「俺」の検索結果
全体で23,095件見つかりました。
タンザ王国第2王子アルベルト・パライドル・タンザは、ずっと恋い焦がれていたクラリス・アルフォント公爵令嬢とやっとの思いで両想いになり、幸せの日々をすご……せなかった!
なぜかクラリスをかわいがっている、王国トップ騎士エドワード・ブライトンと王宮魔道士長ザラ・ブライトンが王宮をアルベルト専用のダンジョンに変えてしまったからだ!
アルベルトの知らない事実……クラリスとブライトン兄弟は前世で兄妹だった上、ブライトン兄弟のシスコンぶりは半端ない。
そんな事実を知らないアルベルトは、なんで毎日ダンジョンに挑むのか?謎に思いながら、今日も見事に落とし穴にはまる。
一国の王子が恋をしただけなのに、なぜかダンジョンを攻略しているという苦労の絶えない王子の話。
今日も王子は(よくわからないけど)ダンジョンに挑む。
「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」のアルベルト王子の日常です。
「鈍感令嬢に恋した時から……」を読んでない方も楽しめる内容となっております……たぶん。
くだらない日々を送っているなぁ〜とクスリと笑っていただけたら、本望です。
(王子は至って大真面目。命がかかっていますから)
こちらの小説完結後、
「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」のミカエル・アルフォントエンドの小説を連載しております。義姉に恋した一途な義弟の恋模様。
ご縁がございましたら、よろしくお願いいたします。
文字数 22,053
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.26
「弓術士? ああ、あの器用貧乏な最弱職のことか」
剣と魔法が全てを決める世界において、弓は「射程は魔法に及ばず、威力は剣に劣る」不遇の武器と蔑まれていた。
若き冒険者リアンは、亡き叔父から譲り受けた一振りの弓「ストーム・ウィスパー」を手に、冒険者の門を叩く。周囲の嘲笑を余所に、彼が秘めていたのは、世界をナノ単位で解析する「化け物じみた集中力」だった。
リアンの放つ一矢は、もはや単なる遠距離攻撃ではない。
風を読み、空間を計算し、敵の急所をミリ単位で射抜く精密射撃。
弓本体に仕込まれたブレードを操り、剣士を圧倒する近接弓術。
そして、魔力の波長を読み取り、呪文そのものを撃ち落とす対魔法技術。
「近距離、中距離、遠距離……俺の射程に逃げ場はない」
孤独な修行の末に辿り着いた「全距離対応型弓術」は、次第に王道パーティやエリート冒険者たちの常識を塗り替えていく。
しかし、その弓には叔父が命を懸けて守り抜いた**「世界の理(ことわり)」を揺るがす秘密**が隠されていた――。
最弱と笑われた少年が、一張の弓で最強へと駆け上がる、至高の異世界アクションファンタジー、開幕!
文字数 161,572
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.12.10
悪名高き俺、若き悪徳領主・レオン・バルトハルト。領民からは鬼畜と恐れられ、非道な搾取で私腹を肥やす日々…のはずが、実は過去のトラウマで女性にだけは超絶ウブ!エロには興味深々だが、実践経験ゼロの純情ボーイだった!
そんな俺の元に、ある日国家から送り込まれてきたのは、二人のエロメイド。一人は、妖艶な魅力と計算高い策略で俺を「調教」しようと迫るプロのエロメイド・フィオナ。もう一人は、天然ドジっ娘で、行く先々でラッキースケベなハプニングを巻き起こす見習いエロメイド・リリア!
フィオナの官能的な誘惑と、リリアの予測不能な(そしてなぜか効果的な)アクシデントの前に、俺の純情と悪徳領主としての威厳は風前の灯火! 果たして俺は、この二人のエロメイドから領地と貞操(?)を守り抜けるのか!? 笑いとエロスと純情が交錯する、新感覚陥落ラブコメディ、ここに爆誕!
