「一」の検索結果
全体で89,717件見つかりました。
文字数 15,483
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.27
『アリシア・ソル!! お前は偽聖女だ!!』
黒髪の青年がアリシアを糾弾する。
『本物の聖女は、このデラクルス公爵令嬢セレスティナだ!! お前は卑しい平民でありながら、公太子をたぶらかし、罪のない高貴なセレスティナに「悪役令嬢」の汚名を着せて処刑し、自分が公太子妃になろうと画策した!! よって、希代の悪女にふさわしい罰を下す!!』
幼い頃、魔王に命を助けられた平民の少女アリシア。
成長した彼女は、癒しの聖魔力を認められて王立学院へ入学するものの、公爵令嬢セレスティナとの出会いにより、この世界が前世で読んだ漫画の世界であり、セレスティナこそが主人公の悪役令嬢で、アリシアはセレスティナの婚約者である公太子レオポルドを誘惑して、セレスティナを陥れようとするものの、セレスティナの真の恋人である隣国の第三皇子に断罪される、偽聖女ことゲームヒロインであることを思い出す。
処刑の未来を回避するため、魔王に助けられた代償を払うため、学院を退学して本物の聖女を目指すアリシア。
だがセレスティナはアリシア以上の癒しの聖魔力を発現させたうえ、彼女を愛する執事の工作で、アリシアは危険な戦場へ行かされる羽目になる。
さらに、セレスティナを愛していたはずのレオポルドも、漫画どおりアリシアに求婚して来て……。
※病人、怪我人、戦場描写があるため、念のためにR15に設定しています。
※この話は『断罪されるヒロインに転生したので、退学します』(非公開中)の長編版です。長編化にあたってキャラクターを増やし、一部のモブキャラの性格や設定も少し変更しています。
※アリシア、セレスティナ、レオポルドといったメインキャラの性格はそのままです。
※キャラクターが増えた分、特に中盤以降はストーリーが大きく変化しており、ラストも前作とは異なる展開となっています。
※そのため「前作のほうが好き」という方はお気をつけください。
※投稿再開にあたり、タイトルも少し変更しました。
文字数 342,589
最終更新日 2026.06.29
登録日 2024.01.30
文字数 10,101
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.06
フェルナンドは侯爵家の三男で騎士をしている。
同僚のアルベールが親に見合いしろと強要されたと愚痴を言い、その相手が先日、婚約が破棄になった令嬢だということを知った。
その令嬢、ミュリエルは学園での成績も首席で才媛と言われ、一部では名高い令嬢であった。
アルベールはミュリエルの顔を知らないらしく、婚約破棄されるくらいだから頭の固い不細工な女だと思い込んでいたが、ミュリエルは美人である。
ならば、アルベールが見合いをする前に、自分と見合いができないかとフェルナンドは考えた。
フェルナンドは騎士を辞めて実家の領地で働くために、妻を必要としていたからである。
フェルナンドとミュリエルの結婚を知ったアルベールは、ミュリエルを見て『返せ』と言い出す、というお話です。
文字数 50,318
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.22
これは、一見不純に見えて純愛な青春物語——
鷹村恭介は容姿が不良風なせいでボッチな高校3年生。
18歳の誕生日に宝くじを買ったら1等に当選してしまい急に億万長者に。
そんな彼はクラスメイトで生徒会長の柴乃宮霞が街中で見知らぬおじさんと、嫌々ウリをしてそうな場面を目撃してしまう。
唯一高校で自分と話してくれた彼女に密かに思いを寄せている恭介は、どうにか彼女が自分を売らないで済むシンプルな方法を思いつく。
それは宝くじで得た金で彼女を買う事だった——
それをきっかけにふたりの関係は学校の人間関係や彼の人生さえも巻き込み大きく変化してゆく。
好きな人をお金で買う罪悪感に悩まされる恭介は、日々自分と葛藤しながらも懸命に彼女への本当の想いを伝えようともがく。しかし、霞も過去のとある出来事をきっかけに実は彼に惹かれていて……
思いもよらない彼女の意外な(ドスケベ)一面に日々タジタジになる恭介は、いつかこの歪な関係を抜け出し本当の幸せを掴めるのだろうか?
恭介と霞の甘くて幸せでとってもじれったい。ヤリそうでヤラない事も多い、ちょっとエッチな日々を描くほのぼのハートフルちょいエロ純愛ラブコメここに開幕!!
