「あな」の検索結果
全体で9,875件見つかりました。
文字数 897
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
『ちょうじんき』について知りたいだって?
いいけどアンタ、よくその名前を知ってるね。誰から聞いたんだい?
ま、それはいいとして『ちょうじんき』ってのはだね
超える、に、神、機械の機で『超神機』って書くんだよ。
で、これが何かっつーと
俺の同期の科学者で『神代』っつうヤロウがいるんだけど
そいつが造ろうとしてる人造人間の事さ。
どんな人造人間かって?
神様の力を使う人造人間さ。
ほら、八百万の神様っているだろ?
そう、日本神話の。
その神様の力を行使できる人造人間なんだってさ。
本気で言ってるのかって?
う~ん、まぁ誰が聞いてもそう思うよね。
俺だって初めは神代のアタマを疑ったもん。
でもね、神代って男は『やる』と言った事は
必ず成功させてきた男だ。
超神機だってあながり荒唐無稽な話じゃないかもしれないね。
何でそんな人造人間を造ろとしてるのかだって?
アンタ質問が多いね、別にいいけど。
とにかく神代は『人間を護るため』って言ってたね。
何から護るつもりなのかは分かんないけど。
……もしかしたら人類の平和を脅かす連中がいて
そいつらから人間を護ろうとしてるんじゃないかな?
宇宙や異世界、または地球の内部から現れるような
人類の力じゃどうにもならない連中から地球と人間を護る……っえ?
漫画の見過ぎだって?
失礼だなアンタ。
ウチに漫画本なんか5000冊ぐらいしか置いてないよ!
登録日 2019.05.23
イオブラン王国を守るために並行世界で召喚された少女は、残酷に裏切られ、ダンジョンに投獄されました。 しかし、ある日、彼女は逃げ出した。
負傷して疲れて、彼女は彼女の人生のために戦った。 彼女は彼女を裏切ったすべての人に復讐すると誓った。 彼女の脱出の翌日、彼女はすべての彼女の強さを失い、死ぬことを約あった。
彼女はこれらの苦難をすべて克服し、彼女の敵に復讐することができますか?
文字数 4,489
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.24
あなたの3分だけ僕にください。
パスタには色々と種類があります。
細いやつ、太いやつ、長いやつ、短いやつ、多種多様なパスタを、底上げされた容器に入れました。
美味しそうで、量もあるように見えて、底上げされている。
そんなパスタを、意識高い風ソース味に仕上げました。
※要するにこんな感じの、分かりそうで分からない、深そうで深くない、響きそうで響かないをコンセプトに、意識高い『風』の内容です。
※初めに3分と書きましたが、人それぞれです。
※万が一、心に響いてしまいましても、責任は取れません。
※よろしくお願いします。
文字数 7,746
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.15
「僕は――〇〇ですか?」
自覚的狂人と無自覚狂人が対峙する短編集。
さて、狂っているのは誰でしょう……
僕でしょうか? あなたでしょうか? それとも……
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
※規約変更に伴い『僕は。シリーズ』を一つにまとめました。
文字数 21,178
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
家の近くに最近見つけた
隠れ家カフェ『Gemini』。
そこは、性格がまったく違う
双子の店主が営んでいる。
「その声聞きたくて、もっといじめたくなっちゃう」
ミルクのような柔らかい口調と穏やかな性格の兄
友禅 遥
(Haruka Yūzen)
×
「言わなやめへんで?これ以上激しくなるかも」
コーヒーのような後味残る関西弁と尖った性格の弟
友禅 彼方
(Kanata Yūzen)
甘いミルク
or
苦いコーヒー
あなたはどっちに溶かされたい?
