「癖」の検索結果
全体で2,613件見つかりました。
(2022年2月22日という猫の日なので突発で書きました。何も考えずに手癖だけで書きました。なんかごめんなさい)
虎獣人の国神聖ニクキュー国と獅子獣人の国モフリット国は覇権を争い常に戦争をしていた。その一番の被害者は二国に隣接する人族の国オツカ・エシマースだった。人族の国はとうとう禁忌の召喚魔法により魔王を呼び出してしまう。
呼び出された魔王の力になすすべなく、争いは更に激化していくのであった……。
('ω')えへ。書き逃げかあ?いい度胸だな!
文字数 4,190
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
R-20/愛なし/エログロ/暴力/強姦/輪姦/監禁/人体破損/スカ/精神崩壊/etc.
【サディスト総攻】
暴力的に、精神的に、性的に、崩れ落ちていく人間の精神は面白い。
ズタボロに痛め付けられて尚、縋るように、許しを乞うてくるのだ。
まさに苦痛を与えている悪魔に向かって懇願する様は、滑稽としか言いようがない。
「殺してくれ」「助けてくれ」と漏れる悲鳴は、心を酷く揺さぶった。
極道組長の跡取りとしての人生を送る倉本 純(クラモト ジュン)は、頭のネジが何本も外れたサディストだった。
そんな倉本に痛め付けられて精神崩壊する哀れな人間共のお話。
基本総攻、時折受けることもあるかもしれない。
(このお話で出てくる異常性癖)
【サディズム(加虐性愛)】
性的虐待や性的暴力を与える性的嗜好。
【アポテムノフィリア(身体欠損性愛)】
手や足などの四肢を欠損(破壊)しようとする行為への性的嗜好。広義には「アクロトモフィリア(四肢欠損性愛)」に含まれる。
【バイストフィリア(強姦性愛)】
強姦(レイプ)や暴力行為への性的嗜好。レプトフィリアとも言う。
*不定期更新。
異常な性的描写、暴力表現、人体破損表現等、未成年者の方が読むに相応しくない描写が多々あります故、20歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的、暴力的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
異常な性癖をテーマにしたお話の一つとなり、この作品では他者に苦痛を与えることで性的快感を得る異常な男を軸に展開しております。
何でもありな異常性の強いお話になります。
愛なし恋愛要素も皆無、ただ只管に狂った男が欲望の赴くままに好き勝手やらかすヴァイオレンスな内容です。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 20,155
最終更新日 2019.06.07
登録日 2018.07.11
様々な種族が混在して暮らしている、我々の住んでいる時間軸、空間軸とは異なるどこかの世界。
リュケメニス族の国「リュケメネア」を舞台にしたやらしいファンタジー!
前作「奴隷王ピュリア ~少年王との愛の記録~」・・・・の「第二部」となります。
舞台やメインキャラがガラッと変わっての「SM」寄り(?)の内容となっています・・・・。
冒頭は、前作の「悪役」侍女長クロミスと、彼女にイヂめられていたリュネが中心となるストーリーとなります。
小説の「看板娘」ならぬ「看板人妻」ピュリアとそのダーリン・パティアスくんは少し休養中!
(後半、あるいは別章で再登場するかもしれませんが未定)
城内での地位を利用して後宮の私物化を進め、少年王パティアスや王妃ピュリア、そして若い侍女達を性の奴隷にしていた侍女長クロミス。
・・・しかし、その悪事に鉄槌が下される日が来たのでした。
城内で影響力を有するクロミスの出身家「カドモス家」、それと結託した摂政・テレゴノス一派の城内での権力私物化、侍女達への虐待、王室財産の横領等に対し、王家に忠誠を誓う秘密騎士団「ミシレ騎士団」と有力貴族「ランズ家」を中心とする王家派が協力して粛清を決行します。
城内で「女帝」として君臨し、自らのサディスティックな性癖を満たしていた侍女長クロミスも捕らえ、国境付近のラケシス砦に幽閉されて、調子に乗って過去に城内で虐待していた侍女・リュネからキツ~い「おしおき」を受けるのでした・・・・。
リュネこそが、今回の粛清劇の中心的に役割を担った、王家派「ランズ家」の子女だったのです。
リュケメニス族の女性には、人間の男性のペ〇スのような器官「牝茎」(ひんけい)があり、勃〇すると10センチ程度になる「牝茎」から、前立腺によく似た器官「性液腺」で造られる「無精液」を男性の射〇のように「射液」します。
「無精液」をすぐに「射液」してしまったり、その回数が頻繁な女性は「妊娠しにくい」という俗説があり、「早漏」王妃ピュリアは、イヂワルな侍女長クロミスから奴隷のようにツラい「教育」を受けるのですが、クロミス自身もリュネに同じ目に合わされてしまいます・・・まさに「因果応報」
第一部を読まなくても話は楽しめますが(基本エロなので)、一応ファンタジーとして作った設定と登場人物の「付録」は再編集のうえ掲載しております。
無論、いきなり本編から読み始めて全く問題ありません。
第一部とはちょっとカラーの違う「第二部」をお楽しみください!
