「どこ」の検索結果
全体で10,395件見つかりました。
舞台は日本と異世界です。
政府が経営している超難関高校に合格し、春休みを謳歌していたある少女はある日異世界へ転移された。その異世界で少女、九堂院 白 (くどういん はく) は二年間女勇者として過ごし、その世界を増えすぎた魔物から守り通した。
二年間で少女にある程度数を減らされた魔物は今は世界バランスを崩さない程度になり、白は帰還した。
帰還した時間帯は召喚された時間帯と同じ場所に戻された。肉体は15歳に戻っているが、鍛え抜いた体と魔法は健在。その力を母、義理父、義理兄、義理弟に隠し、いつも通りに、過ごした。
だが、高校生活も慣れ始めた8月。夏休みもあと3日という時期に事件が起きた。日本政府が異世界を見つけたのだ。さらにそこからこちらの世界と異世界を繋げようとし、失敗。不定期に、どこに現れるかわからないゲートが開き始める。そこから現れたのは白が異世界で戦ってきた魔物であった。
そこから日本政府が私のいた国、ウィレスノールを見つけ、貿易を結んだ。日本からは機械や技術。ウィレスノールからは魔物を退けられる戦士達。 私の学校で変わったことといえば戦闘教育が加わったことである。
白はこの状況で自身の正体を何処まで隠せるか。
-------------------
長々と失礼します。
日本以外の国も出てきますが、主に日本しかゲートは開かないのでそんなに外国は出てきません。魔物は銃や現代科学のものは聞きません。(下級魔物は除く)ウィレスノールなどで使われている魔法やスキルなどしか上級魔物には傷一つ与えられません。
帰ってきた直後->日常->学校->軍(日本政府)…………etc
と言う風に流れていきます。ちょくちょく間に挟んだり、増やしたり、順番を変える場合がございますがまずこんな流れです(最初らへん)。まだ全部は決めてません。
最初はまだ事件が起きる前を書いています。前置きと思って読んでください。
P.S.
これはあくまでフィクションですので「日本政府?」などと思っても突っ込まないでほしいです。そんなに詳しくはないので、かなり違うところがありますが、ご了承ください。後テンプレいっぱいあります。
R15は保険です。
文字数 78,048
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.08.07
「果たして本当の世界の境界はどこなのか?」
朝日にぼんやり反射する顔を見て、少年はベッドから起き上がった。
文字数 1,447
最終更新日 2022.06.04
登録日 2019.06.02
******題名と物語に、意味というか繋がりはないです******
とある世界のとある王国のお話です。
公爵令嬢で、王子の婚約者とも言われているのに、悪役令嬢らしくないボケボケ担当のサーシャが、何故か恋愛ゲームのいじめの最終段階イベントの階段落ちで、ヒロインの下敷きになった!
それを見たツッコミ担当だけど、悪役令嬢の侍従で幼なじみのクロイツはブチ切れ!
大事に見守っていたサーシャは、悪役令嬢どころか、悪女にも該当しない、ぽややんお姫さま。
それなのに!
ちなみに、ヒロインは情報収集はおろそかで、自分は何をしてもなんでも許されると思ってるし、メインヒーローを含めた攻略者を幾人もおとし、逆ハーレムエンディングに行く気満々。
でも、そのゲームおかしくない?
ありがちネタですが、サーシャとクロイツのやりとりを書きたかったので。
続くかは……?
※今までの世界観とは違い、魔法は使えない(国にはないと言われている)世界です。
※ヒーローは口が悪いです。
※拳で語るヒーローです。
※ゲームの元ネタはありません。
文字数 34,961
最終更新日 2025.08.08
登録日 2021.05.02
「私は、私の正体が知りたいんだ」
“自分の正体”を探して旅する美しい薬師の男、朧。そんな彼に出会い、救われ、傍に在りたいと恋慕う妖鳥の少年、椿。
ひとところに留まることなく続く二人の旅路は、行く先々で出逢ったものが織りなす不思議な現象たちに彩られ、時に優しく、時に悲しく、数多の物語を織り上げる。
私は誰なのか。私の存在意義とはどこにあるのか。
僕のこの気持ちはこの人の幸いであれているのか。重荷になってはいないだろうか。
二人の願いと想いは重なることなく線を引き。そしてやがて訪れる、いつかの終わり。
果てしなく続く旅路の果てで、二人が辿り着いた答えとは……。
基本的に1話完結型のお話です。緩やかに過ぎていく不思議なお話たちと、二人の恋の行方をお楽しみください。
表紙は青野さんに描いていただきました。
※この作品は他サイトでも公開されています。
文字数 167,772
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.04.01
〈お仕事〉で潜り込んだ製薬会社の爆発に巻き込まれたあたしたち。
後日、あたしを尾行する黒いスーツに襲撃される。
どこかで見たこの男……。
警察庁に届くあたし達への告発メール。
その一件でイチとは大ゲンカ……。
こらっ。ヘコんでるのにかこつけてキスしようとするんじゃないっ!
