「二度」の検索結果
全体で2,344件見つかりました。
「愛してるから突き放した。だが近づかずにはいられなかった。また君を手に入れられたのなら、もう、二度と離さない」
私、プリシラ・ド・リッジウェルは20歳の誕生日目前、両親を不慮の事故で亡くした。父の爵位である伯爵を受け継いだ私は、父が友人のために、多額の借金を抱えていたことを知る。毎月少しずつ返済していたが、急に「借金を一週間後に返すように」と迫られる。使用人と領民を守るため、一度お断りしたのに借金を肩代わりしてくれるというアンセル様と愛のない結婚を決めたが……。
アンセル様は私の爵位目当てに結婚を決めたんですよね?
あれ?冷たいけどたまに優しい……。ん?何か様子がおかしい……?
……アンセル様、私とあなたは本当はずっと前にお会いしているのですか……?
徐々にプリシラとアンセルの過去が明らかになります。アンセルかなりヤンデレなのでご注意を。年下ですが偉そうです。可愛げは作者とプリシラにしか感じ取れないかもしれません。後半デレ始めるはず。
特に後半重たい内容です。
三日月アルペジオ様より素材お借りしています。
※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。オマージュも断固拒否します。
多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。
文字数 115,900
最終更新日 2020.04.18
登録日 2018.09.15
「フランシスカ・セラ・ソシアス、罪人である貴様に名誉ある死を与える。古代竜ギータ陛下の血肉となり、その恩恵を我らに授けよ」
元婚約者に死を宣告され、私は古代竜ギータ陛下の生贄として捧げられる。純白のドレスを纏う私の口から吐き出されたのは呪いだった。
突き落とされるなんて御免だわ。呪いを吐いた私は神殿騎士に刺された槍を引き抜き、自ら身を投げた。転生した異世界は最低だったわ。二度目の人生はこうして幕を閉じた……はずが?
目が覚めるとタイムリープしていた。それだけではなく、周囲の私への接し方がおかしい。疎んで蔑む私への溺愛、浮気したはずの婚約者の執着。変化した状況が恐ろしくて逃げ出す私を、古代竜が受け止めた。
――そなたは、我の花嫁ぞ。誰も傷つけることは出来ぬ。愛され幸せになるのが、そなたの新たな人生だ。
古代竜ギータの言葉通り、フランシスカは愛されながら幸せに向かって歩み出す。
ハッピーエンド確定です。
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/11/19、小説家になろう 異世界恋愛日間 30位
2022/11/19、エブリスタ 恋愛トレンド 33位
2022/11/17、完結
2022/09/22、新作セレクション9月22日号、掲載
2022/08/31、カクヨム 恋愛週間18位
2022/08/27、アルファポリス 女性向けHOT 74位
2022/08/26、連載開始
文字数 117,752
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.08.26
「……無防備すぎ。俺が我慢してんの、分かってないだろ」
崖っぷちエステティシャン × 一途で執着愛強めなエリート同級生 じれキュン&極上の同居ラブ!
5年付き合った彼氏に浮気され、住む場所も失ったエステティシャンの萌(27)。
どん底の状態で参加した同窓会で再会したのは、超大手商社の出世頭となった高校時代の同級生・蒼だった。
「うち、一部屋余ってる。来るか?」
淡い初恋の相手でもあった彼からの提案に甘え、始まった同居生活。
昔のようにタメ口で笑い合い、美味しいご飯を一緒に食べる、居心地の良い日々。
けれど、家賃代わりの条件である「毎夜の密着マッサージ」が始まると、彼は昼間とは違う「大人の男の色気」をむき出しにしてきて――!?