文字数 72,851
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.05.24
異様な風格(自覚なし)だけを持つ転生者、テス・カイダは考えた。
――今世では村でも作って早めに隠居したい、と。
その資金作りのためにギルドを設立するのだが、
「お名前をうかがっても?」
「テス・カイダだ」
「……で、デス・カイザー様……」
「ぎ、ギルド名は……?」
「――『幸せの森』だな」
「し……死合わせの森……!?」
「あぁ、幸せの森。良い響きだろう?」
風格スキルのデメリットのせいで、知らずのうちに勘違いされてしまう。
さらに、ギルド加入者も死の奴隷商人、元魔王軍幹部の暗黒騎士、妖しい忍に呪いの姉妹と癖のある者ばかり。
やることなすこと全てが勘違いされていくなか、自らを慕うメンバー達はテスの偉大さを世に知らしめようと行動し始めて……?
文字数 50,537
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.12.08
あの方の心が閉ざした瞬間を覚えている。
敬愛と恋情との区別も曖昧な時分のことだ。
「結婚しようとも貴方ほど愛せる人はいまいよ」
冗談めいていながらもまごうかたなき本心だった。それを、あの方の想い人は笑い飛ばしたのだ。
「そういうことは好いた女に言うのだな。男同士で寒気がするわ」
その言葉は、彼の人なりの冗談であったのだろう。表情は柔らかく、しかしどこか呆れたような色を滲ませていた。
気にすることなどない一幕のはずであった。ただの言葉遊びに過ぎぬ、他愛のない遣り取りのはずであ
った。
しかしながらその頃すでに己の性癖――同じ男に性の欲求を抱くということを感じ始めていたあの方にとって、彼の人の言葉は強い拒絶となり、あの方を酷く萎縮させた。あるいは、彼の人は彼の人の想いを感じ取られていあのかもしれない。今となってはもう、確かめようのない話ではあるが。
そのようにして、あの方はそっと心を閉ざされた。誰にも気づかれぬように、美しく気高いヴェールで幾重にも覆い隠してしまわれた。
表面上は何も変わらないまま、誰にも見せぬ心があることさえも気づかれることの無いよう、厳重に、そして自然に。
文字数 126,218
最終更新日 2024.06.04
登録日 2021.07.19
「先生、好きです」
そう言ってきたのは、入学してまだ一ヶ月の新入生、桐枝伝馬だった。
教師の副島一成は驚くが、返事はまさかのストレートパンチだった……
「……絶対許すもんか……あの暴力教師」
クセ強な教師たちに、元気な生徒たちがわちゃわちゃと入り乱れ、男子校の日常は今日も賑やかに展開する。
体育会系で一直線な生徒 ×三白眼が冴える男前な教師。
ライトなコメディテイストの男子校BL小説をめざして書いています。
※「承前」を全面改稿しました、2024、10、31。
登場する人たち
副島一成
日本史教師。一年三組の担任。20代。三白眼が怖いが男前。どうして教師になったのかと生徒たちから不思議がられているくらいに教師という職業が似合わないらしい。
桐枝伝馬
高校一年生。一年三組。剣道部所属。何事にも直球タイプで、猪突猛進に担任の副島に告白したらストレートパンチを受けて振られた。
綾野勇太
高校一年生。一年三組。サッカー部所属。伝馬とは幼馴染み。食べ物=人生。人生の全てが食べること中心になっている。
藤島圭
高校一年生。一年三組。学級委員長。伝馬と勇太の友達。ちょっとナナメに賢い。時々キモいことを口にするが自分がキモい自覚はあるのでよし。
松本古矢
体育教師。一年三組副担任。ウザいくらいにポジティブでうるさい。ほんとにうるさい。
橋爪理博
数学教師。古矢とは同窓生で友人。「五月蠅い」が口癖。数字がトモダチ。
筒井順慶
三学年担当の数学教師。柔道部顧問。ガタイが良く、暢気そうに見えて鋭い。恋人を抱くために体を鍛えている。
副島冴人
吾妻学園理事長。一成の叔父。マンガに登場しそうな高慢キャラ。全身が尊大という名の細胞の塊でできている。
貴水原七生
