「何か」の検索結果
全体で6,554件見つかりました。
普通のサラリーマンだった三十歳の男性が、いつも通り残業をこなし帰宅途中に、異世界に転生してしまう。
目を覚ますと、何故か森の中に立っていて、身体も何か違うことに気づく。
近くの水面で姿を確認すると、男性の姿が20代前半~10代後半の美しい女性へと変わっていた。
さらに、異世界の住人たちから「聖女」と呼ばれる存在になってしまい、大混乱。
新たな人生に期待と不安が入り混じりながら、男性は女性として、しかも聖女として異世界を歩み始める。
※表紙、挿絵はAIで作成したイラストを使用しています。
※R15の章には☆マークを入れてます。
文字数 23,728
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.02
※こちらは長編本編「祷雨(とうう)の巫女はまだ決断できない~雨は祈りか、絶望か~」のスピンオフになります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/648690958/243007535
異世界〈シオガ国〉との外交の裏で、密かに進められていた国家機密「祷雨計画」。
その中心にいたのは女性官僚、外務省・国際安全保障政策課の課長補佐・斎藤。
規格外の視点と冷徹な合理性、そして誰よりも深い覚悟をもって任務に挑む斎藤。
けれど、ある出会いが彼女の中の何かを静かに揺らしはじめる。
本編で異彩を放った官僚・斎藤の視点で綴られる、静かで熱いスピンオフ。
※全5話、そして別キャラ視点の話も続きます。
文字数 61,499
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.03
オメガバース物語
若頭さん(α)×男娼くん(Ω)
「…はっ…発情期はまだのはず、じゃ…んっ…」
「…ぃ… おい…大丈夫か?」
誰かが頭上で呼び掛けている声が聞こえる。
朦朧とした意識の中、見上げることも出来ず視線の先にある相手のズボンの裾に手を伸ばす。
そこでプツッと何かが切れたように気を失った。
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性描写を多く含むR-18作品ですので苦手な方や18歳未満の方はブラウザバックしてください。
検索用
オメガバース ドライオーガズム S字結腸 アブノーマル SM ところてん
文字数 54,407
最終更新日 2017.05.28
登録日 2016.12.24
氷川透(ひかわ とおる)の夢は世界征服。そのために悪の組織まで立ち上げた。だが、高校時代から何かと邪魔してくる鶴見博(つるみ ひろし)の存在が邪魔で……
「転生したら悪の組織の幹部だったけど、大好きなヒーローに会えて大満足だった俺の話」に出てきたブリザード様のお話。鶴見×氷川です。
たぶん前作を読んでいなくても読めるようになっています。
ムーンライトノベルズ様にも掲載中。
文字数 11,299
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.05.19
【ご注意】
こちらは『悪役令嬢のビッチ侍従』の悪役令嬢フェリシテ視点となっております。
先に本編をご覧になっていない方には訳分からんストーリーとなると思いますので、お気をつけください。
※本編はBLですが、こちらはフェリシテ視点なので『恋愛』カテゴリに致しました。
【あらすじ】
学園の卒業パーティーで婚約者であるアルベール王子に身に覚えのない理由で婚約破棄を言い渡されたフェリシテ。
当然婚約破棄は陛下に認められず、一年間の離宮生活を言い渡されるも婚約破棄したいフェリシテはこのまま大人しく過ごそうと思っていた。
ところが自分の侍従が何かと裏で動き回るし、帝国から皇子が訪問して通訳を任されるし何だか色々忙しいフェリシテが、幸せになるエピソードです。
文字数 17,091
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.13
私は4歳の頃、友達の家に昼間預けられていた。涼心がとても忙しく、ご飯を作ることもできず、親戚からの紹介もあり、近所の友達の家に出入りするようになった。そこにはやや大柄な怖くて優しいママと細身で痩せ型のパパも住んでいた。ママは昼間仕事に出るが、いつも赤いハイヒールを履いていた。私はなぜかそのハイヒールに自身を投影させる事が多く、いつしか友人のママに慕情を越えた、憧憬、服従心、被支配感、被征服感を覚え始めた。そのうちではなぜか、みなパンツ一丁で生活していた。ママも白いパンティで過ごしていて、豊かな胸をいつもされしていた。私は台所に向かって調理しているママの脚、お尻と腰に特に興味を持ち、じっと見つめる事が多かった。ある日、私がママの赤いハイビーヒールを手にして遊んでいるのを見つかってしまい、ひどく叱られた。
泣きながら謝って、なぜハイヒールを手に持ていたか、問われ、この赤いハイヒールは僕自身だと感じていると告げてしまった。その時ママは何かを理解したように頷き、ママが台所で調理をしている間、私はママのお尻に顔を埋めていることが多くなった。なんだか逃げ場所できた気がしてとても安心な気がしていた。でもママのお尻にまともに敷かれると息ができないし、すごい匂いがして、驚いた。
私が顔を背けるとちゃんと現実を受け止めなければいけないと諭された。そこの臭いも含めてすべてを覚えて、これから生きていかなければいけないとも言われた。
友達のママのお尻の臭いも慣れてくると親しみを覚え、新しい友達ができた気がした。
入浴は友達と三人で、洗髪と体洗いまでしてもらっていた。
友達にママが背を向ける体勢になると私は口にママから小水を注がれた。
全然飲めなかったが、いつかきっと飲み干して、ママに褒めてもらいたいと思った。
小学生になってから、遂に友達のママの小水を全部飲むことができた。
それができるようになったら、パンティ越しじゃなく、素尻のまま顔にしゃがまれるようになり、ママのアヌスをしゃぶるようになった。
味はしなかったが、匂いはいつまで経っても臭いままで、結構きつかった。
慣れたら食べさせてあげるとママから言われたが、それが叶ったのは中学生に上がってからだった。
文字数 9,762
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
気付けば魔王に転生してたけど、ぶっちゃけ俺バリネコだから美女とか興味ないんだけど?ハーレム?むしろガチムチに組み敷かれたいですが何か?