「……無防備すぎ。俺が我慢してんの、分かってないだろ」
実は彼には、高校時代から萌だけに秘めていた「極上の執着」があって……。
「気の置けない友達」の境界線が甘く溶けていく、同居溺愛ラブストーリー。
こちらはサックと楽しめて毎日キュンと楽しめる内容にしております。
※最後は元彼を徹底撃退! 極上のハッピーエンドをお約束します。
文字数 40,476
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.25
穢れから産まれる異形の化け物――禍憑(まがつき)と戦うべく存在する神守の家の娘、瑞葉は、従姉妹・花蓮の策略によって、何よりも大事な弟の光矢と共に命を奪われる。
弟の最期を目にした瑞葉の慟哭が暴走した神気を呼び起こす――そして目覚めた時、彼女は過去へ戻っていた。
二度目の人生は、弟と自らの命を守るための戦いであると同時に、これまでの狭い世界を抜け出し、多くを学び、家族との絆を取り戻し、己の望む道を切り拓くための戦いでもあった。
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舞台は、日本風の架空の世界です。
《数少ない読者の方へ》
読んでくださりありがとうございます。
少ないながらもポイントが毎日増えているのが励みです。イイネを押してくださると飛び上がるほど喜びます。
タイトル変更しました。
元タイトル「神守の少女、二度目の人生で復讐を誓う」
書き進めているうちに、瑞葉が復習だけにとらわれるのではなく、二度目の人生とどう向き合っていくかが主題となりました。
たまに読み返して、名前や家格、辻褄が合わなくなった箇所をしれっと変えることがあります。作品を良くするため、何卒ご理解ください。
文字数 176,438
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.08.09
アンジェラ編
幼い頃から大好だった。彼も優しく会いに来てくれていたけれど…
彼が選んだのは噂の王女様だった。
初恋とさよならしたアンジェラ、失恋したはずがいつのまにか…
ミラ編
婚約者とその恋人に陥れられて婚約破棄されたミラ。冤罪で全て捨てたはずのミラ。意外なところからいつのまにか…
ミラ編の方がアンジェラ編より過去から始まります。登場人物はリンクしています。
小説家になろうに投稿していたミラ編の分岐部分を改稿したものを投稿します。
文字数 63,834
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.05.07
※02/13 本編最終話、ヒーロー視点の二話を修正して再投稿しています。
合わせてタイトルも変更しています。
塔の上から落ちて死んだ死んだミランダ。
目が覚めると、子供の頃に戻っていた。
人生をやり直せると分かった時、ミランダの心に浮かんだのは、子供時代の苦い思い出だった。
父親の言うことに従い、いい子でいようと努力した結果、周囲は敵だらけで、誰かに殺されてしまった。
二度目の人生では、父や継母に反抗して、自分の好きなように生きると決意する。
一度目の人生で、自分を突き落としたのは誰なのか。
死の運命から逃れて、幸せになることはできるのか。
執愛の色に染まる時、全てが明らかに……
※なろうで公開していた短編(現在削除済み)を修正して、新たにお話を加えて連載形式にしました。
プロローグ
本編12話
エピローグ(ヒーロー視点一話)
文字数 60,834
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.31
〝ここは地の果て 楽園へようこそ〟
アルメニア共和国にある、楽園の名を冠しながらも楽園から程遠いと称される魔の都「エデン」
世界中のマフィアや犯罪組織が集い、様々な品物が取引されている。
銃器などの兵器、高額な美術品やその贋作。違法な薬、臓器に至るまで。
欲望の一大市場であるこの都市では金と権力に魅せられ、毎年多勢の人間がやって来るが、その殆どは二度と故郷の土を踏むことはない狂気の楽園。
そのエデンの最深部。
クズの中のクズが集まる無法地帯ジェイルタウンで中華料理屋を営むデュランとウィリアムのもとへ、アイラと名乗る謎の少女が現れる。
偶然が引き寄せた三人を中心に、マフィア、賞金稼ぎ、殺し屋、そして街の外側に潜む得体の知れない存在たちの思惑が交錯。
平穏だった日常は少しずつ形を変えていく。