文字数 252,042
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.04.25
――お飾り妻、平穏な離婚のため、契約書を用意する。
子爵家令嬢グラディス・シャムロックは、結婚式を目前にしてバセット子爵家嫡男の婚約者・アーロンが出奔したため、捨てられ令嬢として社交界の評判になっていた。
しかも婚約はアーロンの未婚の兄弟のうち「一番出来の悪い」弟・ヴィンセントにスライドして、たった数日で結婚する羽目になったのだから尚更だ。
「いいか、お前はお飾りの花嫁だ。これは政略結婚で、両家の都合に過ぎず……」
「状況認識に齟齬がなくて幸いです。それでは次に、建設的なお話をいたしましょう」
哀れなお飾り妻――そんな世間の噂を裏付けるように、初夜に面倒くさそうに告げるヴィンセントの言葉を、グラディスは微笑んで受けた。
そして代わりに差し出したのは、いつか来る離婚の日のため、お互いが日常を取り戻すための条件を書き連ねた、長い長い契約書。
「こちらの契約書にサインをどうぞ、旦那様」
勧められるままサインしてしまったヴィンセントは、後からその条件を満たすことに苦労――する前に、理解していなかった。
契約書の内容も。
そして、グラディスの真意も。
この話は他サイトにも掲載しています。
※全4話+おまけ1話です。
文字数 23,516
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.24
「リシェル・ゼーマン辺境伯令嬢!
貴様は婚約者である僕の看病をそっちのけで、新米の兵士でも一週間あれば余裕で取れる不死鳥の葉を、一か月もかけてのろのろと取ってきたそうだな!
しかもキマイラやグリフォンやケルベロスの出る山を五つ越え、バジリスクの住む死の荒野を越え、毒蠍の出現する砂漠を越え、アンデットモンスターが闊歩する毒の沼地を越え、不死鳥の山を半日ほどロッククライミングして山頂にいる不死鳥とバトルして、艱難辛苦の末に、不死鳥が守っていた木から不死鳥の葉を手に入れ来たなどと嘘をついているそうじゃないか!
そんな薄情で嘘つきでずる賢い女は僕の婚約者に相応しくない!
よって今日限りで貴様との婚約を破棄する!
僕は、病に冒された僕の手をずっと握っていてくれた優しいクラーラと結婚する!」
苦労して不死鳥の葉を取ってきて王太子の病を治してやったのに、彼から言われた言葉はこれだった。
こんなアホでも一応幼馴染、十八歳の若さで死なせるのは可哀相だと思い、不死鳥の葉を取ってきたのが間違いだった。
こんな愚か者とはさっさと別れて、故郷に帰ってのんびり暮らしましょう。
「婚約破棄、承知いたしました」
私は淑女の礼をして部屋を出た。
王太子は病が完治したと思い込み私を切り捨てた。
しかし数か月後、王太子の病が再発して……。
不死鳥の葉を取りに行けるのは勇者の血を引く私と父のみ。
王太子殿下、私たち親子をあれだけ罵っておきながら今さら泣きついてきたりしませんよね?
【こんな人におすすめ】
・強いヒロインが好き
・ざまぁは徹底的に
・ハッピーエンドが好き
・スパダリから溺愛されたい
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※後日譚を不定期に投稿してます。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※「不治の病にかかった婚約者の為に危険を犯して不死鳥の葉を取ってきた辺境伯令嬢、枕元で王太子の手を握っていただけの公爵令嬢に負け婚約破棄される。王太子の病が再発したそうですが知りません」のタイトルで、小説家になろうにも投稿してます。
※2023年9月17日女性向けホットランキング5位まで上がりました。ありがとうございます。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 64,049
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.16
ムーンライトノベルズにも掲載、アルファポリスでは、序盤から新たにエピソード複数を追加。プロローグから大幅に加筆修正して甘味成分を増量中(辛味成分はカット)。……勇者が魔王を滅ぼした後の世界に、エルフの少女として転生した渚。妖精の森で出会った魔族の王カインに連れ去られ、結婚させられてしまう。未熟な二人が少しずつ成長して、ドロドロに溶けていくような性愛の世界へ。剣と魔法の世界観だけど、カインと渚のふたりの愛の物語が主軸です。(3話に一度位の頻度でR18あり)
過去と未来を行き来し、甘く切なく愛し合う二人。女性向けファンタジー官能小説。
文字数 254,399
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.06.22
十二歳だった第一王子アクアは婚約候補として聖女ミラレーンを紹介される。
しかし彼女は白豚のように太っていた。
婚約を嫌がり「ふざけるな、俺は豚を花嫁にする気は無い!!」と騒ぐアクアに母である王妃は「聖女を拒むならお前が国王になる未来は消える」と言う。
何とか聖女有責で婚約破棄をしようとアクアは知恵を働かせる。
そして第二王子シリウスと聖女ミルレーンの不貞を偽装することに決めた。