司書。一成の同窓生で友人。バーテンダーのような色気のある雰囲気を漂わせているが、ディープな本好きオタク系。
上戸麻樹
三年生。剣道部主将。面倒見が良く人も好い。なので、なんだかんだで宇佐美の無二の親友をやれている。
蘭堂宇佐美
三年生。空手部主将。麻樹とは無二の親友と二言目には豪語している。「!」が乱立するほど声がデカすぎて話も長い。
倉本颯天
一年生。剣道部所属。伝馬の部活仲間。「ヤバい」が口癖で、全て「ヤバい」の一言を駆使して毎日暮らしている。
深水榮
推理作家。元、吾妻学園教師。祖父はイギリス人。皮肉家。
文字数 144,561
最終更新日 2026.03.09
登録日 2023.10.30
元港区女子の私は夫とは二十歳の年の差婚で、夫はEDという悩みを抱えていた。とはいえ夫婦のふれあいはあり、愛する夫との生活に私は満足していたが、夫はEDであることに後ろめたさを持っているようだった。
そんなある日、夫の秘書である五十嵐が私にキスをする。夫の信頼厚い五十嵐は結婚前から自宅に出入りしていたが、結婚後こうして私を誘惑することがあり私は苦手だった。
数日後、何故か一人で自宅を訪れた五十嵐に、私は襲われそうになる。
しかしそれは夫も承知のことだった。戸惑う私に五十嵐は「社長は寝取られ性癖をお持ちです」と告げるのだった。
文字数 12,288
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
可愛いアラフォーを攻めたい。そんな欲望が具現化した小説です。
性癖が合いそうな方、もしよかったらどうぞ。
文字数 35,965
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.24
この物語は自らが創り出した強制性交空間である通称『セッ○スしないと出られない部屋』に両片想いの男女を閉じ込めて部屋の中でのやり取りを眺める事が性癖の淫魔キブリーがくっつきそうでくっついていない両片想いカップル未満の男女を選出&拉致しその性癖に巻き込まれた男女が強制的にセッ○スする事になるシチュエーションを書いたオムニバス形式のお話である──。
【作品について】
・R15なので本番(R18描写)はありませんが性的な描写が含まれるため注意
・オムニバス形式なので話によって登場人物が変わります
・登場人物が変わるので話によっては明るかったり暗かったりイチャイチャしてたり特殊性癖だったり登場人物の過去に残酷な描写が含まれます
・表記しているタグの内容は話によって異なるので注意(ラブコメタグの話や残酷な表現が該当する話が混合しております)
※以前別名義、別題名で投稿し削除した作品を加筆や誤字脱字修正したものです(旧名:『セッ○スしないと出られない部屋に男女を閉じ込めるのが性癖の魔族に巻き込まれた話』)
※他の小説投稿サイトにも投稿しております
※DLsiteがるまにで各話を一人称視点にした本番含めた性描写ありのR18同人版を順次販売予定です
(2024年8月1日時点で二組目まで販売しています)
文字数 135,757
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.01
日本の某所にある花川市にて変態的な怪事件が続発しまくっていた!
次々と可愛い男の子が異常な性癖を持った幽霊・妖怪♂に性的に辱められていく!?
そんな中、立ち上がったのは霊媒師豪漢良!
彼もまた男好きの性癖異常者かつド外道であった!
登場予定キャラ:花子さん、トンカラトン、ポンベロ、ドラキュラ等
※この作品はBLですが、Loveがなく、主人公が性欲のままに悪霊をお仕置き♂する鬼畜です。イチャイチャはありません!
23.08.10
大分久々に一話更新しました。文量が増えたので二話に分割しました。他、お漏らししたショタ君のイメージ図も描いて小説に挿入してみました。ちなみに新作も今週中に投稿できるかも?というか、ふざけんな!とお怒りうけそうな作品にお気に入りありすぎでねえすか?お気に入りはずしてもいいのよ?
