「3人」の検索結果
全体で1,143件見つかりました。
3人姉妹の次女、エイリンは魔塔で働く優秀な人材だ。(自称なだけでなく優秀な事務員の筈)
姉の結婚も間近で、恋人が途切れない妹とは別な道を進んでいる。彼女の結婚計画は白紙である。
それに文句はないが。不満はある。結婚願望はちゃんとあるのだ。けど、今の仕事も楽しい。
魔塔での面倒な事務処理もあるが、予算の獲得や成果の運用方法など任される事も多くなった。
そう言ったのが苦手な魔道士、男どもの中で気負うことなくやっていたら、妙な仕事を任された?!結婚願望から始まって、婚約した魔術士という実績が出たせいで続くお見合い。
行き遅れになりそうな男どもを、令嬢に紹介する仕事をさせられるようになったのだ!
私、まだ未婚でお見合いババアとか噂されてる!、
なお、別途給金はおいしく頂戴している。
文字数 9,416
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.27
これは、小笠原家に生まれた3人の姉妹のお話·····。
長女の葵は、従兄弟の巧に長年想いを寄せ続けていた。しかし、彼には学生の頃から付き合っている恋人がいる。恋路を邪魔する勇気も、次の恋へ踏み出す勇気もないまま、年月だけが過ぎていった。そんな時、葵の想いを知る友人に連れられて行った合コンで、葵は従兄弟で巧の弟の昴と思わぬ再会を果たす。巧とそっくりな顔をした昴に蓋をしていた想いが溢れてきて····。
「ずっと想いを寄せていた」という昴の言葉に、葵は拒みきれず男女の関係を持ってしまう。
「狡くてごめんね。····でも、狡くてもいいから葵ちゃんを俺のものにしたいんだ。」
次女の桜は、突然幼馴染みの蒼太に告白され戸惑う。無表情で武骨な幼馴染みは、何を考えているのかが分からず幼い頃から苦手だった桜は、思わず蒼太を避けてしまう。そんなある日、桜は初恋相手である元家庭教師の慶治と再会する。中学の頃から未だ燻る彼への想いを再確認するが、彼には既に妻子がいて···。失恋し、傷ついた桜を癒したのは蒼太で···?
「俺を利用していい。今はまだ、あの人の代わりでいい。···だから、傍に居させてくれ、···俺を、避けないでくれ···。」
三女の菫は、明るい性格で友達が沢山いる。しかし、想い人である翔和に対してだけは、上手く喋ることが出来ない。そのせいで、録に会話も出来ないまま5年以上片想いを続けていた。
そんなある日、大学内で翔和と倉岩円歌が付き合っているという噂を耳にする。これを機に、翔和に対する不毛な片想いに区切りをつけようと決意した菫は、合コンに出かける。そこで酔い潰され、お持ち帰りされそうになっていた所を助けたのは他でもない翔和で····。ふとした誤解から、翔和に誰でもいいから男に抱かれようとしていると思われてしまった菫。
「男だったら、誰でも良いんでしょう?····なら、俺が抱いてあげる。」
誤解をされたまま、セフレのように身体を重ねる2人。心はとても苦しいのに身体は彼を拒めなくて···。
「君に思い知らせてあげる。今君を抱いているのは誰なのか···。他の男のところなんて、絶対に行かせない。」
【真面目で純情な長女×チャラいけど一途な従弟】
【過去を引きずる次女×不器用で優しい幼馴染み】
【恋愛には奥手な三女×物静かだけど獣な同級生】
文字数 9,371
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.05.04
狐塚町には妖狐が住んでいる。妖狐の名前は旭。狐塚稲荷神社にて祀られてしまったことにより神格を与えられた「あやかし」だ。
「願いを叶えてやろう」
旭は気まぐれで人を助け、気まぐれで生きていく。あやかしであることを隠すこともせず、旭は毎日が楽しくて仕方がなかった。
それに振り回されるのは、いつだって、旭の従者である鬼の「春博」と人間の巫女「狐塚香織」だった。
個性的な三人による日常の物語。
3人のそれぞれの悩みや秘密を乗り越え、ゆっくりと成長をしていく。
※
物語に登場する方言の一部にはルビを振ってあります。
方言は東海のある地域を参考にしています。
文字数 58,614
最終更新日 2025.03.30
登録日 2022.12.28
<読み切りファンタジー小説>
『御伽』。吸血鬼、鬼、ウェアウルフ、オーク...妖怪や悪魔などといった人ならざる者は総じてそう呼ばれていた。だが御伽と一言に言ってもその種族は様々。特殊な力を有している種族も多くその殆どが、人間と比べ身体能力が高いものの種族単位で言えば人間が圧倒的数を誇っていた。
