「何」の検索結果
全体で38,253件見つかりました。
男爵家の次女のマーリン.ブルーバードと婚約者のギルバート.レイクはレイク子爵家の三男でマーリンとは幼馴染で相思相愛の関係、お互いの両親共に仲が良く家族ぐるみの付き合いだ
15歳で婚約して、学園を卒業してからの結婚と決めていた、
そして18歳になり学園も卒業して2週間後に結婚式を控えている 2人共幸せの真っ只中
「父の仕事の事で用事を頼まれて、明日行って来るよ、明後日には戻るから」
ギルバートは、そう言って出かけたきり予定の日になっても帰ってこなかった
両家の捜索でひと月経った頃ようやく見つかり
何があったのか事情を聞こうにも、何も覚えていないギルバートと、その横にはお腹の大きな女性がいた・・・
*作者ご都合主義の世界観のフィクションです
文字数 8,403
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.09
初心者冒険者のエドワードが潜ったダンジョンには、何と凶悪な魔物が3体も居た!
必死に逃げようとした時、彼らを巻き込んで不思議な部屋へとテレポーターが発動する。
その部屋で不思議な声に導かれるようにして、エドワードと魔物たちは溶け合い──
気がつくと、2人の少女がそこに居た。
文字数 15,247
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
あの日のことを、私は今でも鮮明に覚えている。春休みの大学街はひっそりして、まるで時間が止まったようだった。明大の古い講堂でピアノを弾くのは、私のひそかな習慣だった。借りものの舞台と鍵盤に、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を響かせる。譜面はない。自分の呼吸と記憶だけを頼りに、即興で再構築する。演奏しているあいだは、誰もいない世界にただひとり閉じ込められているような心地がする。
けれど、あの日は違った。弾き終えた瞬間、私は気づいたのだ。後方の暗がりに、ひとりの青年が座っていることに。ドアを開けた一瞬の光で、気配は感じていた。知らない男に覗かれていた、と一瞬、怒りが胸をよぎった。けれど、その怒りはすぐに戸惑いに変わった。彼の目が、演奏を汚すような視線ではなく、ただ真剣に聴いていた人の目だったからだ。
彼の名は宮部明彦。油絵を描き、物理を学び、そして偶然ここに迷い込んだという。私は「偶然」という言葉をあまり信じない。けれど、彼と話しているうちに、その偶然がどこか運命のように感じられた。ジャズの話、本の話、ユングやデミアン、相対性理論や犯罪心理学……私たちの会話は、初対面とは思えないほど滑らかに、深く潜っていった。
そして気がつけば、講堂を出て、山の上ホテルのバー「ノンノン」に座っていた。午後四時の空いたカウンターで、私はマーテルを、彼はメーカーズマークを頼んだ。ブランデーの琥珀色が、雨のしずくで曇った窓に映える。学生らしくない静けさと、少しだけ大人の時間。奇妙なことに、私はその時間を全然怖いとは思わなかった。むしろ、胸の奥にずっとあった孤独な旋律に、初めて和音が重なったように思えた。
女と男は、どこまでいっても分かり合えない、と口では言いながら、私は彼に話しつづけた。彼の笑顔や、少し考えこむ横顔が、曲の終わりに響く余韻のように心に残った。偶然が、たまたまが好きだという彼に、私の中の何かが静かにほどけていく。ペルソナも、仮面も、ここには必要ないような気がした。
「ねえ、四月から、あなたの学部にニセ学生として通ったらどうかしら」思わず口にしていた。彼は笑って「いいよ」と言った。
雨の土曜の午後、ケルン・コンサートから始まったこの出会いが、私にとってどんな物語になるのか、そのときの私はまだ知らなかった。
文字数 23,464
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.29
いつものようにVRMMOの世界に飛び込んだ俺は、ある違和感に気付く。
普段なら喧騒に包まれた広場が静まり返っていた。何事かと首を傾ぐ俺の元に届いた一通のメール。
それは、ログアウト機能が停止したという衝撃の知らせだった。
真っ白になる頭で必死に考えて思い出したのは、この仮想現実で結婚した妻の存在だった。慌てて確かめると、彼女は確かにログインしている。
かくして俺は、ひとまず妻探しを始めるのだった。
細かい設定は面倒臭いから考えてません。よくある異世界に閉じこめられた主人公がなんやかんや頑張る話です。暇潰しにどうぞ。
文字数 2,617
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.02.28
伯爵令嬢であるアリアネス・バレンターレはその見た目から「性格が悪い」「悪女」などと噂されてきたが、婚約者である10歳年の離れた帝国騎士団長ラシード・コネリオンとの結婚だけを夢見てふさわしい女性になろとう努力してきた。しかし結婚発表の場でラシードから告げられたのは婚約破棄と、別の女との結婚で…。
許せない!わたくしがあなたのためにどれだけ努力してきたと思っているの!わたくしがあなたを倒して騎士団長になって絶対に結婚していただくわ!