八年後、聖女たちが巡礼の旅から戻ってくるのを待ちアクアは国王と王妃に聖女と弟の不貞を報告する。
しかし二人の顔は冷たかった。
文字数 4,874
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
「私の命も、心も、ぜんぶ志乃さんのものです。だから――絶対に私を捨てないで」
金曜日の午後五時から日曜日の深夜にかけて、現実の物理法則が狂い、超常現象が支配する裏の世界――『週末世界(ウィークエンド・ワールド)』
カルト教団「星の導き」から『奇跡の器』として追われる家出中学生の天海結衣(14歳)は、週末世界に逃げ込んだ先で運命の再会を果たす。
相手は、七年前に自分を教団から救い出してくれた命の恩人であり、絶対的な「神様」――やさぐれたトラブルシューターのおばさん、灰原志乃(38歳)だった。
「私を、志乃さんの犬にしてください!」
もふもふの巨大な獣・ポチの背中に相乗りし、志乃のアジトに転がり込んだ結衣。
彼女が志乃に向けるのは、異常なまでの崇拝と、自らの命すら躊躇なく投げ出そうとする重すぎる愛(クソデカ感情)だった。
過去のトラウマから誰かと関わることを恐れていた志乃は、結衣の重すぎる愛情に戸惑い、幾度も突き放そうとする。
だが、教団が企てる世界を永遠の終末に引き摺り落とす巨大な『陰謀』が動き出したとき、志乃はボロボロになりながらも結衣のクソ重たい人生を「相棒」として背負う覚悟を決める――。
「同居人の平穏を脅かす奴は、私がぶっ飛ばす!」
「教団(あいつら)なんかに、私の志乃さんを指一本触れさせない!!」
自分のために泣いて怒ってくれる大人のために、無力な「器」から無敵の「番犬」へと覚悟を決めた少女。
不器用な二人の特大の愛と超能力が交差するとき、狂った箱庭に奇跡の光が降り注ぐ。
世界を敵に回しても互いを守り抜く、歳の差・同性バディが贈るクソデカ感情ファンタジー、開幕!
文字数 53,595
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
オークとは、エロ漫画定番とかファンタジーエロの代名詞だとかそんなのは現代で人間だった側のイメージである。
だがしかし。
実際にオークになって戦場に出れば現実は非情な凌辱だの惨殺だのが当たり前で大変生々しい。箱入りオークで前世人間の俺はそんな現状が好ましくない、実に!
『エッチ合意賛成!! 和姦カモン!!』
『坊ちゃまが変な言葉覚えたぞ』
『まぁたへんなモン拾い食いしちまったか』
オークの最たる種族に転生したオレは仲良くなった人間たちの命と純潔を護ろうと奮闘する…が、それは叶わなかった。
脱お留守番を果たすも初陣にて無事に死亡してしまう箱入りキングオーク(受)
×
キングオーク種の中でもトップレベルでイカれた最狂魔族。口が悪いが受けを赤ん坊の頃からずっと護り、想い続けた一途攻め。
何よりも大切な存在を失ってしまった攻めが魔国にて大暴走する最中、どうにか命を拾った受けは第三? の生を謳歌しようと人間の国へと大冒険!
果たして二人は再び巡り会えるのか?
.
文字数 156,600
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.08.16
伯爵令嬢ピルヴィアは、結婚して三年の夫ヴェルドゥーゾから、突然の離縁を言い渡される。彼は若く美しい愛人クインテッサを城に招き入れ、ピルヴィアを「何の役にも立たない無能」と蔑んだ。
路頭に迷ったピルヴィアだったが、持ち前の「何とかなる」という楽天的な性格と、幼少期から地道に学んできた薬草の知識を武器に、人里離れた北の辺境へと向かう。そこで彼女が始めたのは、傷ついた人々を癒やす小さなお茶屋。
ピルヴィアの淹れるお茶は、ただの飲み物ではなかった。彼女の真っ直ぐな想いと、丹精込めて育てた薬草が、人々の心と体を劇的に癒やしていく。やがて、その噂を聞きつけた「氷の辺境伯」と呼ばれる孤独な青年ザルガッソが店を訪れるようになり……。
一方、ピルヴィアを捨てた元夫の領地では、彼女がいなくなったことで致命的な問題が発生していた。今さら「戻ってきてくれ」と泣きつく元夫に対し、ピルヴィアは笑顔で首を横に振る。
「私、今の生活がとっても楽しいんです!」
これは、無自覚に人々を救ってしまう「ちょっと抜けた」令嬢が、自分だけの居場所と本当の愛を見つけるまでの物語。
文字数 71,153
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
気がついたら乙女ゲームの悪役令嬢、イレーヌに転生していた。
シナリオ通りなら、自分は追放か投獄か、娼婦として売られるか。
とにかく、周りと関わるのを避けて大人しくしていよう。
と思ったのに、そのストイックさが清楚、慎ましやか、気品と勘違いされてモテフラグが立ちまくる。
しかも、天然ビッチなイレーヌが戯れやその場しのぎで披露した性技が、むしろ男たちを虜にしてしまう。
極めつけに、実はバイだった主人公の令嬢からも求愛されて。
それだけならまだしも、前世で歴女だった記憶を活用して、成り行きでいろいろ大活躍。
本人の意思に関係なく周りからの期待は高まるばかりで、全然心が休まらない。
だから!わたくしは破滅フラグを避けたいだけですの!
