「仮」の検索結果
全体で3,545件見つかりました。
舞台は、現代都市・新都。
広告代理店で働く
御影 柊(みかげ しゅう)は
理性的でクールな社会人。
私生活には決して
踏み込ませない彼の前に
新人社員
神城 颯(かみしろ はやて)が現れる。
小柄で可愛らしく、周囲からの評判もいい
誰にでも愛される
人懐っこい性格のその裏に
柊だけに向けられた
“ある欲望”が隠されていた。
「僕……先輩を支配したいんです」
囁かれた本音に
柊の理性が少しずつ崩れていく。
どこまでが演技で
どこまでが本気なのか──
“可愛さ”の仮面の下に潜む
歪な支配欲と、
それに翻弄される心と身体の境界線。
これは、
触れてはいけないものに触れられた、
二人の感情が歪に絡み合う
息づかいまで支配される物語。
文字数 277,150
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.07.17
ブラッドレイ魔導伯家の長男ライルは普人族でありながらも、すべての属性の魔術を使える才能とエルフを超える圧倒的な潜在的な魔力量を持ち、魔導王国の将来を担う人材として期待された。
しかし、名門、王立魔導学院に首席で入学したものの、すぐに落ちこぼれた。
その原因は一度に放出できる魔力がごく僅かであり、彼が放つ魔術は子供の遊び程度の威力しかなかったことだ。
学院を落ちこぼれたライルは父親である魔導伯に廃嫡を言い渡された上、実家から放逐され、同時に魔導学院を退学させられた。
絶望に飲まれそうになったライルは探索者としてレベルを上げることで、自らの弱点を克服しようとした。しかし、まともな魔術が使えない彼には魔物と戦うすべがなかった。
そんな時、ある魔導具と巡り合った。
その魔導具の名は“魔銃”。
魔銃は欠陥品と言われていた。
発射時に同等の威力の魔術の数倍という膨大な魔力を必要としたためだ。
異世界=地球の銃を模した魔銃と出会ったライルは、その圧倒的な魔力保有量と類い稀なる魔術才能により、4種類の魔銃を使いこなし、着々と力を付けていった。
サムライに憧れるクール系?美女ローザと共に迷宮に挑むが、大陸の西で起きた異変の余波を受け、危機に陥ってしまう。しかし、二人は独特の戦闘スタイルでその危機に立ち向かっていく……
銃を愛する異世界から来た技術者。
彼を見下していた魔導学院の元同級生。
そして、この国を陰から支配する“七賢者(セブンワイズ)”
彼らの人生に絡んでいく……
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非転生・非転移物です。
ハーレム要素はありません。
銃については地球の物を模し、名前を同じにしていますが、性能や仕様は同一ではなく、全くのオリジナルとお考え下さい。
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「迷宮最深部(ラスボス)から始まる美食(グルメ)探訪記」と同じ世界観です。
プロローグ時点ではラスボスグルメの主人公ゴウたちが迷宮から出る約1ヶ月前になります。
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本作品は1話3000~5000文字と私の作品にしては短めです。その分、更新頻度を上げるつもりでおりますので、ご容赦ください。
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小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも投稿しております。
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2020年12月9日_タイトル変更しました。
旧題「魔導王国の銃使い(ガンスリンガー)〜魔導伯家の落ちこぼれでも無双できる“魔力式レールガン”のすすめ〜(仮)」
2021年4月21日_タイトル変更しました。
旧題:「魔銃無双〜魔導学院の落ちこぼれでも戦える“魔力式レールガン戦闘術”〜(仮)」
文字数 329,079
最終更新日 2021.04.26
登録日 2020.12.03
平民の血を引くがゆえに、帝国で『陰の皇女』として虐げられ、人間不信のまま育ったスーザン。彼女に与えられた唯一の役割は、残虐な『蛮族』と恐れられる隣国トロイセンの王、ロキニアス・ハンナバルへの「和平のための生贄」として嫁ぐことだった。
「どうせ私は、この国のために死ぬだけの存在……」
絶望を抱えトロイセンに到着したスーザンを待っていたのは、噂とは全く違う光景だった。
民は優しく、国は豊か。そして何より、冷酷な仮面を被った「蛮王」ロキニアスは、不器用ながらもスーザンに温かい食事と寝床を与えてくれる、強い意志を持つ心優しい人物だった。
初めて知る人の温もりと、美味しい食事に触れ、人間不信の殻を破り始めたスーザン。彼女の世話焼きな性格と内政の才能は、国を守ることに邁進するロキニアスの目に留まる。
「そなたがいれば、この国は、もっと強くなれる」
彼は、彼女を「生贄」や「人質」ではなく、「最愛の妻」として見つめ始める。
愛を知らない虐げられ皇女が、恐ろしい「蛮王」の本当の優しさに触れ、夫婦として共に手を取り合い、陰謀渦巻く帝国を相手に内政チートで立ち向かい、国境の危機を救う、激甘溺愛シンデレラファンタジー!
