「塔」の検索結果
全体で992件見つかりました。
本好きの社会人は、ある夜、心臓発作によって命を落とす。
次に目を覚ました場所は、魔法が存在する異世界だった。
白髪と紫の瞳を持つ公爵家次男として生きることになった彼は、
その莫大な魔力を買われ、魔塔で研究に没頭する日々を送る。
数年後、兄の死。
その葬儀の場で、彼はようやく思い出してしまう。
――ここは、かつて読んだ小説の世界。
――そして自分は、
本来の主人公を救わず、最後には殺される「何もしなかった魔塔主」だった。
父を失い、虐待を受け、復讐の果てに王へと至る少年。
その運命を知っているからこそ、
今度こそ傍観者ではいられない。
これは、
運命を知る男が選び直す物語。
文字数 2,410
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
『アウル・オーカスト』はどこにでもいるCランク冒険者。ギルド『金色の塔』に所属していた。彼には幼馴染みの『レイラ・マーカル』と『マイカル・ケリオン』がいるがレイラには『歌巫女』、マイカルには『黄金騎士』の肩書きがあり、Sランクになっていた。なんとか追いつこうと頑張ってきたアウルだったが決定的な事が起こり心が折れ・・・・・・。これは夢破れた若者の人生再生の物語。
文字数 14,319
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.17
三度の飯より運動と音楽が大好き!な体育会系女子の塔子。あ、三度の飯も大好きだったわ。恋なんて全く分からない高校一年生女子の初恋の話。
この作品はなろうにも投稿しております。
文字数 105,511
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.11.30
10年間、王城の塔に幽閉されていた皇太子フィリムス。
食事は生野菜と生肉。
その結果──家事スキルだけが異様に成長した。
一方、城では皇后が禁忌の魅了魔法を使い、
侍女を追い出し、美形の男ばかりを集めた“ハーレム城”を作り上げていた。
政治は放置。国は崩壊寸前。
「もう無理。俺、ストライキする」
護衛騎士ロールの助けで塔を脱出し、
グリフィン公爵家に保護されたフィリムスは、
禁忌魔法を解く術を習得し、
皇后に対して“皇后関連予算だけストライキ”という
平和的ざまぁを決行する。
皇后は魅了魔法が効かず大混乱。
国庫は枯渇し、ついに崩壊。
その隙にフィリムスは父王の魅了を解き、
城を正常化し、正式に王太子へ返り咲く。
そして──
公爵令嬢エマとの婚約も復活し、
家事スキルMAXの皇太子は
“史上初、家事ができる王”として国を立て直していく。
政治×ざまぁ×コメディ×恋愛×成長の物語。
文字数 5,080
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
僕はトーマ。風の番人に選ばれ…国の境に連なる山脈の地の風の塔にやってきた…だけど想像以上に大変で…風の番人トーマと黒い仔猫の出会いあり、成長ありの物語。
ひとまず完結
文字数 9,365
最終更新日 2023.08.16
登録日 2022.08.21
孤独な塔に生きる「蒼月の魔女」セリーヌ・アルディアは、愛する者を破滅へ導く宿命の呪いを背負い、永遠に心を閉ざして生きることを誓っていた。
かつて王を愛し、その死で全てを失った過去を胸に――。
しかしその静寂は、ある夜ひとりの青年によって破られる。
彼の名はユリウス・アーデル・グランツェン。亡き王の血を継ぐ王太子であり、魔王との戦いで命を蝕む「死の呪い」を負った者。
「俺の妻になればいい」
彼の真っ直ぐな言葉と揺るぎない瞳は、魔女の心に封じてきた感情を知らず刺激していく。
――愛すれば破滅する彼女と、命を賭けても愛を求める彼。呪いと愛が交錯する時、月光に照らされた塔で始まるのは、運命への挑戦か、それとも滅びの序章?
文字数 21,129
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.28
文字数 21,386
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.10.28
魔獣に喰われ、命を落としたはずの少年。
だが、目覚めた彼の体は“骨”だった。
蘇らせたのは、伝説の大賢者アストー。
少年は賢者の塔で暮らし、妖精リエラティと出会い、魔法を学び始める。
――夢だった、魔法使いになるために。
やがて特異なスケルトンとして唯一無二の力を得た少年は、
王国の魔法使いとして、帝国との戦いに身を投じていく。
骨の少年が出会いと冒険を通して、世界を知っていく物語。
更新予定:月〜土18時
文字数 41,982
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.04
ひたすら研究に生を費やしていた魔族の男『デュマーク』はある日、住処である塔に侵入してきた勇者を殺してしまう。
「勇者を殺した魔族は魔王になる」という世界のシステムにより魔王と化していく事実にデュマークは嘆いていた。
そこに現れたのはこの世界を生み出しシステムを管理している女神『ミアス』だった。
女神はデュマークに一つの提案をする。
「私のもう一つ管理している世界に逃げない?」
これは、異世界に転移して研究に没頭する……はずだった魔王のお話。
文字数 4,621
最終更新日 2025.12.18
登録日 2024.09.19
このエッセイは、筆者が雨の日に思い出す京都旅行の記憶を綴ったものです。十一月の雨の京都で、紅葉の最盛期に訪れた筆者の体験が描かれています。
筆者は京都駅に降り立った瞬間から、その特別な空気感に包まれます。最初に訪れた南禅寺では、雨に濡れた紅葉や苔むした石垣、煉瓦造りの水路閣の風情に心を奪われます。続いて永観堂へ向かい、「もみじの永観堂」の名にふさわしい鮮やかな紅葉の景色に感動します。
その日の最後の目的地は東寺でした。筆者は特別拝観で五重塔や立体曼荼羅(二十一体の仏像)を見学し、幻想的な風景と荘厳な仏像たちに深い印象を受けます。
エッセイの中で筆者は、雨が持つ不思議な力について考察しています。雨は日常の景色を一変させ、過去の記憶を呼び覚ます力を持つと述べています。特に京都の雨は、単なる天候ではなく、千年の歴史と文化を感じるための特別な演出のように感じられたといいます。
筆者にとって京都での体験は、視覚だけでなく、音や香り、触感など五感全てを通じた記憶として残り、雨の音を聞くたびに鮮明によみがえるものとなりました。時間と空間を超えて別の世界へ誘う京都の魅力、そして雨の中で感じた特別な風情と幸福感が、このエッセイの核心となっています。
文字数 2,660
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
主人公であるグウェンは、聖騎士団の隊長として国を守る職務に勤めている。彼は恐ろしいほどの実力を持っており、団長からの信頼も厚い。そんな彼には、誰にも知られてはならない、秘密の恋人が存在した。人目を避けて逢瀬を重ねてながら、愛を深めていくグウェンの前に突然現れたのは、魔塔から派遣されたという胡散臭い美青年であった。カレンデュラと名乗るその男は初対面にも関わらず、グウェンの恋人について自分は全てを知っていると嘯いてみせたのだった。彼の本当の思惑と隠されていた真実が明らかになった時、グウェンは幸せな日常を保つことを選ぶのか。それとも…?
