムに見学に来たのである。
「あ〜、そうそう昨日はどうも〜」
「今日はストレッチからはじめて、軽めにいろいろ試して見ましょうね」
昨日は、完全に一目惚れだった。ジムに入ってすぐの受付でにこにこと出迎えてくれた彼は、少し年下で、色白で細身だけど胸板から腕まわりが明らかにがっちりしていてアスリートですと体がアピールしていた。
正直なところ彼と話した記憶はほとんどないけど、彼の胸板を見つめながら入会手続き&個人レッスンの申込書を書いた記憶はうっすらある。
「じゃあ、はじめましょう」
「はい、よろしくお願いします」
しかし、今日のインストラクターさんは入会手続きをしてくれた彼の隣にいた人。
いや、よく見ると顔立ちはとても整っているし笑顔も爽やかなんだけど…… なんというか、この笑顔には下心があるような気がする。
このジムに入会した目的はもちろんダイエットのためだけれど、あわよくば彼とイチャイチャトレーニング?!なんて思っていたのだ。
でも、私みたいな女を相手にしないよねぇ……。
そんなことを考えているうちに、あっという間に1時間が経過していた。
「はい、では今日はこのくらいにしておきますか」
「ありがとうございました!」
「あの、明日も個人レッスンを受けに来てもいいですか?」
「はい、もちろんですよ」
「じゃあ、明日もよろしくお願いします!」
「こちらこそ」
あの昨日隣にいた彼はトレーナーさんですか?彼にお願いできますか?とは聞けなかった。
文字数 2,192
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
私は結婚している。子供は息子と娘がいる。
夫は、軍の上層部で高級取りだ。こう羅列すると幸せの自慢のようだ。実際、恋愛結婚で情熱的に始まった結婚生活。幸せだった。もう過去形。
家では、子供たちが家庭教師から勉強を習っている。夫はその若い美しい家庭教師に心を奪われている。
私は、もうここでは無価値になっていた。
文字数 996
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
子供のころからの話しますね。私は親から無償の愛というものを貰ったことがありません。なんであんたなんて子が生まれてきたの、私は男の子が欲しかったのにって言われて育ちました。頭をグーで、たたかれて頭はでこぼこです。私を養女に欲しいって言うのに飛び付いたのは3歳のころです。でもお母さんが追い出しました。養女に欲しいって言ってきた老夫婦を!子供の頃の私は弱くて、泣き虫で、いつも自殺したかった子です。でも学校ではころっと性格が明るくて、学校は友達と楽しく過ごせる子でした。大おばあさん子でいつも一緒にねてました。いつも朝になると立ち直る性格も持っていました。姉妹達はお母さんと仲おが良く私を蔑視してまた。喧嘩はしょっちゅうでそのたび母はアンタが悪いんでしょうと必ず言われました。頭悪いから近くの高校しか行けないなって思っている時、お姉さんにあんた私の高校来るんじゃないよ!恥ずかしいからと言われ、かチーンと来た私は3番目の友達が働きながら高校一緒に行かないって言われて。でも先生が猛反対で真面目な私はあんな高校やめなさいって毎日毎日家に来ては、説得されたんですが、どうしてもこんな家を出たい一心で定時制高校に入り、入ってビックリ不良の高校で!お母さんは一言も私を引き取めなかったです。姉妹達も全員!朝5時から仕事で昼間から学校行ってました。でも高校3年くらいの時、不良学生に、ちょっとくらい綺麗だからっていい気になってるんじゃないよと言われ、一緒に行ってる友達が不良グループに仲間に入り裏切られ生まれて初めて裏切りを受けて余りのショックに後1年っていう時期に高校をやめました。その後は私は仕事があったからここに残りたかったんですがお母さんの命令で家に帰らなければならなくなって、その後は、お母さんに和裁教室に入らされ、私は免許を取るために必死で1年間通ってたある日お金がないから働いてと言われショックを受けながら働きました。まだあります。そろばん1級目指してたのに、お姉さんがやめるからやめなさいと言われ4級の段階であきらめました。まだ有ります。運動会お母さん絶対に来てねって言ったにもかかわらず焼きそば友達に頼んでさっさと帰って行きました。あとは英語の塾に行きたいって言ったらあんたにかけるお金がないと言われました。貯金があったにもかかわらずです。
文字数 14,151
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.15
「この結婚は、あくまで政略だ。私情は一切挟まない」
そう言い放ったのは、氷の王太子と呼ばれるアレクシス・フォン・ルーヴェン殿下。
彼は冷酷無慈悲で、誰にも心を許さないことで有名な人物。
家の都合で彼に嫁ぐことになった私は、最低限の夫婦関係を築ければいいと割り切っていた。
それなのに——
「お前は俺の妻だ。遠慮など必要ない」
夜になると、別人のように甘く優しく触れてきて……!?
