「冷」の検索結果
全体で7,370件見つかりました。
火・水・風・土・光・闇の6属性が世界を構成するという考えの、六芒星会(通称:魔塔)
先の6つに聖属性を加えた7属性であると唱える七芒星教(通称:神殿)
ユーロアリア大陸は、この二つの勢力を投影する様に、各国が睨み合う冷戦状態にあった。
そんな時代に生まれた主人公のロッテンは孤児。6才の誕生日に彼の運命は大きく動き始める。
双子の妹が聖女?自分は前例の無い新たな属性持ち?ロッテンは無事に異端審問を掻い潜り、神殿に拐われた妹を取り返すことが出来るのか!?
文字数 59,689
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.09.19
伯爵令嬢セシリア・リースフェルトは、「女神の契約花」の加護を宿す存在として、幼い頃から王太子ジークハルトとの婚約を義務づけられてきた。だが、その関係は冷たく形式的なものに過ぎず――
文字数 22,837
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.10
私、三ヶ森 綾子はモブ中のモブだったはずだ。
物語に何も介さない、影響すらも及ぼさないただのモブ。
「冗談じゃないわ、誰が悪役令嬢なんかやるもんですかッ!!!」
あれよあれよと言う間に悪役令嬢の座についてしまったモブが最悪の結末や自分に降りかかりそうなフラグを折りながらも平穏を求めるお話。
しかし現実はそんなに甘くない。
過保護なハイスペック執事やなぜか婚約者になった従兄弟に好敵手との攻防戦と望まない展開になっていくこの状況を私は今日も冷静に対処することにする。
※物語は初等部、中等部、高等部の3つで大きく構成していく予定です。
※こちらは、小説家になろうにて連載している作品です。
※よろしければ、今後の励みになりますので、感想等頂けたら嬉しいです!
文字数 81,009
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.22
主人公
名前:朝比奈 蓮(あさひな れん)
年齢:25歳
外見:身長180cm、短髪、常にスーツを着用。冷静沈着な印象を与えるが、目にはどこか寂しげな輝きがある。
個性:非常に理性的で計算高い。一見冷たく見えるが、実は深い情緒を秘めている。恋愛には慎重で、一度信じた人を深く愛する。
背景:大手広告代理店で働くエリートサラリーマン。大学時代に失恋したことがあり、その経験から恋愛に臆病になっている。
関係性:大学時代の恋人・美咲(みさき)と別れてからは、深い恋愛関係を築けずにいる。
動機と目標:真実の愛を見つけること。しかし、過去の失恋の影響で、なかなか心を開くことができない。
サブキャラクター
名前:小野 美咲(おの みさき)
年齢:25歳
外見:長い黒髪、柔らかな印象を与える顔立ち、いつも明るく振る舞っている。
個性:誰とでもすぐに打ち解けることができる社交的な性格。しかし、その裏には計算高く、自分の欲望を優先する一面も。
背景:朝比奈蓮の大学時代の恋人。蓮とは別れたが、彼女にはまだ蓮への未練が残っている。
関係性:蓮のことを忘れられずにいるが、彼の心を再び掴むために秘密の計画を進めている。
時代背景:2020年代の現代。SNSやメールが主なコミュニケーション手段として用いられているが、人々は依然として対面での深い関係性を求めている。新型ウイルスの影響で、人々の間には距離感が生じているが、徐々に日常が戻りつつある時期。
小説の始まりと終わり
あらすじ:朝比奈蓮は、ある日の帰り道、偶然古本屋で美咲と再会する。久しぶりの再会に戸惑いながらも、彼は彼女との過去を振り返り、心に秘めた感情に気づき始める。
そんな美咲の秘密の計画が明らかになり、蓮は自分の心に正直になる決断をする。彼は真実の愛とは何か、そして自分自身が何を求めているのかを理解しようとしていたが…
文字数 4,582
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.19
――厄介な侵略者は、突然宇宙の果てからやってくる。
高度な知性を持つ異星人が巨大な宇宙船に乗って襲来し、その都市で一番高いビルを狙って、挨拶がわりの一発をお見舞いする。
SF映画でお馴染みのシーンだ。
彼らは冷酷非情かつ残忍で(そして目立ちたがりだ)、強大な科学力を武器に私たちの日常を脅かす。
その所業は悪そのものと言ってもいい。
だが、敵に知性や感情があり、その行為が侵略戦争ならば、場合によっては侵略者と交渉の余地はあるのではないだろうか。
戦争とは外交手段の一つだという人がいる。
これまでの戦争でも、宣戦布告もせずに敵国を奇襲した卑劣な独裁者はたくさんいたのだから、戦況によっては、ひとつのテーブルを囲み、恐るべき侵略者と講和会議をすることだって可能なはずだ。
それは現実離れした希望的観測だろうか?