文字数 24,101
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.01.27
文字数 9,625
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
ティメリエ王国の王女のフィリシアは「厄災を呼ぶ王女」と汚名を着せられて塔に追放された後、毒をあおりその生涯を閉じようとしていた。そこに助けた猫が恩返しにと謎の葉を持ってきた。
ありがたく食べた直後、すぐ体がカチコチに固まって動かなくなり、最後に見たのは成功を確信する猫のドヤ顔という状態で意識を失ったけれど……?
気づくと千年後に目覚めたらしく、古代史好きな謎めいた美形青年レオルに拾われたり、魔法士のコスプレのような姿となった猫と再会することとなる。
フィリシアは持ち前の度胸と魔力、そして多機能すぎて自分にしか使えない錬金道具一式を得て、千年後は楽しく送れそうだった。
ただ、白い目で見られることに慣れ過ぎているせいか、レオルの執拗な親切(という名のいたずら)は、いつになっても落ち着かない気がする。
「その悪癖、本当に直したほうがいいわ」
「わかってるけど、俺の手に負えなくて。リシアが直してくれないか?」
千年前は恋ができるような環境でもなかったため、その辺は相当鈍い王女だった。
これは厄災を呼ぶと汚名を着せられて毒を飲んだはずの王女が千年後に目覚め、便利な道具を使って作ったり食べたり無自覚にいちゃついたり、基本楽しく暮らしていく話です。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。相変わらずとんでもない人格の者たちがうようよしているので、苦手な方はご注意ください。
設定はふわふわです。R15は念のため。
お気軽にどうぞ。
文字数 82,263
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.12.05
32才、底辺アルバイター東雲美月は毎日の生活に非常に疲れていた。
楽しみといえば新作アニメとゲームくらい。彼氏もいなければ友達もいない寂しい毎日。
何のために生きているんだろう……そんな思いで世界なんて滅べばいいのにと呟きながら眠りに落ちた。
そして夢から覚めると……
そこは異世界だった!
倒れていた美月の前顔面偏差値の高すぎる3人のイケメン騎士。
その世界は、女性が幸せな気持ちになるとエネルギーを生み出す不思議な世界!
どうやら異世界へ転移した美月の生み出す力は無限大。
身柄を保護してもらう為にはこの世界の結婚して、騎士団の中心に聳え立つ塔に暮らすしかないらしい。
3人のイケメン騎士を夫にして、私はひたすら幸せになることでこの世界を救ってみせる!!……のか?
文字数 6,398
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
■「お前はゲームに出てくる魔王か!」とツッコミたくなるウチの夫(婚姻届けにサイン前だけど)。軍事政権のトップになって世界の支配者になった理由が、私を手に入れたいだけだったって……恐怖政治なんて敷いているから、愛し合ったあの日に授かった息子も、このままでは世界の敵に。
これは私が、『事実上の夫』を権力から遠ざける為に描いた劇であり、一人息子を世界から偶像視されるアイドルにする事で、あの子の命が繋がる未来をプロデュースした記録。
ステージの上の役者(キャラクター)たちは、私の書いた台本に従い、操られて踊るのみ!
■
当作品はあくまで、反戦テーマを下地に、子育てヒューマンドラマとして仕上げてあります
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なろうガイドラインに従い、キスシーン程度の性描写もありません。夫婦愛シーン(性描写)は、恋愛ジャンルとしてアルファポリスに投稿し完結済みです。
→【「僕の手から逃げる事は許さない!」狂愛夫に、塔の上に囚われているが意外と純愛心を持っている】
(R18指定側は、会話のみで、性描写を描く事に挑戦した作品です。その上で、物語としても成立させる事に挑戦してみました)
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【※】対話体という、文学の世界では実は一般的な小説形式を採用しています。江戸川乱歩や室生犀星の作品も残る『(文学)対話体小説』を使い、会話で『長編』小説を完結させる事に挑戦した作品です
登録日 2019.03.30
茨の森の塔に住むお姫様と脳みそまで筋肉と言われている脳筋王子とのストーリー。
茨の森で偶然出会った2人はいい感じになるものの…なかなか先には進めぬうちに、周りで様々な事が起きて2人はそれに振り回されていく。彼らの恋は成就するのか?それとも?
文字数 49,183
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.21