「記憶」の検索結果
全体で10,385件見つかりました。
大学からの帰り道に、交通事故で死んでしまった夏蓮。
再び目覚めるとそこは、私がはまっていた乙女ゲーム[虹恋-七色の記憶-]の世界で...
処女作です、よろしくおねがいします!
文字数 300
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.25
「さあ、ホームルーム始めるぞー」
そう言って入って先生は教室に入ってきた。ざわざわ騒がしかった教室も静かになりホームルームが始まった。
(キーンコーンカーンコーン)
ホームルームも終わり、人生をかけてるといっても過言ではないような勢いで部活に行く生徒や、友達同士でこの後の予定を死ぬまで話すのではないかと言わんばかりのテンションで話すものを横目に帰る準備をする。ちなみに僕は...静かに一人で帰って小説を読む。僕は小説が大好きな二次元に恋をする高校二年生、山森陽だ。あの独特な世界観を文字だけで表現する作者には尊敬しかない。
「さて、帰るか」
と帰ろうとした時、僕はある違和感を感じた。みんなが帰る中、一人だけ机に腕を組み、その腕の上に顔を伏せて寝ている生徒が一人いたのだ。さて、どうしたものか、「もう、ホームルーム終わりましたよ」と、言おうか、それとも無視をして帰るか。僕は前者を選んだ。
「もう、ホームルーム終わったけどぉ」
その上げた顔を見て驚いた、なぜなら、”超絶美女”と言う言葉では言い表せないほどの美しい女子生徒だったのだ。ただ、僕はこの人のことを知っている、名前は水蓮ノア、この人のことを知ったのは高校入学の翌日だった。
四月十日、まだ桜のつぼみが開く前の日にその事件は起こった。
「おい!廊下に変なポスター貼ってあるぞ!」
僕のいた教室1年A組にその声は響き渡った。ぞろぞろと廊下に出る生徒それにつられて他のクラスの生徒も様子を見に廊下に出た。
「1年B組の水蓮ノアさんのことが書いてあるぞ」
そう、そのポスターには水蓮ノアという名前がでかでかと書いてあり、その下にはこう書いてあった。
(水蓮ノアと喋るな、喋ると不幸が起こる)
とその情報は一日もたたないうちに広まった。その情報を確認しようとする生徒を無視する水蓮さん、そんなことをしたらついたイメージが悪化することは誰でもわかることだろう。悪化したイメージでついた水蓮さんのあだ名は”声なし姫”声を発さない事からついた名だという。
少し記憶をさかのぼっていたらいつの間にか教室には僕と水蓮さんしかいなかった。
「ぇ、ぁ」
「え?今、喋りまし、、」
僕が喋ろうとしたら逃げるように去っていった。それにしても
「きれいな声だったなー」
と僕は思った。
家に帰った僕は小説を読み始めた。僕はいつもは一時間は集中して読み続けていられる。だが今日は十分も集中できなかった、今日のことが頭から離れなかったのだった。
文字数 10,734
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.04
第一部:光の誕生(1-10話)
1. 「双子の誕生」- 裕福な家庭に生まれた双子の姉妹、麗子と美咲
2. 「分かれた運命」- 両親の離婚により別々に育てられることになった姉妹
3. 「光の道」- 母と暮らす麗子の華やかな人生
4. 「影の道
美咲の孤独な日々
5. 「再会」- 15年ぶりの姉妹の偶然の出会い
6. 「秘密」- 麗子の完璧な生活の裏側
7. 「疑惑」- 美咲が感じ始める違和感
8. 「真実の断片」- 過去の写真に映る不自然な影
9. 「消えた記憶」- 幼少期の空白の時間
10. 「運命の予感」- 迫り来る悲劇の足音
第二部:影の侵食(11-20話)
1. 「取り違え」- 明らかになる衝撃の事実
2. 「入れ替わり」- 姉妹の身元を巡る疑惑
3. 「偽りの人生」- 崩れ始める麗子の日常
4. 「追跡」- 美咲による真相究明
5. 「古い日記」- 母の遺した手がかり
6. 「封印された過去」- 15年前の事件
7. 「消えた証拠」- 改ざんされた出生記録
8. 「父の告白」- 明かされる一部の真実
9. 「母の選択」- 過去の決断の重み
10. 「対峙」- 姉妹の直接対決
第三部:真実の光(21-30話)
1. 「壊れた鏡」- 崩壊する偽りの世界
2. 「残された手紙」- 死の直前に母が書いた告白
3. 「医師の証言」- 明らかになる出生時の真実
4. 「すり替えられた運命」- 計画的な人生の交換
5. 「復讐の連鎖」- 新たな事件の発生
6. 「影からの脱出」- 美咲の決断
7. 「最後の対面」- 姉妹の最終決戦
8. 「光と影の融合」- 和解への道
9. 「新たな始まり」- 真実を受け入れた先に
10. 「永遠の絆」- 運命を超えた姉妹の物語
文字数 67,938
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.14
とある少女遼咲 結衣(はるさきゆい)はある日、学校帰り友達と別れた直後事故に巻き込まれ亡くなってしまう。
一方、夜月 龍狗(やずき りゅうく)と言う少年は何故自分には見た訳でもない記憶があるのか疑問に思って居たが、ある日夢を見て何故自分にその記憶があるのかを思い出し前世の記憶に関わる人を見つけ関わっていくストーリー。
文字数 4,397
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。