文字数 15,197
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
【忠犬狼獣人✕ツンデレ召喚士】
体格差✕獣人✕発情✕主従関係 のいちゃいちゃエッチラブコメ♡
召喚士のルーカスは、森の奥で召喚獣のジークとふたりで暮らしていた。
けれど、ある日、ジークははじめての”発情”を迎えてしまう。
召喚獣の行動は召喚士が責任をとらなければならないーー-
ジークの”発情”をなんとかしようとしたところ、
狼獣人の体液には催淫作用があり、なんとルーカスも発情してしまった!
「主様、俺が治療してあげますね」
全身をぺろぺろと舐められて、抱きしめられて、全然止まってくれない!?
甘えるようだけど、本能と独占欲が剥き出しで、がつがつに攻められちゃってーーー!!
可愛い忠犬狼が、本能剥き出しで執着してくる……!
主従関係のほだされエッチラブコメ。
※一万千字程度、全五話で完結しております。サクッと読める短編。
※他サイトにも投稿予定
文字数 11,427
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
あの時あーしとけば、こーしとけばって後悔もう人生にしたことか。
けれど、この後悔は引きずりそうだ。
そうだなあ、墓場まで行っちゃいそうだよ。
(受)塩見隼人 20
×
(攻)柳川翔 20
文字数 1,043
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
誓いのキスをしたら相手は前世で最悪の仲の幼馴染でした。
俺が転生したとわかったのは、キスされた直後。この顔、見たことある。前世で最悪の仲だった幼馴染の顔と瓜二つ。
そのため、こいつが俺とキスなど絶っ対にありえない!
これが夢でないのなら、俺は前世で死にこの世界に転生したと考えるのが筋だ。
それと、なんでか前世で高校2年生(17)だった俺は5歳児の身体になってました。前世の記憶は朧気にあるけど、なぜか幼馴染の顔しか覚えていない。他のことはまったく思い出せない。
「まじか……」
そこで俺は、この世界で生き残るための生存戦略を始めることにしました。
そんな俺が身を寄せることになったのは、フィオール王国の王子ヴィクトル。
ところが彼は、事故、事件、暗殺未遂──次々と死亡フラグを引き寄せる史上最悪の不幸体質だった。
王子が死ねば、俺の生活も終わる。
だからヴィクトルを護るのは俺が生き残るためだ。
決して好きだからじゃない。
必死に死亡フラグを回避していたら、なぜか周囲からは「ヴィクトル王子を命懸けで守る忠臣」と勘違いされ、当のヴィクトルからは異常なほど執着されてしまい……?
前世では犬猿の仲だった幼馴染×転生したサバイバル5歳児(中身は高2男子高校生)
地位×名誉×財力<ヴィクトルの命=俺の命
自分の生存のために王子を守っていたはずが、やがて前世で死んだ理由と世界の真実に巻き込まれていく──。
文字数 1,807
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
転生者の主人公はひょんなことから異世界のバグを発見! ついに自宅で寝ててもレベルアップしてしまうようになった。
あっという間にレベルアップを繰り返し、世界最強になってしまった俺。
剣を抜いたら出てきた魔人を奴隷にしたり、パーティーに荷物持ちでついて行った先のダンジョンでひそかに大活躍。異世界の楽しい無双ライフを満喫だ。
そんな俺に立ちふさがるのは街の英雄『勇者』。人気者だがその実態は女の子を喰いものにするほとんどヤクザな犯罪者。ヒロインをさらわれた主人公は勇者を懲らしめるために立ち上がる。俺は最高の晴れ舞台、武闘会にてついに勇者をコテンパンにすることに成功した。しかし、それは物語のほんの始まりに過ぎなかった……。
そもそも異世界って何? 魔法って何? それは転生前の地球とどう違うの? そんな素朴な疑問が主人公をとんでもない真実へと導いていく。
壮大な本格ファンタジーが今、始まる。
文字数 215,774
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.04.30
俺は5年前くらい前に、ある男に助けられた。
脚を怪我して、しかも汚い格好でうずくまっていた俺に、優しく声をかけてくれた男。そのまま、俺を抱え上げ、わざわざ病院まで連れて行ってくれた。
…普通、ほっとくだろっ…見ず知らずの…しかも汚い男。
そんなわけで、俺は数年後、恩返しのために、その家に訪問することにした。俺の精一杯の恩返し…喜んでくれるといいけど…。
あれ…俺の恩返しって、なんか変?
