「さん」の検索結果
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元王族メイド×関西弁年上伯爵のラブストーリー!
人生に倦んでいた国一番の漫談師・片山伯爵は琥珀という美しい女中と出会う。琥珀は廃された王家の末裔で、一族の復讐のために生きていた。世間に疲れ果てた者同士、穏やかな愛をはぐくむが、2人の前には彼女に執着する性悪美形王子、伯爵の金銭問題など、様々な困難が立ちはだかる。人間の本性が試される時、2人は愛と復讐と地位、何を選ぶのか?
※この作品はカクヨムさん、小説家になろうさんにも掲載しています。
文字数 111,146
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.01.01
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※
「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」
2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???
しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。
18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。
親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???
自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……?
※2000年代が舞台のフィクションです。
※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。
※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。
※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
文字数 163,906
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.03
「おねーさん、俺と付き合おうよ」
会社帰り、そうナンパされた藤野舞は、相手の男性、市倉慎を見て驚く。
彫刻のように整った顔、意思の強そうな瞳、通った鼻筋と、薄い唇。きらきらと輝く金髪が、こんなにも似合う人がいるだろうか。
自分のような地味な女に声をかけるなんて、からかっているに違いない。
いや、それよりも問題は、彼がまだ17歳の高校生だということだ!
年の差6歳、社会人と高校生。恋人なんてあり得ないと思っていたのに、彼の一途で必死な姿にほだされていく。
一方で、舞の元教育係、安川祐也も舞にアプローチしてくる。
慎は安川に対して明らかな敵意を向けるが、実は慎には秘密があった。
慎を知れば知るほど不思議な感覚に陥る舞。
彼とは本当に初対面?彼は本当に17歳?なぜ私を選んだの?
慎に対する奇妙な既視感と、出会ってから見るようになった数年後の自分の夢。
そして、「本気でせまるから」の宣言通り、徐々に遠慮がなくなっていく慎。
恋愛に興味などなかったのに、舞の気持ちは揺れ動いていく。
文字数 61,776
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
かつて、チャイニェン大陸を支配していたソフィアの国、神聖ルアニス帝国が卑怯な夜襲でアーリアン帝国に滅ぼされてから十二年経ち、当時、三才だった彼女は忠臣のロスモールと共に、各地を転々として過ごしてきた。それというのも、ソフィアと神聖ルアニス帝国の名を大義名分として、チャイニェン大陸の覇権を握ろうとする国々が数多いたからだ。
彼女は自分から望んで親の敵を討とうと決め、手に届かない皇帝よりも彼の息子を屠ろうと決めるが、それはあっさりと看過された挙句に純潔を奪われ彼の愛妾にされる。
これはそんな彼女と皇帝の息子であり、第一皇位継承者のフォーサスと妖艶な美女を装う彼の忠実な側近であり友でもあるチェシャの三人の物語。
これを書いた当初は一応戦記物を目指していたので、残酷な表現や女性蔑視など不適当な表現がたくさんありますので、嫌な方は避けてください。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 118,365
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.09.15
この作品は「男子高校生は今日から勇者です。」の続編です。後半になるので、前作を見ていただけると嬉しいです!それではどうぞ!
文字数 749
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
お久しぶりです。こんにちは。最近涼しくなりましたね。過ごしやすくなった印象です(^▽^)/
今回は、余命を宣告された男の子と、その相手です。
病名とかそんなことはあまり気にしていないので詳しいことは書いておりません。
病院のことあんまり知らないから、作品の都合に合わせました。ので現実とは異なるところがたくさんあると思いますが、ご了承ください。
誤字脱字も含めて、いろいろあるかもしれませんが、読んでいただければ嬉しいです(o_ _)o)
文字数 2,113
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.16
養護教諭の林は、差出人不明のバレンタインチョコを食べて、体が熱くなってしまい……
年下体育教師×年上敬語養護教諭
これだけでも読めますが、『リセットしてもヤンデレに犯される俺の話』のスピンオンフになります。
ムーンライトノベルズさんと自サイトにも掲載中。
文字数 3,481
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
「幸子さん、異世界に行ってはくれませんか」
