「用」の検索結果
全体で16,456件見つかりました。
主人公である村山祐馬は、中3の時は親友の高村寿人らと青春を謳歌していた。
しかし、素顔を隠す前髪とマスクをつけ、恋愛とは無縁の人生を歩んできた。
そんな祐馬に告白してきた女の子。その子は学年でも一際目立つ可愛い女の子だった。
祐馬はとても喜び付き合い始める。
しかし、素顔さえ見せようとしない祐馬に本当に告白している訳もなく、嘘告白であったことを知り、彼女となったその子こと七海に裏切られてしまう。
そのことがとても悔しくて。悲しくて。もうこんな思いは二度としたくないと思った。
そのためには人と関わらなければいい。
「俺以外誰も信じられねぇ。」
そんな少しひねくれてしまった祐馬の物語。
登録日 2020.06.06
『素敵な映像(ゆめ)に魅せられて、〝未来の神話〟を幻視(み)ていたら、
現実(リアル)な世界が見えました ❤。』 改訂最新版!
アイドルマスターやバンドリ、ラブライブの動画に感動して、
「Lucifer(ルシファー)」シリーズを書く中で考えた、文明理論(仮説)の図解です。
今回の表紙も、こちらの作品を思い出して選びました。
動画:『Blooming Star』(詩花) https://www.youtube.com/watch?v=tyf21eUJ1rM
漫画「デビルマン」や「アスタロト」シリーズ、SF「幼年期の終わり」や「レンズマン」シリーズ、
「銀河英雄伝説」、音楽では聖飢魔Ⅱの楽曲、TV番組では「古代の宇宙人」シリーズなど、
他の様々な作品からも影響を受けています。
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
今回の改訂では、技術と政策の助け合いについての説明図を2枚増やし、
知性と文明の関係についての図を4枚から2枚にまとめ、
持続可能性についての用語を変えるなどの修正を行いました。
ご興味のある方は、他作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 19,236
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
とある地方大学に事務職員として就職することになった引っ込み思案な青年、芦田 幸太は、不動産屋の勧めを断ることができずに『艶女ぃLIFE(エンジョイライフ)』という怪しくてダサめな名前のアパートに、安い家賃を条件に、管理人補助兼雑用係として住むことになった。
しかしそこは、ひと癖もふた癖もある50代女性ばかりが5人も住んでいるそれはもう騒がしいアパートだった。
引っ込み思案な幸太と、それを物ともせずにズカズカとつっこんでくるオバ・・・もとい、お姉様達。
そんな彼女達との交流で、幸太も少しずつ、彼女達に良い意味で毒されていく。
更新は不定期です。
本作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも重複掲載しております。
※本作は、50代女性に対し『ばばぁ』や『おばはん』といった言葉を使われることがあります。
これは決して女性蔑視などではなく、彼女達の大人の余裕や、大いなる包容力を表すため(のつもり)です。
文字数 49,888
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.12.18
生まれたときから何をしても完璧で、整いすぎた容姿と無機質とも言えるくらいに欠落した感情により、笑わない人物として、『人形王子』と影で言われてきた私は、その名の通り、周囲の言葉に惑わされるどころか心ひとつ動かなかった。
それが例え身内であろうとも。それでも、この国の王太子として国王である父の仕事も子供の頃から手伝い、失敗ひとつなく支えているのも知り渡っているため、舐められるようなことはない。
そんな私にも一人だけ感情を揺らがせるものがあった。唯一私が望み、叶えてもらった将来を約束した婚約者エリーゼ・ファルセ。
人形王子と言われる私を、人間とし動かしてくれる彼女は、嫌われものだった。幼い頃から公爵家の令嬢として生まれた彼女は、私と違い感情豊かで貴族としてはあるまじき姿を見せてきた。
幼い頃からいたずら好きで、不器用で、負けず嫌い。あまりに感情豊かでやりたい放題な彼女に周りは離れていって、残ったのは権力目当ての取り巻き。それでも私は、
ただただそんな彼女に惹かれた。
バカで我が儘で自分に素直な彼女に。
そんな彼女を誰が嫌おうと私は気にしなかった。彼女がそれで楽しくいられるなら私の権力すらもおもちゃにしよう。
だけどここ最近。どうやら彼女を悪く言う噂が流れているみたいだ。
「どうしてやろうかな…………」
エリーゼは我が儘だけど、決して悪い子ではないと教えてやらないとね……?
