「可能性」の検索結果
全体で1,877件見つかりました。
現代においてははマイノリティではないけれど、ある技術が発展し、立場が逆転したとき、新しいマイノリティが発掘される可能性について考えました。
文字数 1,305
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
私が甲状腺がんとバセドウ病(甲状腺機能亢進症)だと診断されるまでの工程を書きます。
長いですよ。
3年前から精神疾患により訪看(訪問看護)を利用していた。
知らない人の為にざっくり説明すると、自宅に来てくれてバイタルやメンタル、薬の管理等をしてくれます。
そして、訪看を利用し始めて2年が過ぎた頃、妙に息切れや血圧や脈拍が早かった。
それは自分自身感じていた。
なぜならデブだから笑笑
だから、気にもとめていなかった。
でも、特にその症状以外支障がなかった。
でも、訪看さんにこの数値は異常だから循環器内科を受診した方がいいかもしれない
と言われた。
その時も聞き流すだけで、病院には行かなかった。
でも、本当に微量ながら体調が悪かった日がちらほら出てきた。
少し、ネットで調べてみる事にした。
やはり、いろいろな病名が出てくる。
早めに受診しないと心臓系なら死ぬ可能性もあると書かれていた。
少し、怖くなり有休を使って次の日に近所の循環器内科を受診する事にした。
次の日
田舎なので個人病院も少ない。
そして、近所の循環器内科に行き受付をしようとしたら
「原則予約制ですので、予約が無いと見れません」と。
……!?😳
病院自体は古くホームページも無かったから前日の診療時間内に電話で確認したら予約は必要無いので明日診療時間内に来て下さい。
って言われたんですが…
と、私が言うと 決まりですので。と。
は?となりました。
情けないですが、あまりにも腹が立ち少し声を大にしておかしいでしょ、こっちは言われた通りに来たんですよ と言ってしまった。
そしたら、診察室に居た院長さんが出てきて話を聞いてくれた。(この時病院自体に患者さんは誰1人居ませんでした。)
全て事情を話したら、すごく謝ってくださってこちらが悪いので予約無しでも見ますよと言って下さいました。
その後すぐ、診察室に呼ばれて採血やら必要な検査を受けた。
採血は結果が出るまでに1週間以上かかるから1週間後にまた来て下さいと言われた。
その時心電図や心拍数やらいろいろ検査した結果、
上室性発作生頻拍(じょうしつせいほっさせいひんぱく)と診断された。
採血で異常が無ければこの診断で確定できるけど、まだ分からないから仮で診断名を付けとくねと。
このままだと、心臓カテーテルアブレーションをしなければならなくなるから薬を飲んで安静にしといて下さいと言われた。
薬は1種類だけ。
頻脈を抑え血圧を下げる薬が処方された。
仕事をしばらくお休みを頂き、薬を飲みながら安静にしていた。
その薬を飲むとほぼ症状が出なく過ごしやすかった。
でも、1日でも飲み忘れてしまうと症状がぶり返してしまうと言う感じだった。
そして月日は流れ1週間後になった。
続く。
文字数 2,442
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。
冬山で遭難。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,055
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
私たちは進歩という言葉を信じてきました。
より速く、より便利に、より効率的に。テクノロジーは私たちの生活を豊かにし、世界を小さくし、未来を明るくすると約束してきました。
しかし、もしその進歩が、静かに「均衡」を壊しているとしたらどうでしょうか。
自然界には「キーストーン種(Keystone Species)」と呼ばれる存在があります。数は少なくても、生態系全体の安定を支える要となる種。もしそれが消えれば、森は沈黙し、川は濁り、空は空虚になります。崩壊は一瞬では起こりません。気づかぬうちに、ゆっくりと、しかし確実に進行します。
この物語は、そんな“見えない崩壊”に立ち向かう若者たちの物語です。
『キーストーンの守護者たち』は単なる冒険譚ではありません。
それは、問いかけです。
私たちは自然を支配する存在なのか、それとも守るべき存在なのか。
効率を選ぶのか、それとも調和を選ぶのか。
沈黙するのか、それとも声を上げるのか。
主人公ディルバグ・シンは、特別な力を持つヒーローではありません。彼はただ、自分の信念を守る若者です。夜明け前に静かに座り、「ワヘグル」と唱えるその習慣が、彼の心を強くします。外の世界が混乱しても、内なる軸を失わない。その姿は、現代社会における本当の強さとは何かを示しています。
