「スタン」の検索結果
全体で843件見つかりました。
大学生活を満喫予定の亮介は、バイト代をつぎ込んで買ったバイクを取りに行く。
その途中、美桜という少女を助けたのだが、彼女の代わりに自分が交通事故に巻き込まれてしまう。
事故の入院とリハビリテーションの為、留年してしまう亮介。
新入生として登校した大学のキャンパスで美桜と再会する。
彼女はシンガーソングライター。学業に専念する為に、芸能界を引退したということであった。
ある日、父の転勤により彼の住む家をシェアハウスにする事になり、亮介の高校生時代の恋人篠原昌子が同居する事になる。その後を追うように美桜と彼女の所属する芸能事務所の社長、綾も押し掛けてくる。
更に幼馴染みのタレント桃山桃子も加わり、女だらけのシェアハウスが誕生した。
綾に見出だされて芸能界デビューする昌子。
歌手としての復帰を熱望される美桜、実は彼女には芸能界を引退、歌を歌いたくないという理由があったのだった。
綾の依頼で、芸能界の仕事を始める亮介。彼に与えられた仕事は、焼身スタント、投身スタントなどのスタントマンの仕事であった。
文字数 125,071
最終更新日 2022.04.13
登録日 2020.09.22
家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の
お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは
過去のお話に収録済みです)
是非1話からお読みいただきたいお話です(´っ・ω・)っ
七夕が近いと言えば、天乃屋兄弟。
って事で、数日間ではありますが天乃屋兄弟祭りです!(^^)!
天乃屋 星明(20歳)
172cm56kg
銀髪、赤瞳。
重度のブラコン。兄を好きでしかない。
普段は兄の仕事のアシスタントをしている。
依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。
最近は、兄への想いで悩んだりもしている。
天乃屋 月夜(つくよ)(24歳)
179cm68kg
はちみつ色の長髪に、碧い瞳。
弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが
相談にのったり、占ってるだけ。
生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で
気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。
『その声に~』の中での表現とは、違う点が多くあるかと
思います。一人称が違っていたりしますが、もう少し
お話の中で書き進めていく中で定まっていくものかと思います。
ちなみに、この世界は『その声に弱いんだってば!』という
お話の中から生まれた・お話の中のお話だったりします。
気になる方は是非、読んでみてください。
天乃屋兄弟のお話も、アルファポリス内に多数収録しています。
文字数 7,522
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.05
一回目は2019年「50女がママチャリで北海道を回ってみた」。
二回目は2020年「続・50女がママチャリで北海道を回ってみた~2020ソーシャルディスタンスな基本現地レポ」。
三回目は2021年「続々・50女がママチャリで北海道を回ってきた・道南やめてオロロン逆襲のちにスポークが折れてじたばたした話。」
この三回目でとうとうママチャリなり通学用自転車では積載荷重に無理があることが判ってしまった筆者。
そこで今回は国産メーカーのミヤタ自転車の「フリーダム・タフ」でスポーツ自転車デビュー。
勝手が全く変わってくるママチャリ旅との違い含めて今年も行くぞレポでございます。
文字数 57,455
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.06.13
廃れた商店街の少し外れの古いアパートに、あるジジイが住んでいた。
毎朝5時に起きて、窓を開けてラジオ体操をする。
襟ぐりがダルダルに伸びたタンクトップからは
年齢相応の鎖骨や胸骨がうっすら見えるが、もう見栄えを気にする年齢でもない。
インスタントコーヒーをすすりながら、
時々、ボロい老眼鏡を下げて空を見上げたり木がそよぐ様子を眺める事が日課だ。
いつも近所の小学生を見守り、軽く話すのも日課。
そんなジジイがヒマ潰しに色々やってみる。
文字数 934
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
25歳の舞台役者、竹田 哲平。
鳴かず飛ばずで燻り腐っていた、そんなある日。
不意に出会う志波と名乗る謎の男。
彼と竹田の邂逅により物語は進んでいく。
文字数 14,704
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.26
侵略された国の王女サーラに仕える元女騎士オーリィードは、敬愛する主人をあるべき場所へ帰す為にレジスタンスの一員として日々戦っていた。侵略国の王リブロムが放った追手から逃れ続けている最中、仲間の元騎士アーシュマーが協力者を得てレジスタンスに一時の休息をもたらしてくれたが……。
これは、大切なものを奪われ続けた『起章』の主人公オーリィードを中心として、全てを取り戻す、あるいは手に入れる為に、各々が命と想いを懸けて抗う物語。
『起章』『承章』『転章』は短編、『結章』は連載型の長編で、ムーンライトノベルズ様でもシリーズ作品として公開中です。