文字数 11,456
最終更新日 2023.07.06
登録日 2021.12.30
私(ティアナ)は、6人で互いに勝利条件の達成を目指して争う『デスゲーム』の悪役令嬢に転生してしまう。勝利条件は【自分以外の全プレイヤーの死亡】という、他の参加者とは決して相容れないものだった。
「生き残るためには、登場人物を皆殺しにするしかない」
私はそう決意する。幸いにしてここは、私が前世で遊んだゲームの世界だ。前世の知識を使って有利に立ち回れる上に、ゲームでラスボスとして君臨していたため、圧倒的な戦闘力を誇っている。
こうして決意を固めたものの――
「ティアナちゃん! 助けてくれてありがとう」
ひょんな偶然から、私は殺されかけているヒロインを助けることになる。ヒロインは私のことをすっかり信じきってしまい、グイグイと距離を縮めようとする。
(せいぜい利用させてもらいましょう。こんな能天気な女、いつでも殺せるわ)
そんな判断のもと、私はヒロインと共に行動することに。共に過ごすうちに「登場人物を皆殺しにする」という決意と裏腹に、私はヒロインを大切に思う自らの気持ちに気が付いてしまう。
自らが生き残るためには、ヒロインも殺さねばならない。葛藤する私は、やがて1つの答えにたどり着く。
※ ほかサイトにも投稿中です
文字数 20,772
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.03
ハートの絵文字が出ないので、とても残念です( ;∀;)
突発的に、思い浮かんだ2人のお話です。
楽しいのでまた書きます。
舘野 耀司(31歳)
身長178cm
元、高校の教員。今は塾の講師。
根がまじめで、生徒にからかわれていた。
冗談を真に受けがち。不器用ながらも一途。
粕谷からの想いには、疑問を抱きつつ
根は素直なのを誰よりも知っているので胸中は複雑。
思い悩んでいた時期があり、夜があまり好きではない。
粕谷 千都(かすや ちづ)20歳
身長170cm
舘野の高校時代の教え子。本人曰く、舘野を好いていると
しているが、舘野からすれば嫌われていると思われていた。
ストレートすぎて、損な性格。
髪色は、柔らかなラベンダー色。
両親を不慮の事故で亡くし、その後は一人で何となく
生きていく事に。愛情の行き場が無くて行き詰っている。
文字数 18,829
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.28
※これは、ひとつの家族が生まれるまでの物語。
※あらすじ
役立たずとして捨てられた"心を持つ"ロボット。祖母の死後、遺された農園を再興することを誓う女性に拾われ、住み込みの従業員として、ともに暮らすようになる。
穏やかな日々はしかし、ひとりの少女との出会いによって一変する。
脱走した性奴用人造人間の少女を追ってやってくる犯罪組織。戦闘用人造人間の脅威。破壊される農場。そのさなかの決死の告白。
犯罪組織によって連れ去られた想い人を救うために、役立たずの"心を持つ"ロボットがとった方法とは……。
バラバラにはじまった三つの人生はやがて絡み合い、ひとつのゴ−ルに向かって進んでいく。
※タイトル追加。
※プロローグ順変更。
※『ノベルアップ+』にても公開。
文字数 132,742
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.08.31
Twitter呟怖スレで投稿した小話に加筆修正したものです
文字数 9,108
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.11.13
【デ・マンドール】 人間と自律人形がパートナーとなる事で互いに特殊な能力を発揮する契約&人形の事。悪用&盗用を防ぐ為に徹底した国家機密扱い
【ソムリエ】デ・マンドールと能力者を生み出し、育成している国。この国で生まれた一部の優れた能力者のみがデ・マンドール契約を結ぶ事ができる
【ツヴィーゼル エコー ブラインド】&【ミュゼド ヴァン ブラッククイーン】
ソムリエ出身の能力者&デ・マンドール
🌾転生は無いけど異能はある。昔っぽいけど史実じゃないので多分異世界ファンタジーになる…はず。冒険者は出ない。
あと、何か現代風な表現が多いけど、良い感じに翻訳してると思って下さい🙇♂️
登録日 2023.07.26
✧年下天才×年上秀才の死に戻り系BL
ある初夏の暮れ、ひとりの天才が夭折した。
——あなたに認められたかった。そう言い残して。
※天才早逝後ずるずると生きてしまった秀才の自害から始まる両死に戻り。
【!】小休止。一段落つくまで書ききってから投稿再開予定【!】
✧人物名メモ
・エリオディアム・ソリュ・メーヘム
年下天才。金髪碧眼。
稀代の奏術師と評される。異例の若さで王宮入りを果たすも程なくして市井に下り、数々の傑作を世に残した。齢二十四で夭折。その死因には諸説ある。
・テオドール・デュラン・レーベンツァイト
年上秀才。黒髪翠眼。