文字数 108,941
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.05
★三年寝かせた恋愛もの【男装女子はなぜかBLの攻めポジ】を更新再開しました。
140話越え、15万字近い作品でしたが、破天荒小悪魔女子の総ハーレムの修羅場的展開を書く勇気が出なくて止まっていましたが、この三年で非常に耐性がつきましたので楽しく書けると思います!笑
良かったら一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。
恋愛なのかBLなのか、良いとこどりのポップな作品なのでBL好きの皆様にも楽しんでいただけると思います!よろしくお願いします♡
身代わりで全寮制男子校に潜入生活の帰国子女の女子ですが。この学校爛れすぎてるんですけど!僕(仮)の男子の貞操の危機じゃない⁉︎なんて思ってた時もありました。
陰で女王様と呼ばれて僕とのキス待ちのリストやら、同級生に襲われる前に襲ったりと苦労が絶えないんだけど!女なのに男としてモテる僕、セメの僕!?
文化祭では男の娘として張り切ってるのに、なぜか仲間がうるさい!自覚って何の自覚!?
★怒涛の展開に是非ついてきてください!
#どこまで男で頑張れるか #なぜかBLっぽい #キスしまくりな僕 #絶対推しが見つかる #執着幼馴染良い仕事します
文字数 156,691
最終更新日 2025.06.30
登録日 2021.09.24
公爵令嬢のマーゴットは卒業式の日、王太子バルカスから婚約破棄された。彼の愛する平民女性を虐げたことが理由らしい。
だが、彼は知らない。
冤罪なのはもちろん、事情があって彼はマーゴットと結婚しなければ王家に残れない仮初の王太子であったことを。
それを指摘された王太子は怒り狂い、マーゴットを暴力によって殺害してしまう。
マーゴットはそんな人生を何度も何度もループしていた。
マーゴットはそんな王太子でも愛していた。けれど愛があってもこのループからは逃れられないと知って、覚悟を決めることになる。
これは、後に女王となった公爵令嬢が自分の本当の想いを取り戻して、腐れ縁の幼なじみ王太子と訣別するまでの物語。
※女性向けHOTランキング2位ありがとうございます!
※タイトルに本題追加しました。(2022/11/18)
© 2022 Magi Asahi
文字数 230,339
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.09.12
侯爵令嬢アリアーヌの婚約者は女好きの第二王子のベルトルドである。アリアーヌは善良な者には同情されていた。実は二人はそれぞれ夢があり契約婚約だった。
アリアーヌの夢のためにベルトルドとの婚姻が必要だった。ベルトルドも理解のある婚約者が必要だった。アリアーヌは周囲に同情されても、ベルトルドが他の令嬢と親しくするのは大歓迎で、すでに幸せの絶頂だった。ある日アリアーヌは不幸のどん底に突き落とされた。そして、アリアーヌの努力が全て本人にとっては都合の悪いように勘違いを生む。策に溺れた侯爵令嬢の物語。
恋愛要素は薄く残酷描写とR15はお守りかわりです。
文字数 20,923
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
貴方を否定したこの世界を、私は絶対に許さない。
かつて霽国で剣聖と呼ばれ崇められていた暁 燿世(ぎょう ようせい)は、二十年前の極悪非道の行いにより、牢に捕らわれていた。新王 英千帝の即位により恩赦され自由の身となった彼は、身元保証人の郭来頼(かくらいらい)に引き取られ、別人として生きようと努力し始める。しかし、ひょんなことから若き豪商 蔡瑶千(さい ようせん)に目をつけられ、国を動かす騒動に巻き込まれていく。二十年越しの思いが紡ぐ中華ファンタジー長編。
ファンタジー重視なので基本的に全年齢です。18禁箇所は※マーク入れました。完結していますが、続編連載予定です。
※18禁の多い作品読みたい!という方には、近未来ディストピアBL『プシュケの彼方ー死ぬことが許されなくなった未来社会。仮の肉体を継いでなお、生きる理由はあるのだろうか?ー』をどうぞ。文体がかためですが、三章からやりまくっております。
※最終話すごくあっさりだったので微修正しました〜
※読みやすいようにゆるゆる修正しています!