本作では、テクノロジーと自然の対立を描きながら、単純な善悪の構図には落とし込みません。革新は悪ではありません。問題は、その使い方です。プロジェクト・アクシスは未来を変える可能性を秘めていました。しかし、均衡を無視した未来は、必ずどこかで歪みを生みます。
若者たちの勇気、友情、裏切り、そして覚悟。
スリルとミステリーの裏側には、私たち一人ひとりへのメッセージが込められています。
本書を読み終えたとき、もしあなたが身の回りの自然を少しだけ違う目で見つめるなら。
もし小さな命の存在を「取るに足らないもの」ではなく、「支えるもの」と感じるなら。
それこそが、この物語の真の目的です。
地球は叫びません。
だからこそ、守護者が必要なのです。
この物語が、あなたの中の守護者を目覚めさせることを願って。
文字数 69,957
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
文字数 1,216
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.11.16
幼なじみの異世界ものエロです。
ショタエロ注意( ´・ω・`)
単に溺愛もののエロが書きたくて書いたものです。
この作品は連載させようとして力尽きたやつです。もしかしたら続きがうまれる可能性が無きにしも非ずな感じです…。
話が浮かんだら投稿することに致しますので、完結表示させていただきます。
最後に、BLはファンタジー!と唱えながら読みましょう。
文字数 5,702
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.11.25
【ストーリアサーカス団とは】
スチームパンクに身を包んだ、おかしなサーカス団。神出鬼没で宇宙やワンダーランド、次元を超えてまでショーをすると噂であるが真相を誰も知らない。できるだけ安価な入場料と笑顔がチップが売りの一つ。
【KIRJA(キルヤ)とは】
笑顔を電力エネルギーなどに変換して過ごす謎の組織。Hollow(ホロウ)と呼ばれる次元にある隙間に住んでいる。ストーリアサーカス団やもう一つの物語であるシャーロームの船(制作予定)もKIRJAの一団である。
⚠この話は地球によく似た環境ではありますが別の惑星であるため国名や宗教などが似た設定のものがあったり、近しい事件があったりしますが、実際の人物や団体とは何の関係もありません。
⚠私、神口 狐はサーカスについての知識が乏しいためかなりぶっ飛んだ設定が入る可能性があります。それは異世界マジックなので気にしないでください。
文字数 22,377
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.04
《ご注意ください:あなたの常識が破壊される可能性があります。》
心を病んで休職し、貯金も底を突いた男・灰根 改-はいね あらた-。
怪しすぎる高給求人に、藁にもすがる思いで飛びついた彼が辿り着いたのは――デスゲームの「裏側」だった。
業務内容:※ゲーム※の監視と管理、たまに参加。
雇用形態:正社員。
給与:月給100万円〜(昇給・賞与・インセンティブあり)
福利厚生:社員寮・カフェ等多数施設の併設、社食無料、残業ゼロ、パワハラなし。
血と命の蠢くモニター越しに、今日も一人、また一人と命が燃える。
――デスゲーム運営会社《Angelies-エンジェライズ-》。
ここは、“死”を見守る者たちのオフィス。
《本作には、テーマ上暴力描写・死の表現・心理的&肉体的に過酷で残酷な描写・鬱展開が多分に含まれます。苦手な方は閲覧をお控えください。》
《でもね、この会社はとってもホワイトです!》
※
この作品は、続編を作成予定です。
また、他サイトでも同様に公開しています。
※
文字数 126,525
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.10
危なかった。もう少しで元の世界に強制送還されるところだった。
地球には何の未練もない。そんな僕にとって唯一の家族とも言える彼女達に別れの挨拶さえできないのは許し難いことだった。
だけど姿を見せたら王族たちがまた何かしかけてくる可能性だってある。
しばらく送還されたことにして姿を隠していよう。
と、思ったんだけど、凱旋してきた皆の様子がなんだかおかしい。
あの、そんな死にそうな顔してどうしたの?
僕のことなら大丈夫だよ? ほら、近くにいるからね?
「死にたい……」
おぉい!? なんか聞こえたよ今!?
