「連」の検索結果
全体で16,929件見つかりました。
『魔界は飽きた。人間界の屋敷生活も飽きた。私”パンピー”な暮らしがしたいわ』
これは、そんな一言から。
我儘放題自由気ままな魔界最強の魔女様は黒猫執事を連れて日本へやって来た!
そしてとある都会の片隅で、
このドタバタラブコメディーがひっそりと始まる…。
気まぐれに小話をちょこちょこと掲載していきます。
とにかくギャグです。阿呆みたいなギャグです。だけどもほのかにラブ要素もあります。そして作者は横に浜と書いて海の見えるあの街が大好きです。…そんな、お話です。
どうぞ軽い気持ちでお付き合い下さいませ。
表紙イラスト自作です。
大した画力はありませんが、たまに挿絵を挟むかもしれません。
感想、いいね、お気に入り、切に待ってます!!宜しくお願いします!!
文字数 21,678
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.11
カクヨムでも連載しています。
地球から異世界の農民の息子に転生した悠翔……ハルトは出稼ぎのため冒険者になり世界最強のパーティーに入る。しかし1年間冒険を続けるもレベルが上がらないハルトは追放される。だがそれはハルトが自分自身に課したペナルティだった。そのペナルティとは強制的に活動すると他に入る経験値が0になるというもの。
これはパーティーを追放されたハルトが成り上がっていく物語。
文字数 24,812
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.16
第一章、無事に書き終わりました。
第二章も頑張りますので、応援のお気に入り登録などよろしくお願いします!
『ルウラ』の冒険者ギルドは、西方大陸でもっとも賑わっているギルドだ。
そんな大人気ギルドの従業員達は頻繁に出入りする冒険者と依頼者の対応に追われ、日々忙しく働いている。
そんなルウラ冒険者ギルドの従業員の一人に、常連の者なら誰もが知る青年がいた。
彼は中央大陸の冒険者ギルド本店からルウラに派遣されてきて二年。引っ込み思案な性格で、受付に立つわけでも冒険者の応対をするわけでもない。
唯一の仕事は何日も売れ残っている依頼の打ち切りを判断して、掲示板から剥がしていくだけ。
他の従業員からは『役立たず』『給料泥棒』と陰口を叩かれ、一部の冒険者達からは『ゴミ箱』などというあだ名まで付けられている────。
しかし彼の実体は、誰も引き受けなかった依頼を裏で解決していく事を目的に、ギルド本部が試験的に作った【ソティラス】のメンバーだった。
これは、数多あるファンタジー物語の中で冒険者に請け負われなかった依頼はどうなるのか? にスポットを当てた、とある冒険者ギルドの従業員について書かれた物語である。
文字数 225,390
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.02.18
文字数 27,389
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.08
月木清四郎、25歳。彼はいつも不幸の日々連続だった。
付き合った彼女には浮気されるわ、何かしでかすだけで厄病神やらいろいろと言われ
ついには、自分の勤めていた会社が倒産する始末。
どうしようか、金も住居もないつまり事実上ホームレスになる
不幸のフルコースにオマケがつくほどの不幸っぷりだ。
とにかく、不幸な彼だが、その日の住居として寂れた神社に身を寄せ
粗末な寝床の中でぐっすり眠っていた清史郎の枕元に不思議な少女が現れ、
”おめでとうございます。あなたは、一万人目のお客様”と、俺に囁いた
驚いて目を開けるとそこには奇妙なケタケタ笑いとそして、にっこりと笑っている狐がいた
この時、嫌な予感がしていたのだ。この狐にかかわることにより、
清四郎は10倍の不幸と苦労を背負う羽目になるとは・・・!!
これはそんな、成り上がり苦労性の青年と楽観的狐との和風ファンタジー小説である。
登録日 2016.12.23
初めまして。主人公の白夜 零斗(はくや れいと)です。わかってる。厨二っぽいと言うのだろう?
確実に言われるだろうから、名前問題は一番最初に処理しておく。名前は俺が決めたわけではないから知らん! 生まれた時からボクはこの名前です。以上!