性的な描写はありますが、本番行為はしばらく、というかだいぶ先までありませんのであしからず。
性表現が増えそうで、R18ではと言うご指摘を複数ちょうだいしたので、一応R18とさせていただきます。
まだまだ本番行為はなく、主人公は乙女のままですが、ご理解のほどを。
完結です。
読んでいただいた皆様がたには心よりお礼申し上げます。
文字数 121,795
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.07.23
エリカは高校2年生。
親が失踪してからなんとか一人で踏ん張って生きている。
当たり前を当たり前に与えられなかった少女がそれでも頑張ってなんとか光を見つけるまでの物語。
文字数 56,757
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.17
『今日の一冊』にて紹介していただきました! 素敵な紹介文、本当にありがとうございます!
さらにこの作品を楽しむことができると思いますので、よろしければご覧ください!
https://syosetu.com/issatu/
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家族から虐げられている伯爵令嬢のエレインは、父からこんなことを言われる。
「汚らわしいお前にピッタリな仕事を与える。床に額をこすりつけ、誠心誠意の謝罪をしてくるのだ」、と。
詳しく話を聞いてみれば、王国内でも大きな権力を持っている公爵家に嫁いだ妹が、当主の娘に手をあげたらしいのだ。
その現場を見ていた当主は怒り心頭で、義妹との縁を切ったらしい。
大きな権力を持つ公爵家に敵とみなされたら、貴族社会で孤立すること間違いなし。
そんなことを危惧した父は、エレインを謝罪に向かわせることを選んだ。
つまりは、やらかした妹の尻ぬぐいという訳だ。
思うところはあれど、エレインに拒否権はない。
謝罪をするため、重い足を動かしながら仕方なく公爵家へと向かう。
その先で待ち受けていたのは、想像を絶する絶望。そして、それを綺麗に塗りつぶしてしまうくらいに、幸せに満ちあふれた生活だった――。
文字数 55,575
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.29
一年間の白い結婚で心を失いかけたリディア。
離縁を決意し実家へ戻った彼女を迎えたのは、誠実な騎士団長ユリウスの温かなまなざしだった。
そして、遅すぎる後悔と向き合う元夫アラン。
『役割としての妻』をやめたとき、
リディアは初めて「愛される」という意味を知る――。
文字数 11,882
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
ノンケの柊一は合コンで気に入った女の子に「男の人と付き合う方が合ってるんじゃない?」と言われてショックを受ける。そしてゲイの兄京介を紹介すると言われて押しに弱く断れない柊一は3人で飲むことに。
その後2人きりになると、酔っ払った京介が急に甘えてキスしてきて……?
見た目は高評価で性格も真面目なのに付き合うとなぜか100%振られてしまう柊一。
頑張ってるのに女の子とうまくいかないノンケのサラリーマンが遊び慣れた年上男性にキス以上のことを教えてもらいたくなっちゃうお話し。
※以前別タイトルでショートショートとして公開したものを公募用に書き直し&加筆。キス止まりだった話がキスの続きを教えて貰う話に。(ディアプラスさんで三次選考通過でした)
※特殊な設定無しの普通の社会人モノです。全25話の短編でサクッと読めると思います。
※◆印がついている話は攻め視点。
文字数 48,167
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01
あの時、あの場所に近づかなければ、変わらない日常の中にいることができたのかもしれない。居酒屋でアルバイトをしながら学費を稼ぐ苦学生の桃瀬朱兎(ももせあやと)は、バイト終わりに自宅近くの裏路地で怪我をしていた一人の男を助けた。その男こそ、朱龍会日本支部を取り仕切っている中華マフィアの若頭【鼬瓏(ゆうろん)】その人。彼に関わったことから事件に巻き込まれてしまい、気づけば闇オークションで人身売買に掛けられていた。偶然居合わせた鼬瓏に買われたことにより普通の日常から一変、非日常へ身を置くことになってしまったが……
想像していたような酷い扱いなどなく、ただ鼬瓏に甘やかされながら何時も通りの生活を送っていた。
※付きのお話は18指定になります。ご注意ください。
更新は不定期です。
文字数 61,238
最終更新日 2026.01.14
登録日 2023.10.27