文字数 41,691
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.13
西暦2100年。
人類に新たなる可能性、アビリティが齎された。
その能力は時に世界の法則すらも捻じ曲げる。
人々はそれを神からの贈り物(ギフト)と名付けた。
西暦2125年。
鏡 竜也(かがみ りゅうや)は16歳の時、突然ギフトに目覚めそれ専門の育成学園に編入させられる事になる。
目覚めた力は、触れた者の髪を伸ばすだけというゴミの様な能力。
そんなギフトで能力者だらけの学院などには行きたくなかったが、国からの強制であるため彼は渋々従う。
だが周囲の予想とは裏腹に、彼は瞬く間にその圧倒的な力で学園最強にまで上り詰め無双しだした。
何故なら彼は転生者だったからだ。
正確には一度トラックに引かれて異世界に転生した後、この世界に戻って来た転生者だった。
彼は転生時に女神よりチート能力であるレベルシステムが与えられ。
そして異世界でひたすらレベルを上げ続けた結果、圧倒的な能力で魔王を討伐するまでに成長していた。
「これで世界は救われました。さあ、貴方を元居た世界の時間へと送りましょう」
異世界でのレベル上げで圧倒的な能力を手に入れていた鏡竜也は、容易くトラックを躱して見せる。
「勇者もいいけど、やっぱこっちの世界の方がいろいろ便利だよな」
これは異世界でレベルを上げまくった鏡竜也が、そのチート能力で周囲の能力者達を圧倒する物語。
文字数 205,655
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.14
作者が夢で見た 出来事を小説化させた
作品となっております
なので途中で 打ち切りになる可能性がある為 それをご確認のうえ 読んでください。
文字数 2,537
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.19
「2024年最新!革新的なフレーバーの探求」は、ファッション業界の最新動向を深く掘り下げる一冊です。本書では、2024年のファッション界が直面しているテクノロジーの進化、サステナビリティへの意識の高まり、多文化主義の融合といった主要なトレンドに焦点を当てています。
本書を通じて、読者はAIやデジタル技術がファッションデザインと顧客体験にもたらす革新的な影響を理解できます。また、サステナブルな素材やエコフレンドリーな製造プロセスの重要性と、これらが業界の未来にどのように影響を及ぼすかについての洞察も提供します。多文化主義の融合がファッションに新たな創造性を吹き込むプロセスも詳細に解説されており、グローバルな文化的背景からの影響とそれがファッションデザインにもたらす新しい可能性に光を当てています。
本書は、持続可能性、テクノロジー、多文化主義のバランスを巧みに取りながら、ファッションが個人のアイデンティティを表現し、社会的な意識を反映する力強いメディアであることを示しています。ファッション業界の変化を追い続ける専門家、デザイナー、学生、そしてファッションに情熱を注ぐすべての人々にとって、この本は貴重な洞察とインスピレーションを提供します。
「2024年最新!革新的なフレーバーの探求」は、ファッション業界の未来を予見し、読者に新しい視点をもたらす一冊です。テクノロジー、サステナビリティ、文化的多様性という現代ファッションの三大要素を軸に、業界が直面する挑戦と可能性を探ります。読者はこの本を通じて、ファッションが社会に与える影響とその未来を深く理解できるでしょう。
文字数 13,442
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
「天空の檻」内容紹介
中国・深圳に建つ二万人収容の巨大タワーマンション「スカイハーモニー」。日本人医師の秋元陽介と妻の美咲は、このタワー内での快適な生活を送っていた。あらゆる施設が完備され、外に出る必要がない自己完結型の居住空間である。
ある日、陽介は魏教授から衝撃的な事実を告げられる。このタワーは閉鎖環境社会実験の場であり、そこで生まれる子供たちは生涯タワーから出ない実験群だという。さらに美咲の妊娠が判明し、彼らの子供も実験対象になると知った二人は脱出を試みるが失敗する。
真相は想像以上に深刻だった。三年前に生物兵器テロが発生し、外界は汚染されていた。タワーは人々を守る「安全地帯」であり、住人たちには真実が隠されていたのだ。
陽介は協力を決意し、タワー内医療システムの責任者となる。美咲は女児「望」を出産。やがて外界の汚染は薄れ、自由に出入りできるようになるが、多くの住人はタワーでの生活を選択する。
