「あさ」の検索結果
全体で1,401件見つかりました。
克己(主人公、受):真面目な高校生。元テニス部。
要:克己の学校の先輩。とても美しい顔をしているがどこか胡散臭い。
克己はある日、美貌の先輩、要と出合う。
流されるように要と付き合いだした克己だが、その弟のリュウに付き合いを反対される。
要は今まで、誰とも本気で人と付き合ってきていない。早く別れた方が良いと言うリュウ。
でもそれだけでなく、兄弟には何か確執がある様子で……。
胡散臭い雰囲気のカナメと真面目で真っ直ぐなリュウ。
その二人に翻弄されるカツミのほのぼの系ラブコメ。
文字数 23,598
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.14
ある日帰宅すると、小学2年生の娘がおばあさんになっていた。どうやらストレスで年齢が変わってしまう体質らしい。困惑しながらも、その「能力」と共に暮らし始める家族の日常を描いたファンタジー・家族もの短編。
※一部にAIを活用しています
登録日 2026.03.31
公爵令嬢のマーゴットは卒業式の日、王太子バルカスから婚約破棄された。彼の愛する平民女性を虐げたことが理由らしい。
だが、彼は知らない。
冤罪なのはもちろん、事情があって彼はマーゴットと結婚しなければ王家に残れない仮初の王太子であったことを。
それを指摘された王太子は怒り狂い、マーゴットを暴力によって殺害してしまう。
マーゴットはそんな人生を何度も何度もループしていた。
マーゴットはそんな王太子でも愛していた。けれど愛があってもこのループからは逃れられないと知って、覚悟を決めることになる。
これは、後に女王となった公爵令嬢が自分の本当の想いを取り戻して、腐れ縁の幼なじみ王太子と訣別するまでの物語。
※女性向けHOTランキング2位ありがとうございます!
※タイトルに本題追加しました。(2022/11/18)
© 2022 Magi Asahi
文字数 230,339
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.09.12
部活から始まるBL
攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。
人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。
朝霧 陽翔(あさぎり はると)
×
受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。
周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。
小日向 柊(こひなた しゅう)
放課後の空き教室。
そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。
料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。
彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。
――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。
その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。
人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。
けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。
「その言葉、僕は好きだな」
偶然から始まった放課後の交流。
甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。
何気ない会話。
少しずつ増えていく“特別”。
けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。
本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。
正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。
音楽と料理。
歌詞と味。
放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。
『音と味のあいだで恋をした』
君の言葉が、俺を生かした。
文字数 17,862
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.07
幸せって案外もろいんだ。
城田あさきは幸福な少女だった。
小学六年の夏、母親が、同級生の父親と不倫をしていたことが発覚するまでは。
それから、学校では周囲の好奇と軽蔑の目線に苛まれる。
家では精神を病んだ母と、その母を溺愛する父との板挟みにあう――。
心についた大きな傷は、ふれたくもない。
きっと人生は変わらないし、変えない。
噂から少し離れた高校に入っても、そうあきらめていたが……
「どうしていつも怒ってるの?」
同じクラスでサッカー部の友森大翔(とももり ひろと)と出会いを機に、あさきは過去にふたたび、引きずり込まれていく。
文字数 60,578
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.04.30
『お月見ドロボーとハロウィンパーティー』というタイトルで、A4に収まるほどの物語を書くと言うお題に挑戦してみました。タイトルから絵本をイメージして書いたので、可愛らしい出来になっていると思います。
ある国のある街で、ハロウィンを目前に控えたある日。家々が玄関先にジャック・オー・ランタンを飾る中、おばあさんと二人暮らしのテオには、ジャック・オー・ランタンが作れません。そんなある月夜の晩。街中のジャック・オー・ランタンが一夜にして姿を消す大事件が! 犯人は誰なのか。目的は何なのか。想像しながらお楽しみください。
登録日 2023.10.02
目が覚めたら金髪の派手な顔の若い子がいた「どうか、私の運命の相手この手をお取りください」
いやいや、貴方めちゃくちゃ棒読みですよ
佐藤なるみ27歳
異世界へ召還されたとて
いくらなんでも18歳(王子)を運命の相手とは無理だから!!!
