「原」の検索結果
全体で10,843件見つかりました。
かつて夢物語の主人公のように持て囃された公爵令嬢は、王太子の心が離れると同時に周囲から孤立してしまう。
仕方がなかったとはいえ、自分で選んだ道だった。
醜聞塗れになっても、案外めげない前向き公爵令嬢は状況を打破するために隣国から来た皇弟に自ら近づいていく。
利用するつもりが利用され、堕とすつもりが堕ちちゃうお話。
文字数 11,996
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.02.15
「どんな卑怯な手を使おうとも、どんなに犠牲が出ようとも…ね
だから、ボクと彼との仲を邪魔する奴が一人でもいるとボクは安心できないんだよ」
輝く金色と、透き通るような青色のオッドアイの美少女、水野碧唯はそういう。
そんな少し?危険で歪んだ愛情を持つ彼女は原作で、一番可愛くて、最も残虐なキャラであった。
『七芒星の姫君』という近未来のSFチックなギャルゲーが存在した。
近未来の世界を舞台とした学園バトルものであり、若干のSF要素も含まれている。
今から約数百年前に突如として姿を見せた裏次元変異現象体。通称、怨霊体。それが、人間世界を一変させた。
現存の化学兵器や物理的な攻撃方法では全く歯が立たず。人類は為す術もなく衰退させられていく。
特に被害がひどかったのが、日本。霊脈が何本も走っている日本では怨霊体が他の国とは比じゃない程湧いた。
しかし、一得一失というように霊脈は人類に恩恵も与えた。それが霊脈に流れている霊力を扱うことが出来る超人類の誕生だ。
超人類の体には血管のように術式が刻まれており、そこに霊力を通すことで事象の改変を起こすことが出来き、各々の人間が怨霊体を攻撃することができるようになった。
それから生まれた超人類を育成するという目的で設立させられた七芒都市の七帝学園で少年少女たちは自分の力を高めるために日々切磋琢磨していた。
(七芒星の姫君の公式より抜粋)
じゃあ、憑依した先というのが、勿論主人公―――――という訳ではなく
成田肇、主人公の義兄だ。
これはヤンデレ好きの転生者と、黒幕系ヒロインとの恋愛譚
文字数 37,337
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.06.29
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(不思議のパルプンテ)
https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【カクヨム】
https://kakuyomu.jp/my/works
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
文字数 9,708
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.03
主人公の百合園(ゆりぞの)アキラは中学三年生の少年で、『プリンセス・キングダム』、通称『プリキン』という女児向けアーケードカードゲームの熱狂的なファン。
アキラが十五歳になる前日の夜、自らの家が開いている剣道道場の門下生の少女たちと父が、家に侵入した何者かによって『プリキン』のカードに変えられ、さらわれる。
その侵入者を追ってアキラは『プリキン』のゲーム筐体の中へと入り込んでしまうのだが……するとなぜか、アキラは美少女に変身してしまっていた。
しかも、世界の様子がおかしい。
『プリキン』は女児たちの希望で溢れた世界のはず。それなのに、太陽は黒く、空は一面が灰色の、陰鬱な世界になり果ててしまっていた……。
登録日 2018.10.24
これは運悪く異界で生まれ変わることになった1人の少女と、その原因を作った1匹の猫のお話。
何の力も持たない少女に、異界を生き抜くことなど到底出来ない。そこで少女が護身用の武器を求めて与えられたのは、3種類の弾を撃てるガトリンクガンを内蔵した小盾。
何故ガトリンクガンだったのかは、誰にもわからない。
この盾とお目付け役の1匹の猫と共に、少女は新しい生活を始めた。行く先々で様々な人と出会いながら、少女は手の届く範囲で見つけた小さな悪を懲らしめる。
そして今日も少女のガトリンクガンが火を噴いた!
