「ね」の検索結果
全体で26,596件見つかりました。
千早 梨々香の立案で出来た部活『恋愛シミュレーション部』に彼女が欲しいボッチの俺が興味本意で入部する。そして、俺はこの部活の変な所に気付く。それは、この部活、俺以外皆女の子じゃねぇか!?俺は半ハーレム〈※ハーレム要素は少ないです。〉な展開の中、葛藤したりします。
文字数 5,520
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.15
五歳の時に男爵である父親に引き取られたセレア。
でもそれは、父がセレアを愛していたわけでも、死んだ愛人(セレア母)に負い目があるからでもなく、セレアが聖女が持つ浄化能力を顕現させたからであった。
国に聖女は何人かいるが、最近瘴気だまりが発生しやすくなっていることもあり、聖女は領地を持つ高位貴族たちから大人気だ。
つまり、自分がのし上がるための政略結婚の道具にしたくて引き取ったのである。
義母は愛人の子であるセレアが気に入らないようで、父がいないところで殴る蹴るの暴力を加えてくる。
義母の子である異母兄は、セレアが成長するにつれていやらしい目で見るようになってきた。
…もう、こんな家にいたくない!
そんな思いを抱えながら、セレアは父に連れられてあるパーティーに参加する。父はそこで、二十も年上の好色な侯爵にセレアを紹介し、娶せようと計画しているのだ。
どうやら、セレアと引き換えに、貴族議員に推薦してもらえる約束を取り付けているらしい。それを知ったセレアは、隙を見て逃げだそうと画策する。けれどもその途中、異母兄に見つかり、茂みに連れ込まれてしまう。
「結婚がいやなら俺がかくまってやるよ」舌なめずりで言う異母兄。
絶体絶命!
セレアは異母兄から逃げようと抵抗するも、逆に怒らせて殴られて気絶してしまう。
そして次に目を覚ました時、セレアは知らない邸にいた。
なんと、あの場から助けてくれたレマディエ公爵ジルベールに連行され、セレアは彼の邸に連れて来られていたのである。
助けてくれたーーそう思ったのもつかの間、ジルベールは助けてやった礼に妻になれと迫ってくる。
逃げ出したいのに、逃げられない!これってある意味監禁ですよね!?
なんとかしてジルベールのもとから逃げ出して、自由を手にしたいのに、彼はあの手この手でセレアの逃亡を阻止してきてーー
文字数 106,612
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.06
大学生の梅澤奏多はストーカー被害に遭い、逃げた所をトラックに撥ねられ異世界転生してしまう。が、異世界での自分は成人男性なのにこの世界の記憶が全く無く⋯。
そんな自分を買ったセヴランに、借金のカタに抱かれる事に。
買われた物は仕方ない。返済まできっちりご奉仕します! そして返済が完了したら異世界ライフを楽しむぞ!
ストーカーから逃れた大学生が異世界で溺愛されるハートフル執着ストーリー。
※はR18
文字数 19,288
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.09
噂によると、私『ユーフェミア・アージュ』は今日婚約破棄をされるらしい。
婚約者であるマーランナ国の王太子『アレックス・バーングラット』に。
...ということはこれが殿下の婚約者として出る最後のパーティーってことよね?
だったら最後くらいちゃんとした格好をしてもいいですよね?
文字数 61,153
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.28
薄汚れた灰色の羽根で生まれてしまった弟が不憫で、世話焼きの姉は一生懸命に給餌する。しかし、成長するにつけて下剋上が始まり、見上げるほど大きく美しく育った弟から螺旋状ファルスをねじ込まれて求愛されてしまう姉の物語。
文字数 3,817
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
レイは記憶喪失の半魔族の青年。一年前にギルに拾われ、護衛として雇われている。
ギルは唯一神グレフの血を引く分家の出だが腰が低く、誰に対しても分け隔てなく接する好青年。しかし、精神的な重圧のせいで重要な役目である神の血を残すこと……つまり子作りが出来なくなってしまい、現在は辺境の集落を巡って結界を強化する任務に就いている。
レイの記憶を取り戻すために色々な景色を見たり、道中魔物と戦ったり。一緒に旅をしていくうちに少しずつギルに惹かれていくレイ。穏やかだが世間知らずでワガママなギルに振り回される日々に幸せを感じ始めた頃、過去を知る人物が現れる。自分の正体を知った時、レイは何を選択するのか。
【神の血を引く人間×世話焼き半魔族】
各話タイトルを読むだけで世界観とか設定がわかるようにしてみました!ハピエン目指してます!
感想やいいね頂けると喜びます!!٩( 'ω' )و
2025年12月27日 完結
文字数 229,802
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.09.26
処刑台で聖女マリエラは思い出した。ここは、前世で好きだったマンガの世界だと。「処刑なんて、絶対イヤー」叫んだ時、マリエラはスキル『ワールド・エディター(神ペン)』を発動した。
前世でワンオペ経理モブ女だったマリエラ。「私の幸せは、私が描く」と推しキャラの魔力暴走を止め、王国のブラック職場を改善していくのだが──
(先ほど連載版で投稿していました。承認してはいけない感想を私がうっかり承認して公開してしまいまして!ごめんなさい。承認済みの感想はどうやっても消せないと分かりましたので、短編として投稿しなおしました。連載版でいいねつけてくださった皆様、すみません!)