23.08.13
八尺様、ドラキュラ、あかなめと三話投稿しました。これでもう妖怪ネタが切れましたのでいったん完結とします。
文字数 24,746
最終更新日 2023.08.13
登録日 2019.09.12
【完結済BL】
飯テロなし・受けがひたすら食われ続けるだけの話。
かつてどクズな浮気をしでかし同棲相手のネコに見限られたサラリーマン太吾が、元カレに渡されたゴボウをきっかけに知り合った地味顔バリタチに胃袋をつかまれ、タチのはずが処女を散らされるわ新しい性癖を増やされるわする因果応報な物語。
いい体のアラサー焼き鳥屋店長×バイでクズめのタチ(20代半ば過ぎ)。
Rシーン多め。ちょいクズのタチが雌にされてぐちゃぐちゃにされる話を読みたい方に。快楽責めのみで痛いことはしません。
割れ鍋に綴じ蓋的ハッピーエンド。
「浮気された俺の話」シリーズの浮気をした太吾の話ですがこちらだけでも大丈夫です。ムーンライトノベルズさんでも公開。
タチ×タチ 受けに対してのみS 料理人 種付けプレス おしおき オナホ責め 疑似サンドイッチ クズ受け 連続絶頂
文字数 45,140
最終更新日 2023.01.18
登録日 2021.05.21
「近接は戦士に劣って、魔法は魔法使いに劣って、回復は回復術師に劣る勇者とか、居ても邪魔なだけだ」
パーティを組んでBランク冒険者になったアンリ。
彼は世界でも稀有なる才能である、全てのスキルを使う事が出来るユニークスキル「オールラウンダー」の持ち主である。
彼は「オールラウンダー」を持つ者だけがなれる、全てのスキルに適性を持つ「勇者」職についていた。
あらゆるスキルを使いこなしていた彼だが、専門職に劣っているという理由でパーティを追放されてしまう。
元パーティメンバーから装備を奪われ、「アイツはパーティの金を盗んだ」と悪評を流された事により、誰も彼を受け入れてくれなかった。
孤児であるアンリは帰る場所などなく、途方にくれているとギルド職員から新人の教官になる提案をされる。
「誰も組んでくれないなら、新人を育て上げてパーティを組んだ方が良いかもな」
アンリには夢があった。かつて災害で家族を失い、自らも死ぬ寸前の所を助けてくれた冒険者に礼を言うという夢。
しかし助けてくれた冒険者が居る場所は、Sランク冒険者しか踏み入ることが許されない危険な土地。夢を叶えるためにはSランクになる必要があった。
誰もパーティを組んでくれないのなら、多少遠回りになるが、育て上げた新人とパーティを組みSランクを目指そう。
そう思い提案を受け、新人とパーティを組み心機一転を図るアンリ。だが彼の元に来た新人は。
モンスターに追いかけ回されて泣き出すタンク。
拳に攻撃魔法を乗せて戦う殴りマジシャン。
ケガに対して、気合いで治せと無茶振りをする体育会系ヒーラー。
どいつもこいつも一癖も二癖もある問題児に頭を抱えるアンリだが、彼は持ち前の万能っぷりで次々と問題を解決し、仲間たちとSランクを目指してランクを上げていった。
彼が新人教育に頭を抱える一方で、彼を追放したパーティは段々とパーティ崩壊の道を辿ることになる。彼らは気付いていなかった、アンリが近接、遠距離、補助、“それ以外”の全てを1人でこなしてくれていた事に。
※ 人間、エルフ、獣人等の複数ヒロインのハーレム物です。
※ 小説家になろうさんでも投稿しております。面白いと感じたらそちらもブクマや評価をしていただけると励みになります。
※ イラストはどろねみ先生に描いて頂きました。
文字数 109,250
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.05.09
私立星風学院は良家の子息が通う由緒正しい名門校であり、由緒正しい王道学園である。
そんな学校で生徒会会計を務める神楽琉貴には、『天宮聖を歴代最高の生徒会長として卒業させる』という目的があった。
俺様会長に振り回されながらもその目的を達成するため日々を過ごしていたある日、嵐のような少年が突如転入生としてやってくる。
会長が転入生を気に入ったことで計画の歯車は狂い始め──
そんなこんなで巻き起こる、主人公と王道転入生を中心とした拗れた愛の物語。
・気まぐれ更新。
・総愛され。初めの方恋愛要素薄いです。
・脇カプあり。
・主人公(受け)の攻め描写あり。
恋とはまた違う意味での愛、執着が大好物なので、そう言った癖を多分に詰め込んだ作品となります。シリアス、暴力、若干の無理矢理描写を含む予定です。苦手な方はブラウザバック推奨。
完結目指して頑張ります。
文字数 58,598
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.10.12
主人公 神崎 響は腐男子である。
そんな彼はまだ高校生にも関わらず、交通事故で命を落としてしまう。
そんな彼が転生したのは自分がハマっていたおとぎ話風BLゲームの世界だった!?
幼なじみなシンデレラに、ヤンデレ白雪!?
