「子」の検索結果
全体で77,275件見つかりました。
【2026/04/20 逆行前のカイル、王、王子視点を追加しました!】
前世の処刑人が、わたくしの忠犬に!?
王家の不祥事をすべて押し付けられ、断頭台で果てた王女アイリス。 「次は絶対に、自分勝手な連中の身代わりにだけはなりませんわ!」 7年前の幼少期に逆行した彼女は、自分の幸せのために生きる「図太い悪女」になることを決意する。
しかし、なぜか自分を殺した騎士・カイルが、今世では彼女を盲目的に崇拝する最強の護衛に成長していて――。
文字数 10,121
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
松本凛華《りんか》と幼稚園の頃からの大親友、武田雪乃《ゆきの》は高校ニ年生。満員電車に揺られながらの電車通学。
そんな二人には密かな楽しは、中高一貫校の男子校に通う『寝癖君』を愛でること。
彼の寝癖チェックが毎日の楽しみであり、彼を見つけると必ず小さいながらもいいことがあるからだ。
寝癖君は友達と通学している。
ある日、寝癖君の姿を見なくなった。心配していると友達に声をかけられて……。
友達だと思っていたのは寝癖君の弟。
そんな弟の悪ふざけから凛華と雪乃、寝癖君こと春人とその弟秋人との関係が始まる。
ただ愛でるだけでよかった想いが、親しくなるうちに『もっと、もっと』と欲が出てきてしまう。
今まで平穏だった気持ちが揺さぶられ、知りたくなかった自分を否が応でも突きつけられてしまう。
凛華の思う青春はキラキラしてて爽やかで、例えるならレモネードのような甘さと酸っぱさが入っているようなの。
でも友達が言っていた青春は違ってた。
まさに凛華が直面しているものが、青春だと言った。
彼の行動に一喜一憂してしまう自分が嫌だった。
彼女に嫉妬してしまう自分が嫌だった。
でも私は……。
今まで知らなかったことに直面して、悩みながらも前に進んでいく凛華を見守ってやってください。
文字数 60,676
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.26
~十一歳の少女と父を救い、子どもを捧げる勇者制度を終わらせます~
「魔王を倒さなければ、お父さんと村のみんなが罰せられるの」
そう教え込まれ、三日間ろくに食べることもできないまま、魔王城へ送り込まれた十一歳の少女フィア。
自分の背丈ほどもある聖剣を震える手で構える少女に、女魔王ネレイアが差し出したのは、攻撃魔法ではなく温かいスープだった。
「戦うのは、食事の後にしませんか。今のあなたは、剣を振るより先に倒れます」
さらに城の外では、フィアの父である元騎士団長クラウスが、教会の兵士に刺されて崖下へ捨てられていた。
父娘を救ったネレイアが二人に見せたのは、教会の記録では魔王と戦って死亡したはずの歴代勇者たち。
医師、鍛冶師、商人、記録官――かつて子どものまま死地へ送られた六人は、魔王に保護され、大人になって自分の人生を生きていた。
教会が勇者を子どもから選ぶ理由。
逃げれば家族や故郷を傷つける「勇者刻印」。
勇者の命を燃料にして王都を守る聖灯炉。
そして、聖剣は子どもにしか扱えないという最大の嘘。
ネレイアはフィアに命令しない。
剣を持つことも、勇者をやめることも、今は何も決めないことも、少女自身に選ばせる。
やがてネレイアは、娘を守るためなら自分の命すら差し出そうとする不器用な父クラウス、そして死んだことにされた歴代勇者たちと共に、人間の王都へ乗り込むことになる。
これは、子どもを英雄として消費する国から、名前と未来を取り戻す物語。
そして誰かを守ることしか知らなかった女魔王が、役目がなくても隣にいたいと願ってくれる人と、初めて自分の幸せを選ぶ物語。
「何になるかは、食べて眠ってから考えればいいのです」
子どもを捧げる勇者制度を終わらせる、救済と制度ざまぁの完結ファンタジー。