2021,9,23『転章』を改稿・加筆しました。話の流れ自体は変わりませんが、視点・情報追加・R18要素の削減などで、わりと大幅に変化しています。
2024.1時点、本編にエピソードを挿入・追加しながら全体的に改稿中です。
2025.9現在、公開していた『転章』を非公開、新しく連載式で改稿します。これまで公開していた内容は、ムーンライトノベルズ様で読めます。
文字数 645,837
最終更新日 2026.07.12
登録日 2021.01.28
今日は、八月11日金曜日だ。
夜中、目が覚めて、起きていた。
マンガを描いた李、横になっていました。
LINEストアで、サンリオとプーさんのスタンプ買いました。
昨日は、訪問看護さんでした。
女の人が来てくれました。
生理が、7月29日から8月4日までありました。
今日は、出口さんの日で、
出口さんの日とは、出口さんが
来てくれて、お仕事を手伝わしてくれる
日です。土日祝です。
昨日は、夕方、カラオケに行きました、
五百円割引 クイーンズエコー曽根店
に行ってたので、
文字数 1,964
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は法術の新たな可能性を追求する司法局の要請により『05式広域制圧砲』と言う新兵器の実験に駆り出される。その兵器は法術の特性を生かして敵を殺傷せずにその意識を奪うと言う兵器で、対ゲリラ戦等の『特殊な部隊』と呼ばれる司法局実働部隊に適した兵器だった。
一方、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、国家の意思決定最高機関『殿上会』が開かれようとしていた。それに出席するために殿上貴族である『特殊な部隊』の部隊長、嵯峨惟基は甲武へと向かった。
その間隙を縫ったかのように『修羅の国』と呼ばれる紛争の巣窟、ベルルカン大陸のバルキスタン共和国で行われる予定だった選挙合意を反政府勢力が破棄し機動兵器を使った大規模攻勢に打って出て停戦合意が破綻したとの報が『特殊な部隊』に届く。
この停戦合意の破棄を理由に甲武とアメリカは合同で介入を企てようとしていた。その阻止のため、神前誠以下『特殊な部隊』の面々は輸送機でバルキスタン共和国へ向かった。切り札は『05式広域鎮圧砲』とそれを操る誠。『特殊な部隊』の制式シュツルム・パンツァー05式の機動性の無さが作戦を難しいものに変える。
そんな時間との戦いの中、『特殊な部隊』を見守る影があった。
『廃帝ハド』、『ビッグブラザー』、そしてネオナチ。
誠は反政府勢力の攻勢を『05式広域鎮圧砲』を使用して止めることが出来るのか?それとも……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,492
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.02
妹を取り戻す。国を相手に戦争を吹っ掛けるのに、それ以外の理由は必要ない。愛する妹を奪われ、少年は帝国への反逆を決意する。「願い」という異能を手にして。
圧倒的な強さの帝国。反抗する小さなレジスタンス。普通の女の子だったはずの妹が拐われた理由。全ての点が繋がる時、隠された真実は新たな戦火となる。禁忌を越えて愛しあう兄妹の行く末に、何があるのか。
思惑と秘密と愛が交錯するダークファンタジー、ここに開幕。
登録日 2016.06.08
万博先生の影響を受けたインスタントフィクションです。
400字の中に物語を。色々な情景を想像して感じてもらえたら嬉しいです。
文字数 400
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
◆このお話はフィクションです。
架空のお話になります。
一期一会の出会いのお話。
悩める人が訪れる、ちょっと変わったカフェの日常。
お店の人はマスターとアシの二人。
けれどこれは二人の名前ではなく。
お客様に合わせて、マスターとアシスタントの立場を入れ替わる。ちょっと変わった店員さんたちの話。
数話完結の短編集です
文字数 12,035
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.28
ここはアルカディア王国
男爵令嬢リリアーナ・オズモントは公爵家のジェラルド・コンスタンと愛を育み婚約をした。
間もなく西国ゴルゴン王国の奇襲に遭った。
リリアーナとジェラルドは、お互いに大事な指輪を交換してリリアーナは隣国に脱出。
彼は「必ず迎えに行く」と約束したが2年待ってもこない。
とうとう区切りをつけて一緒に逃げてきたと騎士ラルク・ウッズと結婚をした。
その1ヶ月後、ゴルゴン王国からの使者がやって来て祖国に強制送還される事に。
そこで何が待っているのか?
文字数 21,276
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.09.28
傭兵隊長レイルは、古参兵マッセナと共に辺境地区の開拓村をめぐり、防衛や盗賊討伐を行っていた。国に属さない傭兵部隊ではあったが、その実態は神聖オズワルド帝国に反抗するレジスタンスであり、辺境をまとめて力をつけ、いずれは帝国を倒すことを目標に掲げていたのである。それは彼の祖国を取り戻すことと同義であった。小さなトラブルがより多くのトラブルを呼び込み、彼は英雄への階段を駆け上がってゆく。本人の思惑とは裏腹に。そしてことあるごとに彼はぼやくのだ。「こんなはずじゃなかった」と。
文字数 69,625
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.10.11