これは悪党たちの街から始まる、血と硝煙に満ちた群像劇。
そして、世界の運命を巡る物語。
文字数 244,827
最終更新日 2026.06.06
登録日 2020.12.28
政略結婚ながらそれなりに穏やかな家庭を築いていたマクシミリアンとフローレンス。フローレンスのお腹に新しい命が宿っていることがわかりマクシミリアンは幸せを噛み締めていた。しかし喜びも束の間、フローレンスは流産し自らも命を落としてしまう。
葬儀を終え聖堂を出たマクシミリアンは結婚式の日に巻戻っていた。夢を見たのかと思ったマクシミリアンだったが、またしても同様にフローレンスを失ってしまう。
再び巻き戻ったマクシミリアンはもう二度とフローレンスを失いたくない、その思いからフローレンスを虐げる振りをするが実はフローレンスも巻戻りを繰り返していたのだ。
堪忍袋の緒が切れ、我慢の限界に達したフローレンスはマクシミリアンを拒絶することにしたが、何故か今回のマクシミリアンはフローレンスを溺愛しており……。
お互いに気が付かぬまま巻き戻りを繰り返しすれ違う夫婦のお話。
視点が入れ替わりながら進行します。夫は僕、妻は私が含まれたタイトルになっています。
流産に関する生々しい場面がありますのでご注意下さい。
文字数 138,871
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.06.30
「覚醒しなければ、生きられない———
しかし、覚醒すれば滅びの呪いが発動する」
100年前、ヴァンパイアの王家は滅び、純血種は絶えたはずだった。
しかし、その血を引く最後の姫ルナフィエラは古城の影で静かに息を潜めていた。
戦う術を持たぬ彼女は紅き月の夜に覚醒しなければ命を落とすという宿命を背負っていた。
しかし、覚醒すれば王族を滅ぼした「呪い」が発動するかもしれない———。
そんな彼女の前に現れたのは4人の騎士たち。
「100年間、貴女を探し続けていた———
もう二度と離れない」
ヴィクトル・エーベルヴァイン(ヴァンパイア)
——忠誠と本能の狭間で揺れる、王家の騎士。
「君が目覚めたとき、世界はどう変わるのか......僕はそれを見届けたい」
ユリウス・フォン・エルム(エルフ)
——知的な観察者として接近し、次第に執着を深めていく魔法騎士。
「お前は弱い。だから、俺が守る」
シグ・ヴァルガス(魔族)
——かつてルナフィエラに助けられた恩を返すため、寡黙に寄り添う戦士。
「君が苦しむくらいなら、僕が全部引き受ける」
フィン・ローゼン(人間)
——人間社会を捨てて、彼女のそばにいることを選んだ治癒魔法使い。
それぞれの想いを抱えてルナフィエラの騎士となる彼ら。
忠誠か、執着か。
守護か、支配か。
愛か、呪いか——。
運命の紅き月の夜、ルナフィエラは「覚醒」か「死」かの選択を迫られる。
その先に待つのは、破滅か、それとも奇跡か———。
——紅き誓いが交わされるとき、彼らの運命は交差する。
文字数 363,690
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.02.17
【完結しました】
アリシア・フォスターは第一王子の婚約者だった。
だが卒業パーティで第一王子とその仲間たちに冤罪をかけられ、弁解することも許されず、その場で斬り殺されてしまう。
気がつけば、アリシアは十歳の誕生日までタイムリープしていた。
「二度目の人生は|殺《や》られる前に|殺《や》ってやりますわ!」
アリシアはやり直す前の人生で、自分を殺した者たちへの復讐を誓う。
敵は第一王子のスタン、男爵令嬢のゲレ、義弟(いとこ)のルーウィー、騎士団長の息子のジェイ、宰相の息子のカスパーの五人。
アリシアは父親と信頼のおけるメイドを仲間につけ、一人づつ確実に報復していく。
前回の人生では出会うことのなかった隣国の第三皇子に好意を持たれ……。
☆
※ざまぁ有り(死ネタ有り)
※虫を潰すように、さくさく敵を抹殺していきます。
※ヒロインのパパは味方です。
※他サイトにも投稿しています。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※本編1〜14話。タイムリープしたヒロインが、タイムリープする前の人生で自分を殺した相手を、ぷちぷちと潰していく話です。
※番外編15〜26話。タイムリープする前の時間軸で、娘を殺された公爵が、娘を殺した相手を捻り潰していく話です。
2022年3月8日HOTランキング7位! ありがとうございます!