そんな御伽は世界にとってすでに常識でありそれ故に人と御伽は現在では共存関係にあった。だが人間を下等だと見下す種族も少ないわけではなく対立による争いを防ぐため御伽のための町も造られた。それに加え世界には、御伽を排除しようとする組織『A.I』、逆に人間を排除しようとする組織『GOD』なども存在し完璧な意味での共存は実現していなかった。またその他にもいくつもの過激派組織が存在しておりそれらに対抗すべく政府は警察とは別にEOCBという組織を結成する。
そんな世界で受け継がれ続けてきた『桃太郎』の名を父親から受け継いだ主人公。しかしその一族はただ『桃太郎』という名を代々受け継いでいるわけではなくその名と共にある意志が親から子へと引き継がれていた。それは主人公も例外ではなく彼もまたその意志を成し遂げようとしていた。
そんな意志と『桃太郎』の名を受け継いだ主人公は護衛・警備から人探しなど手広く行い御伽だけではなく過激派組織をも相手にできる企業AOFを立ち上げた。AOF設立後に3人の仲間をスカウトしてから本格的な活動は開始された。そして主人公は一族の意志の為、情報を集めながらも日々AOFに訪れる依頼をこなしていた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 112,699
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.03.28
主人公のエリザベッタは、姉のベニータ、妹のセレンナと共に山奥の館で暮らしている。3人はヴァンパイアの希少種であるヴァンピオーネ。人の血肉を食らって生きている恐ろしくも美しい姉妹だった。 そんなエリザベッタが、食料である人間に恋をしてしまう。 優しい青年と化け物であるエリザベッタ、二人の美しくも悲しい恋の物語。(ホラーです)
文字数 32,991
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.08
文字数 4,307
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.21
仲良し男子大学生3人が、ネットでたまたま見つけたオリエンテーリングゲームをしに、田舎のキャンプ場へ行く。
ゲームとキャンプをして楽しく過ごしていたが、ちょっとしたトラブルが起こる。
主人公は懐かしい人と再会し、それから物語が動いていく。
大学生らしいやり取りと、小学校の頃の苦い思い出、そして恋。
いろいろあるよ、大学生。
文字数 116,163
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.04.13
文字数 6,424
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.27
東京の奥深い田舎町で囁かれる都市伝説「ブラックサンタ」。 それは、クリスマスの日に愛娘を殺された父親が、復讐の鬼と化した姿だという。
SNSでの話題作りを目論む高校生3人組は、クリスマスの深夜、興味本位で噂の現場へと足を踏み入れる。 しかし、そこで彼らを待っていたのは、決して出会ってはいけない本物の「怪異」だった。
血と煤にまみれたサンタクロースが振るう凶刃。 日付が変わる午前0時までの1時間、彼らはこの悲しき悪夢から逃げ切ることができるのか。
文字数 3,743
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
アラータス学園の卒業式でそれぞれの道へ旅立ったララ、キリアン、ケイレブ。
3年後、国を揺るがす事件に3人はそれぞれ巻き込まれていく。そして再会した3人は…
文字数 50,030
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.24
文化祭で教師の僕は、今日は授業もないし、雑用を片付けようとだらだらしていた。
「大変、青木先生!」
血相を変えて飛び込んできた生徒に、はぁっ、ため息が落ちる。
羽目を外すことがないように、そう注意したはずなのに早速これですか。
渋々重い腰を上げて教室に行くと、いきなり裏に押し込まれた。
狭い空間で僕を囲む3人の生徒。
そして僕は無理矢理……!
