「勇者」の検索結果
全体で10,346件見つかりました。
とある青年がポチタロウと言う名前で、獣人として異世界転生した。4人の「幼女な仲間達」と共に、若干7歳にして魔王を打ち倒した。
彼は、魔王討伐の褒美として、小さな自治区をもらった。「ロリ合法」な法律を作り、ロリっ子な仲間達と、エッチなことをしながら、残りの人生を楽しむつもりだった。
だが、獣人の身体ゆえか? 前世からずっと童貞をこじらせていたせいか? 彼はおちんちんを挿入する前に、射精してしまうような早漏だった。
この物語は、ポチタロウが(魔王を倒すよりも)困難な道を乗り越えて、仲間達に中出しを決めるまでの物語である。
文字数 920,604
最終更新日 2026.06.09
登録日 2023.01.07
魔王は討たれた。
長きに渡る戦争は終わり、人々は平穏を取り戻した。
勇者ユリウス。
彼こそ、魔王を討った英雄であり、そして――
罪人となった。
正義は彼を裁き、帝国は彼を捨てた。
勇者は死んだ。
だが世界は、英雄を殺してなお安らぐことはなかった。
失われた力。消えない傷。銀の光。
そして、再び忍び寄る影。
勇者は蘇った。
否、彼はもう勇者ではなかった。
勇者の顔を持つなにか。
これは、勇者を殺した世界で、それでも人が歩く物語。
文字数 66,210
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.22
父である勇者が遺した最後の使命は、魔王の監視と封印だった。
しかし、復活した魔王と、離れることができなくなってしまった。「運命」を繋ぐ護符のせいで。
「魔王の力が戻る前に、必ず封じ直す」
「――楽しみにしている」
奇妙な共同生活、護符の力でつながった感覚。やがて、敵であるはずの魔王と一緒に、魔物の暴走を止めるため、旅に出ることにもなってしまい――。
文字数 2,167
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
「レイル、悪いが今日限りでパーティを抜けてもらう」
王国最高峰のSランクパーティ『黄金の獅子』。そこで「無能な雑用係」と蔑まれてきた鑑定士のレイルは、ある日突然、勇者ゼクスから追放を言い渡される。
戦闘能力ゼロ。役立たず。
そう罵られ、ギルドランクも最低のFに落とされたレイルだったが……彼らには一つ、致命的な勘違いがあった。
レイルのスキルは単なる『鑑定』ではない。
対象の本質を書き換え、神の加護を与える世界唯一の神性スキル『神の理の模造(レプリカント)』。
レイルが毎日行っていた「装備のメンテナンス」がなくなった瞬間、勇者の聖剣はただの鉄屑に戻り、魔導士の杖はただの棒切れへと成り下がる。
「今さら戻ってこいと言われても、もう遅い。俺は俺のやり方で、自由に生きさせてもらう」
これは、自分を無能だと思い込んでいた最強の付与術師が、行く先々で無自覚に伝説を塗り替え、自分を捨てた者たちが勝手に自滅していく様を横目に、最高の仲間と最高の旅を満喫する物語。
文字数 20,565
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.05
ある日、ダイスケは勇者召喚に巻き込まれて転生した。40歳童貞の男は賢者となり、不老不死の力を手に入れる。
そんな中、魅了という魔法に魅せられたダイスケは、魔法を習得して使ってみる事を決意する。
後頭部を殴られた女に全裸土下座をさせたとき、性癖が目覚めたダイスケ。
異世界で全裸土下座をさせて、女の頭を踏み抜いていくことになるのだった。
※注意事項とか
主人公はクズです。
魅了を使った展開が基本ですが、寝取りっぽい展開や半強制的に関係を迫る場合があるので苦手な方はご注意ください。
文字数 111,499
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.11.08
VRMMO『無題』をプレイしていた雪乃の前に表示された謎の選択肢、『この世界から出る』か『魔王になる』。
魔王を拒否して『この世界から出る』を選択した雪乃は、魔物である樹人の姿で異世界へと放り出されてしまう。
人間に見つかれば討伐されてしまう状況でありながら、薬草コンプリートを目指して旅に出る雪乃。
自由気ままなマンドラゴラ達や規格外なおっさん魔法使いに助けられ、振り回されながら、小さな樹人は魔王化を回避して薬草を集めることができるのか?!