動物好きの方はご不快な点もあるかもしれませんが、あくまで妄想の世界ですので、ご了承ください。
文字数 31,906
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.17
「な、なになにどういうことお師匠様!? リオにかけた隷属魔法が期限切れって! 聞いてないよ!?」
十年前、奴隷として扱われていたオオカミ獣人のリオを強引に自分の使い魔にした魔女のネネ。これでずっと一緒だと安心していたのに、隷属魔法にはまさかのタイムリミットがあった。
大好きなリオに傍にいてもらうため、身の回りのことをできるようになろうとしたら、どうしてだか誤解したリオが執着を剥き出しにしてきて……!?
「お前があの日、俺を欲しいと言ったんだ。俺の全てを奪った、俺の全てがあの日お前になった。それを、今更、必要ないから捨てようって?」
ズレてるドジっ子魔女と世話焼きオオカミ獣人の、拗れてすれ違う恋の話!
※完結まで予約投稿済み。小説家になろう様にも投稿予定です。
文字数 20,719
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.18
「はぁ? 無能で有名なニーナ姫を暗殺するように依頼が来た? それも依頼人はニーナ姫本人だと!?」
暗殺を生業とするシードル家に、不可解な依頼が舞い込んだ。
依頼人はこの国の第二王女。公務もできない無能な姫と言われている彼女が自身を殺せというのだ。
不審に思ったシードル侯爵家当主のヴィクターはニーナ姫の元を訪ねることにことにした。
しかしそこで出逢った彼女は、とても自殺を望んでいるようには見えなかった。
どうやら彼女は何かの陰謀に巻き込まれてしまった様子。
だがニーナ姫を知ろうとすればするほど、ヴィクターは彼女に惹かれていく。
国を護る番犬としての立場と彼女の間で揺れるヴィクター。
悩んだ彼が下した決断は――
この作品は『誰にも愛されず生涯を終えると思っていた冷遇王女ですが、暗殺にきた侯爵様が私を救ってくれるようです。』のヒーローサイドのお話です。
どちらを先に読んでも楽しめる内容となっております。
文字数 12,748
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
「運命の番を見つけた!」とか言って婚約を破棄してきた幼馴染に怒り心頭のオメガの俺。「俺のことは忘れてくれ」って何その上から目線ふざけてんの?とかブチ切れていたら、十歳のアルファ少年がウッカリ惚れ薬を飲んで俺に求婚してきた。効果は一年だからそれまで乗り切れば大丈夫……じゃない!?なんで!?
Twitter企画【#惚れ薬自飲BL】【#運命の番の元恋人BL】参加作品です。
ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 11,456
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.21
鷹中 結糸(たかなか ゆいと) は、四十目前の独り身の普通という名のブラック会社に務めるサラリーマンだった。だが、目が覚めたら細く小さい少年に転生?憑依?していた。しかも【この子】は、どうやら家族からも、国からも、嫌われているようで……!?
「誰も【この子】を幸せにしないなら俺が幸せにしてもいいよな?」
文字数 203,932
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.03.18
「ランス、おまえみたいな適なしの無能はこのパーティーから追放だ!」
仲間だと思っていたパーティーメンバー。
彼らはランスを仲間となどと思っていなかった。
ランスは二つの強力なスキルで、パーティーをサポートしてきた。
だがそんなランスのスキルに嫉妬したメンバーたちは洞窟で亡き者にしようとする。
追放されたランス。
奴隷だったハイエルフ少女のミミとパーティーを組み。
そして冒険者として、どんどん成りあがっていく。
その一方でランスを追放した元パーティー。
彼らはどんどん没落していった。
気づけはランス達は、元パーティーをはるかに凌駕していた。
そんな中、ある人物からランスは自身の強力なスキルが、勇者と魔王の固有のスキルであることを知らされる。
「え!? 俺の両親って勇者と魔王?」
ランスは様々な争いに次々と巻き込まれていくが――
その勇者と魔王の力とランス自身の才によって、周囲の度肝を抜く結果を引き起こしてゆくのであった。
※新たに連載を開始しました。よければこちらもどうぞ!