文字数 5,759
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
父や夫、兄弟を相次いで失った太后は途方にくれた。
直系の男子が相次いて死亡し、残っているのは幼い皇子か血筋が遠いものしかいない。
強欲な叔父から持ち掛けられたのは、女である私が即位するというものだった。
まだ幼い息子を想い決心する。子孫の為、夫の為、家の為私の役目を果たさなければならない。
今までは子供を産む事が役割だった。だけど、これからは亡き夫に変わり、残された私が守る必要がある。
これは、大王となる私の守る為の物語。
額田部姫(ヌカタベヒメ)
主人公。母が蘇我一族。皇女。
穴穂部皇子(アナホベノミコ)
主人公の従弟。
他田皇子(オサダノオオジ)
皇太子。主人公より16歳年上。後の大王。
広姫(ヒロヒメ)
他田皇子の正妻。他田皇子との間に3人の子供がいる。
彦人皇子(ヒコヒトノミコ)
他田大王と広姫の嫡子。
大兄皇子(オオエノミコ)
主人公の同母兄。
厩戸皇子(ウマヤドノミコ)
大兄皇子の嫡子。主人公の甥。
※飛鳥時代、推古天皇が主人公の小説です。
※歴史的に年齢が分かっていない人物については、推定年齢を記載しています。※異母兄弟についての明記をさけ、母方の親類表記にしています。
※名前については、できるだけ本名を記載するようにしています。(馴染みが無い呼び方かもしれません。)
※史実や事実と異なる表現があります。
文字数 25,751
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.12
これはシェアハウスに来た男女3人ずつが楽しく恋愛をするお話です。
毎回火曜日と土曜日に更新します
時々オマケも出す時があります!(更新日関係なく)
コメントもお待ちしております!
感想やアドバイスを言って頂けると嬉しいです!♪
文字数 1,231
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
『私は自殺じゃない。』
そう言って誰が信じてくれるだろうか。
20xx年12月24日。日本中が浮かれていたあの日、私は、電車にはねられ死んだ。警察は現場検証の結果自殺と断定。
『チガウ』
私は殺された、あいつに。罠だったんだ。
20xx年4月17日 入学式
私は晴れて高校生になったのだが、嬉しくない。志望校に合格したはずなのに。理由は分かってる。『ワタシノ』志望校でないからだ。もっと言えば『コンナトコロニキタクナカッタ』。
自分のクラスを確認し、教室に入る。中学が一緒の子が2人。塾が一緒の子が3人。まぁ、どれもこれといって仲がいい人達ではない。『ドウデモイイ』。クラス担任は若い男で謎に燃えてるやつ、嫌いだ。どうでもいい話を長々としないでくれ。入学式も酷いもんだ。音の外れた校歌、奇声を発する新入生、寝ている先生。やる気あんのかよ…。まぁ『ワカッテイタ』けれど。新しい教科書などが配られ、今日は終わった。『ソウオモッタノニ』違った。私はこの日から『ウソツキ』になったのだ。
文字数 1,261
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.28
エレンシア王国、そこは資源豊かな海に囲まれた魔法都市として有名な国である。
その国には3人の王女がいた。
第一王女ユリファラ・エレンシア
次期王女として育てられ頭脳明晰で聡明、同時に類い稀なる魔力の持ち主。
その美貌は天女のように、民衆からの人気も厚い。
第二王女リズベット・エレンシア
愛くるしい容姿で巧みな話術を利用し、男女問わず人気が高い。
よく市井にも顔を出すため、皆から愛されている。
第3王女アリアナ・エレンシア
その存在を知るものはごく一部であり、誰もその姿を見たことがないという。
ある日を境に、そんなエレンシア王国は大きく変わっていくのであった………
※唐突にグロっぽい表現入ります。
作者は初心者です。お試し投稿みたいな感じなので、気軽に読んで頂けると嬉しいです。(完結はちゃんとするつもりです。)
完全に作者の趣味で進みます。御容赦ください。
文字数 20,687
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.03