さて、自己紹介も済んだところで本題だ。この物語は俺が異世界をプロデュースしていく話だ。悪魔に騙され、異世界に連れて行かれ、顔が怖いおっさんたちに囲まれ、クソ長い話を聞かされ……頼まれた。
そして俺はプロデューサーと名乗り、異世界を変えるべく行動していく。イベントを企画開催し、異世界に異世界らしからぬイベントをもたらししていく。そうやって異世界を面白楽しくしていくというわけだ。
あと、当たり前だが出会いとかもある……。
そりゃあ異世界には異世界の女の子がいて、俺が偉いプロデューサーなら、女の子が放っておくわけがない。まあ、モテモテよ。
疑わしいと思うなら、真偽は己が目で確かめるがよい。俺は自分の意見を言っただけであり、責任を負わないけどな。
──では、諸君。また会おう。
※※※
※2020年1月29日。カクヨム様にて、同名小説を公開しました。
文字数 201,321
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.10.18
主人公菊池 克斗(きくち かつと)は入学早々に問題を起こし自宅謹慎処分となる。
謹慎期間中に級友から借りたゲームをやりながら理想の彼女を創ろうとするが、実際は姿の見えない声だけの存在だった。
克斗は自分に問題があったと反省するが、本当のところ異星人の娯楽に巻き込まれただけである。
唯一無二の強力な索敵能力を有する一方で克斗単体での戦力は乏しいまま。
次々と現れるモンスターは日増しに強力になるなか克斗はサイレントと呼ばれる謎の連中と共闘するようになる。
文字数 28,249
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
あるところに山と海に守られた小国があり、その国の王には1人の愛らしい姫がいた。そして、その国を守るように連なる山には古来よりは竜が住むと言われていた。
そんな小国を狙う大国。果たしてニ国はどのような運命を辿るのか。
無事完結できました。それに伴って作品名を【竜に愛されし姫(仮)】を【竜に守られし小さな国は今日も平和でありました】に変更致します。お間違いのないようお気をつけください。
登録日 2021.05.01
みんな大好き☆ シンデレストーリー♬︎♡
虐げられてた灰かぶり姫が、魔法使いのババア(失礼)を使ってゴージャス美女に大変身!☆☆
お城に乗り込んで、王子様骨抜きにして天下無双の大暴れ☆
あざとくも、ガラスの靴を粉々にせずに置き忘れるというミラクルぶちかまして。見事に爪あと残した婚活女子の鏡です。
なぁんて☆
最終的には一発逆転、下克上の成り上がり。
あとは原作、めちゃくちゃ怖ぇぇぇッ!!!
――な、シンデレラの話。
これをBL改悪いたしましょう。
ここからあらすじ
⤵︎ ⤵︎
主人公は、ある地方貴族の一人息子。2人の義理の姉は筋肉ムキムキの元、格闘家達(ちゃんと女です)
継母もまた、筋骨隆々な熟女(熟女の概念)
そんな3人にトレーニングと、あと普通にこき使われる、シンデレラ……もとい、本名ジェイミー。
産みの母と死に別れ、父親が連れてきたのはこのコワモテの女達。
そこから始まる、彼の散々な日々。
『あんた、女みたいね』
という姉の一言から【エラ】と勝手に呼ばれるわ、こき使われるわ。
服だってお下がりの女物を着せられる。
そうこうしてるうちに、父親が長期出張へ。もう耐えられない。
『そろそろこんな家、出て行ってやるッ!』
なんて思った時。
お城から招待状が届いて――。
むっつり変態王子と、ツンデレ(?)シンデレラ。
あとまぁ色々とおかしな仲間たちのお話。
何も考えずに読もう
何も考えずに書いている
考えるな、感じろ
文字数 30,078
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.16
【第一部】
ー真珠の白を薔薇色に染め上げてー
ドイツ貴族令嬢のヴィルヘルミーナは、貴族生活に失望していた。
「もっと自由に生きたい」と言う彼女は、友人の大商人の娘であるエマリーとイリーゼを伴い、大海原の海賊となる。
私掠船として、海賊行為をしてたヴィルヘルミーナだが、スペイン海軍にダブルスタンダードがバレてしまった。
そして、敵の砲火の危機に、現れたのは……
白馬の王子様ではなく、漆黒の大男、シュベルツの黒船。
ヴィルヘルミーナとシュベルツ、二人の恋の行方は?
時は英西戦争直前!
ヴィルヘルミーナの白い海賊船、“Der Schlüssel zur Zukunft”(未来への鍵)号は、今日も明日も、大海原を駆け抜ける。
【第二部】
ー真紅のモノローグを伝えてー
時は1625年!
