「で」の検索結果
全体で216,497件見つかりました。
エリート・アルファのみが頂点に立つ学園。
白銀の髪に紅い目、人並み外れた美形のアルファの少年・信は、自分を一人の生徒として厳しく律するアルファの生活指導教諭・スズキに、生まれて初めての敬意と、昏い独占欲を抱いていた。
しかし、スズキには誰にも言えない秘密があった。 彼は、強力な抑制剤で性別を偽る「隠れオメガ」だったのだ。
スズキが学園の非道な「オメガ管理計画」に反対したことで、事態は最悪の方向へ動き出す。校長の差し向けた闇の掃除屋「蜘蛛」の手によって、スズキの正体は暴かれ、彼は全校生徒の前でアルファに従順な家畜へと作り替えられる「特別な教材」に指名されてしまう。
講堂での「公開処刑」、そして選ばれたエリート生徒たちによる「支配の実技演習」――。
かつての教え子たちに蹂躙され、尊厳をズタズタにされるスズキ……。
文字数 10,096
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
「すまない、間違えたんだ」
「はあ?」
初夜の床で新妻の名前を元カノ、しかも新妻の異母妹、しかも新妻と婚約破棄をする原因となった略奪者の名前と間違えた?
脳に蛆でも湧いてんじゃないですかぁ?
なろう様でも公開中です。
文字数 21,964
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.16
私は普段はスーツ姿で働く普通の男性会社員。
週末だけはワンピースやブラウス、スカート着て
女の子の「ひろ」になる時間を楽しでいる、いわゆる週末女装子。
私はある日SNSで麻縄に縛られた女装子さんの写真を見つける。
「縛られるって、どんな気持ちなんだろう」
その好奇心は、初めての縄師とのセッションへ。
ワンピースに食い込む麻縄の感触。
ただ縛られることでしか辿り着けない、甘く静かな被虐感の世界。
――これは、女装子ひろが“縛られるということ”を知った物語。
わたくし著者の「女装子夏海ひろ」が自身の体験をベースにした緊縛小説として書いています。週末に不定期で更新しています。
※注意※
本作には女装子、緊縛(麻縄)、被虐感を含む描写があります。
苦手な方は閲覧をお控えください。
18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
※本作は緊縛による身体感覚と被虐感を主題としています。直接的な性描写はありません。
文字数 61,432
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.10
本編完結しています。第12回BL大賞奨励賞いただきました。
僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く!
「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」
知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク!
だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない?
※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。
文字数 246,469
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.09.13
本編「これは報われない恋だ。」書籍化記念として、報恋同人誌ADOプレイ日記こぼれ話に載せていた短編を二つほど持ってきました。
これは「これは報われない恋だ」が始まる前の、主人公マック、そしてその親友高橋が初めてログインしたときの物語。
一応全年齢ですが、本編がR-18なので、レーティング設定して投稿します。(えっちなしです)
もしこぼれ話を買って下さっていた方は、もう知っている話です。それをちょっと手直ししてあげてみました。
文字数 28,695
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.15
友達の彼女・七海ちゃんに忙しいお兄さんの家で家事代行のバイトを頼まれた僕・佐倉佳都。大学生。
豪華な高級タワマンで一人暮らしをしているお兄さんの直己さんのところにとりあえずお試しで食事を作りに行くと、ものすごく喜んでくれてそのままバイトに採用されたはいいけれど、朝早く起こしてほしいからと頼まれてなぜかお泊まりすることに。しかもベッドがひとつしかなくて……。
イケメンスパダリ社長に溺愛される甘々ハッピーエンド小説です。
短いですが、楽しんでもらえると嬉しいです♡
R18には※つけます。
文字数 199,948
最終更新日 2026.02.26
登録日 2022.06.26
子どもも奥さんもいる、憧れの上司。決して手に入らないと思っていた。でも――。
「久木さん。“上司が部下の体調や生活のお世話をするのは常識”ですよ。」
「“生活って、性処理も含まれているのが常識”ですから、俺がキスしたいのなら、上司としてそれに答える必要がありますよね。」
久木さんは、濁った目で「いいよ。」と応え、俺の頬をそっと手で包んだ。
そして――。
決して手に入れることができないと思っていた、彼の形の良い唇が俺の唇と重なった。
触れた相手を意のままに操れる力を手に入れた唯之助は、憧れの上司、同じチームの先輩たち、社長、事務所の人々を、欲望のまま淫靡な世界に突き落としていくーー。
相手に、家族がいようが、恋人がいようが関係ない。理性も善性も人間性も捨てた主人公による総攻めBLです。
18禁展開注意(18禁展開にはタイトルに♡を付けています)。
主人公が鬼畜で、胸糞展開ばかりです。
それでも大丈夫な方は、どうぞ〜♡
文字数 173,255
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.08.09
「おい! この婚約は破棄だ!」
そう、私を突き付けたのはこの国の第二王子であるルーシュである。
しかし、私の婚約者であるルーシュは私の返事など聞かずにただ一方的に婚約を破棄してきたのである。
「おい! 返事をしろ! 聞こえないのか?」
聞こえないわけがない。けれども私は彼に返事をするつもりはなかった。私は何も言わない。否、何も言えないのだ。だって私は彼のことを何も知らないからだ。だから、返事ができないのである。
そんな私が反応を示さなかったのが面白くなかったのかルーシュは私を睨みつけて、さらに罵声を浴びせてきた。
「返事をしろと言っている! 聞こえているんだろ! おい!」
そんな暴言を吐いてくるルーシュに私は何も言えずにいた。けれども彼が次に発した言葉により私は反射的に彼に言い返してしまうのである。
「聞こえているわ!