昼間は冷徹で近寄りがたいのに、二人きりになった途端、強引に抱き寄せられて、蕩けるような甘い囁きを向けられる日々。
「えっ、殿下……? あの、本当に政略結婚のはずでは……?」
「確かにそうだ。だが、俺がお前を甘やかすのに理由がいるのか?」
冷たく距離を取るどころか、独占欲全開で愛されすぎて困っています!
「俺の妻は、お前だけだ」
クールな王太子殿下が、まさかの溺愛系旦那様に!?
文字数 30,221
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
聖女の末裔と言われる魔女に引き取られたリュシーは、大人になる頃から「残酷の魔女」と言われるようになる。
やりすぎ傾向の魔法の使い方に危機感を覚え、師匠のマルゴはリュシーの魔法を一時的に封印した。
魔法が使えない生活の中で、1人の少女に出会い、リュシーの認識が変化していく。
暴力や虐待の表現があるため、R15の設定になっています。
苦手な方はそっと画面を閉じてください。
前作「召喚されたけれど、夫を捜しに出奔します」の別の国の話になりますが、前作を読んでいなくても問題ありません。
TOP画はAI画像です。
拙い文章ですが、広い心で読んでくださる方がいらっしゃいましたら幸いです。
文字数 53,190
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.21
※女はサレる側なんてもう古い! これからはスル時代よ!
※あらすじ
明治の日本によく似た異世界。四二歳の貴婦人、葵は、モラハラ夫と反抗期の子ども三人をさっぱり捨てて、我が赴くは異世界開拓。
若さとたくましさだけはある男たちに囲まれて、いざ、逆ハー開拓生活に突入⁉
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
文字数 10,268
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.15
庶子のペルリタは、伯爵家で冷遇されながらも、アイデンティティへの強い自信で、自分の心を保ってきた。しかしそれでも目立たないように、いじめられないように自分を殺す日々。そんなある日参加した夜会でペルリタは、「暴君」と言われている公爵に遭遇する。しかも、ペルリタの最大の秘密も知られてしまって……。
ペルリタは帝国で迫害を受ける魔女の末裔だった。
このままでは火炙りにされる!そう思ったペルリタは逃走を決意するが、そんな中、公爵から婚姻の申し出が出て……。
知らず知らずに想われていた魔女のお話。
*昔、ピッコマ様のコンテストに『うちの夫は正気じゃない 魔女であることがばれたのにその溺愛は止まらないないらしい』(作者名はなびら)というタイトルで挑戦した作品です。久しぶりに読み返してみて続きを書いてみようかと思いました。書き直しをしていきながら投稿していこうかと思います。*小説家になろう様でも公開しております。
文字数 72,018
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.22
【さんかくマリッジ】豹変した旦那様と永遠の愛をつなげるか。
人気バンドのギタリストにして、養子の弟・雨宮ななせ(22)と晴れて入籍し、最高潮に幸せな新婚生活を送る雨宮つぼみ(22)。
新社会人となり、慣れない仕事に奮闘しつつ、身内だけの挙式をひと月後に控えた、ある日。
ななせが外国で列車テロに遭い、頭部に損傷を負う。
長時間手術の後、目覚めたななせは、まるで別人のように人が変わっていた、……―――
「別れようぜ。俺、お前のこと全然好きじゃない」
まさかのスピード離婚!?
三角形に転がる結婚の行方は。
*『さんかく両想い』続編。ここから読んでも大丈夫です。
*2022.1.28ー2022.7.12【完結】ありがとうございました!!