文字数 129,889
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.02.09
愛する婚約者と仲睦まじい元平民の男爵令嬢に嫉妬し、嫌がらせを続けた挙句に処刑された我儘で傲慢な公爵令嬢コーネリア。悪魔の力を借りて人生を繰り返していくうちに性格や言動を改め、〝完璧な令嬢〟と評されるようになっていく。しかしそうなっても婚約者は、男爵令嬢を選んでしまう運命は変えられない。濡れ衣を着せられ、結局はありもしない罪で処刑されてしまう。心が折れてしまいせめて処刑されてしまう運命だけでも変えたいコーネリアに、悪魔は〝仮死状態になり、死んだと誤解させた後でこっそり逃げ出してしまえばいい〟と提案する。
仮死状態(意識のみ有り)での性描写有り、嘔吐描写も一瞬
完結済。6話+エピローグ。♡マーク付きの話に性描写有り。
Nolaノベルにも同名義で投稿。
文字数 32,888
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
「帝国の毒」と蔑まれるヴァルハイト公爵家の三男アレンは、10年後に一族もろとも断罪される未来の記憶を思い出す。絶望の淵で彼は決意する。――破滅の運命など、俺が覆してみせる、と。
周囲を欺くため、表では歴史書通りの傲慢な「悪役貴族」を完璧に演じきる。その裏で、未来知識を駆使し、誰にも見向きもされない禁忌の【影魔法】を極め、ただ独り最強への道を歩み始める。
破滅フラグをへし折り、本来敵であるはずの王子や聖女の窮地を影から救うアレン。彼の悪役ムーブと正体不明の救世主という二面性は、周囲に奇妙な勘違いと興味を抱かせていき……。
悪の仮面を被った少年が、影で世界を救う成り上がり英雄譚、ここに開幕!
文字数 264,416
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.09.12
「俺の婚約者になれ」
主人公・涼風結月(すずかぜ ゆづき)は一条朔(いちじょう さく)にそう告げられる。
共通の敵である災厄の妖魔『朱羅(しゅら)』を倒すべく、偽装結婚をする二人はやがて互いに惹かれ合っていく。
「お前はすぐに逃げようとしなかった。そうしてほしかったんだろう?」
「仮の婚約者でこのようなこと恐れ多いのですが……、朔様の腕の中は心地よいです」
両片想いの二人はつかず離れずの関係を過ごすが、そこに朔の幼なじみの凛も加わって恋模様は一気に急展開を迎える──
復讐から始まった闘いの中で生まれる、自らの力の覚醒、暴走、そして愛。
【復讐(バトル)×和風純愛物語】開幕!