文字数 23,365
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
伯爵令嬢アシュリーは辺境伯ジャスパーの元へ嫁いだ。しかし夫ジャスパーはアシュリーに“友達”を用意したと言って、屋敷に元娼婦ワンダを住まわせていた。性悪のワンダはアシュリーに虐められたと嘘を吐き、夫はその言葉ばかりを信じて……やがてアシュリーは古城に幽閉されてしまう。彼女はそこで出会った夫の異母弟メレディスと手を組み、夫の悪事を暴き出す――
文字数 8,174
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.10
母一人、子一人。
天涯孤独でたった二人の家族。
でも、高校の入学式へ向かう途中に居眠り運転のダンプカーに突っ込まれて二人仲良く死亡……。
私はどーでもいい、だって娘まで生まれた。でも、娘はまだ16歳なりかけ。なんで?なんで死ななきゃならない。
厳しい受験を乗り越えて、ようやくキャピキャピ楽しい高校生活だ。彼氏だってできるかもしれない。
頑張ったのに。私だって大学までやるために身を粉にして頑張ったのだ。
大学どころか、高校生活までできないなんて!
ひどい。
願ったのは、娘の幸せと恋愛!
気づけば異世界に……。
生きてる?やったね!
ん?でも高校ないじゃん!
え?魔法?あ、使える。
あれ?私がちっさい?
あれ?私……若い???
あれぇ?
なんとか娘を幸せな玉の輿に乗せるために頑張る母。
そんな母娘の異世界生活。
でも……おかしいな?なんで私が子供なんですか?
##R18で『なろう』で投稿中です。
ラブ少なめなので、R15でファンタジー系で手直ししつつ、こちらに投稿させていただきます。
文字数 368,523
最終更新日 2020.05.11
登録日 2019.02.26
侯爵令嬢イリメルは、ある日婚約者であるエーリクに「きみは強いからひとりでも平気だよね?」と婚約破棄される。彼は、平民のレーナとの真実の愛に目覚めてしまったのだという。
ショックを受けたイリメルは、強さとは何かについて考えた。そして悩んだ末、己の強さを確かめるためにモンスター討伐の旅に出ることにした。
旅の最中、イリメルはディータという剣士の青年と出会う。
彼の助けによってピンチを脱したことで、共に冒険をすることになるのだが、強さを求めるためのイリメルの旅は、やがて国家の、世界の存亡を賭けた問題へと直結していくのだった。
婚約破棄から始まる(?)パワー系令嬢の冒険と恋の物語。
文字数 115,814
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
「あら。 お兄様、ご覧になって。 可愛らしい姉弟ですこと」
「ああ、双子か。 我らを祀る神社に参拝なんて珍しいな。 人間に忘れられて久しいのに」
とある古びた神社に祀われている白銀の髪と金色の瞳を持つ狐妖の兄妹は、妹は兄に寄り添いながら外の様子、境内を覗き見している。 まだ10才程の男の子と女の子が賽銭を入れ、
『『すてきな人と “ けっこん ” 出来ますように! 』』
そうお願い事を述べる。
「そうですわね。 まだ|10才《子供》ですが、|18歳《大人》に成長するのが楽しみじゃありません」
「そうだな。 もし “ 大人 ” になるまで、この “ 願い ” を忘れずに、我らの元に参拝続けたら叶えてやろう。 我ら兄妹の “ 伴侶 ” としてな」
「ええ、それがよろしいかと」
ーーーー
そして8年の月日は流れ、あの時の10才の双子の姉弟は18歳に成長していた。
「遥香お姉ちゃん、早くー! 」
「もう、陽太。待ってよ。 神社は逃げないわよ! 」
「なんか今日はドキドキすることが起きそうな気がするんだ」
「もう。 どんな気よ」
腰まで長い黒髪をポニーテールに纏めた姉、神谷城遥香は双子の弟、柔らかい黒髪を茶髪に染めた陽太のあとを追いかけて、古びた神社にやってくる。 賽銭箱にお金を入れて、賽銭箱の上にある本坪鈴と繋がった鈴緒を姉弟で握り、ガラガラと本坪鈴を鳴らす。
遥香と陽太がこの “ 神社 ” を見つけた10才の時と同じ “ 願い事 ”を、
「「素敵な人と “ 結婚 ” 出来ますように! 」」
そう願うと、
『『そなたら姉弟の “ 願い ” を我ら兄妹が叶えよう――……』』
その声と共に遥香と陽太は古びた神社から姿を消して、2度と誰にも目撃をされなかった――……。
これは妖狐の神様兄妹に気に入られた双子の姉弟が、神隠しされ妖狐兄妹に愛され乱されて堕ちていくお話ーー……。
※気晴らしに執筆した短編連載小説ですので、設定など深く考えずにお読みください。
※ムーンライトノベルで同時掲載中です。
文字数 5,700
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.12
侯爵令嬢のファスティーヌ様が自分に好意を抱いていたと知り、即座に私との婚約を解消した伯爵令息のガエル様。
そんなガエル様は「お前なんかに会いに来ることは2度とない」と仰り去っていったのですが、それから1年後。ある日突然、私を訪ねてきました。
しかも、なにやら必死ですね。ファスティーヌ様と、何かあったのでしょうか……?