文武両道で見た目もいいのに、婚約者にだけは弱いちょっと変わった伯爵令嬢と何を考えているか分からない美丈夫の婚約者の喧嘩ップル恋愛ファンタジー。
小説家になろうで連載したものを、大幅に加筆・修正して掲載いたします。よろしくお願いいたします!
文字数 184,570
最終更新日 2023.01.26
登録日 2018.11.26
外の世界を憧れていた少年は、新しい人生を始めた。
そこはDom/Subユニバースの魔術の世界だった。
魔術を使えるDomと魔力を受け止めるSub。
Subの調教師として悪どい事をしている悪役一族の長男に生まれた。
代々Domしか生まれない家系だったのに、落ちこぼれだが何処か違う。
それはこの世界でも珍しいどちらでもなれるSwitchという性だった。
Subの性を引き出すのは金色の瞳の美しいDomだった。
絶対的なDomである騎士団長は甘い言葉を口にする。
「Come(おいで)」
絶対零度最強精霊聖騎士Dom×転生悪役一族の最弱Switch
Dom/Subを奪い合う戦いが始まる。
※受攻固定です。
基本メインCPのみで話が進みます。
文字数 27,737
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.04.25
ひょんなことから異世界を訪れた兄妹。
そんな兄妹を、数々の難題が襲う。
旅の中で増えていく仲間達。
戦い続ける兄妹は、世界を、仲間を守る事が出来るのか。
天才だけど何処か抜けてる、兄が大好きな妹ペスカ。
「お兄ちゃんを傷つけるやつは、私が絶対許さない!」
妹が大好きで、超過保護な兄冬也。
「兄ちゃんに任せろ。お前は絶対に俺が守るからな!」
どんなトラブルも、兄妹の力で乗り越えていく!
兄妹の愛溢れる冒険記がはじまる。
文字数 1,538,638
最終更新日 2019.12.10
登録日 2017.11.30
北の集落で慎ましく暮らす千代には、誰にも打ち明けていない悩みがあった。それは、新月の夜に必ず見る奇妙な夢の中に、麗しき神主によく似た鬼のような何かが出てくるという悩みだ。しかもその夢は成人に近づくにつれ、徐々に淫猥で生々しいものに変わっていく。
一方的に繰り返される夢に、千代は神主を過剰に恐れて接触を避けるが、成人を迎えるその日、とうとう神主に捕まってしまう。神主は「元服まで君を守る代わりに君の肉を喰らう契りを交わしただろう」と言い、鬼の姿となって千代を幽玄の世界に連れ去るが、幽玄での暮らしは思いのほか優しく、温かくて――?
「私が食べたいんですよね? それならどうして食べないんですか……!」
「君がいなくなるのに、美味いと思えるわけがない」
「弱った。君が泣くと心の臓が痛んで仕方がない。君が消えてしまうことの方が苦痛だ」
――愛おしいから食べてしまいたい。愛しているから食らいたくない。
これは孤独な鬼が愛する女性を喰らうまでのお話。
「千代、鬼の執着を舐めるなよ」
文字数 49,778
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.07.10
「将来、タイに行って性転換手術しようと思ってるんだー」
あざみは膝抱きの姿勢で電子タバコの煙を燻らせながら、突然そう口にした。別に会話の流れがあった訳でも、何かを求めていたわけでもない。ただ今の気怠さを感じる体がそのうち無くなる、その事を再確認しただけだ。
「手伝おうか?」
里梨(さとなし)は横になったまま、そう問いかけた。
この時の感情は、あざみにとって一生の宝物であり、胸を掻き毟れば色や形が見えるのではないかと思うほど全てを満たしてくれるものだった。
しかし。
「三年アメリカへ行ってくれないか?」
里梨に海外赴任の打診が来る。それは、二人にとって余りにも長い時間。果たして二人はどんな道を歩むのか、その先はどこに続くのか。
多様性という魔法の言葉はどこまで受け入れられるのか、理想と現実の狭間で揺れ動く二人と、そんな二人に容赦なく降り注ぐ想定外。心身共に傷付きながら、しかしお互い相手の幸せを求めて一歩ずつ歩みを進める。一人の女性に見守られながら。
文字数 44,944
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.07.26
──あ。俺、悪役王子じゃん。
俺は目の前の《犬》に振り下ろそうとしていた己の拳を眺めながら、呆然と立ち尽くした。
王子のルードはある日、自分が小説の中の悪役王子であることを思い出してしまう。自分が《犬》と罵って虐めていたのは小説の男主人公であるアラク。彼は将来、隣国の暴君となり真っ先に自分を殺す存在だ。
殺されないためにもアラクを犬扱いするのはやめ、丁寧に接してみるものの──。
「俺のこと、飽きたの?」
アラクは何故か《犬》扱いするように言ってきて!?