その反応を見てルーシュは驚いたのかキョトンとした顔をしていた。しかしすぐにまた私に暴言を吐いてきた。
「聞こえているじゃないか! ならなぜ、返事をしなかった?」
「返事をしたかったわ! けれど、貴方の勢いに圧倒されてできなかっただけよ!」
そんな私の言葉にルーシュは益々驚いてしまったようだった。そのルーシュの顔を見て私は少し笑ってしまった。
「何笑っているんだ? 俺を馬鹿にしたつもりか!?」
そんなつもりは無いと私は彼に否定するが彼は聞く耳を持たないといった様子だった。そんな彼に対して私はある質問をした。それは今私が最も知りたい質問である。
「それより、この婚約破棄の理由は何かしら? 私は貴方に何かした覚えはないのだけれども」
そんな私の疑問にルーシュはさも当然といった様子で答えたのである。
「そんな理由など決まっているだろ! お前が俺よりも優秀な人材を捕まえたからに決まっている!」
そう言って彼は指をさした。その指が指し示している先には私がいた。一瞬なんのことか分からなかったが、少ししてからそのことに気づいた私はまさかと思った。
「そんな理由で!?だってその優秀な人材と言うのはまさか、彼なの!?」
そう言って私が指を指した方向にはあの眼鏡を掛けた彼がいた。すると彼は頭を下げてこう言ったのだ。
「はい、お嬢様に拾っていただきたくこちらに来ました」
彼の名前はリビン・ボタスキー。ボタスキー伯爵家の次男である。そして何を隠そう、私が暇つぶしでやっていたゲームの攻略対象であった人物だ。
「あら? そんな理由で私を追い出したと言うの? 随分と小さい器をお持ちなのね」
「なんだと!? お前は自分の立場が分かっていないのか?」
彼は私が何を言っているのか理解出来ていない様子だった。まぁ、それも仕方がないだろう。
文字数 2,198
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
一日だけの魔法をかけた。
彼が自分を好きになってくれる魔法。
禁忌とされている、たった一日しか持たない魔法。
彼は魔法にかかり、自分に夢中になってくれた。
俺の名を呼び、俺に微笑みかけ、俺だけを好きだと言ってくれる。
嬉しいはずなのに、これを望んでいたはずなのに……
※いきなり始まりいきなり終わる
※エセファンタジー
※エセ魔法
※二重人格もどき
※細かいツッコミはなしで
文字数 7,153
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.23
お母さん、僕は今日結婚するよ。
あの初恋の子じゃなくて、お父様が決めた相手と。父様は僕のこと道具としてしか見ていない。義母様も息子の剛さんも、僕のこと道具として扱う。
結婚すれば殴られる日々から解放される。大丈夫。きっと大丈夫だよ。
いつか王子様が現れるってそんな御伽噺信じてないから、ずっと昔に誰か助けてくれるなんて希望捨て去ったから。
ずっと笑ってられるから大丈夫
幼馴染スパダリα×不憫受Ω
結婚して半年で大きな事件が起こる。
雨の降る夜に幼馴染と再会。幼馴染の南 れおんは恋焦がれていた増田 周の驚くべき真実を知る。
お前なんか嫌いだ。みんな嫌いだ。僕が助けて欲しい時に誰も助けてくれなかったくせに!今更なんなんだよ!偽善者!
オメガバース作品ですので男性妊娠、出産の内容が含まれますのでご注意ください。
文字数 206,063
最終更新日 2023.12.27
登録日 2022.10.29
ただのβである僕は最近身体の調子が悪い
なんでだろう?