天然樹人少女と暴走魔法使いが巻き起こす、ほのぼの珍道中の物語。
※なろうさんにも掲載しています。
文字数 982,752
最終更新日 2021.04.28
登録日 2018.08.28
遠坂亨(とおさか とおる)16歳は、夏休みの最中、新作ソフトを購入し、家へと帰る道のりで不幸にも命を落としてしまう。
その滑稽な死に方に、彼に大笑いで死を伝える、死神セラと対面する。
死後の選択として、天界で次の転生を待つか。新たな生を得て、超人的な能力か、神話級武器をもらい受け、ゲームの主人公みたいに活躍できる異世界にて、魔王討伐をするか。と、問われる亨。
迷ったあげく亨は、異世界へと旅立つ事を決意する。
しかし亨は、ゲームの主人公みたいな生活を送る事は拒否した。
どれだけ頑張っても、一人で出来る事は限界があると考えたからである。
そんな亨が選択した能力は、死んだ時に手にしていた携帯ゲーム機を利用し、ゲームに登場する主人公や、魅力的なキャラクター達をゲームのストレージデータから召喚するという能力だった。
ゲーム的主人公ポジションを捨て、召喚能力を得た、亨ことトールの旅が、どん詰まりの異世界からスタートする。
主人公、個人の力は、チート持ちとは縁遠いものです。地道に経験を積んで成長していくタイプです。
一話の文字数は、千から二千の間くらいになります。場合によっては、多かったり少なくなります。
誤字脱字は無いように見直してますが、あった時は申し訳ないです。
本作品は、横書きで作成していますので、横読みの方が読みやすいと思います。
2018/08/05から小説家になろう様でも投稿を始めました。
https://ncode.syosetu.com/n7120ew/
文字数 4,011,919
最終更新日 2026.07.11
登録日 2018.05.04
「お前を追放する!」
ゲームの悪役貴族に転生したルドルフは、シナリオ通りに息子のハイネ(後に世界を救う勇者)を追放した。
しかし、前世では子煩悩な父親だったルドルフのこれまでの人生は、ゲームのシナリオに大きく影響を与えていた。旅にでるはずだった勇者は旅に出ず、悪人になる人は善人になっていた。勇者でもないただの中年ルドルフは魔人から世界を救えるのか。
文字数 106,943
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.17
ハズレ勇者のモップ頭王子×チンチラに異世界転生しちゃった英国紳士風おじさま。
明日、四十の誕生日を迎える自分へのご褒美としてチンチラを飼おうと思っていた。
が、なぜか自分がその飼おうと思っていた、つぶらな瞳のチンチラになっていた!? なぜだ!?
角を曲がったところで、異世界の聖女召喚に中途半端に巻き込まれて、身体は素粒子レベルでバラバラ、次元の狭間に吸い込まれ、魂だけは辛うじてあちらとこちらの神様が拾いあげてくれたが。
「チンチラを飼いたかった訳で、チンチラになりたかった訳ではないいいいい!!」
アルファード・フリィデリック・サーペント三世は絶叫した。しかも、これ飼おうと思っていた子のとっても偉そうだろう!とシャレで考えていた名前だ。自分のじゃない!
ともあれ現代日本ではしゃべるチンチラは生きにくかろうと、神様達は色々と“オプション”をつけてアルファードを送り出してくれた。
いや、チンチラになって異世界転生なんて頼んでないし!
転生した先では、自分がまきこまれた聖女召喚のまっただ中。聖女は金髪碧眼のザ・王子様を勇者を選び、「勇者誕生万歳!」の声の中。チンチラサイズのアルファードはさっそく? 踏み潰されそうになる。それをすくい上げてくれたでっかい手のモップ頭の持ち主が、勇者候補から“はずれた”王子ダンダレイスだった。
神様のつけてくれたオプション、即刻配送神ZONにて、ゲージと回し車とチンチラ生活? 必需品は異世界生活でも確保できた。カラカラ回し車を回しながら、アルファードはこれからのチンチラ生活どうしよう……と考える間もなく……勇者と魔王との対決に、ハズレの王子ダンダレイス共々、否応無しに巻き込まれ……。
素敵な表紙はお友達のSin Nekoさん(twitter.com/SinNekoCreate)に書いていただきました。出来上がった表紙見た時、私の理想のチンチラおじさん?を形にしてくださり、モップ頭もモップ頭で本当もう、神……と思いました。表紙で思いきりネタバレ?してますが、これを目標に頑張ります!!
エロはかなり後半なる予定ですが、必ず合体するのでR18表示つけておきます。
BL小説大賞応募作品でもあります。応援よろしくです(#^_^#)
文字数 180,889
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.20
胃腸に難を抱えたひとりの男。その日常は、常に腹部の不調と共に始まり、そして終わる。安寧を求めて歩む学び舎の廊下にて、突如として彼を襲ったのは、逃れがたい切迫の兆し──そう、「用」を果たすべき時であった。
だが、運命は彼を嘲笑うかのように、思いがけぬ扉を開かせる。手をかけたはずのトイレの向こうに広がっていたのは、見知らぬ異世界の風景。まるで異次元の裂け目から導かれるように、彼はその足を、新たなる地へと踏み出す。
目指すものは一つ――ただ「用」を足すこと。それこそが、彼にとって至上命題であった。
しかし、世界は彼にそれだけを許しはしなかった。
異なる理と謎に満ちた十二の世界。それぞれの地に横たわる難題と歪み。
だが、彼はすべてを「用」を通して乗り越えてゆく。
不思議なことに、その行為を果たすたび、彼は不可思議なるアイテムをひとつずつ手に入れる。それらはやがて、世界の救済へとつながる鍵となっていくのだった。
これは、排泄を巡る戦いと、世界の真理に触れる、孤高の男の物語である。
文字数 61,742
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.20
かつて世界を救い、過労死寸前まで働かされた伝説の勇者。 彼はその記憶と最強の力(レベル999)を持ったまま、スラム街の**身寄りのない少女・アリシア(10歳)**に転生した!