文字数 61,865
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.08.24
「15億の価値、いつか必ず、見せつけてあげる」
亡き祖父が遺した莫大な借金。その「担保」として、冷徹な御曹司・神谷瑛斗との契約婚約を強いられた水野奈月。「18時を過ぎたら、私たちは赤の他人」そんな虚しいルールで自分を守るしかなかった奈月を待っていたのは、甘い新婚生活ではなく、底なしの愛憎劇だった。
【牙を剥く、二人の女】
瑛斗を狙い、父の野望のために奈月を排除しようと目論む令嬢・佐伯涼子。そして、瑛斗への歪んだ執着から、親友という仮面を脱ぎ捨て奈月を奈落へ突き落とそうとする杏。
【加速する、三人の男たちの執着】
冷徹な仮面の裏で、長年奈月だけを執拗に見つめ続けてきた許婚・瑛斗。
復讐の駒として奈月に近づきながら、その芯の強さに毒されていく野心家・蓮。
幼馴染の枠を超え、狂気的なまでの保護欲を剥き出しにする健太。
親世代から続く歪んだ因縁と、財閥の権力争い。
四面楚歌の状況下で、奈月はついに「担保」としての自分を捨てる。
祖父が遺した唯一の武器を手に、彼女は自分を蔑んだすべての人々への反撃を開始する――。
「私はもう、ただの『担保』では終わらない。人を見抜くのは、目ではなく言葉の裏にある意図――」
恋を知らない不器用な女性が、策略と裏切りの中で真実の愛と自立を掴み取る。
じれったいほど切なく、震えるほどスリリングな、契約から始まる、逆転劇!
移ろいゆく心の機微を丁寧に描き出しながら、物語はついに第3章に突入。
いよいよ逆転劇が加速してまいります。
続きは別のWEB小説サイトで公開しています。そのため、アルファポリスさまでは、完結と致します。
文字数 34,466
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.03
己の恋心を自覚しないまま挙動不審なアピールをぶつけてくる脳筋遊撃部隊長 × それをジト目で塩対応する医務員が、年明けの仮眠室でなんやかんやあって最終的におせっせする話。
あほえろです。頭空っぽでお楽しみください。
※他サイトにも投稿しています
※ムーンライトノベルズ「姫初め2026」企画参加作品でした
文字数 10,109
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
脳内にある人生の記憶を、電子化し保存する技術が発達した世界。
死を迎えると人生は電子化され、Storyとして保管されるようになった。
Storyを保管し、管理する組織、Story管理局(通称スト管)。
事件や事故死などの、「謎の死を遂げた人物」のStoryに入り込み捜査を行う、Story捜査班。
能力者たちが活躍する組織だ。
スペクテイター(傍観者)→過去に何があったのか、Storyを映像として見ることができる能力者
リアリティ→対象に入り込み、シンクロすることで、感情や意識まで読み取ることができる能力者
主人公のユーリは、15歳の少年ながら「200%シンパシー」と称され、対象の潜在意識にまで入り込み心理分析を行う、リアル越えのリアリティとして名高い能力者。
Storyに入り込むためには、原則として、仮想空間に入り込むための機械が必要とされていたが、
機械を使わず時空の扉を開くことができる新たな能力者newtypeが現れ、秩序を乱し始めた。
そんな中、世界の著名人が相次いで謎の死を遂げる事件が発生。
Storyに入り込み捜査を進めるユーリだったが、著名人たちが死の直前、同じロゴマークを見ていることに気付く・・・・。
捜査班の仲間達と共に捜査を続けるユーリの前に、
次々と現れる能力者たち。
この世界の謎が明らかになってゆく。
リライター→Storyを書き換えることができる、能力者。
デヴァステイター→Storyをなかったことにする。消去できる能力者。破壊者。
など、新たな能力者たちが世界を破滅に導こうと動き出す。
謎の組織「糸を紡ぎしものたち」の目的とは・・・?
世界と、亡き者たちのStoryを守ることが出来るのか???