伏見幸子、享年88歳。家族に見守られ天寿を全うしたはずだったのに、目の前の男は突然異世界に行けというではないか。
食文化を発展させてほしいと懇願され、幸子は異世界に行くことを決意する。
文字数 113,178
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.08.09
高校二年生の河倉仁海(かわくら・ひとみ)は、夏休みの思い出作りとして参加したアニソン・フェスの終演後、父からの電話によって祖母が危篤になった事を知り、急ぎ父の実家に向かうが、祖母の死に目には間に合わなかった。
祖母は、茨城県の大洗で釣具店を営んでいたのだが、その祖母の死後、創業七十五年の店の跡を継ぐ者は、近親者の中には誰もいない。だが、祖父亡き後に祖母が独りで守り続けていた店を続けたい、という思いを抱いた仁海は、平日は東京の女子高に通い、週末には茨城に赴き、通いで、女子高生兼釣具屋店長(仮)になる決意をする。
文字数 106,764
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.28
小さな村で暮らす少年、雀野スバル。
彼には、誰にも負けない優しさがあった。困っている人を見れば助け、傷ついた動物を見つければ自分の食べ物を分けてあげる。そんなスバルの夢は、いつか勇者になることだった。
魔王軍から人々を守り、世界を救う勇者。それはスバルが幼い頃から憧れていた存在だった。
しかし、スバルには特別な才能がない。剣術も魔法も平凡で、村人たちからは「優しいだけでは勇者になれない」と言われていた。
そんなある日、スバルは森の中で一羽の不思議な雀と出会う。
「大丈夫。僕が助けてあげる」
スバルは雀に食べ物を分け、元気になるまで大切に世話をする。
数日後、元気になった雀はスバルを森の奥へと導いていく。そこにあったのは、古びた屋敷の中に隠された雀たちの王国だった。
雀の王は、お礼としてスバルに二つのつづらを差し出す。
小さなつづらと、大きなつづら。
「どちらか一つを選んでください」
スバルが選んだのは、小さなつづらだった。
中に入っていたのはたくさんの宝物。そして、その奥には一本の古びた剣が眠っていた。
その名は、スズメブレード。
スバルが剣に触れた瞬間、黄金色の魔法陣が現れる。
「心優しき者よ。汝こそ、次代の勇者なり」
こうしてスバルは、思いがけず勇者として選ばれる。
しかし、彼の勇者の力は普通とは違っていた。
誰かを助けようとすると剣が輝き、仲間を守ろうとすると強力な結界が生まれる。そして、人を思いやるほど、その力は強くなっていく。
旅に出たスバルは、炎を操る剣士、優れた魔法を使う少女、モンスターと会話できる少年、そして自分こそ最強の勇者だと信じる天才剣士と出会う。
性格も考え方も違う仲間たちと冒険を続ける中で、スバルは少しずつ本当の勇者とは何なのかを学んでいく。
ところが、魔王軍の幹部がスバルの持つ小さなつづらを狙い始める。
「そのつづらを渡せ。そこには世界を支配できるほどの力が眠っている」
しかしスバルは、つづらを守ることを決意する。
やがて彼は、大きなつづらに隠された秘密と、小さなつづらに込められた本当の意味を知ることになる。
欲張れば、大切なものを失う。
思いやりがあれば、誰かの心を救える。
これは、強さではなく優しさを武器に、本当の勇者へ成長していく少年の冒険物語。
舌切り雀をモチーフにした、勇者と仲間たちの友情と成長の物語が今、始まる。
文字数 34,812
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.08
「勇者さま、おもてなし係」のスピンオフ小説です。
あちらの目次で、番外編で連載していたカリン編です。雰囲気が違いすぎるため、こちらに移動しました。
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カリンは勇者一行の魔法使いで、美人にもかかわらずまったくモテない。
それというのも、「砲撃の魔法使い」という呼び名のせいだ。
攻撃魔法の威力調整が苦手なせいで、カリンと聞くと、男どころか誰しもが逃げ出す始末。
結婚仲介所にも出禁をくらい、やけになったカリンは、いきずりの相手と子どもを作ろうと最低な決意をし、変装して酒場にやってきた。
しかし、そこで出くわしたのは、勇者一行の仲間で、神官のライアン・レーシスだった。
作戦は失敗し、傷心中のライアンと酒を飲みかわしたのだが、うっかりライアンとベッドをともにしてしまい……!
二十代の女子が、いろいろとこじらせています。
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短編形式でのせています。
「勇者さま、おもてなし係」を読んでからのほうがわかりやすいです。
R15は保険です。
大人な雰囲気の恋愛で、草野の作品の中ではかなり糖度が高めです。
文字数 54,313
最終更新日 2021.08.02
登録日 2019.08.31
皮を剥げ!腹を掻っ捌け!省略されるファンタジーの裏側……それは解体だ!
ハンターギルドから、素材の採取方法の本を書くように依頼された、監修のおっさんハンターと著者の大魔道士の少女の物語。
メインは、架空の生き物の解体とその素材処理です。
*注意事項*
残酷描写あり、魔物を解体するので、グロい表現が何度もでてきます。
暴力表現あり、魔物を斬首したり、皮を剥いだりします。
性描写あり、ヒトガタの魔物用の保険です。現実でもあるようにアレを煎じて飲むと精力が……とかのやつです。
たぶん悪役とかでてきません。淡々とファンタジー生物の素材処理の話を書くだけになると思いますがよろしくお願いします。
文字数 126,137
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.06
自動車事故にあって鞭打ち症になったAさんは、
仕事もできなさそうなので、会社を一週間ほど休むことにした。
Aさんは結婚しているが、奥さんは働いてて昼間は一人だった
文字数 1,841
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22