優れた作品を残したが、ある時から精神を病み一線を退いたためその数は少ない。またほぼ同じ時期にメーヘムという大天才が存在したため、知名度は低い。
✧注意ほか【26.4.1.追記】
・現状R18ではない。現状(重要)。しかし当分そうはならない。
・毎週土曜投稿予定。調子見て調整。
→現在更新停止中。
・加筆等あった場合著者近況から通知します。
・身長差は明示しておりません。
が、年上である受のほうが背が上のイメージで書いております。
気になる人は注意。
・文章の校正にアルファポリスのAI校正機能を使用しています。
気になる人は注意。
・エール、感想、いいね、お気に入り
いただけると喜びます。ぜひ。何卒。
文字数 80,091
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.10.26
僕の手はずっと不器用で、いつも「足りない」と感じていた。
図書館で破れた本を補修する日々の中、小さな男の子の「ありがとう」が、世界の手触りをそっと変える。
くじらの絵本、補修テープ、折り紙の記憶——言葉では届かないものが、確かに伝わる瞬間がある。
この手は、まだ不器用なままだ。でもその手で何かを伝えることができた。そのことを、優しく温かく覚えている。
文字数 2,851
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
これは「神社監修のAI恋愛アプリ」という今風ガジェットを使って、
幼なじみ両片思いの二人が、
勝負・ゲーム・試練を言い訳にしながら、
“好きになったら負け”という自己防衛を少しずつ崩していく話——
高校二年生の橘春樹は、恋愛とは縁遠いまま毎日を過ごしている。そんな中、恋愛成就率98.7%をうたう話題のアプリ「恋むすび」が大流行。幼なじみの桜庭蒼依は、そのアプリを使って突然「恋愛勝負」を持ちかけてきた。
『春樹が私を好きになったら、私の勝ち』
『私が春樹を好きになったら、私の負け』
神社監修×AI診断によって、「恋ごころ」が数値化され、二人には次々と“恋の試練”が課されていく。
ただのゲーム、ただの勝負——そのはずだった。
けれど、アプリに導かれるように距離を縮めるうち、春樹は蒼依の不器用な優しさに、蒼依は春樹の真面目さとさりげない言葉に、それぞれの「好き」が形を帯び始めていく。
「好きになったら負け」と言い張る蒼依と、「ただの幼なじみ」と自分をごまかす春樹。
恋心を可視化するアプリと、変わってしまうことへの怖さのあいだで揺れながら、二人は“好き負け"の境界線へと、一歩ずつ近づいていく——
これは、AI恋愛アプリに巻き込まれた幼なじみ同士の、「好きになったら負け」な恋愛勝負の物語。
『恋心が数値になる時代に、幼なじみの関係は勝負でなんて割り切れない——』
なろう、カクヨムでも連載しております。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/822139841114438377
内容は同一ですが、タイトルに若干の変更があります。
文字数 53,271
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.30
叔父の秋夜と姪の初穂は、秋夜にとっての母、初穂にとっての祖母が亡くなり、均衡を失いつつあることに気づきながら、二人で暮らしていた。原稿用紙20×20換算で86枚。四部作を予定しており、その第一部です。よろしくお願いします。
文字数 30,790
最終更新日 2015.08.01
登録日 2015.08.01
鳴宮悠斗は嘘つきだ。今も昔も嘘ばかり。彼の言うことの大半を信用してはならない。嘘かもしれないからだ。これはそんな嘘つきの噓みたいな物語。
文字数 60,033
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.27
※作者の都合で申し訳ないです。今月いっぱいでアルファポリスから作品を撤収いたします。
今後の連載についてはTwitterにてご確認くださいませ。
https://twitter.com/ezo_shima_risu
ふたつの月を持つ双月界にて、自己中守銭奴『秋良』と記憶喪失天然少女『はるか』を中心に織り成される過去と戦い未来へと歩む者達の異世界幻想譚。
砂漠の運び屋・秋良が拾った記憶喪失の少女・はるか。
はるかの真実の姿が明らかになったその時、ふたりは過去と向き合うため、大切なものを守るために双月界を巡る旅に出る。
秋良の閉ざした過去と、はるかの失われた過去。
たくさんの出会いと別れ。立ち塞がる強敵との戦い。
封じられていた妖魔六将が姿を現した背景に隠された世界の真実。
それらを乗り越えたた先で、ふたりを待つ未来とは……。
カタカナワードを使用しないという縛りで書いてます。
現在、毎週金曜日の夕方~夜に更新しています。
※ノベルアッププラス様、小説家になろう様でも掲載中です。
文字数 58,077
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.12.27