え?魔王様にそんなこと無理?何それ?この際もう誰でもいいから俺を抱いてッ!!
淫乱受けが健気攻めと幸せになるまでのアレコレ。
ギャグから唐突にシリアスになるのでご注意ください。ハッピーエンドです。本編完結済。全5話+番外編6話。
受けが攻め以外との性行為をする描写がありますのでお気をつけください。
設定は適当なので雰囲気で読んでください。
ムーンライトノベルズでも公開しております。
文字数 64,714
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.19
魔法や魔物、精霊などが存在する世界。
そんな世界のまぁまぁの国力を持つ、ラクリア国、侯爵家,令嬢エリーゼ・アクリエッタは端から見れば身分・容姿・礼儀作法や勉学、どれを取っても申し分なく、幼い頃に決められた婚約者もいた。
けれど、エリーゼの記念すべきデビュタントを控えた16歳の誕生日の半年前、突然婚約者候補だった相手に「愛する人が出来た。だから君とは結婚出来ない。婚約は解消させてくれ」とちゃんとした謝罪もなしに一方的に言われ、婚約は解消されてしまう。
その時、プツリと何かが切れた音がした。
……は?謝罪もなしに婚約解消??!ちょっと責任感なさすぎじゃないかしら?!わたくしだって別に貴方を愛していたわけではなかったけれども!さすがに腹立たしいですわっ!自由人か!!
…それなら、わたくしだって!自由に生きますわ!
ずっと我慢してきたもふもふに囲まれて好きに生きてやろうじゃありませんか!!
こうしてエリーゼは侯爵家第三令嬢という肩書きを捨てて、もふもふに囲まれて生きていく事を決意したのである。
文字数 42,134
最終更新日 2023.04.28
登録日 2019.07.08
最悪の結婚か、留学か?
才色兼備にして将来の女王である姉姫に迫られた選択。
結婚を蹴ったら、もはや国内には留まれない。
第五王女のエルトゥールは、逃げるように海の向こうの国へ留学することに。
「期間は一年間。その間に、自立できるように勉強を頑張るか、結婚相手でも見つけなさい!」
成果を上げられなかったら、国に連れ戻されて惨い縁談をまわされる。
どうにか学校生活を頑張ろうと思っていたのだけれど……
「協力者がいるから困ったことがあったら相談してもOK!」
その言葉を頼りに訪れた国の出先機関である商会では「学費はご自分で稼がせろと姉姫が」と言われて、カフェの仕事をあっせんされる。なお、安全の為に、仕事中は姫君の身分を隠し「男性」として働くように、と。
昼間は学生、夜は女性であることを隠しカフェ店員。
ハードな二重生活を送ることになったエルトゥールを見守るのは、カフェでは同僚、学校では同級生の第三王子・アーノルド。
世間知らずのエルトゥールを何かとフォローはしてくれるけれど、その笑みはいつも底知れなくて……!?
姫君の秘密の二重生活!