☆
では現実の話をしよう。
長身で色白の美人だが、彼女はスーパーモデルでもハリウッド女優でもない。
冥王星宇宙軍のミグ・チオルコフスカヤ伍長(31)は、太陽系の果てで半年に4回ほど実際に侵略者と戦っている百戦錬磨の軍人だ。
彼女がエッジワースカイパーベルトという場所で、相手にしている敵のパワーは強烈だ。
彼らには、たった一つで全人類を73回分絶滅させるだけの威力があり、さらにその数は確認されているだけでも2千を超える。
最近の観測では、その百倍は存在するらしい。
現実の敵は絶望的に強く、さらに強すぎて私たちのような小さな存在など、認識すらしていないのだ。
私たちが大地を踏みしめるとき、膨大な数の微生物がその足の下敷きになって死んだと仮定しよう。
果たしてそれは、人類の土壌生物に対する侵略戦争と言えるのだろうか?
攻撃をするものと、されるものとのあいだに、圧倒的なスケールの差が存在する場合、それは戦争とか外交とか、そういった次元の話ではなくなる。
それは不条理な事故であり、理由のない大量虐殺なのだ。
☆
だから、冥王星の軍人たちは、決まってこうつぶやく。
もしもこれが“戦争”であったらどんなに素晴らしいことか、と。
たとえ侵略者が冷酷非情で残忍だろうと、言葉が通じるならば、終戦の可能性は0ではない。
だが残念ながら、この敵に決して言葉は通じない。
彼らは目的もなく人を殺す。
彼女たちが戦っている相手は、小惑星――ただの石と氷の塊だ。
文字数 361,524
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
公爵令嬢チューナ・フォン・グラッセは、周囲から「冷徹な悪役令嬢」と恐れられていた。しかしその実態は、空腹すぎて表情筋が動かせないだけの、超・食いしん坊令嬢だったのだ!
文字数 66,760
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
婚約破棄された伯爵令嬢アリアは、王太子に「罪人」として幽閉された。だが、真実は王家の陰謀と嫉妬に満ちた罠だった。冷血王と呼ばれるレオンハルトは、アリアの瞳に過去を見て心を乱す。愛を信じぬ男と復讐に燃える令嬢。彼らの心が交わる時、王宮は炎に包まれる――これは裏切りと溺愛、そして“ざまぁ”の物語。
文字数 71,835
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.14
冷めきった性格の新倉理也(あらくらみちや)は学校一の美少女・逢坂智美(おうさかさとみ)の別れ話の現場に偶然居合わせてしまう。興味本位で話を聞いていたことがバレた理也に、智美はある『約束』を取り付けるがーー?
時の流れの遅い田舎の街で起こる、冷たく暖かい恋物語。
文字数 34,179
最終更新日 2019.11.09
登録日 2018.10.17
ボクの立つ場所に名前はない。
地図を持たないボクにとって、海も山も川にも名前はないのだ。
ボクの立つ場所が0。踏み出した一歩が1。
さあ、
感じるままに、蛇行するであろうこの方角への旅をはじめようか。
旅人のボクが体験する、血と冷静さと自然と魔法やらなんやらの物語。
文字数 11,176
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.28
ある時期に多種類の生物が絶滅する現象、「大量絶滅」。
肉眼で確認できる生物が現れてから現在に至るまでに五度、この現象は確認されてきた。
2152年、人類は六度目の大量絶滅の危機に直面する。急激な寒冷化、いわゆる氷河期に突入したことにより、絶滅の危機にさらされた人類は、人体実験によって生み出された特殊な人間をコールドスリープ状態にして保存し、種の保存を図った。
それから、1000年以上の時が過ぎ、一組の男女がコールドスリープから目を覚ました。
女性の名前は白絹雫。彼女はあらゆる生物を本能的に魅了する能力と、生物の粘膜に接触すると細胞死(アポトーシス)を引き起こす、特殊な体液の持ち主だった。
男性の名前は一条楓。彼は脳内の神経伝達物質を操り、感情を自由に制御することができた。
僅かに生き残った人類が細々と暮らし、特殊な環境に適応した生物が闊歩する異界と化した世界で、二人は巡り合う。
感情を制御する能力のお陰で、自分に絶対に魅了されない楓を面白く思った雫は、彼に自分と共に行動するよう強要する。
凶悪な生物をも一瞬で細胞死に至らしめる、アポトーシスの能力を持つ雫にボディーガードをしてもらう事を条件に、楓は彼女についていく事になるが……。
登録日 2017.09.12
喫茶店巡りが好きな咲、咲のことが大好きな繭。
咲は人に冷たい態度を無意識にとってしまうが本当は優しい。
繭はいつも咲の隣にいるとても優しく純粋で可愛らしい高校生。
ある春の日、咲と繭が喫茶店でお茶をしていると、咲だけがある疑問を覚える。
文字数 2,673
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.29
フォルチェ鉄壁王の長女カトリーヌは、デュナン候の跡取りオーギュスタンと婚約を交わした。
だけどオーギュスタンは義理の妹アナベルを可愛がり、カトリーヌを無視する日々が続く。
そして食事会の席上、カトリーヌは毒を盛られて昏倒する。
それを冷静な目で見るアナベル。
必死の看病で何とか一命を取り留めたものの、深夜、義妹アナベルが毒のミルクを持って迫る。
「お姉さま、永眠できるミルクをお持ちしましたのよ」
カトリーヌは必死に逃げ出し、仇敵である隣国に身を隠す。
そこで大公の嫡男と結婚し、大軍でもって祖国に攻め上がる物語。
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書きためがあるので、日々、更新してゆきます
どうぞお付き合いいただけますよう、お願いします
文字数 120,548
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.04.29
政府の召集により、無作為(ランダム)で選ばれた一般人の中に、女性、しおりがいた。東京のとあるドームに集められた理由は、現代まで残る魔法を用いた「魔法式地球冷却作戦」により、地球温暖化問題を解決する、と言うものだった。魔導学者が発明した魔導具を使うと言う。とても信じられない!冷静なしおりと違い、周りの人々は熱狂していた。
魔導具の発動条件は、杖を振りながら「冷たいものを唱える」こと。最初は普通に冷たい単語が飛び交っていたが、徐々に様子が変わっていき・・・?