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文字数 124,117
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.24
産まれも育ちも限界集落、冠婚葬祭において一度も村を出ることの無いはずだった根っからの田舎っ子、子梅。
とあるきっかけで大都会東京に上陸した彼女が出会ったのは、イヤフォンに顔の半分を隠すマフラー、そしてパーカーのフードを大きく被った、都会生まれ都会育ちのロールキャベツ系男子、ユキだった。
一見ただの冴えない男子高校生にしか見えないが、バンドマンを目指して日々奮闘しているという本性を隠しもつユキ。
憧れの大都会、東京で繰り広げられる、たった1つの勘違いから始まった彼らのバンドLIFEの行方は───
※scene5~7あたり時間軸がわかりにくくなっています。
ゆっくりなテンポでノロノロ書いていく予定です。
不定期更新になると思いますが何卒宜しくお願いします。(できれば2日に1話を目指します)
誤字脱字があったら訂正していきますのでご指摘お願いします。
良ければ感想もお願いします。
文字数 15,951
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.11.03
ブリューテ興国の暦にして、613年のその年、ブリューテ興国王太子であった第一王子、レクスィ・リヒト・ブリューテが、国王陛下主催の舞踏会で自身の婚約者であったフェアシュタ・ヴェステン公爵令嬢との婚約を破棄。その妹であるユリア・ヴェステン公爵令嬢との新たなる婚約を発表した。
兄を慕い、婚約者であったはずのフェアシュタ令嬢とともに未来を歩んでくれると信じ、夢見ていた第二王子である弟、ヴォールの目の前で。
後のブリューテの歴史書に、「神王」の異名を授かった一人の偉大な王がいる。
その王の名は、ヴォール・リヒト・ブリューテ。
その「神王」を傍らにて寄り添い、支え続けた賢妃の名はフェアシュタ王妃。
後にブリューテ国に住まう子供達の寝物語に登場する愚の存在、レクスィとユリア。
これはブリューテ国「神王」が誕生した、あまり知られることはない始まりの物語。
「神王」と賢妃の傍らに在り続けた、赫きダイスの伽語り。
※主人公が性格に難ありという簡素な言葉ではすまないと思います。お気を付けください。
文字数 108,646
最終更新日 2016.11.12
登録日 2016.11.12
ルイノアルには死後、強力な魔石となる瞳を持つものが数多く現れる。
ルイノアルの魔石を持つ者は、そのほとんどが短命である。
魔石は持つものが生前相棒と認めた者と、その子孫にしか扱うことは出来ない。
魔石を持つものの外見は普通と変わらない。が、その魔力を秘めた瞳は紫色である……。
ちょっとした悪戯心を持った短編。
昔書いた物を加筆訂正しました。
小説家になろう・カクヨム・エブリスタにも投稿
文字数 3,316
最終更新日 2017.06.11
登録日 2017.06.11
高校に入学し、平凡な...普通の日常を送るつもりだった和也。
しかしある『部活』に入り、変な人と出会うせいで散々な目に...
『主な登場人物』
・斉藤 和也 さいとう かずや
高校一年生で東中出身
本当に平凡、普通の男子高校生。
・坂井 真 さかい まこと
高校一年生で東中出身
馬鹿の塊だが友達思いの男子高校生。中野とは昔からの腐れ縁である。
・神崎 日和 かみざき ひより
高校一年生で帝明中出身
天真爛漫、容姿端麗というのがぴったりな女子高生。
特に卓球にしか目がいかない。
全国大会に出場したりするなど実力はある。
文字数 672
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
高校1年生の冴えない女の子、宮崎香里奈(みやざきかりな)は同学年のイケメンでモテる崎原亮(さきはらりょう)に恋をしてしまう。初めは見ているだけで充分だと思っていた香里奈だけど...