文字数 29,287
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.04
魔王の片思い(?)のお話です。
【とっても短いのを書いてみたくて挑戦しました。魔王というキャラの扱いが分かっておりません。ここでは力が強いけどヘタレなキャラという扱いです。全然魔王ではないですね。】
文字数 1,609
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
猫と人間の超スピーディーイチャイチャハッピーエンド物語です。起承転結ないです。おかしいな。どうしてだろう。
作者はやはり獣人とショタが好きです。(フィクションに限りますよ、勿論。)
大体そんな感じの話です。ほんとに。
※主人公(受け)と攻めの視点変更があります。
わかりにくかったら教えてください。
※多少猫ちゃんについて調べましたが、やはり物語を好きに描きたいがために絶対事実とは異なるやろな的内容もございます。許してください。異世界は神秘。
※Rな話の時は※をつけます。背後に気をつけてお楽しみください。(獣姦はないです。)
※お祭り(BL大賞)はじまりましたね............ワクワク.........良作たんまり出ますように.........ゲヘゲヘ 地味にこちらも参加しておりますが、心持ちは『お祭り!?!!えっ私も行く!!』です。祭り最高。
それでは、どうぞよしなに。
文字数 34,906
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.30
※ ファンタジー(異世界転生)×BL
__俺は気付いてしまった…異世界に転生して2年も経っているのに、全くモテないという事に…
主人公の寺本 琥珀は全くモテない異世界人生に飽き飽きしていた。
そしてひとつの考えがその飽き飽きとした気持ちを一気に消し飛ばした。
《何かの勉強したら、『モテる』とか考えない様になるんじゃね?》
そして異世界の勉強といったら…と選んだ勉強は『魔術』。だが勉強するといっても何をすればいいのかも分からない琥珀はとりあえず魔術の参考書を買うことにするが…
お金がもう無かった。前までは転生した時に小さな巾着に入っていた銀貨を使っていたが、2年も銀貨を使うと流石に1、2枚あるか無いか位になってしまった。
そうして色々な仕事を探した時に見つけた仕事は本屋でのバイト。
その本屋の店長は金髪の超イケメン!琥珀にも優しく接してくれ、琥珀も店長に明るく接していたが、ある日、琥珀は店長の秘密を知ることになり…
文字数 5,068
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.06.21
雪の降る二月のある日。
春告(はるつげ)は夫の遺したアンドロイドの木蓮と、いつも通りの一日を送るはずだった。
ーーねぇ、春告。今日、何の日か知ってる?
節分、建国記念の日、バレンタインデー。立春に雨水。そして夫の命日。
どれも違うと途惑う春告の前で、木蓮は彼の中に仕舞われた想いを薫らせて、彼女を絡めとっていく。
これは天才技師と名高かった男の、死後も続く愛と執着のお話。
完結済。4万字強。エロは後半。
外出自粛中のおともにどうぞ。
文字数 44,027
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.07
「やっと来たか、リリア。お前との婚約は破棄する。エリーゼがいれば、お前などいらない」
セシル・ベイリー侯爵令息は、リリアの家に居候しているエリーゼを片手に抱きながらそう告げた。
え? その子、うちの子じゃないけど大丈夫?
いや。私が心配する事じゃないけど。
多分、ご愁傷様なことになるけど、頑張ってね。
伯爵令嬢のリリアはそんな風には思わなかったが、オーガス家に利はないとして婚約を破棄する事にした。
リリアに新しい恋は訪れるのか?!
※内容とテイストが違います
文字数 19,279
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.06.19
新しい試みで創られた世界で、何度も生まれているとは知らず、双子の片割れとして生まれた女性がいた。
自分だけが幸せになろうとした片割れによって、殺されそうになったが、それで死ぬことはなかったが、それによって記憶があやふやになってしまい、記憶が戻ることなく人生を終えたと思ったら、別の世界に転生していた。
伯爵家の長女に生まれ変わったファティマ・ルルーシュは、前世のことを覚えていて、毎年のように弟妹が増えていく中で、あてにできない両親の代わりをしていたが、それで上手くいっていたのも、1つ下の弟のおかげが大きかった。
子供たちの世話すらしないくせにある日、ファティマを養子に出すことに決めたと両親に言われてしまい……。
文字数 113,503
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.09.11