文字数 5,912
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.27
精霊や聖獣が存在し、魔法が主な動力であるこの世界。
とある国のエルフの血を引く王族であるユリウスは王宮を飛び出し、お忍び冒険者生活を送っていた。その生活に付き合っているのは、深紅の英雄と呼ばれる元近衛騎士団団長と、元孤児の騎士。ユリウスと契約している真っ白でふわふわな聖獣、天虎だった。
ある日、いつも通り冒険者として生活している中で、ユリウスたちは魔物たちの異変に気づいた。それは人為的なものの可能性があり――
ユリウスが、冒険者と王族の仮面を使い分け、大切な民や国を守るため奮闘する物語。
文字数 50,664
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.09
高校3年生のイクミは二つの大きな壁を抱えています。
一つは自分がゲイであるという誰にも言えない秘密。
もう一つは160cmという小柄な体格と童顔な顔立ちへの深いコンプレックスです。
周囲の期待に応えるため「おとなしい優等生」の仮面を被り、体型が分かりづらい服で自分を隠して過ごす日々に、彼は人知れず限界を感じていました。
そんな彼の唯一の救いは、誰にも教えない「秘密のブログ」という箱に本当の感情を吐き出すこと。
そして、AI生成アプリを使って冴えない日常を「ドラマチックな物語のワンシーン」として描き替えることでした。
これは別人への変身ではなく、いつか手に入れたい「内面にあるはずの強さ」を外側に滲み出させるための、彼なりの自己表現の訓練です。
卒業まであと3ヶ月。
大阪での一人暮らしという未知の世界へ向けて、様々な人との出会いを通じ、イクミが「仮面」を捨てて「自分らしさ」を掴み取っていくまでの、繊細で力強い成長の記録です。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係がありません。
文字数 11,231
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.21
「お前は女のくせに出しゃばり過ぎだ。よって、婚約破棄をする!」
『冰の令嬢』『笑みなき鉄仮面』などの蔑称を持つエルランド子爵家の一人娘のヒストリカは、婚約者にそう宣言された上に貴族学校時代の親友に婚約者が奪われていたことを知る。
夜会の場でこっぴどく傷物認定されたため、もう自分の貰い手はいないだろうと令嬢人生に諦めの終止符を打つヒストリカだったが、具合が悪そうにしていた男性を助けたことにより運命が一変。
社交会では醜悪公爵と囁かれるエリクと婚約する運びとなる。
エリクはもともと王城お抱えの天才宰相と持て囃されていたが、病気を患いそれが原因でゲッソリとした容貌をしていた。
しかし、幼少期からスパルタ教育を施され辞書よりも多い知識を持つヒストリカは、エリクの病気に心当たりがあって……。
これは、頭脳明晰でメンタルつよつよだけどちょっぴりズレた女の子が、仕事中毒メンタルぼろぼろ公爵様を人間らしい生活に戻していくうちに、自分の感情を思い出したり、ざまぁしたり、幸せになったりするお話。
※最初はちょっぴり頼りないヒーローですが、主人公が漢にしていきますのでご安心を。
文字数 99,724
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.18
MMORPG、イルネージュ、白雪が降るというフランス語の意味を持つ美しい仮想世界。
青春を捧げた学生時代から、大人になった今も変わらずにプレイしている。
キャラメイクに命をかけ、360度どこを見ても美しすぎるサーバー屈指の美キャラメイク職人として有名プレイヤーだった。
その日は10周年記念の大型アップデート日であり5年ぶりの新クラス実装に心躍らせた。新たな美しいキャラを生み出すために、久しぶりにモニターにかじりついていた。
全てはこの日のため、有給をもぎとるために無理を重ね、激務をこなした徹夜明けの彼は、志半ば、マウスを握りしめたまま生涯を終えた。
そして目覚める先には…。
文字数 130,936
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.04.21
なんちゃって因習村の神の伴侶と人嫌い傭兵が5年ももだもだしたら。
テルウェシ村は不思議な村だ。山の上にあって、少し独特な信仰をしていて、観光地である。そこに滞在した人嫌い傭兵のラグヴィルは、珍しく興味をそそられた人間を見つける。村の最高司祭にして神の伴侶のマイナイ。マイナイは人前に出る時は顔を仮面で覆い、誰も素顔を知らない。けれど垣間見た立ちふるまいが気になったラグヴィルは、5年も村に通いつめた。
謎の青年レストとの関わり、やがて、村を巡る陰謀を知り、ラグヴィルは自ら村とマイナイに積極的に働きかける。
人嫌い傭兵×(なんちゃって)因習村の神の伴侶の意地っ張りもだもだBL。
※カクヨムにて先行連載中※下ろしました
※(20260224構成を変えて連載再開)
文字数 132,796
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.14