文字数 69,768
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.02.25
江戸時代の陰間茶屋が舞台のBL(陰間もの)
町人×陰間
モブ×受けの場面あり
濡場控えめ
群像劇的な構成
日常場面多め
紙問屋但馬屋の長男「茜太(せんた)」が出会った美しい少年「橘伍(きつご)」は、花街にさえ二度とは咲かぬ艶花と評判の陰間「梗花(きょうか)=桔也(きつや)」の息子だった。
自分の運命は受け入れながらも息子には明るい未来をと望む桔也と、それを感じてはいても父を食い物にする者への憎悪を抑えきれない橘伍は、互いへの思いやりで雁字搦めになっているとさえ自覚していない。陰間茶屋や花街の者たちはそれを知ってはいても、口を挟むこともできず見守ることしかできずにいる。けれど桔也を、そして彼が大切にしている一つの櫛を知っている楼主は、微かな光明が差し始めたように感じていた。
文字数 47,470
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.06
平民から王太子妃へ。
こんな事がありえるのだろうか。
ありえるのだ。
なぜならばその平民はヒロインだから。
学園で彼と出会い、恋を知り、愛を育んだ結果、ヒロインはその座についた。
結婚式という幸せの絶頂でヒロインが目覚めたのは、物語のはじめ。
母親がヒロインを起こしに扉の外から声を掛けるところだった。
※エロはスフィア 番外であげようかなぁ?
文字数 8,354
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.14
勇者は魔王城に辿り着いた。
しかしその顔には、面倒くさいとかいてあった。
「とっとと倒して終わらせる」
聖女は黙ってそれに従った。
これで、終わるのだ。
聖女は懐にあるお守りにそっと触れた。
平和を取り戻すために、聖女は覚悟を決めた。
※細かい描写なし小エロ
※最後はBLなのかどうか判別つきません。
※聖女の魔王討伐→タイトル変更(2023/04/20)
文字数 4,306
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
この国には、国を支える四つの公爵家があった。
一つが、自然の恵みを持つ公爵家。
二つが、闇と光を纏う公爵家。
三つが、魔力の源の公爵家。
そして、四つ目が、神に愛された公爵家である。
昔、精霊に与えられた四つの力。それらの当主は1世代に一人生まれる異能持ちの子。
この中のどれかの公爵家がなくなれば、国に平穏は二度と訪れない。
そして、私こと四つ目の公爵家、クローズロール家の、
エンリル・クローズロール。
私には姉アネリーがいる。家族や使用人などにも暴言を吐かれ、私は家の中に居場所がなかった。
なぜかというと、私は両親に似てなかったからだ。どちらかが不倫してできた子、の討論に発展し、姉の一言でその話は終わったそうだ
「なら、この子捨てちゃえばー?」
私は、酷く残酷な扱いを受けながらも、ここにいた。
息をしていた。
でも、ある日十八歳になった私は異能が使えることに気づいた。だから、私は殺された。あの、腐った親子達に。
暗い、何も見えない、何もわからない、暗いのは嫌。怖い、助けてよ。
「ごめんなさい、酷なことをさせてしまって……大丈夫、次は上手くできますよ、好きに生きてくださいね。ずっと、私達はいますから」
光が見えた、銀色の髪が見えた。
神に愛された公爵家、あぁ、なるほど。助けてくれたんだね。
次はうまくやるよ、抜け出してやる。
そして、私は五歳にもどった。
他の公爵家に引き取られ、当主の証異能が出てきた頃、エンリルは一度家に帰ることに。
神の血筋を受けた当主のエンリル、堂々とした立ち振る舞いに家族はとうとうこんな発言をしてしまう。
「出ていけ…!!異能などなくても姉がいるんだぞ!」
「わかりました」
「さぁ、どうなりますかね」
残ったのは、破滅だけでしょうが。
文字数 39,619
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.02.06
一度目の人生、高慢な悪役令嬢として断罪され処刑されたエレオノーラ。しかし目覚めると、時間は婚約破棄される直前に巻き戻っていた。未来の記憶を持つ彼女は、悲劇を回避するため、傲慢だった自分を改め、公爵令嬢としての務めを果たそうと決意する。
だが、未来はエレオノーラの知るものとは異なる方向へ進み始める。彼女を断罪するはずだった「氷の騎士」ダリウスは、なぜか彼女に協力するようになり、さらに妹リリアーナと王太子は、より巧妙な陰謀でエレオノーラを追い詰めてくるのだった。
未来視が曖昧になる中、エレオノーラは唯一信じられる存在となったダリウスと共に、迫りくる危機に立ち向かう。信頼する者からの裏切り、公衆の面前での冤罪、そして「法」と「真実」の間で苦悩するダリウスの葛藤。幾多の困難を乗り越える中で、二人の間には、やがて信頼を超えた深い絆が芽生え始める。
これは、悪役令嬢として死んだはずの女性が、二度目の人生で真の自分を見つけ、公正を貫く騎士と共に運命を切り開く、波乱と感動の物語。過去の因縁を乗り越え、彼らが手にする本当の幸福とは――?