「そ~れガトリンクバックラー、ファイヤー!」
この作品は 小説家になろう ツギクル ノベルアップ+ でも投稿してます。
追記
タイトルを変えてみました。
文字数 36,629
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.06
ヒロインは独身30歳、年齢イコール彼氏いない歴の一般企業のOL。仕事帰りにやる事と言えば、「あとは寝るだけ」。その筈が突然燃えるような痛みに襲われ、異世界転移してしまう。転生した如く体が作り変えられ、妖精族になった主人公。逆行して年齢も若返る。元いた世界を抜けたそこは西洋/中世貴族社会で、人族以外に妖精族、獣人族と魔族が存在し、魔術や魔法が溢れる世界だった。
主人公はその後、偶然出会ったお店で魔道具を手に入れる。しかしそれが発端で厄介ごとに巻き込まれてしまう。
墓守でネクロマンサーの伯爵やヤンデレ気味の執事、騎士、甘々なギルド長など出会う者達とは逆ハー状態。皆に助けられながらも人族の王宮騎士団の問題解決に挑む。
果たして黒幕は誰なのか?!手段は選んでいられない!前世で培った知識を活用しながら状況を打破していき、世界を冒険する物語。
※注意:挿絵・イメージ画像がプロローグと他にもあります。
※今後の創作活動の原動力になりますのでブクマ、感想、評価も貰えると嬉しいです!レビューも是非よろしくお願いいたします!
※戦闘シーンにおける、やや残虐な描写はあるかもしれません。
登録日 2020.07.16
江戸時代の作家「井原西鶴」が、貞享2(1685)年に出版した「西鶴諸国ばなし」
笑い話から、不思議な話、ちょっと感動のストーリーまで、様々なお話が掲載されている非常に面白い本です。
その中から、武士の「義」と咄嗟の機転についてのお話をひとつ!
巻の一に収録されている「大晦日(おおつごもり)はあはぬ算用 江戸の品川にありし事」というお話です。
万年貧乏浪人の原田内助・・・この年も越せそうになく義兄に金の無心をすると、義兄からは十両の小判が届けられます。
思いがけない幸運に、昔からの親友の浪人仲間を招いて酒宴を催す内助でしたが、その席で小判が一両紛失してしまいます・・・。
事の顛末は・・・ちょっといい話です。
全二話、約4千文字。
文字数 4,832
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
※R15シリアスです。タグと下記注意書きの確認をお願いします(タグ追加しました)
カラン殿下の婚約者として、恥ずかしくないよう頑張ってきた。
それなのに妹のティナに奪われ、みんなの前で一方的に婚約破棄された。
さらに信じていた人たちからの裏切り。
何も悪いことはしていないのに、身勝手な理由でケーリーは閉じ込められた。
* ヒロインが襲われかけるシーンあり(2話目、ややセンシティブかも?)
* この物語の世界では18歳で飲酒ができますが、現実の皆さまは20歳までお待ちください。
* ご都合主義のハッピーエンドです。
* R15相当のものにも※マークついています。今後レーティングが変わる可能性があります(念のため)
* 1話ごと文字数にばらつきあります。
* およそ14話程度。
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
* 別名義で投稿したお話に恋愛成分等加筆し大幅に修正しました。
文字数 30,173
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.29
文字数 3,753
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.30
明るく元気な少女、字原文。
彼女は文字以外を理解するのに少しだけ時間がかかる以外は普通の女の子。
そんな字原さんに、何となくノートの切れ端を渡した。
『アマリリスって知ってる?』
ちょっと不思議な関係が、その筆談から始まった。
文字数 11,868
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
中学3年生の綰羽香(たぐ わか)は、4月に首に痛みを感じたことで1人で地元の大学病院へ行った。
そこで羽香は医者から、数年にわたって、原因不明で羽香の首の骨の一部が曲がってすり減ってきており、手術をしなければならないと言われる。
だが、重い病気を患う母を救うため中学にもまともに行けずに日々アルバイトに励む羽香は、手術費の額を見て自分には払えないと思い、4年前に母と離婚した父に連絡して助けを求めることにするのだがー。
文字数 2,192
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
父の転勤で宮下家はある田舎へ引っ越すことになった。見知らぬ土地で不安に思う中、町民は皆家族を快く出迎えた。常に心配してくれ、時には家を訪ねてくれる。通常より安く手に入った一軒家、いつも笑顔で対応してくれる町民たち、父の正志は幸運なくじを引き当てたと思った。
しかし、家では奇妙なことが起こり始める。後々考えてみれば、それは引っ越し初日から始まっていた。
親切なのに、絶対家の中には入ってこない町民たち。その間で定期的に回されている謎の巾着袋。何が原因なのか、それは思いもよらない場所から見つかった。
文字数 118,509
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.27
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』
声は、祈りを模した記録だった。
都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。
『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。
祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。
(全文掲載)
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『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』
夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。
Luminariaという光の名をもつ少女たち。
鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。
『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。
▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。
▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ:
https://luminaria.love/ukon/
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ResonantVerse(RV)シリーズについて
ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。
声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。
I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。
II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。
III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。
祈りは消えない。
声が残る限り、物語は続く。
文字数 87,375
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.22