敵の正体と、本当の目的は?
平日は現役女子高生。間宮香絵。
裏の顔は警視庁総監付き「何でも屋」。
無愛想なイチ。
頭は良いけど、ちょっと……。なジュニア。
仲間思いなのに報われないカイリ(厨二ぎみ)。
世話のやけるメンバーに悩みの絶えないリカコ。
元気でタチの悪いこの連中は、恋に仕事に学業に。毎日バタバタ騒がしい!
アクション、バトルシーン有り。
こだわりのバトルをお届けします!
文字数 115,133
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.09
文字数 8,027
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
《アリアンローズ新人賞 一次選考通過作品!》
黒髪黒目を有する者はその時代でただひとりの「神子」となる―――。
「もうひとりの黒髪をさがせ」
黒髪の天才魔術師リコリス・インカルナタが第二王子アルバートから受けた命はあり得ないはずの綻びだった。
そしていつしかそれは大きな火種となるが、リコリスは諦めなかった。「―――止めてやるわ、何があろうと」。
裏切りと失意、過去の清算をどう乗り切る?
最強だけどどこか脆い少女と、彼女の副官クロードの物語、始まる。
カクヨム版は加筆修正したものです。
登録日 2016.04.05
なんかね、教室に雷が落ちたんですよ。そりゃ雷鳴轟かせて、『ドンガラガッシャーン』って。
んで、ね。気が付いたら俺、エルフ族の男の娘になってたわけよ。
目が覚め、知らない天井だと呟き、部屋にいたメイドさんに一通りの事情を聞きここが王宮であると察し.........
なんやかんやあって、家(王宮)出しました。
魔王?邪神?
HAHAHA!!知らん知らん。俺は失われた遠き理想(青春)を取り戻すんだ...!
加速する物語。敵は誰か、味方は誰か。
──そして、この身体は誰のものなのか。
疑念が善悪を問い、絶望が失望を呼ぶ。
負の螺旋階段に出口は無く、儚い入り口だけが生者を呼び込む。
教えてよ、ここは......どこ?
文字数 18,185
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.31
上司に押し付けられた残業を終え帰り道でコンビニに寄り、自分の家のドアを開くと知らない部屋で知らない人達(大人と子供)が土下座してた。
訳が分からずポカンとしている俺に知らない人の大人の方が言った。
「息子が貴方を殺してしまった。すまん」
……いや、まって。どういうこと?…え?え?ころ…って、俺死んでんの?なんで?
お前ら誰だとか不法侵入…どこだここ俺の部屋じゃねぇわ。とか言いたい事は色々あったが、俺が死んでるってのはどういう事かと聞き要約すると…
帰りにコンビニで買った肉まんが原因だった。
文字数 13,551
最終更新日 2019.01.08
登録日 2019.01.02
VRMMOファンタジーゲーム、グロームレッドフォレムワールド。通称グロレムは、世界で10億のプレイヤーが遊ぶゲームだ。
ゲーム性、グラフィック、BGM、クリエイト。
何をとっても文句無しの評価5とされるこのゲームに、のめり込んでしまうプレイヤーが数多くいる。
もちろんそこには自身の身すら削る者がいる。
その海星参戦のプレイヤー達の中でも、一人だけ。別次元とさえ言われたプレイヤーがいた。
プレイヤー名【ロギンス】
一部でその名は禁句と呼ばれる程のプレイヤーだ。
どこのギルドにも属さず、メンバー、仲間が一人もいない一匹狼。
だが、リリース当初から、常にイベントのTOPを走り続けるプレイヤーだった。
だが、ある日を境にロギンスは消えてしまう。
あまりにもの理不尽な強さで不死者やらチーターと運営報告されるほどでありながら、逆に一部でファンクラブが出来るほどの人気ぶりと不動さを併せ持つプレイヤーだったが、操っていたロギンスこと、境涼介はただの人間だ。
彼はある日を境にして死んでしまうのだったが………。
「え、この世界まんまグロレムじゃん。」
彼は見事、転生を果たしていた。
前世で見た、そして冒険したグロレムの世界に転生した涼介は、ゲームと現実の差異に苦しむが、その有り余る知識とロギンスの特徴を受け継いで、この世界で最強への道を歩む。
文字数 44,439
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.16
どこにでもある普通高校にある一人の少女がいた。しかし、全く他の人と話すことができなくなってしまう。
周りの人が支えてくれているが、少女自身で色々と考えてしまい、なかなか周囲の人に言うことができないことになって、自分の殻に閉じこもってしまう。
なにもない日々を過ごしている少女に様々な出来事が襲いかかる。そこに見える少女の過去とは一体なんだろうか?