※15話で34000文字位ですので長編としました。
7/26は5話投稿。その後毎日1話22:10に予約投稿の設定をしています。
GEMINIを使用しています。
文字数 33,977
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.26
やり直す機会を与えられた彼。
でも特殊な力などなくやり直し前の知識しかない。
それでも必死に後悔しないように頑張る彼の行動は、
女子たちの心に届いて変化をもたらしていく。
だけどその変化は良いものなのか悪いものなのか。
(本筋の男性視点では残酷な描写はほとんどありませんが、
女性視点の話は残酷な描写が多めです)
文字数 152,303
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.07.14
使用人未満の扱いに、日々の暴力。
食事すら満足に口に出来ない毎日を送っていた伯爵令嬢のエリシアは、ついに腕も動かせないほどに衰弱していた。
味方になっていた侍女は全員クビになり、すぐに助けてくれる人はいない状況。
それでもエリシアは諦めなくて、ついに助けを知らせる声が響いた。
けれど、虐めの発覚を恐れた義母によって川に捨てられ、意識を失ってしまうエリシア。
次に目を覚ました時、そこはふかふかのベッドの上で……。
一度は死にかけた令嬢が、家族との縁を切って幸せになるお話。
※他サイト様でも連載しています
文字数 75,316
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.18
文字数 5,323
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.29
狡くて甘い偽装婚約
レンタル有り旧題:あなたが欲しいの~偽りの婚約者に心も身体も囚われて~
エタニティブックス様から「あなたが欲しいの~偽りの婚約者に心も身体も囚われて」が「狡くて甘い偽装婚約」として改題され4/14出荷予定です。
ヒーロー視点も追加し、より楽しんでいただけるよう改稿しました!
そのため、正式決定後は3/23にWebから作品を下げさせて頂きますので、ご承知おきください。
詳細はtwitterで随時お知らせさせていただきます。
あらすじ
元恋人と親友に裏切られ、もう二度と恋などしないと誓った私──山下みのり、二十八歳、独身。
もちろん恋人も友達もゼロ。
趣味といったら、ネットゲームに漫画、一人飲み。
しかし、病気の祖父の頼みで、ウェディングドレスを着ることに。
恋人を連れて来いって──こんなことならば、彼氏ができたなんて嘘をついたりしなければよかった。
そんな時「君も結婚相手探してるの? 実は俺もなんだ」と声をかけられる。
芸能人みたいにかっこいい男性は、私に都合のいい〝契約〟の話を持ちかけてきた!
私は二度と恋はしない。
もちろんあなたにも。
だから、あなたの話に乗ることにする。
もう長くはない最愛の家族のために。
三十二歳、総合病院経営者 長谷川晃史 × 二十八歳独身、銀行員 山下みのり
切ない大人の恋を描いた、ラブストーリー
※エブリスタ、ムーン、ベリーズカフェに投稿していた「偽装婚約」を大幅に加筆修正したものになります。話の内容は変わっておりません。
文字数 205,679
最終更新日 2020.04.16
登録日 2019.02.27