他の姫(♂)も何かと癖がありすぎる!
そんな彼らにあんなことやこんなことをされてしまう響であった!
「お、俺の貞操がピンチなんだけど!?」
おせっせ等の要素があるときはタイトルに*を付けておきます。
文字数 26,613
最終更新日 2021.03.18
登録日 2019.10.12
【転生悪役令嬢】は乙女ゲームをしたことがなかった
【転生ヒロイン】は乙女ゲームと同じ世界だと思っていた
【転生辺境伯爵令嬢】は乙女ゲームを熟知していた
彼女たちそれぞれの視点で紡ぐ物語
※不定期更新です。長編になりそうな予感しかしないので念の為に変更いたしました。【完結】と明記されない限り気が付けば増えています。尚、話の内容が気に入らないと何度でも書き直す悪癖がございます。
ご注意ください
読んでくださって誠に有難うございます。
文字数 170,267
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.11
薄暗い闇の中で子供の悲しそうな声が聞こえた。
「・・・うぅ・・・お母さま・・・。」
泣くのを我慢して必死に声を押し殺そうとしているけれど、耐えられずにかすれた声で聞いているこっちが貰い泣きしそう。
こんな幼い少年を置いてお母さんはどこに居るの?
そう母親を探そうと瞳を開けると、そこには現実とは思えない煌びやかな部屋のベッドで寝ているおこちゃま王子様?な美少年が直ぐ傍で添い寝していた。
え?
なんで私、おとぎ話に出てきそうな金髪碧眼の超絶美少年な子供と添い寝してんの?
「もしかしなくても私!???」
「・・・アンナリーゼ?・・・どうしたんだ?」
横に居たおこちゃま王子様が私の不審な行動に困惑した表情で声をかけてきた。
先ほどまで必死に泣くのを我慢していた少年とは思えない冷めた表情で私を睨んでいた。
そりゃそうよね・・・。
私の我儘で半ば無理やりエセルバート様と結婚しちゃったんだもの。
だからなのか毎夜、勝負服なナイトドレスを着て同衾しても手を出し・・・て・・・っ!???????
待って。これはもしかしなくても・・・
異世界転生と言うやつじゃない!?
しかも、前世の記憶と今世の記憶に同じ知識が存在していることに気づいてしまった。
アンナリーゼって確か、前世どはまりしていた恋愛小説に出てくるメイン男主人公エセルバード様をトラウマ級な思い出と潔癖症にさせるきっかけにもなる
序盤で無残に殺されちゃう悪役令嬢じゃん
第15回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!順位は28位です🎉日々の閲覧、お気に入り本当にありがとうごさいます🍀(2022.03.31)
文字数 169,146
最終更新日 2023.08.18
登録日 2022.01.29
あやかしと人間が共存する現代。
政治や芸能などあらゆるところであやかしが力を持っている。
高校三年生の糸峰理斗(いとみねりと)は両親を幼い頃に亡くし、叔父家族に引き取られた。
けれど使用人のように扱われ、食事も満足に食べられず、従兄の光には暴力を振るわれて虐げられていた。
言いたいことも言えずに「大丈夫、平気」を口癖に、同じ毎日を繰り返している。
家にお金をいれるために清掃のバイトをしていた理斗は、突然中学時代の同級生である春に呼び止められた。
あやかしと一緒にいた春に、強引に高級ホテルにあるレストランの個室に連れていかれてしまった。
疎遠になっていたときのことを訊きたがる春にたじろいでいると、突然部屋に男が入ってくる。
狐塚屋遠伊(こづかやとおい)と名乗った銀髪に白皙の美貌のその人物は、まっすぐ理斗に向かってきて「私の花嫁」と口にした。
文字数 101,721
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.02
味噌蔵の跡継ぎで修行中の相葉壱。
息抜きに動物園に行った時、仔カピバラに噛まれ、気付けば見知らぬ場所にいた。
壱を連れて来た仔カピバラに付いて行くと、着いた先は食堂で、そこには10年前に行方不明になった祖父、茂造がいた。
茂造は言う。「ここはいわゆる異世界なのじゃ」と。
そして、「この食堂を継いで欲しいんじゃ」と。
明かされる村の成り立ち。そして村人たちの公然の秘め事。
しかし壱は徐々にそれに慣れ親しんで行く。
仔カピバラのサユリのチート魔法に助けられながら、味噌などの和食などを作る壱。
そして一癖も二癖もある食堂の従業員やコンシャリド村の人たちが繰り広げる、騒がしくもスローな日々のお話です。
文字数 341,321
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.03.08