文字数 155,576
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.01.28
新婚夫婦のエミリーは、夫のクロードと狭いアパートで二人暮らし。
慎ましいながらも幸せな日々を送るエミリーだったが、ある日クロードの元妻であるサシャが登場。夫の無責任な言動により、彼女との同居生活が始まってしまう。
自由奔放なサシャに振り回され、一気に疲れ果てるエミリー。
しかしサシャの夢を追いかける姿勢や、自分の知らないクロードの過去を知ることで、エミリーの心境に変化が訪れる。
笑いあり、涙ありの新婚夫婦の騒動と成長の物語。
この作品は小説家になろう、アルファポリスに投稿しております。
表紙イラストはノーコピーライトガール様より。
文字数 6,189
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
豊橋技術科学大学に編入してきた熊谷颯真は、授業とレポートに追われる日々の中で、「自分が何をしたいのか」すら見失いかけていた。
そんなある日、宿舎の部屋に――喋る虎猫「虎々(ここ)」が現れる。
自称・研究者を名乗るその猫は、AI「CatGPT」を開発しているという。
だが、虎々の実験が街を巻き込み、世界は“再構成”を始めてしまう。
孤独な青年と傲慢な猫が、AIと“詩”をめぐって交わす対話の果てに見つけるものとは。
――詩を必要としない世界で、詩を必要とした。
豊橋を舞台に描く、理系青春×哲学ライト文芸。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
文字数 16,937
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.10
朝日が窓から差し込む。そしてベッドから起き上がった俺、長井史郎は新しい制服に着替えて用意をする。
「今日はいよいよ入学式かぁ……やっとここまで来たのかぁ」
そう、今日は法座高校の入学式なのだ。
初日から遅刻するような展開はあってはならないと、昨日は早く寝たのが幸いしたのか、余裕を持って起きることが出来た。
「これが毎日続くといいんだけどな…」
両親は二年前から海外に飛んでいて家には1人で、そのお陰で家事も人並みにはこなせる。
今日もいつも通り自分で朝食を作り、早めに済ませた。
高校からは寮生活になるので、少しの間この家とはお別れである。
俺がいない間は親戚がたまに掃除しに来てくれるというので任せることにした。
色々考えてるうちに準備を終えた俺は足早に家を出て、空を見上げた。
雲一つない快晴で、気持ちのいい日の光が降り注いでいる。
「よし、行くか!」
暖かい日差しが降り注ぐ中、新生活への一歩を踏み出す。
少し歩いて何の変哲もない道を抜けて大通りに出る。
大通りはさっきまでの道とは程遠く、多くの人が行き交っている。
小中学生が学校に通う通学路では、ティッシュを配る人が複数いる。
少し歩いて駅に到着した俺は法座町にいくための切符を買い、電車に乗る。
ジャストのタイミングで電車は来ており、すぐに乗ることが出来た。
だが電車は大勢の人で込み合っており、車内で見ようと思っていたネットニュースを見ることもままならず、人混みに揉まれながら駅に着いた。
たった三駅だったのだが、まるで一時間以上乗っていたかのような感じがした。
駅を出ると、同じ制服を着た学生が何人か歩いているのが見える。
(こうして同じ制服の学生を見ると実感が湧くなぁ)
そう思い、俺が初めての高校への通学に、心を踊らせながら学校の近くの通学路を歩きだした時、角を曲がって少し先にある信号のところに、奥の信号を無視した車が急に突っ込んできた。
(あの車、止まらないんじゃ……)
その車の前には小学生が一人取り残され、今にも引かれそうになっていた。
「危ない!!」
とっさに叫んだ瞬間、小学生と車の前に突如現れた男性の手から風が発生し、暴走車の機動を逸らして、暴走車は進路の先で電柱に追突した。
男性に注目が集まる中、
「大丈夫かい?危なかったね。」
とその男性は微笑んで小学生に声をかける。
「ありがとう!」と小学生は男性へ無邪気な笑顔を向け、去っていった。
今の一瞬に起こった出来事を説明すると、車の前に突如発生した風圧が、車の進行方向変え、小学生を救ったのだ。
現代では限られた人間だけが今のような特別な力を使うことが出来る。
人々が子供の時、一度は憧れたであろうおとぎ話上でしかなかった力。
それが今、現実で確認されるようになっている。
そう、人類は魔法と呼ばれる力を使うことに成功している。
文字数 2,405
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.27
今日は夫と海を見に来た。
そこは、かつて婚約破棄された場所。
文字数 837
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
毒親の元に生まれたクリスティア・シルヴァンは、名ばかりの没落侯爵令嬢。 本来誕生と共に封じられる血統魔法『夢渡り』を貧乏だからと封じて貰えなかったお陰で、8歳の割に超生意気。
不気味な子、気味悪いと親はクリスティアをイジメるが……。
流石に食事すら忘れて夫婦イチャイチャしているのだから、イジメの理由なんて言い訳に過ぎないだろう。
ある日、クリスティアの親は気づいた。
コイツ、不気味だけど、利用できる!!
親を嫌うには十分な理由だと思う。
それでも利用され続けるクリスティアには秘密があり、大人達のワガママに我慢を続ける。
そして我慢した先に出会ったのは、モフモフした化け犬?