そんな僕の隣には今日も光り輝くαの幼馴染、空がいた
文字数 1,746
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
ざまぁモノでよくある『婚約破棄をして落ちぶれる王太子』が断罪前に改心し、第三の道を歩むお話です。
とある時代のとある異世界。
そこに王太子と、その婚約者の公爵令嬢と、男爵令嬢がいた。
公爵令嬢は周囲から尊敬され愛される素晴らしい女性だが、王太子はたいそう愚かな男だった。
王太子は学園で男爵令嬢と知り合い、ふたりはどんどん関係を深めていき、やがては愛し合う仲になった。
そんなあるとき、男爵令嬢が自身が受けている公爵令嬢のイジメを、王太子に打ち明けた。
王太子は驚いて激怒し、学園の卒業パーティーで公爵令嬢を断罪し婚約破棄することを、男爵令嬢に約束する。
王太子は喜び、舞い上がっていた。
これで公爵令嬢との縁を断ち切って、彼女と結ばれる!
僕はやっと幸せを手に入れられるんだ!
「いいやその幸せ、間違いなく破綻するぞ。」
あの男が現れるまでは。
文字数 12,372
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.26
「聡くん、君可愛いね……!もっと可愛くしてあげるから、僕と付き合ってよ!」
「やめろ、オレは・・・・・・、恋なんてしたくないんだああっ!」
天文学者になるという夢を叶えるため転校してきた高校二年生の結城聡(ゆうき さとし)。
転校初日、学校の裏庭で天使と見まがうほどの美少女に迫られるも、「僕男だよ!」と衝撃の告白をされてしまう。
「こんなに可愛い子が男なんて・・・」困惑する聡だが、その後もことあるごとにはた迷惑なアプローチをされ続けてしまう。このままでは勉強に集中できないと真正面から抗議をするのだが・・・・・・。
クラス内は可愛すぎる男の娘だらけ!おまけに全員が主人公を「可愛い」とヒロイン扱いしてくる始末。
超肉食系男の娘たちからの猛攻をかわしつつ夢を叶えることなんてできるのか?と壁にぶち当たるも、男の娘たちにもそれぞれの”叶えたい夢”があることを知り・・・・・・。
自身の心の中と向き合いつつも、彼らと一歩ずつ”理想の自分”への道のりを進んでいくのだった。
・・・・・・というバリタチ男の娘ハーレム学園青春ものです!
※主人公総受けです
※R15なので本番とかはありません。男の娘攻めが読みたいなあ~、かつゆっくりじっくり男の娘に落とされる過程を楽しめるのがいいなあ~ってことで書かれた小説です。じわじわ外堀を埋められていく主人公の様子を作者と共にお楽しみください。
※読者様に受け入れてもらえるのか色々と心配な要素がありすぎるので、とりあえずの山まで書いてますが心が折れないように応援してくださると嬉しいです!よろしくお願いします!
※イラストは今回もし様(https://www.pixiv.net/users/30833339
)
に描いていただきました!ありがとうございます!ニーハイの光沢がエロすぎます
文字数 34,151
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.28
シルフィ・リンディアは、王太子リュクシアス・イスタニアの生まれた時からの婚約者である。
リュクシアスは、表向きは品行方正で慈愛に満ちて優しく穏やかで品格のある完璧な王太子だと、評判だった。
けれど、シルフィだけは彼の本当の顔を知っている。
なぜならシルフィは、リュクシアスに少しずつ、丁寧に、長い時間をかけて快楽を教えられてきたからだ。
学園で同じ時間を過ごすようになり、リュクシアスの嫉妬と執着はさらに苛烈さを増していき──。
ともかく溺愛調教えろが書きたい。そんな話です。
文字数 114,198
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
王太子クリストファーが突然告げた言葉に、緊張が走る王太子の私室。
この国では、王太子が10歳の時に婚約者が二人選ばれ、そのうちの一人が正妃に、もう一人が側妃に決められるという時代錯誤の古いしきたりがある。その伝統に従い、10歳の頃から正妃候補として選ばれたエルミーヌとシャルロットは、互いに成長を支え合いながらも、その座を争ってきた。しかしーー
「私の正妃は、アンナに決めたんだ。だから、これからは君たちに側妃の座を争ってほしい」
微笑ながら見つめ合う王太子と子爵令嬢。
正妃が正式に決定される半年を前に、二人の努力が無視されるかのようなその言葉に、驚きと戸惑いが広がる。
※誤字脱字、勉強不足、名前間違い、ご都合主義などなど、どうか温かい目で(o_ _)o))
文字数 109,744
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.22