時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。
謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。
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このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。
お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ” 滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉
ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。
○ドルマ
ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。
○ケシュカル
チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。
○モーセス・グース
巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。
○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉
米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
文字数 706,022
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.08.08
数日前まで普通の女子高生だった九條環(くじょう・たまき)は、レトロな喫茶店のソファで目を覚ます。
記憶喪失の彼女の胸に残るのは「僕を許さなくていい。ただ――」という声。
夜の街に駆け出す環。五感は研ぎ澄まされ、世界が鮮明に彩りを増す。これはもう“人間”ではない身体――。
戸惑いながらも、その自由に心が躍る。
その夜。環の前に一人の青年が現れる。黒髪で、どこかニヒルな雰囲気を纏った青年。
突然の出会いは、やがて一触即発の追走劇へと発展していく。
逃亡する吸血鬼の少女と、追うハンター。
運命を追いかけ、あるいは運命に追われる少女の物語。
(同作品をアルファポリスでも掲載しております)
文字数 153,639
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.08.03
僕には15年間の記憶はない。
なぜ記憶が無くしてしまったのかなんて
覚えてない。
ただ時折夢で見るんだ。
自分とそっくりな顔をしていて
悪魔と天使の翼を広げて言ったんだ。
「僕は君。君は僕だ。」
2016年に投稿した対ノ翼のリメイクです。
ストーリーとか設定とか割と大きく変わってます。
文字数 17,958
最終更新日 2021.08.25
登録日 2020.05.27
ーー何度も世界を救い、その度に世界に裏切られ続けた主人公。
それを繰り返すごとに蓄積される記憶と勇者の力を糧に、主人公は悪意なき転生を遂げるのだが……?
※ある程度まで連投続きます。定期更新を頑張りたい。
文字数 20,532
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.22
幼馴染だった。ずっと一緒にいた。
少しずつ大切にお互いの想いを育んでいたと信じていたのにーーー
王太子フェラベリートの18歳の誕生日に、祈りの泉から聖女が現れた。彼女はフェラベリートの前世の恋人らしい。
前世の記憶を思い出したフェラベリート。幼馴染で仲睦まじいと評判の婚約者であるフォーラティアの決断は……。
「『運命の恋人』みたいに、何かしら数奇な運命を辿らなければ、恋人や婚約者でいてはいけないのかしら。心から大切な人にはなり得ないの?」
文字数 5,557
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.10
ある日を境に龍族は消失した。
龍王の娘アメリアは記憶を失い気づけばAIに支配された世界に転移させられていた。人間を「楽園」へと誘拐し管理するAI。反乱分子フリーメンに保護されたアメリアは数々の奇跡を起こしながらやがて「白銀の救世主」と呼ばれるようになる。
聖女と呼ばれ、暗黒姫と呼ばれ、氷結の女王とも爆炎の女とも呼ばれた一人の少女のお話。
世界種族 亜人を含めた人族 悪魔を含めた魔族 神、精霊を含めた神族 龍族 四つの種族
神族は精霊以外は人の前に現れず、魔族も悪魔を除いた魔獣以外は姿を消した。
現世は亜人を含めた人族と神と同等の力を持つとされる龍族がいた。
龍族は精霊や神に等しい存在。人族は未だ未発達なため精神生命体になり切れない。
文字数 20,434
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.06
中二病に冒されていた前世の記憶のせいで、どうにもいたたまれない冒険者生活を送る魔術師メイの異世界ゴールディロックス階層世界への転生顛末。
登録日 2017.05.06
前世の記憶を持つユミリア・レッドフィールド。