文字数 3,194
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.08
生まれつき解離している主人格の「中の子」のうちのひとりが主人公。
葛藤、悩み、どこにもやれない孤独の虚しさ。
主人格は入院し、「僕(主人公)」は
諦めて淡々と過ごす日々。
そんな中、自分が主人格になる事態が訪れた。
そこで出逢ったのは、包み込んでくれるような存在。
大好きになってゆくのに、外の世界にいることが、
限界となる。
最後に出した、決断とは。
文字数 25,596
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
異世界に転生した貴族フランツは平穏な暮らしを望んでいた。学業、戦闘力共にそこそこ、学校の隣の席が王女であること以外は目立つことも、トラブルもなかった。そんなある日、勇者召喚が行われたと噂を耳にする。
時を同じくしてフランツは隣の王女の元気がないことが気になっていた。
「どうかされましたか」その余計な一言がフランツの日常を狂わせる。
勇者の扱いに困り果てた王女に、主人公は一冊の本を渡す。それはどこかの、誰かの「理想の異世界」が描かれた娯楽小説であった。
文字数 44,798
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.09
その日、すべての人類にステータスが与えられ、地球上にダンジョンが生成され、強制クエストのせいで地球上にモンスターが出現した。
そんな世界で『強くてニューゲーム』というスキルを持ったどこにでもいる男子高生、宵月創次は何度も死ぬことで何度もその世界を繰り返していた。
だが段々と難易度が高くなる強制クエストにより、自身が無敵になってもクリアできないことで焦燥していた。
そこである女性からの言葉で、悪の組織を立ち上げることになる。
果たして、創次はこの地獄から抜け出せることができるのか。
文字数 8,730
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.06
冴えない大学生・長谷川誠は、遅刻に失敗し、報われない片思いまで抱えた、どうにもならない日々を生きている。そんな最悪の一日の終わり、迷い込んだ路地の先で、彼は奇妙な古書店「幻書堂」と一冊の白い本に出会う。そこに記されていたのは、誠が生まれた瞬間から現在に至るまでの人生そのものだった。しかもその本は、過去だけでなく、まだ訪れていない出来事までも静かに書き連ねていく。
半信半疑のまま未来をのぞいた誠は、憧れの先輩・理沙との距離が縮まる出来事を知り、少しずつその本に溺れていく。先回りすれば失敗しない。傷つかずに済む。望んだ未来に近づける――はずだった。だが、用意された“幸運”に酔うほどに、自分の感情も、他人との関係も、どこか本物から遠ざかっていく。
そんなある日、誠は本の中に、親友・涼介に訪れる残酷な未来を見つけてしまう。恋も友情も、自分の人生さえも、その一冊に書かれた通りにしか進まないのか。知ってしまった未来は変えられるのか。見届けるだけの存在になるのか。それとも――。
運命を読む男が最後に試されるのは、未来を知る力ではなく、自分の意志そのものだ。
文字数 39,642
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
どこにでもいるちょっと屁理屈屋の誰かから、焦がれてやまない誰かへ向けた独白
それぞれの文は別に繋がってないです!
文字数 1,976
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.13
「お前はここで俺と死ぬんだよ」そう言い残して魔王を道連れに死ぬはずだった武神と呼ばれる武術家ローズは瀕死の状態で生き残った。
ローズが瀕死なのをいいことに、平民のローズを良く思っていなかった勇者パーティーの仲間は魔王討伐を自分たちの功績として国王に報告してしまう。それどころか、ローズは自分たち勇者パーティーの甘い汁を吸いたいだけの寄生虫だとか、魔王を倒したら勇者パーティーにいれなくなるから妨害までするようになったと、とんでもない嘘を報告していた。
医者に再起不能と診断され、王国としても不要になったローズはパーティー追放はもちろん、国外追放の刑を言い渡される。
仲間の為、国の為に死ぬ気で魔王を倒したのにこの仕打ちは何だ!惨めに国を追い出されたローズは誓う。
「俺を嵌めた勇者パーティーを許さない。簡単に騙された国も民も同罪だ。俺は絶対に許さない……絶対にだ!」
登録日 2021.03.12