二十年後、望は生物学者として外界調査に向かう。陽介と美咲はタワーに残ることを選び、このかつて牢獄と感じた空間が今や希望の砦となった皮肉な現実を受け入れていた。
人間の適応力と共存の可能性、そして「家」の意味を問いかける物語。限られた空間の中で、無限の物語が紡がれていく——それがスカイハーモニーの真の姿であった。
文字数 7,560
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
無限の縛りのエネルギーからの解放。
そして、そのエネルギーの変換の可能性。
特殊能力者と戦っていた暗殺者、千元貴潤(せんげん きじゅん)は、致命傷を負う。死を悟る中で肉体に現れたのは、貴潤が死よりも恐れていた現象だった。
文字数 5,033
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.22
本作は、ヒロイン《エディア》と親友《カリス》が、地質時代を彷彿とさせる《ダンジョン生物群》を冒険していくファンタジー作品です。
ほんのりと、微百合要素も含まれています。
登場するモンスターは、古生物 × ファンタジーを掛け合わせた空想生物のデザイン。
太古の海や大地からそのまま抜け出してきたような存在たちが、物語の随所で生態系として息づいており、古生物や多様な生態系に興味がある方、図鑑や攻略本を眺めるのが好きな方には、特に刺さる部分があるかもしれません。
【あらすじ】
少女《エディア》は、生まれつき不治の病《原生病》を患っていた。
その事実を知らされたのは、十四歳の誕生日――余命一年を宣告された日だった。
普通の少女として過ごしてきた日常と未来は、その瞬間に崩れ落ちる。
絶望する彼女に希望を示したのは、親友《カリス》だった。
「《不死の植物?》なら、治るかもしれない」
それは《ダンジョン生物群》の原生階層最深部に存在すると言い伝えられる幻の万能薬。
真偽は不明。それでもエディアは、その可能性にすべて賭けることにした。
「離れたくない」と同行を選んだカリスとともに、二人は未知の深層を目指す。
――これは、ただ生き延びる物語ではない。
限られた時間の中で、何を見て、何を選び、どう生きたか。
少女の生涯を刻む物語でもある――
登録日 2026.01.13
数年前、凄惨な通り魔事件で妻と幼い息子を亡くした刑事・須藤直也。心に深い傷を抱え、未だ事件の記録を読み返すことすらできず、職務でも問題を抱えていた。
そんな彼の元にある日、無記名で届く一冊の“スクラップブック”。中には、事件当時の新聞記事の切り抜き、現場写真、司法解剖所見、さらには一般には公開されていないはずの内部資料までが克明に記されていた。
そして、何より異常なのは、殺人鬼自身の視点で書かれたようなメモや思考の断片が含まれていたこと。まるで、須藤に何かを伝えようとするかのように 。
妻子を失った事件が「通り魔」ではなく「計画的な猟奇事件」であった可能性が浮上し、須藤は警察組織の反対を押し切って独自に調査を開始する。
文字数 12,079
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.04.24
夢で未来が見えるからって、人生がうまく行くと思ったら大間違い。勘違いばかりする彼にとって、それはただのフラグに過ぎず、災難かもしれない。(ほんと?)
第九幕から読んでも全然大丈夫です。
前半は飽きる可能性大ですが、第四幕の会長編から、だんだん夢についての謎が解かれていくのは面白い。
先が読めない展開に鳥肌立たずにはいられない。
最終的にはハッピエンドです。
文字数 74,091
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25
神殿より【クラス】と〔スキル〕があたえられる『拝領の儀』にて、【運び屋】の役目をあたえられたマクスウェルは、最高級のクラスをもつ同郷の友たちとパーティを組んでいた。
しかし、彼は【運び屋】、スキルは〔収納〕だけ。
活躍できないマクスウェルは、仲間の手で崖から突き落とされ、パーティを追放されてしまう。
崖下の川に流され一命を取りとめたマクスウェルは、失意のなか流れ着いた廃教会で不思議な老人と出会う。
占い師を自称するその老人は、マクスウェルに【クラス】の意味と〔スキル〕の本当の使い方を教える。
「バカな神から授かったチカラを、すこしは役立つようにしてやろう」
これは道を極めた男が、無限の可能性を手に入れて、ときに世界を救い、そののち【伝説の運び屋】と、うたわれるようになる英傑の物語。
文字数 127,004
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.03.21