「もう二度と働きたくない。今世こそは、お菓子を食べて寝て暮らす『究極のニート』になる!」
そう決意したアリシアは、自分の平穏を守るための「盾」として、落ちぶれ傭兵のガルドをスカウトする。 アリシアが裏からこっそり強化魔法(バフ)をかけ、敵を瞬殺させた結果――
ガルドは**『剣聖』として崇められ、 何もしていない(ように見える)アリシアは『剣聖の愛玩姫(マスコット)』**として、世界中から愛でられることに!?
「きゃー! アリシアちゃん可愛い! 怖かったでしょ、お菓子あげる!」 「(……君たちが苦戦してるその魔神、3秒で消し飛ばしたんだけどな)」
ただの孤児だったはずが、勘違いが勘違いを呼び、王子に求婚され、悪役令嬢に懐かれ、いつの間にかVIP待遇に。 これは、最強の力を隠し持ってサボり続けたい元勇者と、彼(彼女)に振り回される人々のドタバタ英雄譚!
文字数 81,401
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.02.07
勇者パーティを追放されて...勇者は魔王の物になっていいた。
そして...幼馴染が銅貨3枚で売られていた。
文字数 56,260
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.04
ある日、突然学校にいた人全員が【勇者】として召喚された。
その召喚に巻き込まれた少年柊茜は、1人だけ【勇者】の称号がなかった。
代わりにあったのは【ラグナロク】という【固有exスキル】。
それを見た柊茜は
「あー....このスキルのせいで【勇者】の称号がなかったのかー。まぁ、ス・ラ・イ・厶・に【勇者】って称号とか合わないからなぁ…」
【勇者】の称号が無かった柊茜は、王宮を追放されてしまう。
追放されてしまった柊茜は、特に慌てる事もなくのんびり異世界を謳歌する..........たぶん…....
主人公は男の娘です 基本主人公が自分を表す時は「私」と表現します
文字数 303,349
最終更新日 2021.10.20
登録日 2019.10.07
幼少期シェリルは、天災により親を失った。
世話になった領主の息子が、神託により勇者に選ばれ魔王討伐する事になる。
勇者パーティは、優秀なメンバーで構成されていた。
無関係だと思っていたシェリルは、なぜか雑用係として勇者推薦でメンバー入りしてしまう。
雑な扱いを受ける中、文句一つシェリルは言わない。
なぜなら恩を仇で返してはいけない──その約束がシェリルにはあるからだ。
そんな彼の癒しは、ダンジョンで助けた魔物の黒兎だった。
ある日──
「恩返しをさせて欲しい」
僕に恩返し? と思っていたら……突然現れた美形にキスされて。
恋人契約をしてしまった。
美形魔王 × 平凡?魔法師
★ダンジョン内の魔獣等は創作したもの、有名なものをあて字で表現したりしています。
微R、Rには※を付けます。
美麗表紙絵は、わかめ様作品です。@fuesugiruwakame
文字数 140,560
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.10.25
幼い頃から、不思議と炎を操ることのできたアルフレア。
両親を亡くし、小さな町の宿屋で働いていたアルフレアは、ある日、赤くキレイな欠片を持った年若い男性の旅人に出会う。
――それ、わたしの鱗!
ガラスでも、宝石でもない。それは、紛れもなく前世の自分の失くした鱗!
普通、火竜が死んだら、鱗もなにも、塵となって消えるのに。
どうして残ってるの? どうしてソイツが持ってるの?
ってか、わたしの前世、「火竜」だったの?
突然のように押し寄せてきた前世の記憶。
洞窟の奥で、ヒッソリと暮らしていたのに。なにもしていないのに「討伐」にやってきた人間。長きに渡った死闘の末、倒れたアルフレアは首を斬られて死んだ。
そして生まれ変わった今。火竜はおろか、魔獣も魔法も残っていない世界。そんなものは、古老の話すおとぎ話。
鱗を、「お守り」と言って持っていた青年、リジェン。彼は、炎を生み出せるけど、制御できないアルフレアに、王都に来ないかと誘う。王都には、まだ魔法を研究している機関があり、そこでなら、炎を操る術を学べるという。
炎のことは制御できるに越したことはないけど。それより気になるリジェンの鱗。
鱗を取り戻したい? 今更取り戻してどうするの?
悩みながらも、リジェンの意見に乗る、アルフレア。
しかし。どうやら彼は、火竜だった前世のアルフレアを殺した冒険者が前世だったみたいで。その上、この国の王子だったみたいで。
同じ運命は辿りたくない! 前世の因縁なんて無かったことにしたい!
けれど、鱗も彼も気になって。
前世が火竜だったアルフレアと、かつて彼女を殺した冒険者だったリジェンの、「現世こそ、違うルートを模索します!」物語。
文字数 77,834
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.31