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執着攻め
(エロが好きなので本編に無関係のエロから更新するときありますが大目に見てください。)
文字数 11,400
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.14
とある冒険者パーティーは主力の剣士を外した。
剣士は「俺を外すと後悔するぞ」と言うが、剣士が抜けたあとのパーティーは。
文字数 1,971
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
文字数 273,743
最終更新日 2025.12.03
登録日 2020.12.14
「何で今、よりによって一番戻ってほしくない瞬間に男に戻ってるんだよ……!」
数年前、突然女性の身体になってしまった青年、冬耶は、そんなことを家族に打ち明けられるわけもなく家を出た。
それから、わけあってキャバクラでキャストとして働くことになったが、ある日店長に、重要な人物への接待を命じられる。
その相手は偶然にも、冬耶の家の向かいに住んでいた、初恋と言って差し支えのない人だった。
接待は円滑に進み…むしろ円滑に進みすぎて、酔った勢いで一夜を共にしてしまったようだ。(酔いすぎていてあまり覚えていない)
だが、翌朝目覚めた冬耶は愕然とした。
何と、男に戻っていたのだ。
慌ててその場を逃げ出したが、彼はその夜も店を訪れた。
ばれたら一巻の終わりと慌てていると、彼は「責任を取りたい」などと言い出して……!?
※注意※あくまでBLとして書いていますが、TS(性別が入れ替わる)受で、どちらの性別でもいたしているため、苦手な方はご注意ください。
文字数 152,420
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.04.16
【100Kpv突破】
しあわせなヤツはしね。
でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。
後悔してることは?
生まれてきたこと。
得意なことは?
人に嫌われること。
親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、
『僕はお前と違って愛されてるんだ。』
って嗤われている気がして殺したくなる。
でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。
生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。
なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?
金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。
だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。
人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。
だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。
嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、
『ありがとう』も『ごめんなさい』も
声がちいさくて言えないおれができるのは――。
《――主人公の遺書より。》
●主人公が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》
●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩のノベライズ
●二章の学園編から本格的にバトル展開
※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。
◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇
「うまれてきて、ごめんなさい。」
さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。
こんな夢をみた。
わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。
「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」
「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」
「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」
「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」
「学校でも沢山友達を作って」
「貴方のようなかっこいい子に」
「貴女のようにきれいな子に」
「この小さなかわいらしい手で」
「この人懐っこい笑顔で」
「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」
――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
文字数 1,130,074
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.05.11
「あれ? ゲームから少し見た目が変わってる?」
17歳という若さで亡くなった日本の女子高生『立花スミレ』は何故か乙女ゲーム『ミーミル・ファンタジー』の主人公である貴族令嬢フィオル・クワトロに転生し、鏡に映る姿を見て首を傾げていた。
元々、ミーミル・ファンタジーは病によって4年間眠り続けたフィオルが病から目覚めた後、幼馴染である優しい3人の男性を攻略する恋愛ゲームだった。
このゲームの大ファンであり、やり込みゲーマーだったスミレが違和感を抱いた理由、それは『フィオルの身長・声・各キャラクターの遍歴』などゲームとの僅かな差異が次々に見つかったからだった。しかし、基本的にはゲームに忠実なこの世界を目にしてスミレは転生の事実を喜んでいた。
それでも根が真面目なスミレは……
『フィオルの体に宿った自分が好きに生きてもいいのかな? 周りの人たちを悲しませない為にもフィオルのフリを続けて偽物だとバレないようにしないと!』
と考え、貴族令嬢として誠実に生きていく決意をする。
そんなある日、スミレは1つの墓を見つけることとなる。その墓には何故かフィオルの名が刻まれていた。
『私が宿ったことでフィオルは生きている扱いになってるはずなのに……どうして?』
訳の分からない状況に嫌な汗を掻くスミレ。そこに突然現れる『幼馴染』兼『攻略対象』の1人テオ・リーフション。彼はゲームとは真逆の冷たい表情と声で告げる。
「ずっと眠っていてくれても良かったのだがな」
どうしてテオは私に冷たいの? 何故フィオルの墓が存在するの? どうしてゲーム内と違う点が沢山あるの? 困惑するスミレ。
それでも彼女は家族、仲間、幼馴染の力を借り、持ち前の行動力とゲーム知識と優しさで転生と異世界の真相を追い求め、ゲームとは違う本当の恋を見つけることとなる。
※今作は1日1話以上更新していきます。
※既に最終話まで執筆できているので未完結で終わることはありません。
ブックマーク、コメント、評価など、お気軽に頂けると嬉しいです。小説を書く励みになります!