あのヴィルヘルミーナが他界した。
そして、この年、イングランド王国がスペイン王国との『ロンドン条約』を破棄!
つまり、これは、私掠船制度の復活を意味する。
再度、海賊時代の到来なのだ。
そして、時は流れ、世代は変わり……
ヴィルヘルミーナの孫、ヴィルヘルミーナ二世こと、ミーナは祖母の出来なかった自由恋愛とシュベルツ海賊団の出来なかった黄金郷への航海へ向けて出発する。
「我らは、自由と平等の権利を有する者。つまり、海賊だ!」
第二部は、ノベルアッププラス様、カクヨム様にも、同時連載いたします。
***
この作品は、以前、ノベルアップ+様に『キーナ・コスペル女海賊団』として掲載したものを再編集したものです。
再編集前の作品は、今もノベルアップ+様で読むことが出来ます。
カクヨム様でも、同時連載中!
文字数 96,645
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.21
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
文字数 27,215
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.12.26
ここはロータス地区にある海の見える丘の小さな町、アクアマリンヒルズ。
エルフ族の統治の元、多種多様な種族が暮らしている自然豊かな町だ。
15歳の人族セツは、ダイナー「ベルズ・ナイト・カフェ」を細々と営業しながら、夜間学校へ通っている。
2年前に他界した父が残したこのダイナーを継いで、店に父が居た頃のような活気を取り戻すのが夢だ。
セツにはひそかに尊敬し、憧れている人がいる。深夜に時折訪れる常連客であり、この店の現オーナー「L」だ。
父が他界した後、経営が困難になり困っていたところに「君の父とは親友だから」とLが出資してくれた。
16歳の成人まで夜は店先に立たないという父との約束を守っているセツは、Lの顔も本名も知らない。
セツが彼について知っていることは、手紙に綴られた美しい文章と綺麗な文字、
そしてセツの特製コテージパイが大好物なことだけ。
セツは毎晩、夜間学校の登校前に特製コテージパイを作る。Lがいつこのダイナーを訪れてもいいように。
文字数 77,749
最終更新日 2025.03.21
登録日 2023.10.31
俺の名前は一之瀬悠太。23歳独身のどこにでもいる、ごく普通の会社員だ。昨日までは…
理由も分からず異世界に飛ばされてしまった主人公の悠太は、その世界で初めて出会った獣人の少女と少女に師匠と呼ばれているロリっ子魔女に魔術と、この世界で生きる術を学んでいく。やがて主人公はこの世界を旅しながらこの世界に連れて来られた理由と元の世界に帰る方法を探る冒険へと繰り出す。異世界ファンタジー作品です。
文字数 1,012,157
最終更新日 2020.10.04
登録日 2016.08.25
人は深く考えていくうちに 思考の連鎖を繰り返す。葛藤、憤り、乗り越えて行こうとする気持ちを書いてみました。
文字数 440
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
登場人物紹介
ウイリアム・シルバー公爵令息27歳 湖から戻ってくるが、記憶喪失で見付かり見た目が17歳のままだ仮の名前をトリトン。
ベンジャミン・フランクリン男爵38歳 ウイリアムを保護して屋敷に連れて帰る。
シルビア・フランクリン男爵夫人35歳 商工会議所の会頭を任され女性だが商売の才覚があった。
ルビアン・フランクリン男爵令嬢16歳 ベンジャミンの娘でウイリアムの世話をしている。
闇の中、湖から這い上がったのに身体は濡れていない服は着ていない暖かい何かに包まれて大事にされていたようだ。
此処から離れたくない何時までも居たいが誰かに『戻ってきて・・・・・・』と囁かれた。
直ぐには俺が誰で何故裸なのか解らない?名前は?年齢は?家は?思い出せない?
そのまま倒れてしまい意識を失っていた目覚めた時は知らない人の家だった。
俺腹違いの兄に殺されて気付いたら10年後で湖から戻っていた。
記憶は兄と2人ボートで湖の中心まで漕いだ後、兄が俺を殴ってボートから落ちたとこまでを覚えている。
10年経っているようだが何故か見た目が17歳のままだ。
優しい人達に保護されたが記憶喪失で名前さえ覚えていない。
文字数 3,603
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.17