彼女は夢の形で前世の経験を見ていた。
そして、今いる世界が前世にあった「乙ゲー」なるものと重なっていることを知る。
主人公が転入してくるのは明日。
主人公の攻略対象のには、親友の婚約者もいた。
ユミリアは親友の婚約者以外のルートに主人公を誘導することにする。
ユミリア自身は、前世と同じように破滅ルートにのっていた。
文字数 6,685
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.24
登場人物
主人公 「霧島 ナツメ」(きりしま なつめ)
ナツメの親友「東條 蓮」(とうじょう れん)
いじめをした生徒「高峰 悠」(たかみね ゆう)
謎の美少女 「姫島 恋奈」(ひめじま れな)
生徒会長「御門 一」(みかど はじめ)
灰色の質素な校舎。一星学園。そこにはどこか黒くおびただしい雰囲気が漂っている。この学校は学力に支配されており、学力が全て。学校校則は学力の高いものが決められるという掟であった。そうだ、この学園では学力こそ全て。1番上のクラスからα。2番目のクラスがβ。そして1番下のクラス、ナツメと蓮が在籍しているクラスはこのγクラスだ。βに編入するためにも勉強を重ねて、βクラスの人間より学力をあげる必要がある。そんな学力差別がいじめを起こす。その標的は主人公の親友、蓮。いじめが原因で蓮は退学を決意する。ナツメが悩む中、謎の美少女「姫島 恋奈」がナツメの目の前に現れ、ナツメの過去を知っているという。ナツメは御門 一という男に記憶を消されたのだと。そのことを教えてくれた美少女の正体は一星学園副会長であった。恋奈はこの学園を変えたいという思いがあり、γクラスで1番成績が伸びている主人公に目をつけ協力を仰ぐ。協力と復讐を誓ったナツメはこれよりも根気を入れて勉強を始めた。中間テストでは15位という結果で、元々のポテンシャルもあり上位層に食い込むことができた。終わったあとに生徒会長「御門 一」に期末テストでナツメと恋奈のどちらも一に勝利することを条件に校則を変えることを約束した。見事期末テストではナツメが1位、恋奈が2位と一を打ち負かした。テスト後、一が自分の思いを語りそれを理解したナツメは、御門 一にも協力を求め改革を始めた。退学した蓮をはじめ、一星学園に戻ってこれるようになった。無事学校の校則を変え、普通の学園生活を送るのだった。
文字数 5,187
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
自分に甘く、「三日酔い」になる程の飲酒を繰り返す恵理。酔っ払っては自分の人生を振り返り、記憶をなくす日々を送っていた。
ある過去を抱えて実家を出ていた恵理だったが、ある日の飲酒をきっかけに地元へ帰る事となる。そこでも進展出来ずに過ごしていたある日、コンビニで働くヤンという女性と出会う。ヤンの誘いに、自分を変えるチャンスを感じる恵理だったが…
文字数 2,492
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
雪の降る冬の日、主人公の「僕」は、静かなバス停でひとりの少女と出会う。名前も知らない彼女とは、偶然を装うように何度も再会を重ね、少しずつ心を通わせていく。しかし、彼女は自分の名前も過去も明かさないまま、「もうすぐ遠くへ行かなければならない」と告げて姿を消してしまう。
それから数年後、「僕」は偶然立ち寄った本屋で、一冊の本に目を留める。その著者名は、あの日の彼女の名前だった。本の中には、雪の降るバス停で始まった思い出が綴られており、彼女の心の中に「僕」と過ごした日々が確かに存在していたことを知る。「僕」は降り積もる雪の下で、切なくも温かな記憶を胸に彼女を想う。
失われた時間と再会するような静かな感動の物語。
文字数 1,068
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
右見てもチョコ。左見てもチョコ。
どこ行ってもチョコチョコチョコ。
何でこんなにどこもチョコでいっぱいなんだ……?
……え? バレンタインだから?
……バレンタイン? 何ですかそれは?
苦い思い出しかないバレンタイン。
彼はそのイベントを記憶から抹消したようだが……?
これは彼のとあるバレンタインの日の物語。
文字数 1,954
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
表題作Triggerを先頭に、ちょっとした短編を書いていきます。
(※英語版は素人のもので大量に間違いがあると思われますがご了承ください。それと、日本語版と英語版では少し表現が変わってます。しかし基本は英語を訳しているので、日本語だと不自然な表現が多いです。ご了承ください。)
ーTriggerー
ちょっとヤバい能力を持つ少年のある朝のお話。
英語版と日本語版あります。
ーPlan Aー
病室で目覚めた主人公ジェレットは一切の記憶を失っていた……!
英語版(途中まで)と日本語版あります。
─Contrail─
いつもの朝。スクールバスが崖から転落し、ニーナだけが生き残った。だが落ちた先は、血塗られた家だった。
伏線もあるので、じっくり読んでみるとより面白いかもです!感想やアドバイスください。
文字数 34,541
最終更新日 2019.04.17
登録日 2016.01.19