どんな苦労もこのモフモフと出会うためだったなら……感謝出来るかもしれない……そう思った矢先に、すり寄って来る元婚約者達だった。
文字数 129,604
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.09.20
2008年8月、都内在住の主婦が自宅の台所で腹部から血を流して倒れているところを発見された。
警察は第一発見者である隣人、殺害された主婦の隣で倒れていたこの家の長男、仕事で外回りをしていた夫の三人が怪しいと睨んでいた。
文字数 3,468
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
誰もが生まれつき「使命」を持つ世界。
【戦士】【料理人】【農夫】【王】──胸に刻まれたその文字に逆らえば、激痛が体を襲う。人々は使命に従い、定められた人生を生きるしかない。そう信じられてきた。
しかし、主人公カイだけは、使命を持たずに生まれた「無使命者」だった。村では忌み子として迫害され、16歳で追放される。すべてを失ったはずの彼だったが、その日、運命が動き出す。
出会ったのは、使命【王】に縛られ、人を支配せずにはいられない体に苦しむ元王女セレナ。彼女を助けようと手を伸ばした瞬間、カイの胸に眠っていた力が覚醒する。
──「継承者」。
それは、他者の使命を奪うのではなく“継ぎ”、自らの力として使いこなす禁断の力。あらゆる使命に縛られず、あらゆる使命を我がものにできる。この世界でただ一人の自由人──それが、本当のカイの姿だった。
「世界の理不尽を、俺が全部書き換えてやる」
使命に苦しむ仲間たちと共に、カイは世界の秘密を解き明かす旅に出る。目指すは「星の図書館」。そこに眠るという“世界の使命台帳”を手にすれば、使命制度そのものを終わらせることができる──。
しかし、彼の前に立ちはだかるのは、使命を自在に書き換え世界を支配せんとする組織「宿命結社」。カイの母親が遺した秘密。そして彼の胸に刻まれた【継承者】の使命が背負う、あまりにも重い運命。
「俺は諦めない。誰かの使命を、未来を、預かって進む。それが俺の──俺だけの使命だ」
“使命”に縛られた世界を、たった一人の“無使命”が変える。
奪うのではなく、継ぐ。縛るのではなく、解き放つ。
まったく新しい異世界解放ファンタジー、ここに開幕!
文字数 2,501
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
リンファスの夫、ジュードには変態趣味がある。
自らを馬と呼び、もう十数年も前にやっていた子どもの遊び『おうまさんごっこ』をまた二人でやろうというのだ。かつて使用人の子どもとしてメルビン家に来ていた彼を自分の馬にしていたことは、リンファスにとっては黒歴史。だがジュードにとってはそうではなかったらしい。毎晩、自分の上に乗ってくれとリンファスの元へとやってくる。
そんな彼と結婚するなんて想像もしていなかった。
なにせリンファスには子どもの頃から決められていた婚約者がいて、各所に結婚式の招待状まで送っていたのだから。
※全10話 完結まで予約投稿済
文字数 16,199
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
ー皇后とは皇帝を支える存在であるー
--ここ30年で大国へと上り詰めた黎耀国、皇帝・滄波はその敏腕さゆえに天帝と崇められていた。
その一方で正式な皇后どころか妃が一人もおらず、お世継ぎ問題との問題を抱える状況であった。
「やっと見つけた唯一の妃」と連れてこられたのは占いによって導きだされた没落寸前の北方の国「北凰国」出身の薛香蘭。
祖国のための後ろ盾を得る目的の香蘭と、自分の意に反して皇太后により連れてきた他国の彼女に対し、皇帝としての体裁を整えるだけの妃が欲しい滄波。
宮廷内に連続で起きる怪奇事件に、避けることのできない一夫多妻制の後宮制度。
数々の問題が二人に立ちはだかる中、怪奇事件の魔の手は香蘭に襲いかかる。
権力など無関心の純真無垢な香蘭にたしてのこの気持ち、皇帝として上に立つ滄波に対して一人の人間として接する決意をする香蘭。
互いに初めて芽生える感情に戸惑いながらも政略結婚から生まれる真実の愛の形とその先に二人で作る未来とは。
文字数 3,800
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
《プラグマとは、困難を耐え抜き、時間をかけて成熟した愛のこと》
3回目の結婚記念日。手料理を作り夫の帰りを待っているスミ。その頃、夫の裕二は秘書のアキと…。
暴力、モラハラ、クズ男を夫にもつスミは禁断の恋に走る。
共感出来る方も多いのでは…?
文字数 170,010
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.01.21