登録日 2025.01.26
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
「私に意思なんてないから」
そう言う君のことを僕は心底見下していた。
夜の街角、人がにぎわい、不思議な明かりが僕たちを導く。
「回りくどいことなんて言わないよ」
君の手をとって歩き出す。
もつれた君の肩を強く抱きしめた。
深く深く深く
遠く遠く遠く
薄れていく意識の中で、不意に君が放った言葉。
「やっぱりあなたは、かわいいね」
僕は初めて知ったよ、君は酒に強いらしいね。
じゃあたった数杯のカクテルで僕に抱かれた君はいったい。
いや、気付いていたのかもしれない。
それでもって僕は気付かないようにしていたんだ。
「夜におぼれて、朝には消える」。
君を形容した言葉。
愚かだな僕は愚かだ。
ああ、もう考えるのはやめよう。
君を強く抱きしめる。
「君は海だ」。
どこまでも広く、踏み入れるごとに戻れなくなる。
夜の海は僕の足を掴んで深く引きずり込む。
真っ暗で何も見えないよ。
でも、不思議とね怖くはないんだ。
僕の肩にうずめた君の笑顔はドラマには映らない。
寝ぼけ眼の朝、君は光の中へ。
文字数 418
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
難波 健人は、この春、私立 立修高校に1週間遅れで入学することになった。
『明るさだけが取り柄の自分は、高校生活もこれまでの学生時代と同じく、友達と馬鹿なことをしたり、
宿題が遅れて先生に怒られたり、行事ごとで感動して涙を流したり、そして、好きな人が出来て付き合った
りするんだろう』
そんな風に思っていた。
健人は、ドラマや小説でよく見る、『普通』の高校生活を送ることになるだろうと思っていたし、
そしてそれ以上を望んでもいなかった。
しかし、同じクラスの交野 桜と出会って、健人の高校生活はおよそ『普通の高校生活』とは言えないモノへと向かっていくのだった。
文字数 2,323
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.30
◆悪役クズヒーローと、したたか(+病み)ヒロインの恋物語◆
事故で車ごと崖から転落したナギは、何故だか裸体の男女が盛り上がっている最中のベッドに向かって、身一つで落ちた。
「何これ、ロープレ?」
違和感たっぷりの世界の正体に気が付いた時、ナギの『憎まれっ子世に憚る』計画は一体どうなる?
――せっかく助かったと思ったのに、国ごと吹っ飛ぶとか、絶対に嫌なんですけどーっ!!
そして、色気も情緒もない大人の関係から始まる、最凶悪役『メランガの悪鬼シュテルン』と、『一般市民(管理栄養士)ナギ』の恋の行方は?
☆☆☆☆☆
※他サイトでの掲載時、354人の方に評価を頂き、評価ポイント平均★5(5段階評価)を頂いた作品です♪
元々は★4.8だったと思うのですが、気が付いたら小数点表記ではなくなっていました。
(総PV数1,300,767PV、ブックマーク2,324件 ※2025.12.31削除時点)
思い入れのある作品のため、もっとたくさんの方に読んでいただければと思い、R18→R15に改訂して『恋愛小説大賞』にエントリーしました!
ダークなシーンや病みシーンも多々ありますが、ハッピーエンドですのでその点は安心して(?)楽しんで頂ければと思います!
完結(番外編も3編あり)作品です。
どうぞ最後までお楽しみいただけますように♪
文字数 131,417
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.19
登録日 2018.10.13
とある小さなパーティーの下っ端として雇われていたレアルは、全ての属性を使える万能魔法持ちだ。だが、それぞれの技の威力が弱いために、どの冒険者パーティーでも体の良い使いっ走りや、荷物持ち、果ては囮にして捨てられることでしか貢献出来ずにいた。
そんな中、レアルのパーティーは傷付いた伝説級魔狼・フェンリルの討伐に赴くことになるが、手負いでも圧倒的な強さを誇るフェンリルの前に彼らはあえなく瓦解する。レアルは囮にされてしまい死を覚悟したが、フェンリルの一言で彼の人生は大きく変わることとなる。
「あなたの魔法の才はこの400年の中で随一のものです。その万能魔法で、この子を最強の魔狼の王に育て上げてはもらえませんか?」
これは、器用貧乏で使い勝手の悪かった万能魔法の少年と、力の使い処が分からなかったポンコツフェンリルが出会い、最強のコンビになっていく物語――。
*21時の定時更新です。
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第12回ファンタジー小説大賞応募中です!
皆さまからの作品への投票、お待ちしております!よろしくお願いします!
文字数 76,359
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.10