文字数 7,817
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.11
文字数 1,418
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
軍人として戦うことを強いられた朝日誠(あさひ まこと)は、皇国の首都「中央」へ上京する。
下宿先で知り合った友人、榊(さかき)と共に過酷な戦場を重ねていく。
文字数 199,952
最終更新日 2022.07.03
登録日 2019.02.13
あらすじ
現実世界での仕事に追われる毎日を送っていた主人公、浅倉颯太(あさくらそうた)。ある日、友人から「時間がなくても稼げる放置系のブロックチェーンゲーム」を紹介される。興味本位で始めたゲーム「クリプトランド」では、仮想通貨やNFTが報酬として獲得できるだけでなく、プレイヤー同士のコミュニケーションや経済活動がリアルタイムで進行していた。
ゲーム内での資産運用やレアNFTの収集に夢中になる颯太は、次第に仮想通貨やブロックチェーンの仕組みに詳しくなり、現実の生活にもそれを活かし始める。
しかし、ゲームの裏では、仮想通貨市場の急激な変動や、詐欺まがいのプロジェクトの影響でゲーム内経済が混乱するという問題が発生。プレイヤーたちと協力しながら、颯太は「日常の隙間時間で稼ぐ」という夢を守るために奮闘する。
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登場キャラクター
浅倉颯太(あさくらそうた)
平凡な会社員。効率的に稼ぐ方法に興味を持ち、クリプトランドを始める。ゲーム内では「ファントム」という名前で活動。
宮本春菜(みやもとはるな)
颯太の同僚で、ゲーム内では初心者ガイドを務める「ハル」として活動。実はゲーム開発チームの一員。
ルナ
ゲーム内で出会う謎のプレイヤー。AIか人間かわからない発言をするが、経済戦略に長けており、颯太の重要なパートナーになる。
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特徴的な設定
1. ブロックチェーンゲーム「クリプトランド」
放置系の要素が強く、仮想通貨「クリプトコイン」を稼ぎながら土地や建物を購入して自分の拠点を育てる。
NFTアートやアイテムを売買して資産を増やすマーケット機能を搭載。
2. 日常とリンクする世界
ゲーム内で稼いだ仮想通貨を現実で利用可能。
現実世界での出来事がゲーム経済に影響を及ぼす仕組み。
3. 主人公の成長
ブロックチェーンの技術や仮想通貨の知識を深め、現実の生活にも応用。
ゲームで学んだ効率的な資産運用を職場で提案し、評価される。
文字数 6,491
最終更新日 2026.05.13
登録日 2024.12.22
受け 田辺 朔(タナベさく)
飛翠大学1年
ばあちゃんと2人暮らし。
攻め 橘 恭壱(タチバナきょういち)
清廉大学3年
彼女 三門 絢音(ミカドあやね)
清廉大学1年
朔は突然、彼女に振られてしまう。彼女の好きになった相手は、同じ大学の奴だと聞いて、どんな奴なのかと気になり大学へ…そこで、周りに人だかりが出来る程の美麗野郎が目に留まる、彼女の好きな相手は、ソイツのようだと、ひと目で分かる。その場から逃げるように立ち去る俺を捕まえたその美麗野郎は、何故か……俺の事を知っていた。俺を初めた見た時に、ファンになった。沼落ちは一瞬……などと変な事を言う。
流されるままにサークルにはいったが、俺を気に入ってる様子の美麗野郎、その周りの女の子からの嫉妬の視線が非常に痛い俺。
朔と橘は、徐々にお互いを大事に思い始めるが、勘違いから一気にすれ違う。
その時、タイミング悪く、朔のばあちゃんが脳梗塞で倒れる。
橘の好きな人が元カノだと勘違いする朔は、悩みに悩んで身を引く決意をし、2人の間も離れてしまうかと思われたが……
文字数 41,911
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.25
うさぎの大家族のおかあさんのおはなしです。
(短編「きつねのうさぎ」という別サイドの作品もあるので、
合わせてご覧いただけるとより楽しめるとおもいます。)
登録日 2019.12.28
家を出ることを許されていないぼくは、おかあさんが用意してくれた狭い世界で、毎日同じことを繰り返しながら生きていた。外の世界に出てみたい気持ちはあったが、それはルールによって固く禁じられていた。
そんなある日、おかあさんは家にお友達を連れてきてくれた。外の世界にいる子供の一人で、手足が縄で縛られており、口にはガムテープが貼られていた。おかあさんはそのお友達をいたぶるのが好きで、ぼくも嫌いじゃなかった……。
やがてぼくは七歳の誕生日をむかえる。
七歳。それはおかあさんの考えでは、子供ではなくなる年齢。
子供が大好きなおかあさんは、果たして七歳になった時も、変わらずぼくを愛してくれるのだろうか……?
一人称視点で語られる短編ホラー。3500字程度しかないのでぜひ読んでみてください。
文字数 3,516
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09