そして、まさかのダジャレ、親父ギャグが出る!すると、とある変化が起き・・・。
魔導具が世界の環境問題を解決するSF要素のある現代ファンタジー×冷静な主人公のツッコミが光る社会風刺ギャグコメディー。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 8,113
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
日常の生活の中で目にしたものに色をつけてみた。
考えることでより彩られる世界を感じたい作品
文字数 2,145
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
「魔法とは才能(血筋)ではなく、記述されるべき論理(ロジック)である」
王立魔導学院で「万年最下位」の烙印を押された少年、アリスティア・レイロード。属性至上主義のこの世界で、火すら出せない彼は「無属性のゴミ」と蔑まれ、ついに卒業試験で不合格となり国外追放を言い渡される。
しかし、彼を嘲笑う者たちは知らなかった。アリスティアが、既存の属性魔法など比較にならないほど高次の真理――世界の現象を数式として捉え、前提条件から書き換える『概念魔法(コンセプト・マジック)』の使い手であることを。
追放の道中、彼は石ころに「硬度:無限」の概念を付与し、デコピン一つで武装集団を粉砕。呪われた最果ての森を「快適な居住空間」へと再定義し、封印されていた銀嶺竜の少女・ルナを助手にして、悠々自適な研究生活をスタートさせる。
一方、彼を捨てた王国は、属性魔法が通用しない未知の兵器を操る帝国の侵攻に直面していた。「助けてくれ」と膝をつくかつての同級生や国王たちに対し、アリスティアは冷淡に告げる。
「君たちの誇りは、僕の昼寝より価値があるのか?」
これは、感情に流されない徹底した合理主義者が、己の知的好奇心のために世界の理を再構築していく、痛快な魔導ファンタジー。
文字数 41,858
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.08
「感情など、設計図を乱すノイズに過ぎない」
成績優秀、冷静沈着。学園のあらゆる事象を裏から操る『シャドウ・アーキテクト』こと、荒木倫太郎。彼には誰にも言えない秘密があった。それは、あまりに致命的な「二つの弱点」。
一人は、計算不能な暴走特急・水希葵。
もう一人は、氷の微笑を湛える天才・上条奈々。
完璧な理論で武装した少年の日常は、予測不可能な二人の少女によって崩壊していく。
完璧主義者の設計者が最後に描くのは、勝利の計画か、それとも――。
文字数 9,748
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
体操選手・宮田笙子の跳馬演技に焦点を当てたエッセイ。演技前の優しい笑顔と、助走の瞬間に見せる戦士のような表情の対比を描き、彼女の人間味あふれる姿に胸を打たれる筆者の心情を綴る。さらに、若さゆえの過ちでパリ五輪出場を辞退した宮田が、再び跳馬台に立つ姿に、かつて人々に感動を与えた長嶋茂雄の面影を重ねる。世間の冷たい視線を背負いながらも、一歩を踏み出す宮田の姿は、失敗や恥に負けずに生きる全ての人への応援歌だと筆者は信じる。文章の最後では、物を書くことの意味を「感動すること」と捉え、感動する心を持つ大切さを再認識する。全体を通じて、スポーツを超えた人間の強さと再生の物語が心に響く内容となっている。
文字数 1,787
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
父を失い、残された母と兄妹と暮らしていた高校生・神楽天音。
しかし、突然訪れた悲劇は、彼女から家族も未来も奪い去った。
絶望の果て、命を捨てようとした天音の前に現れた青年・紫苑。
冷たい瞳で、けれど静かに差し伸べられたその手は、彼女の運命を変える。
「……来るか? 世界を変える場所へ。」
紫苑が率いる“八咫烏”と名乗る謎の組織。
そこは、過去や未来を行き来し、世界を救うために戦う者たちの集まりだった⸺。
自分には何の力もないと思っていた天音。
しかし彼女の中には、誰も知らない【神の記憶】と【滅びをも覆す力】が眠っていた。
――もしも次に生まれ変わることができるなら。
ただ、あなたと同じ世界で、同じ景色を見たかった。
文字数 129,134
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.07.09