R15は保険です。
※関連作品「聖獣さまの番認定が重い。」
文字数 112,027
最終更新日 2024.12.06
登録日 2021.04.13
人々が霊を身に宿し、その力で都市を守る時代。
名門・皇継学園では、新入生は入学の儀で必ず“憑霊”を得る。獣のような霊、武器のような霊、守護する霊。誰もが何かを宿すはずだった。
だが、主人公・白瀬つむぎには何も降りなかった。
“霊無し”と呼ばれ、訓練でも劣等生扱い。才能のない役立たずとして、学園中の笑いものになる。
そんなつむぎに、ただ一人だけ妙な反応を見せたのが、学園最強の二年生 九条れん だった。
彼は初対面のつむぎを見た瞬間、顔色を変えて言う。
「……おまえ、本当に何もいないのか。じゃあ、いま俺を睨んだ“あれ”は何だ」
誰にも見えない。
誰にも感じられない。
けれど、つむぎの内には確かに“何か”がいた。
彼女に宿っていたのは、霊ではない。
霊たちの上に立つ、あまりにも格が高すぎる存在。
人が知覚できる形すら持たない、古き絶対神だった。
つむぎの力は最初、何ひとつ戦えない。
けれど彼女がそばにいるだけで、暴走する霊は静まり、歪んだ契約はほどけ、隠された本性が暴かれていく。
やがてその“見えない神”の力は、誰よりも危ういれんを救う唯一の鍵になる。
守られるだけだった少女が、誰よりも大切な人のために初めて立ち上がる。
恋を知ったとき、見えなかった神は、ついにその姿を世界へ落とす。
文字数 71,604
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
過労死した敏腕経営コンサルタントが転生したのは、いずれ断罪される悪役貴族ゼノン。
破滅?どうでもいい。問題は、この世界の全てが「非効率」なことだ。
「俺の快適な生活のため、無駄はすべて排除する」
彼は前世の知識を武器に、冷徹なまでの合理主義で領地改革を断行。財政を立て直し、食糧危機を救い、領地を豊かにしていく。
しかしその非情な手腕は「悪魔」と恐れられ、断罪のために聖女リリアーナが派遣される。だが彼女が見たのは、民を救うゼノンの「結果」だった。
「彼は人々を救うため、悪を演じている聖人なのでは!?」
壮大な勘違いから聖女に心酔され、いつしか国まで救う英雄へ。これは、ただ合理性を追求した男の勘違い救国ファンタジー!
文字数 247,684
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.04
ある日、いろいろ行き詰まってぼーっと街を歩いていた俺は、気づいたら異世界に召喚されていた。
しかし、この世界でもやっぱり俺はクズだったらしい。
ハズレだったと言われ、地下牢に押し込められて、せめて何かの役に立たないかと調べられる日々。ひどくね?
ハズレだって言うなら、そっちだってハズレだろーが!!
俺だってこんなクズ世界来たくなかったよ!
だが、こんなところでも来ちゃったんだから仕方ない。せっかくだから異世界生活を満喫してやる!
そんな風に決意して、成り行きで同行者になった男と一緒に異世界を歩き出した。
魔獣に追いかけられたり、素材を売ったり、冒険者になろうとしてみたり……やたらくっついてくる同行者がたまに危ない発言をしたり引くほど過保護だったりするが、思っていたより楽しいぞ!
R18は保険です。
文字数 189,510
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.12
噂があった。
自分には前世の記憶がある。
前世の自分は王女だった。
前世で約束した恋人を待っている。
生まれ変わった自分を、早く見つけてもらいたい。
婚約を結ぶための見合いの席で、そんなことを言うのだと。
アリア・キャステットは、夢見る少女だと失笑、或いは嘲笑されていた。
実はその噂、アリアの妹、イルマによるもので。
※プロローグ含め全八話+α。ご都合主義ですので、何かあっても笑って読んでくださる方向けです。明らかにおかしい場合は、豆腐メンタルにも優しい言葉でご指摘くださるとありがたいです。
文字数 29,459
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.28
文字数 15,313
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.28
学生運動、デモ、安保闘争。あの頃私たちは、ひたすら走っていた。何に向かって?何かに追われて?わからない。でも確かにあった青春。
文字数 4,051
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
アポリネール国の侯爵家に生まれたエレオノーレ・ダントリクは、奇妙な感覚に囚われていた。それが悩みだと思っていた。抜け出せない悩みのようで、解決策は行動することだというのにそれもうまくできなかった。
そんな風に囚われている理由が何かも知らず、エレオノーレは幼なじみのわがままに振り回され続けていたのだが、それを蹴散らしてくれたのは、侯爵家の養子になって義兄となった従兄だった。
彼は、アポリネール国で幼なじみを見てもおかしくなることのない唯一の人物だったようで……。
文字数 25,755
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.08
伯爵令嬢シリカはとても真面目だった。だが、真面目すぎるゆえに婚約者を妹に取られてしまう。それも仕方ないと諦めたシリカ。けれど彼女は聞いてしまう、「あいつは真面目馬鹿だから」と話す声を。『真面目』はいい、けれど『真面目馬鹿』は許されない。プツンと何かの糸が切れたシリカは、本日をもって彼らに与えていた祝福を終了することに決めた。なんと彼女は祝福持ちの聖女だったのである。
文字数 21,475
最終更新日 2026.02.27
登録日 2023.01.06