文字数 2,986
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.03.24
会社勤めの日々から、「幸せとは何か?」について考え出した成年男子『雪柳 隼人(ゆきやなぎ はやと)』が、ある女性との出会いで行動が活発になっていき幸せを探求していく物語である。
文字数 2,313
最終更新日 2019.01.14
登録日 2019.01.13
お嬢様、西園寺桜子は今日も優雅にお茶を飲む。その目の前には迷える子羊(幽霊)が。
これは、お嬢様に助けを求める迷い子(幽霊)達を、お嬢様が奉仕の心(打算的目的)で助ける物語。
文字数 39,757
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.03.10
役者の夢を諦め、仕方なしに高校教師になった小田島逍遥は、無気力な生活を送っていた。
ある日、受け持っているクラスの生徒である八千草春子、三島薫、澤野響乃の三人から演劇同好会を作りたいと相談を持ち掛けられ、顧問を引き受けられそうになるも、演劇との関係を完全に断ち切りたい逍遥はそれを断固拒否。
紆余曲折を経て、演劇同好会創設と顧問を引き受けるかどうかを掛けて、お芝居で対決する事に——
顧問なんてやりたくない。
部活動なんてただのボランティア。
演劇なんてただの娯楽だろ。
感動的な舞台を作り上げようと頑張る三人と、何も頑張らない逍遥。
過ぎ去った青春を取り戻しに行こう。
文字数 32,202
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.27
魔物を倒す英雄となる運命を背負って生まれた侯爵家嫡男ルーク。
しかし、赤ん坊の時に魔獣に襲われ、顔に酷い傷を持ってしまう。
英雄の婚約者には、必ず光の魔力を持つものが求められる。そして選ばれたのは子爵家次女ジーナだった。
顔に残る傷のため、酷く冷遇された幼少期を過ごすルークに差し込んだ一筋の光がジーナなのだ。
ジーナを誰よりも大切にしてきたルークだったが、ジーナとの婚約を邪魔するものの手によって、ジーナは殺されてしまう。
誰よりも強く誰よりも心に傷を持つルークのことが死してなお気になるジーナ。
ルークに会いたくて会いたくて。
その願いは。。。。。
とても長いお話ですが、1話1話は1500文字前後で軽く読める……はず!です。
他サイト様でも公開中ですが、アルファポリス様が一番早い更新です。
本編完結しました!
大変お待たせ致しました。番外編も完結いたしました!
文字数 511,548
最終更新日 2026.03.03
登録日 2020.08.01
嫉妬と執着を拗らせた年下男子が男好きなヒロインを精神的に追い詰めて、無理やり自分の物にする話です。ヒロインを性的、精神的に傷つける描写が多いです。何でも許せる方向けです。
こちらの小説はムーンライトノベルズにも掲載しております。
2020/8/29に「愛は憎悪の始め おまけ小説」というタイトルで、おまけ小説を更新しました!
文字数 42,724
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
紅朋国
麒麟が治める国
四方に守護する国を構え、そこの長子が次の麒麟を産むとされる
朱雀国の長女として産まれた明緒はただ空を飛んでいたかった
麒麟が新たに変わる時、明緒の運命が動き出す…
文字数 7,213
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.06
「知らない床だ……」
苅間佑樹(かりまゆうき、32歳)が異世界の伯爵令息ルークとして目を覚ましたのは、帝城にある謁見の間だった。帝国の重鎮たちが列席する中、訳が分からないまま成り行きを見守っていると、皇子が婚約者の公爵令嬢に対してとんでもない発言をした。
「ぼくはリディア・フォン・ブリュネとの婚約を破棄する!」
『えっ! 俺って公爵令嬢の婚約破棄に巻き込まれてんの?』
婚約破棄された公爵令嬢と、ルークを女神の使徒だと言いはる神聖国の聖女を引き連れて、主人公の冒険がここから始まる。
※ 全7話の短編ですので、最後までお付き合いして頂ければ幸いです。
文字数 20,559
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.23
第一王子と婚約していた公爵令嬢リリアーヌ。学園の卒業パーティーで男爵令嬢へのいじめを理由に婚約破棄を言い渡される。逆断罪した後、何故か国一イケメンの侯爵令息でありながら、騎士団の副団長であるルシアンにプロポーズされる。面白そうだとプロポーズを受け、優秀であるリリアーヌを王家に嫁がせようと王命が下る前に、既成事実を作る話…
文字数 19,824
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.03.21