文字数 169,339
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.04
りこは気がつくと森の中にいた。
なぜ自分がそこにいたのか、ここが何処なのか何も覚えていなかった。
覚えているのは自分が「りこ」と言う名前だと言うこととと自分がいたのはこんな森では無いと言うことだけ。
他の記憶はぽっかりと抜けていた。
とりあえず誰か人がいるところに…と動こうとすると自分の体が小さいことに気がついた。
「あれ?自分ってこんなに小さかったっけ?」
思い出そうとするが頭が痛くなりそれ以上考えるなと言われているようだった。
文字数 33,522
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.09.27
――詐欺だ。これは結婚詐欺だ。
辺境伯令嬢エレノア・ハートレイはそう心の中でつぶやく。
幼馴染の聖騎士アレクシス・メリディアスもそう心の中でつぶやく。
いつの間にか婚姻届けが提出されていた。
二人は結婚していることになっていた。
それは何故か――神にも誰にも分らない。
エレノアもアレクシスもギスギスしていた。こんなヤツと結婚だなんて信じられないと、互いに毛嫌いしていた。
離婚も考えたが、帝国の法によって罰せられてしまう。
渋々同棲を始めると異変が次々に襲い掛かってきた……!
※タイトル変更予定あり
文字数 14,558
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.23
前世では貴族として民を守る立場だった私こと、ルーシャ・カルナヴァル。
そんな私の最後は毒を盛られての死だった。
好きだった魔法の研究もろくに出来ずに生涯を終えたはずの私だったが…。
気付いたら転生してました!(´>∀<`)ゝてへっ
しかも、貴族ではなく農民に!!
という事で……私は好きに生きて行きます!!
それに可愛い妹が出来たので妹を守りつつ研究者として生きていこう!
と、決めたはずなのに……何故私は王宮で暮らす事になっているのでしょうか?
(恋愛要素もあります)
文字数 127,582
最終更新日 2020.09.29
登録日 2017.11.18
── 最弱スキルが、世界を変える。
22歳、神谷蓮。
冴えない大学生だった彼は、ある日突然の事故で命を落とす。
気がつけば、そこは剣と魔法の異世界。
女神から授かったスキルは──「支援強化」。
攻撃もできず、防御もできない。
ただ仲間を"強くする"だけの最弱能力。
「こんなスキル、何の役に立つんだ……」
周囲から嘲笑され、孤独な旅を続ける蓮。
だが、彼の前に次々と現れる仲間たち──
誇り高き姫騎士、アリシア。
天才的だが孤独な魔導士、リリア。
天真爛漫な獣人少女、セラ。
戦いの中で、蓮は気づく。
仲間を支える力こそが、誰よりも強い──ということに。
世界を滅ぼそうとする魔王との戦い。
揺れ動く三人の少女たちの想い。
そして、蓮自身の成長と覚醒。
これは、最弱と呼ばれた青年が、
美女だらけの仲間と共に世界を救い、
真の強さと愛を手に入れる物語──
冒険・戦闘・恋愛が交錯する異世界ファンタジー、ここに開幕。
文字数 151,404
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.08
枇々木尚哉は母子家庭で育ったが、母親は男がいないと生きていけない体質で、常に誰かを連れ込んでいた。
そんな母親が借金まみれの男に溺れたせいで、尚哉はウリ専として働かされることになってしまっていたのだが……。
尚哉の家族背景は酷く、辛い日々を送っていました。ですが、昼夜問わずサングラスを外そうとしない妙な男、画家の灰咲龍(はいざきりゅう)と出会ったおかげで彼の生活は一変しちゃいます。
人に心配してもらえる幸せ、自分を思って叱ってもらえる幸せ、そして何より自分が誰かを好きだと思える幸せ。
そんな幸せがあるという事を、龍と出会って初めて尚哉は知ることになります。
ほのぼの、そしてじれったい。
そんな二人のお話です♪
※R15指定に変更しました。指定される部分はほんの一部です。それに相応するページにはタイトルに表記します。話はちゃんとつながるようになっていますので、苦手な方、また15歳未満の方は回避してください。
文字数 119,153
最終更新日 2019.01.30
登録日 2018.08.20