魔王様は転生して追放される。今更戻ってきて欲しいといわれても、もう俺の昔の隷属たちは離してくれない。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980968044/481690134
(ページ下部にもリンクがあります)
文字数 328,876
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.05.06
「くっそー…こんなの給金に見合わん。ぜったい追加で請求してやるからな…」
俺は腹の底から叫んだ。
…心の中で。
王都からはるばる来た俺に与えられた仕事は、
「ヘーゼルくんに取り入り、彼の一挙手一投足を見つめなさい」
---幼い子どもの監視役だった。
「庭のお花を見ていたんです。おかあさんが好きな野薔薇が咲いているから」
窓辺から庭を眺めてヘーゼルが言う。
不自由となった脚を車椅子に乗せて。
「観察? 監視の間違いではありませんか?」
あんな小さな子どもを監視だって?
「彼は唯一の生還者です。有力な情報を得られる可能性があるのは、もはや彼しかいない。貴方には期待していますよ、アレックス・コストナー」
村に蔓延する謎の病。
その唯一の回復者がヘーゼルだという。
病かなんだか知らないが、金を積まれるならやってやるさ。
楽勝の仕事だと拳を握った矢先、
「----魔女、ですか?」
俄に暗雲が立ち込める。
「ヘーゼル様は魔女を退けた英雄の血筋なんですよ」
魔女伝説?
時代錯誤も良いとこだ。
今は科学の時代だぞ。
「…本当にあったことなのです」
たった8歳だ。
生まれて8年しか生きていない子どもだぞ。
「神がいるのなら、悪魔も、魔女もいる。ねえ、先生。そう思いませんか?」
…だったら。
幼い子どもがあんな目をするか…?
「は…、か、隠し通路…?」
蔓延する原因不明の流行り病。
領地に伝わる魔女伝説。
子どもが隠している秘密。
その一端に触れたとき、少女の紅いくちびるが弧を描く。
「----可愛いでしょう? わたしのオモチャ」
俺の一攫千金の仕事はどうなる!?
※ 実際の本編のテンション及びセリフとは少々異なる場合があります。
文字数 17,201
最終更新日 2025.01.20
登録日 2023.10.18
異世界。そこは獣人な世界。ツガイ、という婚姻制度がある割に、やはり本能には負けるのか、概ねどの獣人も血気盛んで男女問わずちぎっては投げ、ちぎっては投げの世界であった。
「うわ、なんて淫乱な世界なんだ……」
地獄なのは僕もだ。
僕だって獣人なのだ。まさか前世の記憶を持ちうる僕でさえも、この本能に負けるだなんて。
※注意※お相手は男問わずな獣人です。NTR描写あり。ご注意ください。
文字数 335,986
最終更新日 2025.05.09
登録日 2024.08.13
学園中のみんなが俺を無視する。クラスメイトも教師も購買のおばちゃんでさえも。
これがいじめ以外の何だと言うんだ。いくら俺が陰キャだからってひどすぎる。
俺は怒りのまま、無視をさせてなるものかと女子にセクハラをした。変態と罵られようとも誰かに反応してほしかったのだ。そう考えるほどに俺の精神は追い詰められていた。
……だけど、どうも様子がおかしい。
そして俺は自分が認識阻害されている事実に思い至る。そんな状況になれば日々エロい妄想にふけっている年頃の男子がやることといえば決まっているよな?
※イラストはおしつじさんに作っていただきました。
文字数 15,731
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06